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とても寒い季節になりました。首や肩がこわばった時には
葛根湯が良いですよ。
くずが筋肉を緩ませてくれます。
ゆず湯に入って、ピリピリするのは絞り過ぎもありますが、お肌が乾燥している場合もあります。
乾燥に良いのはカボチャなどビタミンAが豊富な食べ物を食べてくださいね。
お腹に手を当ててみて、お腹が冷たいことはありますか?
お尻も冷たいですね。
そんな時には紅参(高麗人参の蒸したもの)が良いです。
白参と効能効果が違います。
白菜、豆腐、トウモロコシの実を使った薬膳スープをお勧め
西太后が望まれた胃腸に優しいスープ
耳鳴りは、腎臓の弱りであるという考え方がありますが、実際に血液検査の結果腎機能が落ちておられる人がおられました。
東洋医学の考え方は、西洋医学の検査でも証明されているのですごいなと思います。
是非、両方の知恵を生かして、皆さん元気でお過ごしください。
血圧を安定させる漢方も、体質にあわせて行きましょう。
血圧が上がる原因
運動不足
睡眠不足
更年期によるホルモンバランスが乱れる
体重が増えてる
精神的ストレス
それぞれに合わせて漢方があります。
一番は脳の血流が悪くなり、酸素不足になっても血圧が上がります。
血圧が高い時には、まずは病院で診断してもらって薬をもらうことが大切ですが
下げるだけでは身体のバランスの乱れは整いません。
この部分を漢方で整えていくと、もしかすると血圧の薬がいらなくなることもあります。
病院の薬と漢方薬は併用ができます。
体質に合わせて飲むことが大切です。
釣藤散
柴胡加竜骨牡蛎湯
黄連解毒湯
七物降下湯
また牛黄も良く使われます。
血管は柔らかくするオメガ3の脂を積極的にとることをお勧めします。
カルシウム不足でも血管が固くなることがありますよ。
第6波対策としての食養生
緑茶カテキンが良い。1週間に6日以上お茶を飲むと良いですよ。
粘膜に茶カテキンを少しずつつけて飲むと良い。
千幸堂では、熊笹茶をお勧めしています。
納豆を食べると腸内環境を良くしています。犬も食べます。
薬膳のご案内、乾燥の時期におすすめ
気管支に良いお茶を探しました。
シナモン豆乳です。
シナモンは桂皮です。身体を温めます。温めた豆乳にシナモンを溶かしてください。
お好みで黒砂糖などで甘みを加えてください。
また、生姜の粉が漢方薬局で販売しております。
これからの時期に是非、ご活用してください。
味噌玉セミナーを開催します。
千幸堂では腸活として毎朝美味しい味噌汁を1杯飲む活動をお勧めしています。
微熱が続くとコロナ感染を疑われてこまりますね。
特に夕方に熱が続く場合は免疫力が下がっているからなのです。
長引く風邪の時には消化器系が弱ってきます。
そういった時には、西洋薬よりも、漢方の方が胃腸に優しいですよ。
夏の疲れが出ていると胃腸の風邪をひきやすいです。
柴胡桂枝湯がお勧めです。参苓百朮散、六君子湯なども良いです。
秋の養生法
早寝早起き
心を安らかに悔やまず精神を落ち着かせる
急に運動をしないように
食べ物は豆腐がお勧め、大豆は平、にがりは涼なので今の時期はピッタリです。
千幸堂の薬膳ふりかけのセミナーをご紹介しました。
冷え性改善ふりかけ、肌荒れ改善ふりかけ、咳に悩む方、肺を元気にするふりかけを作りましょう。
舌の様子で自分の体調を確認しましょう。
夏バテ予防には、たんぱく質を食べましょう。
下痢をしている時は控えたほうが良いですが
食欲があるうちはしっかりとお肉を取りましょう。ビタミンの補給になります。
キュウイも良いですよ。
マスクの下で顔が凝っている。顔懲りがひどくなっていませんか?
顔のパーツが下に落ちてきています。早めに改善しましょう。
エステでマッサージするのと同じように、ローラーで血流を良くすることが大切。
コリを取るツボがあります。あごの骨が動くところ、顎関節のところに「聴会」を押すと良いです。
お話をすることが顔の血流が良くする方法です
人と会えない時代です。ガムをかむとか、電話でお話ししたりして血行を良くしましょう。
夏の暑さには、牛黄で身体を守りましょう。
部屋の中の温度と外気の温度の差があるときには牛黄です。
ワクチン接種の後のだるさには、漢方や牛黄をお試しください。
熱は解熱鎮痛剤ですぐに対応しましょう。
耳鳴りは耳鼻科でしっかりと聴力を確認してすぐに対応しましょう。
そのあとで耳鳴りが慢性になってしまった時には漢方で対応しましょう。
滋腎通耳湯(じじんつうじとう)など良いです。
夏の疲れのドリンクは?エナジードリンクは添加物が多いので
普通の砂糖を利用したドリンクがお勧め。
麦茶でミネラル補給の方が安全です。
猛暑の中、漢方で、いかに身体を守っていくか。
身体にこもった熱を取るのは牛黄です。
夏の身体にこもった熱は心臓にたまります。これがたまってしまうと熱中症になり、また、
夜眠れなくなります。
そんな時にも牛黄が、眠りの質を上げてくれます。
熱くて眠れない時には牛黄を使います。
悲しくて悲しくて眠れない方は麝香を使います。
イライラして眠れない方は羚羊角を使います。
また、牛黄は、コロナワクチンの副反応の中で、だるさ、倦怠感を改善してくれます。
ぜひ、こちらを準備されてから、ワクチン接種された方が安心かと思います。
食養生は、熱を取る、枝豆がお勧め、性質は涼です。
トマトキュウリもお勧め、良いお塩とともにどうぞ。
夏至は冬瓜汁、タコを食べてはいかがでしょうか?
水分の摂り過ぎで足がむくむときには、膝の裏にあるツボ(委中)というところをやさしく押してください。
腰痛にも良いですよ。
コロナワクチンを接種して、抗体を作れるときの準備は何が必要かというと
たんぱく質、アミノ酸が体内にしっかりとあることが大切。
高齢者や胃腸が弱い人はなかなかたんぱく質の吸収ができないので、吸収の良いタンパクを食べるようにしてください。
ビタミンミネラルも必要です。ナッツとかかぼちゃ、ニンジンなど
海のもの、ホタルイカ、ココア、カツオの塩辛 カキ、からすみなど ミネラルが多いですよ。
胃腸の弱い方は基礎体力がないので、漢方で基礎体力をつけて準備をしましょう。
コロナ禍でストレスが多くなると耳が詰まったり耳鳴りがしたりすることが多くなります。
耳鼻科で異常があるかどうかをしっかりと見てもらいましょう。
原因が無い時には、首や肩の凝りが原因のことがりますので、あごの骨の関節をマッサージ
耳の付け根の下、下あごの付け根をぐるぐる回してください。
歯周病の人も耳のトラブルが多いですよ。
コロナに負けないように気を上げていきましょう。
花粉症が治るタイプ気虚タイプ
体力がない、胃腸が弱いタイプで花粉症の人は
体調を整えると花粉症の症状が出なくなります。
胃腸が弱い時には冷たいものを避けて、砂糖が多いクッキーとかケーキを食べないようにして下さい。
ヨーグルトもたくさん食べると逆効果になることもあります。
鼻詰まりのひどい人は
副鼻腔を温めると鼻が通ります。
ホットタオルでしっかりと5分くらいすると鼻が緩んでつまりが取れます。
葛根湯加川芎辛夷
鼻水が流れ出る人は印堂というところをしっかり温めると止まります。
小青竜湯が良いです。
コロナは熱が高い、花粉症は微熱です。
花粉症は免疫の勉強が苦手な身体。しっかりと免疫力を付けましょう。
食べ過ぎは身体を老化させます。
食べ方も気を付けていきましょう。
春の自律神経失調症。イライラの種類によって漢方薬を選びましょう。
落ち込むイライラ。不眠によるイライラ。
いろんなイライラも症状や体質に合わせて漢方を選ぶことが大切です。
あばらの下の部分はどうなってますか?しっかりと指が入ると肝の働きが良いです。
指が入りにくいと気が滞って、巡りが悪いと判断することがあります。
この時期にしっかりと養生をすることで5月病を避けることができます。
まずは疲れている時にはゆっくり休んで、そして肝臓の働きを良くしてストレスに強い
からだづくりをしていきましょう。
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