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オープニングトーク:インフルエンザが流行している日本
メイントーク:
3:00~
「不定愁訴」という用語の使われ方について
・「不定愁訴」とは?
・「自律神経失調症」との関係
・「ロウイールド」「ハイイールド」な症状とは?
・患者の立場として覚えておきたいこと
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21:24~
「ライム病」とはなんですか?
・「ライム病」と事前確率
・この検査の下流の問題は?
・「不確かさを受け入れる」ことの大切さ
オープニングトーク:イベント開催が迫る!残り3席、お待ちしております!
https://peatix.com/event/3694361/view
メイントーク:3:38〜
本日は質問回答2つ!
① 50代男性です。健康診断に加え、「脳ドック」を受けた方がよいですか?
→ ”チュージングワイズリーキャンペーン” の存在。アメリカ、カナダ、日本でも活動。
→「検査至上主義」になりがちな昨今ですが、検査はやればやるほどよい、というものではない
→「見つけなくてよいもの」がある。過剰診断の恐れ。
→リスクとベネフイットを注意してみる
→「健康な一般集団」とは?
→例外:病院に頭痛できた。家族に脳動脈瘤があったり、くも膜下出血を起こした方がいた場合は「事前確率」が上がる。医師は検査の前に十分な質問をして、情報を集める。
→検査のかしこい使い方
→検査を受ける前に医師に相談する習慣はない?
山田先生のサプリトーク!
https://www.youtube.com/watch?v=IM3CzjWERH0
②スマホを枕元に置いて寝るのはNG?
→「わからない」
→寝る前のスマホの使用は避けた方がいい、という睡眠の専門家はいるけれど……?
オープニングトーク:
・帰国目前の山田先生。あと24時間でフライトですが……?
・10月10日(火)イベントまであと6日! 残席3つです!
・イベント裏話を、なんと10分間に渡りお届けしています。
メイントーク:「伝わる書き方」10:59 〜
●『総合診療ブラザーズの臨床栄養講座』を例にとって、”伝わる書き方”の秘訣を探る!
(https://www.maruzen-publishing.co.jp/item/b304131.html)
・「序文」執筆から考える「伝わる書き方」
→骨組みを構成したら、自分だけにしか出せない色を
→デザインなどと絡めて遊び心を意識した言葉選び
→それぞれの本を読んでくれる方を想像する
(今回はポップな気持ちで、研修医の方が手に取る書籍)
・山田先生のSNS運用
●わかりやすい書き方
・大切なのは、どんな読者・読み手に届けるかを知ること。
・雑誌はカラフルな編集に。執筆者の色を残す。
・本は通しで読むので、色は残さない。
・一般の方は、「ブログ」スタイルで練習するといいかも?
【ゲスト】
中山俊(なかやま しゅん)先生。
アンター株式会社代表取締役。鹿児島大学医学部を卒業後、病院勤務医を経て2016年アンター株式会社を設立。医師のつながりをテーマに各種サービスを提供する。厚生労働省の「医師の働き方改革の推進に関する検討会・勤務医に対する情報発信に関する作業部会」で構成員を務めるなど、医療現場の働き方改革に関する情報も発信している。
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研修医の仕事も、整形外科医としての仕事もすごく楽しかった、という中山先生。
そこからなぜ起業をしようと考えられたのでしょうか?
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1 医師としてのキャリアに不満はない毎日。ですが……?
2 起業のきっかけとなった、勤務で感じるとある「困りごと」
3 株式会社アンターの事業、3つの柱
4「 医師」と「起業家」、問われる資質の違いは? 共通点と違いについて。
5 「問いを自ら立てる力」とは? どうやって身につけるの?
6「アンター」は、実はフィンランド語。社名に込められた意味。
7 「Give」と「Take」にまつわるエピソード
8 勝つことではなく、負けないこと。「困っている人を助けるサービスである」という前提。
9 「離島医療会議」という取り組みについて。離島出身者として……。
・未来に希望を持つこと、課題感を共有すること。
・日本全体の20〜30年後の姿が今の離島の姿である。
10 中山先生にラジオに登壇していただきたかった1番の理由
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●中山先生のインタビュー:
臨床の最前線で働く医師を助けるアンター株式会社
https://www.link-j.org/interview/post-3521.html
●アンター株式会社:
https://corp.antaa.jp/
●中山先生のXアカウント
https://twitter.com/shun_nakayama_
【ゲスト】
中山俊(なかやま しゅん)先生。
アンター株式会社代表取締役。鹿児島大学医学部を卒業後、病院勤務医を経て2016年アンター株式会社を設立。医師のつながりをテーマに各種サービスを提供する。厚生労働省の「医師の働き方改革の推進に関する検討会・勤務医に対する情報発信に関する作業部会」で構成員を務めるなど、医療現場の働き方改革に関する情報も発信している。
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医師として働きながら会社の経営もされている中山先生。
そんな稀有なプロフィールをお持ちの中山先生が、どんな子ども時代を過ごされたのか?
についてうかがいました。
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1:歴史が好きな子ども時代。年間300〜400冊の読書量。きっかけは?
2:「ゲームより本を選んだ意外な理由」とは。
3:名門「ラ・サール高校」時代時代。厳しい勉強に耐えられたのはなぜ?
4:お母様が冷蔵庫に貼っていた張り紙。
5:とっても柔らかい雰囲気の中山先生。大事だと思っていることとは……?
6:中山先生の魅力を山田先生が解説! お二方の出会いも。お互いの印象を語る。
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●中山先生のインタビュー:
P2Pな世界観で医師がつながる仕組みをつくる ― より良い医療をあきらめない信念
https://focuson.life/article/view/160
●アンター株式会社:
https://corp.antaa.jp/
●中山先生のXアカウント
https://twitter.com/shun_nakayama_
オープニングトーク:10月10日のイベント、ご参加お待ちしております!!
(URLは、チャプターの下にございます!)
メイントーク:「今年やりきりたいこと」とは……?
・「医者のいらないラジオ」の1年半以上の軌跡を辿る!
・2周年を迎えるにあたり、発展に向けて目標を決めよう!
・「現状維持は衰退」……? 常に成長したい山田先生ですが……?
・「現状維持論」で盛り上がり……?
・せっかくいいものを作るなら、より多くの方に届けたい。
オープニングトーク:工事の音が入り込み……山田先生のギャグも?
メイントーク(8:50〜):「線虫がん検査」は受けない、勧めない。
①「線虫がん検査」には2重の問題がある
1:検査の精度 2:「スクリーニング検査」としての有効性
②「スクリーニング検査」の目的は、「偽陰性」を減らすこと。つまり、「見逃し」を減らしたい。
・検査の「感度」とは?→ 既にがんがあるとわかっている人たちにこの検査をして、陽性と出る確率が高いと、「この検査の感度が高い」と言える。
・私たちが検査を受ける時は、逆の手順。わからないから検査を受ける。← この点を理解することが大事!
・もし「30代で症状がなく家族にもがんの人がいなくてがんの確率が低い人」が「感度の高い検査」を受けたら……何が問題なの?
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【説明のための仮・前提条件】
10万人のうち100人に、「がん」の人がいたとする。
その10万人全員が、「99パーセントは陽性と出る感度の高い検査」を受けたら、
100人のうちの99パーセント、つまり99人が検査の恩恵を受ける。
一方で、がんのない10万の人が、がんの検査を受けている、ということは……?
【デメリットを数字で考えてみよう】
「99パーセントは陽性と出る感度の高い検査、かつ、特異度が90%の検査」だとすると、10万人のうち1万人は、がんがないのに「陽性」と出てしまう。
つまりこの検査で、合計1万99人が「陽性」、つまり本当にがんだった人を除いた、1万人の「偽陽性者」が出る。
「偽陽性者」、つまり健康な1万人に対しても、15種類のがんの可能性があると言われてしまう。
そのうち5000人くらいは追加の検査、PETで陰性でも、その次に胃カメラ、大腸カメラ、を意味もなく受け続けることになってしまう場合もある。
→ この検査、99人を助けたかもしれないけど、10万人にいいことしたの? という視点が大切。
→ 15種類のがん、全部の可能性がわかるのは良いことに聞こえるかもしれないけど、逆に不安の種が増えるのでは?
・「事前確率」という概念→ だから厚生労働省で検査が推奨されているがん検診は、年齢で区切られている!
・「命を助ける効果のある検査」とは?
・下流で起こる実害とは? 「尿一滴を出すこと」自体には、そんなにデメリットはないけれど……?
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今日の持ち帰りポイント
「新しく、わかりやすいCMや広告には疑いを持ちにくいけれど……」
「命に関わる医療に関する検査・サービスは電化製品と同じに考えてはいけない」
オープニングトーク:10月10日(火)イベントのお話、テキストだけのお付き合いだと人柄は伝わらない?
メイントーク:「腰痛」について、私たちが知っておくべきこと
① その「腰痛」がなんで起こっているのか?を考える視点が大切
② 医師は診断の際に「時間軸」を使用する
③「急性腰痛症」なの?「慢性腰痛症」なの?
④「急性腰痛症」の8割程度の原因は?
⑤ 検査をする意味がそもそもない「腰痛」も多い
⑥ 2割は?「腰椎椎間板ヘルニア」、腰の感染症、がん、圧迫骨折など
⑦ 日々の生活習慣チェック!
⑧ なんとなく覚えておきたい、腰痛と同時に起こったら危険な症状
オープニングトーク:「痺れ」という言葉について。医学生さん注目のアドバイス!
メインテーマ「スキンケア」:
・山田先生はスキンケアしているの?
・血管リスクを避ける、紫外線、NOタバコ、NO飲酒……皮膚を守る、内側からのスキンケアを自然に徹底している山田先生。
・白髪についても言及!
・外的要因で気をつけないといけないのは「乾燥」・「紫外線」
・「シワがない皮膚が美しい」のは本当?
・世界共通の常識が入ってくる時代
・NY市内は多様性を受け入れるカルチャーがある。人を見た目で判断しない文化。
・高級化粧品の効果とは?
・睡眠と健康
・「7時間寝てください」と言っても……?
・病気の症状として眠れない場合、環境要因で眠れない場合、それぞれの原因
・問題の背景を探るという意識
・「情報」が欠けている状況であれば「情報は助かる」
・「問題の上流を見つける」公衆衛生の基本とは?
・そもそもなぜ、睡眠不足が問題なの? 心血管の病気、免疫機能の低下、肥満、死亡リスクの増加など
・睡眠は質?量?
・睡眠不足、意外、単純な原因を紹介。第3者の視点が大切。
・アメリカでは睡眠外来、日本では心療科、精神内科で相談される場合が多い
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10月10日(火)イベントを行います!
詳細は、チャプターに添付したURLをご覧ください!
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