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悪性もあるの?危険性は?
どこにできるの?切除していいの?
身体の中に「水風船」?
本日のお持ち帰りフレーズは、「どんな薬にも副作用がある。益と害を天秤にかけて判断する」。
最後、とちってすみません。
(碓氷)
エリザベス女王も感染するような状況の中で、飲み薬開発のニュースをどう受け止めればよいのか。
効果は?副作用は?
モルヌピラビルとパクスロビドという飲み薬について教えてもらいました。
(碓氷)
理由がわからず、心臓がバクバクすれば、不安なもの。
ただし、必ずしもそれがあるから病気というわけではないそうです。
「心臓もたまにはミスをする」という一言が印象的でした。
(碓氷)
昨年9月にブースター接種を終えている山田悠史医師に、3回目のワクチン接種についてききました。
ファイザーかモデルナか選べる場合、医師はどちらを選ぶのでしょうか?
交差接種にはどんな影響があるのでしょうか?
新型コロナの症状に、市販薬は効くのでしょうか?風邪薬は?解熱鎮痛剤は?
そんな疑問に山田悠史医師が回答します。
「みなし陽性」という言葉の意味についても質問しました。
言葉と健康は密接に結びついているといいます。
医療の現場で、医師がどのような言葉を選ぶかによって、患者も医師も判断が変わりかねないといいます。
自身の健康状態だけではなく、「車椅子の患者さん」というように誰かを指す言葉についても同様だそうです。
そんな事例と研究について、今日は教わりました。(碓氷)
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