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来週火曜日朝は、本編で語りきれなかった『話の続き』をお届け。インサイドビジョン サイドBが配信予定。番組をフォローしてお待ちください。
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ゲストは、クラシコム代表取締役社長 青木耕平さんです。彼が積み上げてきた、ブレない経営哲学に迫る。
青木さんの凄さは、流行に流されないところだ。自分で腹落ちできないことはやらないと決め、流行りのビジネスモデルに飛びつくことなく、納得感を持って一つひとつを積み上げていく。『波に乗って上手くやる』という考え方じゃないからこそ、仕組みを作って着実に、自分の信じる道をやっていける。そのスタンスが『北欧、暮らしの道具店』のブレないブランドの足腰になっていると感じた。
力んでるわけでもない。予期せぬ小さな成功を探し、ラッキーという感覚で大切にする。失敗じゃなくて、ラッキーを積み上げてこうよと声を掛け合う。その幸福感が、あの軽やかな空気感になり、滲み出し、世界観となり、多くの人を魅了してるのだなと。失敗が大事、失敗は成功の元…と世の中ではそんな空気が漂っているが、『成功からしか学べない』という言葉は新たな気づきだった。今日はどんなラッキーがあったかな。
何者かになる、鬱病を経て価値観が180度変わった井上さんが今思うこととは。後編の対話をお届け。
自らの手で、世の中を1mmでも動かしていく。手応えもあった。だから、余計に頑張った。
そんな彼に突然訪れたのは「双極性障害」いわゆる鬱病だった。それは遠い世界の誰かに起こることだと思っていた。始まったのは、どん底の10ヶ月間。
「今までの僕は、浅はかだった…」資本主義の中心・東京で努力し、ビジョンを掲げ、もがき続けた彼が今思う、『何者になんか、ならなくていい』生き方・価値観の変遷とは。約60分かけて、井上慎平(@inoueshinpei)氏の人生を追体験する。
インターネット黎明期から、その世界にどっぷり浸かり様々なサービスを立ち上げてきたけんすうこと、古川健介さん。KDDIやライブドア(当時)へ事業売却するなど、過去をたどりながら、人生に迫っていく。
インターネットに、僕たちの居場所はあるのだろうか。けんすうこと、古川健介さんと語る、インターネットの今とこれから。ホスト高木新平と語り合う後編です。
後編は、8/29 朝8:00頃公開。フォローしてお待ちください。
けんすうこと、古川健介さんと語る、インターネットの今とこれから。
黎明期からインターネットで、様々なサービスを世に送り出してきたけんすうは、今をどう見ているのか。ホスト高木新平と語り合う。
「打倒テスラ」を掲げるTuring。彼は、テスラ・トヨタ・BYDなど競合ひしめく自動車産業の未来をどう予想しているのか。「シナリオは3つある」と話す、彼の真意を聞いた。
「僕は、素敵な勘違いをしてしまった」そう語る一成さん。彼の大きな野望へと突き動かす原動力とは、どこにあるのだろうか。
そこには、将棋AI「Ponanza」で将棋名人を倒した彼がたどり着いた境地から見えた世界と未来への希望があった。気質新平が、その思考にダイブする。
Turing株式会社 山本一成さんとの対談を終えて―。
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インサイドビジョン、これまでたくさんの起業家の話聞いてきたが、一番理解できなかった。
理解できないというか、科学的なモノの見方を極めた人は、こういう見方するんだなと。
それが普段の生活者目線から見ると、時間軸がぶっ飛んでいたり、常識をひっくり返すような感じがあって、「やばい、何考えてるかわかんない」という感想になるのかなと。
僕たちは、目線が現実に囚われすぎている。
きっと、一成さんの思考は、イーロン・マスクと近い思考構造なんだろうなと。そういう目線で考えないと、イノベーションは起こらないのだろう。
「2030年、完全自動運転EVの量産化」Turingのチャレンジは、これからだ。本当に実現できたとき、彼は今のイーロン・マスクのようなスターになってるのだろう。あと7年あるが、どう進化していくかめちゃめちゃ楽しみな起業家だ。僕もそういうスケールでモノを見れるように、一成さんの考え方を踏襲して世界を見ながら、2030年Turingが世界をワクワクさせる瞬間を待ちたいと思う。
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