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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,781 episodes available.
November 15, 2023JAXA大西宇宙飛行士が2025年頃にISS長期滞在へ 油井宇宙飛行士の長期滞在も2025年頃に変更「JAXA大西宇宙飛行士が2025年頃にISS長期滞在へ 油井宇宙飛行士の長期滞在も2025年頃に変更」 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2023年11月14日、JAXAの宇宙飛行士による国際宇宙ステーション(ISS)での長期滞在についての発表を行いました。【2023年11月14日12時】【▲ 2回目の国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在が決定した宇宙航空研究開発機構(JAXA)の大西卓哉宇宙飛行士(Credit: JAXA)】JAXAによると、大西卓哉宇宙飛行士が2025年頃にISS長期滞在を行うことが新たに決定しました。大西飛行士は金井宣茂宇宙飛行士や油井亀美也宇宙飛行士とともに2009年にJAXA宇宙飛行士候補に選抜され、2011年7月にISS搭乗宇宙飛行士として認定。2016年7月~10月にかけて第48次/第49次長期滞在クルーの一員としてISSに約113日間滞在しており、今回発表されたのは大西飛行士にとって2回目のISS長期滞在となります。...more2minPlay
November 14, 2023情報収集衛星光学8号機を搭載したH-IIAロケット48号機は2024年1月11日に打ち上げ予定「情報収集衛星光学8号機を搭載したH-IIAロケット48号機は2024年1月11日に打ち上げ予定」 内閣衛星情報センターは2023年11月13日、「情報収集衛星光学8号機」の打ち上げを実施すると発表しました。【▲ H-IIAロケット(写真は47号機)(Credit: JAXA)】情報収集衛星光学8号機は日本時間2024年1月11日13時0分~15時0分の間に種子島宇宙センターから「H-IIA」ロケット48号機で打ち上げられる予定です。打ち上げの予備期間は2024年1月12日~2月29日とされています...more1minPlay
November 13, 2023中国民間宇宙企業iSpace、再利用試験ロケットの飛行試験に成功 2026年に再利用実証へ「中国民間宇宙企業iSpace、再利用試験ロケットの飛行試験に成功 2026年に再利用実証へ」 中国の民間宇宙企業iSpaceは現地時間2023年11月2日、再利用試験ロケット「双曲線2号(SQX-2Y)」の打ち上げと垂直着陸に成功しました。【▲ 飛行中の双曲線2号ロケット(Credit: iSpace)】双曲線2号は日本時間2023年11月2日15時0分に中国北部の酒泉衛星発射センターから打ち上げられました。iSpaceによると、ロケットは最高高度178mに達した後に降下し、離陸から50.82秒に地上へ垂直着陸することに成功しました。...more1minPlay
November 11, 2023小惑星ディンキネシュの衛星は接触二重小惑星 NASA探査機ルーシーの観測で判明「小惑星ディンキネシュの衛星は接触二重小惑星 NASA探査機ルーシーの観測で判明」 こちらはアメリカ航空宇宙局(NASA)の小惑星探査機「Lucy(ルーシー)」に搭載されている望遠カメラ「L’LORRI」で撮影された小惑星「Dinkinesh(ディンキネシュ)」とその衛星です。LucyによるDinkineshのフライバイ探査が行われた日本時間2023年11月2日の2時頃、小惑星から約1630km離れた位置で撮影されたもので、NASAが2023年11月7日付で公開しました。【▲ 小惑星Dinkinesh(ディンキネシュ)とその衛星。アメリカ航空宇宙局(NASA)の小惑星探査機Lucy(ルーシー)の望遠カメラ「L’LORRI」で2023年11月2日2時頃に撮影されたもの(Credit: NASA/Goddard/SwRI/Johns Hopkins APL)】画像の左側にはDinkineshが、右側にはLucyのフライバイ探査で存在が判明したDinkineshの衛星が写っているのですが、衛星は2つの物体が接触したような形をしていることがわかります。NASAによると、この画像はDinkineshの衛星それ自身が接触二重小惑星(Contact binary)、つまりお互いに接触した2つの小惑星で構成されていることを示しています。...more2minPlay
November 10, 2023インテュイティブ・マシーンズ、月着陸ミッション「IM-1」の打ち上げは2024年1月12日以降に 目標は月南極域のクレーター「インテュイティブ・マシーンズ、月着陸ミッション「IM-1」の打ち上げは2024年1月12日以降に 目標は月南極域のクレーター」 アメリカの民間宇宙企業インテュイティブ・マシーンズ(Intuitive Machines)は現地時間2023年10月27日、同社初の月着陸ミッション「IM-1」の打ち上げを2024年1月12日以降に再設定したと発表しました。IM-1ミッションは同社の月着陸船「Nova-C」による初の月着陸ミッションです。【▲ インテュイティブ・マシーンズ社の月着陸船「Nova-C」のフライトモデル(実機) (Credit: Intuitive Machines)】IM-1ミッションのNova-Cは米国フロリダ州のケネディー宇宙センター39A射点からスペースXの「ファルコン9」ロケットで打ち上げられます。当初は2023年11月16日に打ち上げられる予定でしたが、今回の発表で2024年1月に延期されたことが明らかになりました。同社は延期の詳細な理由については述べていません。...more2minPlay
November 07, 2023米民間企業の月着陸船「ペレグリン」がケープカナベラルに到着 ヴァルカンロケット初飛行で月へ「米民間企業の月着陸船「ペレグリン」がケープカナベラルに到着 ヴァルカンロケット初飛行で月へ」 アメリカの民間宇宙企業アストロボティック社は現地時間2023年10月31日、同社の月着陸船「Peregrine(ペレグリン)」が打ち上げ施設のある米国フロリダ州ケープカナベラルに到着したと発表しました。【▲ アストロボティック社の月着陸船「Peregrine(ペレグリン)」のフライトモデル(実機) (Credit: ULA)】アストロボティックが開発したPeregrineは最大120kgのペイロードを搭載できる月着陸船で、月面への輸送コストは1kgあたり120万ドルとされています。Peregrineの初飛行となるミッション「Peregrine Mission One(PM1)」の打ち上げでは、こちらも初飛行となるユナイテッド・ローンチ・アライアンス(ULA)の新型ロケット「Vulcan(ヴァルカン、バルカン)」が使用されます。PM1のPeregrineを搭載したVulcanロケットは、早ければ2023年12月24日にケープカナベラル宇宙軍基地第41発射施設から打ち上げられる予定です。...more2minPlay
November 06, 2023中国の有人宇宙船「神舟16号」が地球に帰還 クルーは154日間の宇宙滞在を終了「中国の有人宇宙船「神舟16号」が地球に帰還 クルーは154日間の宇宙滞在を終了」 中国航天科技集団有限公司(CASC)は現地時間2023年10月31日、有人宇宙船「神舟16号」のクルー3名が無事に地球へ帰還したと発表しました。【▲ 中国・内モンゴル自治区の東風着陸場に着陸した神舟16号の帰還モジュール(Credit: CMS)】2023年10月30日に中国宇宙ステーション(CSS)「天宮」を離れた神舟16号は、翌10月31日に帰還モジュールから軌道モジュールと機械モジュールを分離して大気圏に再突入し、日本時間2023年10月31日9時11分に中国・内モンゴル自治区の東風着陸場へ着陸しました。搭乗していたのは景海鵬(けい・かいほう)宇宙飛行士、朱楊柱(しゅ・ようちゅう)宇宙飛行士、桂海潮(けい・かいちょう)宇宙飛行士の3名です。CASCによると、クルーの健康状態は良好だということです。...more2minPlay
November 04, 2023ディンキネシュは二重小惑星だった! NASA探査機ルーシーのフライバイ探査で判明「ディンキネシュは二重小惑星だった! NASA探査機ルーシーのフライバイ探査で判明」 こちらはアメリカ航空宇宙局(NASA)の小惑星探査機「Lucy(ルーシー)」に搭載されている望遠カメラ「L’LORRI」で撮影された小惑星「Dinkinesh(ディンキネシュ)」の姿です。LucyによるDinkineshのフライバイ探査が行われた日本時間2023年11月2日、小惑星から約430kmの最接近点を探査機が通過した1分後の1時55分に撮影されました。【▲ 小惑星Dinkinesh(ディンキネシュ)とその衛星。アメリカ航空宇宙局(NASA)の小惑星探査機Lucy(ルーシー)の望遠カメラ「L’LORRI」で撮影(Credit: NASA/Goddard/SwRI/Johns Hopkins APL/NOAO)】Dinkineshの右下を見ると“こぶ”のようなものが写っていますが、これはDinkineshを周回する衛星です。Lucyによる今回のフライバイ探査によって、Dinkineshが二重小惑星だったことが初めて明らかになりました。NASAによると、今はまだフライバイ探査を終えたばかりのLucyから送信され始めた画像の予備的な分析が行われている段階ですが、Dinkineshは幅約790m、衛星は幅約220mと推定されています。...more2minPlay
November 03, 2023ヴァージン・ギャラクティックが5回目の商業宇宙飛行に成功 次回は2024年1月の予定「ヴァージン・ギャラクティックが5回目の商業宇宙飛行に成功 次回は2024年1月の予定」 米宇宙企業ヴァージン・ギャラクティックは日本時間11月3日未明、宇宙船「スペースシップツー “VSS Unity”」による同社5回目の商業宇宙飛行ミッション「Galactic 05」を実施しました。6名のクルーを乗せたVSS Unityは高度80km以上の宇宙空間(※)へ到達した後に、無事地上へ帰還しています。【2023年11月3日13時】【▲ Galactic 05ミッションで準軌道飛行中のヴァージン・ギャラクティックの宇宙船「スペースシップ・ツー “VSS Unity”」(Credit: Virgin Galactic)】ヴァージン・ギャラクティックによると、空中発射母機「ホワイトナイトツー “VMS Eve”」に吊り下げられたVSS Unityは、日本時間2023年11月3日0時ちょうど(米国山岳部夏時間11月2日9時)に米国ニューメキシコ州のスペースポート・アメリカを離陸。高度4万4701フィート(約1万3600m)で母機から切り離されると自身のエンジンで最大速度マッハ2.96まで加速・上昇し、準軌道飛行(サブオービタル飛行)を行った後の日本時間同日0時59分にスペースポート・アメリカへ着陸しました。最高到達高度は54.2マイル(約87.2km)とされています。...more2minPlay
November 02, 2023NASA小惑星探査機「Lucy」12年間のミッションで最初のフライバイ探査を完了「NASA小惑星探査機「Lucy」12年間のミッションで最初のフライバイ探査を完了」 アメリカ航空宇宙局(NASA)は11月1日付で、小惑星探査機「Lucy(ルーシー)」による小惑星「Dinkinesh(ディンキネシュ)」のフライバイ探査が完了したと発表しました。取得されたデータは最大1週間かけて地球に送信される予定です。【2023年11月2日14時】【▲ 小惑星「Dinkinesh(ディンキネシュ)」をフライバイ探査するアメリカ航空宇宙局(NASA)の小惑星探査機「Lucy(ルーシー)」の想像図(Credit: NASA's Goddard Space Flight Center)】2021年10月に探査機が打ち上げられたLucyは、「木星のトロヤ群」に属する小惑星の探査を主な目的としたミッションです。小惑星帯を公転しているものも含めて合計10個の小惑星を訪問することから、ミッションの期間は2021年から2033年までの12年間が予定されています。...more2minPlay
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