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高知県立牧野植物園の藤川和美さんゲスト回の後半です。NHKの朝ドラ『らんまん』に登場するさまざまな種類の植物について、植物分類学者の藤川さんにお話を伺いました。ドクダミ、シロツメグサ、キンセイラン、ジョウロウホトトギス、などなど。全国の愛好家たちとネットワークを築き、大図鑑を完成させたカリスマ牧野富太郎の思いとは。
高知県立牧野植物園の藤川和美さんゲスト回の前半です。NHKの朝ドラ『らんまん』の主人公は、高知出身の植物学者・牧野富太郎がモデルです。坂本龍馬が活躍した幕末に生まれた牧野富太郎の本当の姿とは。
魚食系ラジオ「JUNK FISH!」はこちら! https://open.spotify.com/show/4Aoc2qmme1wgPkizSrJK4a?si=9b1ae2f3f15446d1
今回はコラボ回として、かにへいさんとなおたこさんにお越しいただきました。
参考にした論文:Miyake et al (2019) Bloodmeal host identification with inferences to feeding habits of a fish-fed mosquito, *Aedes baisasi*. Scientific Repirts 9:4002. https://doi.org/10.1038/s41598-019-40509-6
オススメのエピソードはこちら!:実録!さかな文化祭【ゲスト:元気な浜っこ達】https://open.spotify.com/episode/5lo96XkBCkuGq8wwFdeGh7?si=bf8c428abea841b6
イギリスに旅行したときのお話の後編です。ダーウィンの住まいダウンハウス/温室で栽培されたランと食虫植物/思索する散歩道サンドウォークで大興奮/ダーウィンも常連だったパブでビール/IPAとStudentのt検定にまつわるうんちく/サクラソウが咲き乱れる丘/クジラはウマから進化した?/フレンドリーなイギリスの人たち、などなど。
イギリスに旅行したときのお話の前編です。チャールズ新国王の戴冠式/ダーウィンの生まれ故郷シュルズベリーのマウント屋敷/今は億万長者が住んでいる/ジョスおじさんのメア屋敷での思い出/青年ダーウィンが過ごしたケンブリッジ大学/屁っぷり虫を口にくわえた武勇伝/大英自然史博物館の巨大ナマケモノ/南米初のウマの化石がひっそりと/色彩が変わるタコとマウントをとる恩師/超貴重な卵の標本のヒビにまつわるエピソード、などなど。
バッタ博士こと前野ウルド浩太郎さんのゲスト回のラストです。前野さんによる「サバクトビバッタのオスとメスのマッチング方法」に関する最近の論文の内容を紹介してもらいました。砂漠の中でオスだけの集団「レック」を形成し、メスは卵が成熟すると一斉にその群れに飛び込む。大害虫の基本的な生態さえこれまで分かっていませんでした。研究者・前野さんによる人生をかけた研究成果です。
元の論文はこちら:Maeno et al (2021) Density-dependent mating behaviors reduce male mating harassment in locusts. Proceedings of the National Academy of Sciences, 118, e2104673118.
前野ウルド浩太郎さんの著書:『バッタを倒しにアフリカへ』(光文社新書)https://www.amazon.co.jp/dp/4334039898/ 『児童書版・ウルド昆虫記』(光文社)https://www.amazon.co.jp/dp/4334950884/ 「孤独なバッタが群れるとき バッタを倒しにアフリカへエピソード1」(光文社新書)https://www.amazon.co.jp/dp/4334046096/
前回に引き続きバッタ博士こと前野ウルド浩太郎さんのゲスト回です。アフリカ・モーリタニアの地で最高の相棒と出会い、広い砂漠の中でバッタを探すも見つからず、灼熱と孤独との戦い、緑タイツでバッタの大群に食べられたい願い、そして「ウルド」の称号を授けてもらうことに...ぜひお楽しみください。
前野ウルド浩太郎さんの著書:『バッタを倒しにアフリカへ』(光文社新書)https://www.amazon.co.jp/dp/4334039898/ 『児童書版・ウルド昆虫記』(光文社)https://www.amazon.co.jp/dp/4334950884/ 「孤独なバッタが群れるとき バッタを倒しにアフリカへエピソード1」(光文社新書)https://www.amazon.co.jp/dp/4334046096/
笑いと感動のベストセラー『バッタを倒しにアフリカへ』でおなじみの、バッタ博士こと前野ウルド浩太郎さんにゲストとしてお越しいただきました! 真のバッタとは何か、大発生をもたらす「相変異」の謎、日本の実験室で研究しているだけではダメだという思い、そして"バッタを倒しに"アフリカ・モーリタニアの砂漠へ...ぜひお楽しみください。
前野ウルド浩太郎さんの著書:『バッタを倒しにアフリカへ』(光文社新書)https://www.amazon.co.jp/dp/4334039898/ 『児童書版・ウルド昆虫記』(光文社)https://www.amazon.co.jp/dp/4334950884/ 「孤独なバッタが群れるとき バッタを倒しにアフリカへエピソード1」(光文社新書)https://www.amazon.co.jp/dp/4334046096/
高知の里山に生息するめずらしいチョウ3種について紹介します。今回は「ビデオポッドキャスト」として、チョウの画像(静止画)とともにお送りします。Spotifyアプリからご視聴ください。
1)ツマグロキチョウ:マメ科のカワラケツメイのみを食べる絶滅危惧種。カワラケツメイが高知では「きし豆茶」として栽培されているため、その畑にツマグロキチョウが生息しています。
2)クロヒカゲモドキ:高知では棚田の尾根筋などに生息しています。そこにはしいたけのほだ木のためにクヌギの雑木林が維持されています。
3)クロツバメシジミ:幼虫は多肉植物のツメレンゲやマンネングサを食べます。高知では棚田の石垣などに生息しています。
■ 出演 鈴木 紀之(高知大学・農林海洋科学部・准教授) Twitter Instagram・泉 淳稀(大学院生) ■ 編集協力 泉 北斗 website ■ 著書 すごい進化 中公新書・『博士の愛したジミな昆虫』岩波ジュニア新書
#Spotifyで話そう トークテーマ「こどもの頃の忘れられない一日」
こどもの日ということで「あの虫が忘れられない」企画! 2人で5種類の生きものを紹介していきます。子供の頃に追いかけたクワガタやオオムラサキの思い出、学生になってから出会った高知のドジョウからアフリカのチンパンジーまで。お気軽にお聞きください。
今回のアートワークのフレームはイラストレーター小山ゆうじろうさん書き下ろしです!
■ 出演 鈴木 紀之(高知大学・農林海洋科学部・准教授) Twitter Instagram・泉 淳稀(大学院生) ■ 編集協力 泉 北斗 website ■ 著書 すごい進化 中公新書・『博士の愛したジミな昆虫』岩波ジュニア新書
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