今回のポッドキャストでは、「“ローファイ”によるAIへの抵抗」の記事を読み解きます。生成AIによる滑らかで精緻なビジュアルがあふれるなか、手描きの跡や粒子の粗さ、いびつさといった不完全さをあえて打ち出す表現が注目されています。完璧なものをつくる技術が民主化されたいま、オーセンティシティはどこに宿るのでしょうか? ローファイやサヴォアフェール(匠の技)を手がかりに考えました。
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