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在米35年、長く金融機関にお勤めで、「日本の若者が創業しIPOしている有望な企業をアメリカに紹介する事業をやりたい」とのことですが、まず、仕事はやめずにやりましょう。日本のベンチャーの若者側にとっても価値が大きそうです。面白いベンチャーを1社ご紹介しますので、ご一緒にビジネスできそうか、一度お話ししましょう。
日本の教育が世の中の変化についていけていない面があり、チーム作りの面でも、かなり誤解している所があります。特に「コミュニケーションを良くして、人と仲良くすれば良いチームになる」と考えている人が多いのですが、"あること"が理解できていなければ、団結など全く生まれませんし、チーム構成などできません。
求めているのが「質問しながら、その人と本当に仲良くなる」ことだとすると、質問のテクニックを覚えてもあまり効果はありません。目の前にいるお客さんや、日常的に接する人たちが何を考えているかを知り、そこに沿ったマーケットインの視点で会話ができるための情報が、自然に入ってくるようなライフスタイルを築くと良いでしょう。
自分の脳を活かすにも、人の脳に上手く情報を入れて動いてもらうにも、アカデミックな知識と、対人の実践を通した事実ベースの検証を繰り返して、行ったり来たりしながら身に付けることが大切です。まず人間の思考や脳科学の本を20~30冊読んでください。ポイントは、自分に意識を向け過ぎず、相手に関心を持つことです。
現在、税理士事務所勤務ということですが、確かにその環境ですと、時代に則した新しいビジネスに携わることが、なかなか難しいのかもしれません。勉強する時間は取れそうですので、ご自身の存在をベンチャーだと理解して、税理士事務所に籍を置いて生活を担保しながら、起業のための本格的な勉強をすると良いでしょう。
仕事と人材のマッチングが採用や就職活動ですが、ご経歴やスキルを伺うに、まずご自身の採用を"特殊案件"と捉えてください。一般的な採用ルートには乗らずに、こちらから直接、経営者にアプローチして自分の活かし方を提案し、交渉しましょう。うーん、しかしこの方、ぜひ一度お会いしてみたいですね。zoomでお話ししませんか?
単にビジネスで成功することと、資本主義社会での普遍的な成功とは、明確に違います。お金は力ですが、その力を保ち、真に活かすための、高いレイヤーの情報を得られなければ、本当の意味で成功することはできないんです。本当にちゃんと勉強したいのであれば、私が塾長として教えている『資産家成功塾』に来てください。
どんな業界であれ、ビジネスは大きなお金が動いているか、すごく利益が取れるようなマーケットを狙わないと儲かりません。「自分の労力をどこに集中させたら一番価値を生むか?この世の中のどこに自分を位置づけるか?」、という思考を持ってください。この選択が、自分が稼働した時に稼げる上限を、予め決めてしまいます。
人の能力のレベルには(おっしゃる様に5階層、ではなく)、私は12階層くらいあると思っています。例えば私が講演する時には、聞き手から紹介が出る、つまり顧客化をゴールに話をします。そのためにまず、参加者全員を「バスに乗せる」作業(これがレベル合わせです)をしてから、アクセルを入れて本題に入るようにしています。
「資金をだまし取られた」などのアクシデントがあったそうですが、大手商社のビジネス感覚で個人事業をスタートしてしまったのが良くなかったですね。スペインワインを日本に、とのことですが、そう考えている人は何百人といて、単なる小売りだと難しいでしょう。かなり特徴のあるワイナリーと独占契約するとか、選ばれる理由が必要です。
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