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ご質問にあるように、私には「毎日全国を飛び回っている」というイメージがあるようですが、実はそうでもないんです(「飛び回る」というのは無意味な忙しさですし。東京にいるときはほぼ自分の事務所を出ませんし、大阪や名古屋でも、切れ目なく人に会えるスケジューリングを秘書にしてもらっています。家庭のことも同じで、スケジューリングの"システム"を作ることが大切です。
どんな業界であっても、今いるお客さんが喜んでくれて、リピートや紹介が起こるかどうかがビジネスの本質です。例えば旅館などでしたら、今のお客さんの中に、2度、3度と来てくれている人がどれだけいるのか、いないのか・・・を調べてみてください。お客さんへのアンケートやヒアリング、さらに「どうしたらいいか?」と直接相談してみることで、思わぬ潜在ニーズや強みが見つかるかもしれません。
第87回で取り上げさせていただいた方ですね。まず、「紙のニュースレターは気軽に読めない」という声があったとのことですが、たまたま聞こえてきた声に引きずられないことも大切です。文字の情報、音声、映像、それぞれの媒体にはそれぞれの良さがありますので、やはり複数の媒体を重ね合わせるのがおススメですが、さらに「あること」をやっていただくと、もっとすごいことが起きますよ。
今のご自分の仕事の外で人脈を広げようとするのは、あまりいいやり方ではないかもしれません。仕事というのはその人の実力に合ったものがやってくるものですから、今の仕事を通して出会う人との縁を上手に結んで、そこから人間関係を広げていくといいと思います。その時に、「こういう人とお付き合いしたい」というランク分けや基準値を持っておくことが大切です。
男性は理性的で怖がりなので、不安になったときに励ましたり支えてくれる、応援してくれるパートナーがいるといいと思います。ただ、思惑(おもわく)で突っ走らないように気を付けてください。気を使い合って本心を伝えられないようなことのないように、相手が本当に望むことをお互いに伝えあえる関係を作っておくことが大切だと思います。
「人から聞いた話を本人よりもうまく話す」のは、私の特技なんです。上手く話をするためには、まず「何のために話をするか?」というゴールを設定した上で、上手な人の話し方の研究をしてマネをすることなんですが、これだけでは私の特技は身につきません。今回は特別に、私がこの話し方をできる理由をすべて公開しちゃいます。
私は飛び込み営業は一度もしたことがありませんが(笑)、基本的に営業というのは、自分の主張を伝える行為ではありません。自分が相手(買い手)の協力者になって、その問題を解決してあげられることが伝わってはじめてモノは売れます。そのために最初にやるべきなのは、相手の立場や抱えている問題をよく理解することです。
自分でビジネスを起こしてそこでITの技術を活かすのと、誰かのビジネスをITで支援するのと、大きく分けて2つあると思います。ただ、この質問者の方はどちらかというと後者、既に間違いない商品を持っていて実業を行っている会社にアプローチして、例えばデータベースを使ったマーケティングなどでサポートするナドの方が、力を発揮できると思います。
確かにお感じのような性別による差はあるかもしれませんね。ただ、"性差"というよりも、現場やマネジメントといった"組織"でとらえた時に、それぞれのポジションにマッチした視点の高さを持った人材が、うまくかみ合って機能していると、スゴく強いビジネスになります。
既に部下を持っている方なら、部下を巻き込みながらマネジメントし、成果を上げて行けばいいのですが、そうでない場合、まず「周りから評価される自分」を作り、リーダーと認められることからですね。
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