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すごく面白いと思いますが、これを事業にするとなると、管理がかなり煩雑になると思います。あまり大きな事業にするのは難しいでしょうが、今いる社員の方々で工夫してやってみることで、将来的に周りの方々に喜んでもらえるような仕組みを作れるかもしれません。派遣するのではなく、仕事を取ってきて社内でやってもらう、という形も考えられますね。私もやってみようかな、と思います。
顔写真を公開する/しないを決める前に、まず「自分がネットを使ってどんな人脈を構築するのか?」を考えるべきです。もしリアルでの人脈が既に十分できているのであれば、公開するメリットはないかもしれません。
恐らくこの上司の方は「先に仕事を獲って収益を上げておいて、それから人をアサインする(できる)」という事業全体の進め方が、高い次元から見えていると思います。「上司の方が経営者として一般的で、私が慎重すぎるのでしょうか?」というご質問ですが(すばらしい質問ですね)、答えとしては「その通り」です。もし心配だったら、その上司の方に"ある聞き方"で考えを確認してみてください。
3店舗目を出すのであれば、かなり大規模な店舗にした方がいいと思います。それも、「どんなに優秀な人が一人辞めても経営的に全く問題がない」という規模のお店(組織の大きさ)でなければ、むしろ3店舗目は出さない方がいいでしょう。
どちらかに偏ってしまうのではなく、自分で調べてがんばることと、教わることをバランスよくセットするといいですね。また「教育係の先輩が基本的に何も教えてくれない」とのことですが、この環境はとてもいいと思いますよ。優秀な方ほど忙しいものですし、この機会に"こういう方からモノを教われる自分"を作ってしまえると、すごく成長できると思います。
メンターを見つけるのはいいことだと思いますが、その人が本当の意味でメンターたりうるか?ということに気をつけてください。成功したい個人に対して「指導します」というのは非常にラクなビジネスなので、基本的に教えることでお金を取らない人がいいですね。また、経済的に自立している人、言いにくいことをちゃんと言ってくれる人、依存心を持たせない人・・・ナドの基準で探されるといいと思います。
業務を任せきってしまうことも確かに危険ですが、まず任せている業務の「中身が見えない」という状況は、絶対に避けなければなりません。また「不正をせずに済む」ように、会社としてチェックのルールや、賞罰の仕組みを整えておくことも大切です。
輸出入については、日本では手に入らないような、希少で高価な商材を扱えれば面白いですね。その商品を、しっかりとマーケット戦略を立てて、業界トップの企業に売り込んでいくといいと思います。
こういう人に周りがいろいろ言うと、特に積極的なことを言うと逆効果です。停滞してしまっている人は、何か理由をつけて動かした方がいいのですが、その理由が重要で、「こうした方がいい」とか「こうすると得だ」といった正当な理屈は、実は一切必要ありません。ぜひおすすめしたいのは、「お願いする」、というやり方です。
「いいな」と思うフランチャイズ店にアルバイトでもいいので入り、成果を上げてしまった上で、新規事業をやりたい経営者に対してアプローチするのが早いと思います。経営者にとって一番足りないのは、資金よりも「やる気とスキル持っている人材」ですから、実際に成果を上げたノウハウを持って交渉すれば、興味を持つ経営者は少なくないと思います。
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