
Sign up to save your podcasts
Or


注目度の高い顧客を集中してフォローして、エンドユーザーにも代理店にも喜ばれる成功事例を作り、その情報をマーケットに発信していくやり方がいいと思います。事例を作るのに1年ぐらいかけてもいいかもしれません。
分が作っってきたマーケットを失ったり壊すようなことは、絶対にやってはいけません。ビジネスは才能と努力だけでなく、タイミングも合わないと成立しませんから、同じことを今からやっても、同じマーケットはできないんです。
直接的な目の前の仕事だけを仕事と思わない方がいいですね。マーケットも多様化してますし、いろんな人の動きとか世の中の切り口を見ていた方がいいと思います。経営者の資質として、自分の専門分野以外にもいろんなことに興味を持って、アンテナを立てているべきです。
一切してません。メモを取らないと忘れるような内容はどんどんスルーしています。ただ、本に折り目を付けたり、本棚に並べて置いて、背表紙を見て内容を思い返す、というようなことはしています。
ズバリ、「誰と一緒に仕事ができるか?」です。その分野で仕事をする中で、トップクラスの人たちから必要とされている自分を発見したら、「突き抜けられた」と思っていいと思います。
市場が縮小していく中でのビジネスでは、富裕層の方に向かっていかないと難しいのですが、例えばある地域で一番ブランドを高く、一番値段を高く売れる会社になれるかが勝負を決めます。
市場が伸びていく中で、目先の儲けを追うビジネスではなく、築き上げたストックで長期的に収益を上げて行けるような、インフラを作るようなビジネスを考えると思います。
「責任」という言葉にもいろいろな意味がありますが、経営的な意味での「責任」は全く意味が違います。経営者にとっての、経営者が負うべき責任は「会社をつぶさないこと」です。
経営者をはじめ、何かに積極的な人にとって一番重要で難しいのは「やらないことを決める」ことです。
私も「自分はすごく運がいい!」と思っています。
From the publisher's feed

14 Listeners

9 Listeners

245 Listeners

3 Listeners

22 Listeners

7 Listeners

1 Listeners

6 Listeners

21 Listeners

0 Listeners

6 Listeners

4 Listeners

0 Listeners

17 Listeners

0 Listeners