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もともと「無料」に反応して集まったお客さんが、いくらそのコンサルサービスで成果が上がったとしても、その後有料に切り替えてお金を払ってくれるかというと・・・ハッキリ言って難しいです。それよりもこの質問者の方は、「顧客を誰にするか?」といった根本のところから考え直しつつ、マイナスになってしまっている思考をリセットしていただいた方が良いと思います。
これは多くの方が気が付いていないことなのですが、実は優秀な人を引っ張って来て採用することは難しくありません(社長の能力を超えて優秀な人材は、その会社内で評価されていないことが多いですので)。ただ、そういう方を引き付け、長く働き続けてもらうためには、十分なお金は最低限の条件で、ビジネスそのものの収益性や魅力が相当高くないといけません。
ご質問では「仕事に詰まってしまうと視野が狭くなってしまいます」とおっしゃっていますが、ということは、普段は高い視点を持てているわけですよね? ですので問題は、「詰まった時にどうするか?」ではなく、「いかに仕事が詰まらないようにするか?」だと思います。そこで、普段からの仕事の習慣や、もともと持っている仕事の根本のスキルを上げることを考えてください。
多くの方は、自分が会社を辞めて独立する正当性を会社に理解してもらおうとするのですが、はっきり言ってそれは無理です。それではどうしたらいいかというと・・・、もう謝るしかありません。「これは私のわがままで、100%自分が悪いです。でも、どうしてもやりたいんです!」と言って、相手にあきらめてもらうしかありません。
「社会貢献がしたい」ということですが、あちこちで既にやられていることを後からやってもエッジが立ちませんので、まずはリサーチを徹底しましょう。「学生団体には、これまでにどんなものがあって、どういうことを、どんなレベルでやった団体が成功しているのか?」、といったことを調べてみることで、その中で自分がどうするかが見えてくると思います。
ビジネスの規模感や、誰かに継承してもらいたいか?、といったことを想定しておくと良いでしょう。準備期間をしっかり取れる、冷静な方だと思いますので、これから視野を広く持って色々な会社を見た上で、ご自身に合った職種や業種を選んでください。ビジネスパートナーと組んでやるのもすごく良い方法です。ただ、「自分以外の誰かに依頼心を持つ」ことだけは、絶対にしないようにしてください。
リーダーをきちっと育成して、そのリーダーから下に落としていけるようにしないと、経営者が全員を教えなくてはいけなくなります。まずリーダーになるべき人を選定することからですが、こうお話しすると大抵の方は「リーダーになれるような人がいない」とおっしゃいます。この発想を根本的に変えていただいて、「リーダーはもともとできる人がいるのではなく、育成するものだ」と考えてください。
教育等でスタッフを成長させることも確かに大事なのですが、「はじめから自分よりも優秀なレベルの人をスカウトしてくる」ことを考えた方が良いと思います(基本的に「求職している中途採用の人を採って育てる」というやり方はうまく行きません)。ある程度の規模の企業でも、本当に優秀な人が一人出てくるだけで劇的に変わりますから、「経営者の仕事の3分の1の時間は採用に充てるべき」というくらい、採用は重要です。
今の知識のまま学生に戻ったら就活するかどうか分かりませんが、最近は冷静で頭のいい子が増えて来ていて、それに対して企業側がどう採用したらいいか分からないような状態だと思います。なので学生の側が面白い企業を見つけ、企業側に提案していくような、さらには「タダでいいから働かせてみてくれ」とアプローチをするくらいの姿勢でいいと思います。
会社や店舗の力、サービス力を考えるときに、一緒に働く人同士のコミュニケーション、人と人とのつながりという要素が大切です。仕事以外の場面も含めて、お互いの人間性や、人生で積み上げてきたことを知ることで、仕事のやり取りもかなり変わってきます。グループワークを取り入れるナド、参加者同士がたくさん会話できるタイプの研修がおススメです。
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