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久しぶりに会った人の姿や声、雰囲気が急変していて驚く…ということが増えたような気がします。
時間の進み方が、変わったのでしょうか?精神の状態が、肉体に現れやすくなったのでしょうか?これが風の時代っていうやつなのでしょうか?
とにかく、年齢という数字に関わりなく、老いる人はどんどん老いるし、若返る人もいるのは間違いなさそうです。
最近の驚きは、わずか2カ月ぶりに会った80代・友人女性の激変(若返り)です。もともと化粧の上手な方なのですが、私といい勝負の酒飲みで、酔っぱらって顔も洗わずに寝てしまうことも度々ありました。エステ・美容皮膚科・高額サプリには全く関心なし。この方が、突如として若返り始めたのです。白髪の一部が黒髪になり、肌や爪の色が明るくなり、膝の可動域が広がる。当人も、「わけがわからない」と笑っています。
かたや、半年ぶりに会った60代・友人男性の激変(老化)にも驚きました。両親を見送り、これから自分の人生を楽しむと言っていたはずなのに。楽しいことが、なんにも見つからないんだ…って。急にシワシワになっちゃって、なんだか歩く姿まで頼りない感じ。「どうした?」とは聞かなかったけど、どうしたんだろう。
心のあり方によって、時間の流れ方は変わります。その変化が、今までより強烈になった…と思うのですが、いかがでしょうか。
TOMOKO
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ひとりビジネス、個人事業主のみなさまへお伝えします。自分の仕事に、飽きたら、おしまいよね。
「商い」とは…秋は実りの季節です。収穫したものを、秋に交換する行いが「あきなう」の語源と言われています。また、ものの代償「あがなう・あがない」を語源とする説もあります。
いずれにしても、互いに必要なものを交換するのが、「商い」ということです。
ひとりで仕事をしていると、出口のない迷路に入り込んだような気持ちになることもあるでしょう。たいていの場合、何か楽しくないことを、自分に無理強いしていると、迷いが生じるような気がします。
「やらねばならぬ」「こうでなくてはダメだ」などという思い込みによって、がんばり過ぎてしまうのですね。退屈しながら仕事を続けても、ロクなことにはなりません。
「飽きない」ように、うまく自分の機嫌をとらなくちゃね。サボるのもよし。人に頼るのも、人真似するのもよし。小さな贅沢や、ちょっぴりズルするのも、いいかもしれません。
ワクワクとドキドキを忘れず、「飽きない」商いをいたしましょう。
TOMOKO
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いつも、何か考えています。いつも、何か悩んでいます。いつも、何かを望んでいます。
さて、あなたは「なぜ」、その「何か」を選んだのでしょう?考えたり、悩んだり、望んだりする「何か」を、「なぜ」選んだのか?他にも色々「何か」はあるのに、この「何か」を選んでしまう。
もしかしたら、「クセ」かもしれません。私たちの思考には、「クセ」がありますから、いつも同じようなパターンを繰り返しやすいのです。クヨクヨしたり、瞬間的な激情にかられたり、自分を責めたり憐れんだり、他人を羨んだり妬んだり。こういうのも「クセ」なんですよね。
「クセ」だと知っていたら、少しは楽じゃないかしら?あ、また。いつもの思考の「クセ」だ!と気づくことを、新しい「クセ」にしたらいいんです。
思考の「クセ」は、そう簡単に変わらないけれど。『思考のクセ』に『気づくクセ』をつけると、魂が磨かれるようです。
マインドフルネスとか、瞑想とか、写経とか、ヨガとか、色々ありますが。思考の対象として、自分が選んだ「何か」を「なぜ」選んだのか?
思考に気づく「クセ」は、魂磨き初心者にも、おススメです。
TOMOKO
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道元禅師が気になってたまらず、「正法眼蔵(しょうほうげんぞう)」に手を出してしまいました。が、なかなか進みません。解説書などを集め、気になった言葉を拾い読みしている段階です。
それでも禅の世界に親しむうち、もっと軽やかに、日常生活に落とし込むと、分かりやすいかも、と思うようになりました。
まじめに学ぶと難しいのに、ゆるく味わって自分流に実践してしまうと、これが、なかなかいいのです。思考や行動が、シンプルになる。
そこで、心理カウンセリングに「禅語」を、ちょっと持ち込んでみたら、これも、なかなかいいのです。伝えにくいことが、スッと伝わったりする。
というわけで、この「禅語」をキーワードに、何かひとつ、まとめてみよう。と思ったのが昨年の夏。この頃、Udemyというオンライン学習サイトに手を出した勢いで、禅語をテーマに講座をつくってみたのです。受講生は…ごく僅かです。
ふと思い立ち、この講座をもとにオーディオブックを配信したのが9月。でも、そのまま忘れていました。そして10月、視聴レポートが送られてきて、びっくり!
1,595,402秒→26,590分→443時間…ですよね?
約4時間のコンテンツなので、443/4≒110…ですよね?
9月中に、110人が視聴してくれたということ…ですよね?
わーい!嬉しい!
良かった、良かった、と喜んでいたところ、さらなるサプライズが!オーディオブック視聴者から、感想メッセージをいただいたのです。初めてのことにビックリ。感想の最後には「テキストで読みたいので、出版してください」と書いてありました。
このところ、自著の出版はサボり気味でしたが、これは放置できません。ようやく本日2025年1月19日発売いたしました。
よかったら、ご覧くださいませ。年齢制限は、ありません(笑)。
Amazon kindle
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DSTJ7S3D
Audiobook
https://audiobook.jp/product/270688
Udemy
https://www.udemy.com/course/zen-for-40s-50s/?referralCode=213591BBD87FAE13EF14
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言葉で説明できないモヤモヤとした感覚、頭では理解できても、心が「何か違う」と訴えている感覚、違和感を大切にしてください。
この違和感を丁寧に感じ取り、見過ごさないことが、人生の質を向上させる鍵になります。
私が過去に、この違和感をスルーしたり、ごまかしたりしたために、やらかした大きな失敗の話をしています。
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私のメールカウンセリングでは、1セッションあたり5回、メールのやりとりをしています、初回に送られてくる相談メールの内容は様々です。
「今、悩んでいます。よろしくお願いします」というように、極端に短いメールもあれば、非常に多くの情報を含む長文のメールもあります。
短いメールの場合、そのメールを書くに至った勇気やエネルギーに焦点を当てて返信します。
一方、長文のメールの場合、まず内容を分解します。分解は、相談者自身が抱える問題を整理する上でも有効です。
人( 相談内容に関わる全ての人)
こと( 仕事、家事、未来、病気など、名詞で表せること)
出来事( 離婚、出産、不妊、不倫など、具体的なこと)
時間(幼少期、結婚後、転職前など、時間軸)
細かく分解すると、それぞれの項目に対して、感情と事実が明確になっていきます。感情もさらに細かく分けていきます。
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あなたは一日にどれくらいの時間を一人で過ごしていますか?その時間は、寂しいですか?リラックスできるますか?人によって、一人の時間の捉え方は異なります。
「一人の時間」という言葉ならば肯定的に捉える人が多いかもしれませんが、「孤独」という言葉を使うと、印象が変わってきます。多くの人は孤独を否定的に捉えがちです。
孤独は、人が心の自由を得るために欠かせないものです。
周囲の雑音や他人の影響を排除し、自分自身と対話するプロセスです。自分の内面を見つめ、本当の自分を理解するためには、孤独の時間が欠かせません。
孤独を恐れる人は、自分自身に対する信頼感が不足しているのかもしれません。
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NHK教育「おかあさんといっしょ」の「すてきなことば」という歌をご存知ですか?こんな歌詞です。
おはよう
いただきます
ごちそうさま
いってきます
いってらっしゃい
こんにちは
あそぼう
ありがとう
ごめんなさい
またあした
さよなら
ただいま
おかえり
おやすみなさい
私の自由を奪う、我が子の存在が疎ましくて、本当に酷い母親でしたが。この歌は息子と一緒に、少なくとも100回は歌いました。
母性の欠片もない自分を、私はいつまでも許せないというのに。
こんな私のところに生まれてきた子どもは、あんな時代があったことを忘れたかのように、すんなり大人になりました。
私が我が子に、親として何かできたのだとしたら、ただ繰り返し「すてきなことば」を歌ったことかな、と思います。
切なくて、あったかい気持ち…です。
TOMOKO
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「選択肢は多い方がいい」という社会常識について、私なりの反論です。
選択肢が多いと、幸せになれる確率が上がるのか?
幸せになれる確率が上がると、幸せになれるのか?
今、自分は幸せなのか?
今、幸せでないのなら、それは選択肢が少なかったからなのか?
今、幸せであるなら、それは選択肢が多かったからなのか?
今、自分は幸せだと感じられるのか?
その感覚と、選択肢の幅には、なんらかの関係があるのか?
選択肢なんか、なくたって幸せに生きる人がいる。
数限りない選択肢があっても、幸せを感じられない人もいる。
つまりさぁ、「選択肢」なんて、いらないんじゃない?
と思ったわけです。
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初めてお会いしたその人は、ご自身を「FtMトランスジェンダー」と自己紹介されました。 身体的性が女性、性自認が男性という方です。
家族への愛を綴る本をつくりたいということでお会いしたんですね。
で、着席するなり初対面の私にご自分のセクシュアリティを告げたのです。
少し、驚きました。その方のセクシュアリティに驚いたのではありません。唐突な感じがしたので、シンプルに「いつも、最初にそのことを説明されるのですか?」と聞いてしまいました。
「隠すつもりはないんだけど後から伝えて引かれることはあってそういうの面倒だからけっこう先に言っちゃう」とのことでした。
TOMOKO
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