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本とこラジオ第122回目は、画家・作家のいちむらみさこさん。あいだで考えるシリーズ『ホームレスでいること』の著者です。とある公園のブルーテント村に住み、仲間とともにカフェや女性のためのコミュニティをひらき、さまざまな人と語らい、絵を描きつづけているいちむらさん。彼女はどんなふうにテント村の住人の生活となり、この本をつくることになったのでしょうか。本にこめた思いを伺います。(あいのて役はピンチヒッター青山ゆみこさん)
本とこラジオ第121回目は、画家の小林紗織さん。五線譜に情景スケッチをひろげる作品や、さまざまな本の装画で人気を集め、リトルプレスも出版。「小指」名義でマンガやエッセイも書き、新刊『偶偶放浪記』(白水社)も各方面で好評。話題の人です。ぼくとの仕事では、先日刊行された斎藤真理子さんの『隣の国の人々で出会う』(創元社)で素晴らしい装画を描き下ろしてくださいました。
謎多き人物、小林さんの創作のヒミツに迫ったり、迫らなかったりしつつ、本の魅力について語り合います。
本とこラジオ第120回目は、デンマーク在住の日本人で、図書館司書や児童書専門店ではたらく、さわぐりさん。コペンハーゲンからこのラジオを聞いてくださっているヘビーリスナーでもあります。彼女はどうして北欧の地にひきつけられ、デンマークで暮らすことになったのか。かの地の図書館や書店の話もおりまぜながら、本と人出会いに導かれた、そのライフストーリーをうかがいます。
本とこラジオ第119回目は、先週10/19-20に大阪で開催されたブックマーケット「KITAKAGAYA FLEA2024」の出店者たちに電話をかけまくる番外編。「今年のキタカガヤどうだった~?」といろんな人に聞いてみたいと思います。にぎやかだったブックマーケットの祭りのあと感もほんのりかんじつつ、ゆるりとおしゃべりします。
ゲスト:森本未希(ループ舎)、面高悠(灯光舎)、末澤寧史(どく社)、藤井佳之(なタ書)、モリテツヤ(汽水空港)、中岡祐介(三輪舎/本屋・生活綴方)
本とこラジオ第118回目のゲストは、写真家の吉田亮人さん。吉田さんとぼくは、9月に、写真絵本『 はたらく本屋』『 はたらく中華料理店』(創元社)を刊行しました。もともとこの本は、ぼくがほそぼそと続けている出版レーベルAmbooksから少部数・手製本でつくっていたもの。ひとつの職業に一日ふたりで密着取材した絵本です。吉田さんはどのようにはたらく人たちを撮影してきたのか。写真絵本のむこう側に想像を広げておしゃべりします。
本とこラジオ第117回目のゲストは、出版レーベル「自転プレス」のヤマモトケイスケさん。先日の浅草ブックマーケットで先行発売となった長編冒険ゲームブック『 ドップリトリップバスタイム』(長湯文庫/出版社さりげなく)の著者にして、知る人ぞ知る手描きフリーペーパー「京都ワッチャー瓦版」の作者でもあります。手描きの文字で地道につづけたフリーペーパーのこと、懐かしくて新しいメディア「ゲームブック」のこと、いろんなお話を伺いました。
前回の配信より間が空いてしまいました。今回は意外に好評フリートーク編です。毎年恒例の浅草BOOKMARKET出店準備でバタバタしつつも、京都芸大での学生たちとのZINEづくりや近況などについておしゃべりしました。たまっていたリスナーのおたよりをたくさん読みます。いつもより気楽に、いつもながらながら聞きで楽しんでいただけたらうれしいです。
本とこラジオ第115回目のゲストは、プロデューサー・作家の富川岳さん。岩手・紫波町で開催された「本と商店街」に出店していた富川さん。彼は地域おこし協力隊で遠野にやってきて、「遠野物語」に魅せられ、昨年『本当にはじめての遠野物語』(遠野出版)を刊行。地方発のリトルプレスとしては異例の好評、話題を集めています。富川さんはいかにして遠野にやってきて、本づくりをすることになったのか。遠野にある富川屋・遠野出版のオフィスにて伺います。(ゲストトーク部分のみ、あいのて役は三輪舎・中岡祐介さん、本屋生活綴方・鈴木雅代さん)
本とこラジオ第114回目のゲストは、絵本作家のミロコマチコさん。通常回のゲストとしては3年ぶりの登場です。先月刊行された『ハマれないまま、生きています』(栗田隆子/創元社)にすばらしい装画で描いてくださったミロコさんと、この本を読んで、つくって、思いをめぐせたことなどお話しようとおもっています。奄美生活の近況を聞くのもたのしみ! 気負わず昼下がりにゆるゆるおしゃべりします。
本とこラジオ第113回目は、久々の本屋さんリレートーク(再起動!)。今年はじめに京都・西陣に誕生したあたらしい書店「余波舎(なごろしゃ)」の涌上昌輝さんにおつなぎします。ふたば書房や恵文社の書店員だった涌上さんが、どのように独立系書店をはじめたのか。ふしぎな店名からかいまみえる、本との距離感。おすすめの一冊も伺います。 後半は、作家・エッセイストのあまのさくやさんが登場。6月に岩手県紫波町でひらかれるブックイベント「 本と商店街」の見所を紹介していただきます。
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