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言いにくいけど聞きやすい 長崎新聞ポッドキャスト「えねねぬ」
長崎新聞ではたらく若手社員が紙面の裏側や日常の関心事について語り合い、新聞の新しい可能性を追求する音声コンテンツです。
今週は自由なテーマで語る【おしゃべりコラム】で、レギュラーメンバーがおすすめの本についてプレゼンします(第1弾は#43)。第2弾は報道部・三代直矢記者。「日本のいちばん長い日」など日本近現代史を描いた数々の名作を上梓し、ことし1月に他界した大物、半藤一利さんの作品の魅力を紹介します。「なんか難しそう…」と怖じ気づくなかれ。10代から村上春樹さんの小説世界に心酔していたという三代記者が、なぜ半藤作品を手に取るようになったのか。実体験を交えながら、語ります。学生時代のおもしろハルキスト・エピソードも必聴ですよ。
出演:東彼支局・六倉大輔、生活文化部・嘉村友里恵、報道部・三代直矢
※番組内の意見は社の公式見解ではありません
毎週金曜午後6時配信!!!!
公式サイト https://nnnshinbun.studio.site/
#長崎新聞 #えねねぬ #おしゃべりコラム #村上春樹 #半藤一利 #昭和史 #本 #ノンフィクション #ノモンハン
言いにくいけど聞きやすい 長崎新聞ポッドキャスト「えねねぬ」
長崎新聞で働く若手社員が紙面の裏側や日常の関心事について語り合い、新聞の新しい可能性を追求する音声コンテンツです。
3週連続のシリーズ「被爆76年をふりかえる」の最終回。
最終回は入社2年目、酒井環記者が担当した全7回の連載「ありがとうと伝えたくて―山口キクの95年」を紹介します。
今年は、ナガサキの被爆者の象徴的な存在でもある被爆医師・永井隆博士の没後70年。原爆で妻を喪い、自らも後遺症に苦しみながらも、被爆者の救護活動に尽力し、カトリック信者が多かったナガサキでの精神的な支えにもなった本県を代表する偉人です。
連載では、19歳のときに被爆し、永井博士とも親交があった山口キクさん(95)の人生から、被爆した女性としての苦悩、継承の課題、カトリック信仰の影響など、さまざまなテーマを見つめます。1945年8月9日を境に、激変したキクさんの人生。苦しみ、悲しみ、憎しみを抱えながらも、きょうまで生き抜いてきたキクさんのメッセージとは―。
出演:東彼支局・六倉大輔、生活文化部・嘉村友里恵、報道部・三代直矢、報道部・酒井環
※番組内の意見は社の公式見解ではありません
【ありがとうと伝えたくて 山口キクの95年】
①【告白】脱毛、無月経…死を覚悟 永井先生の言葉が希望にhttps://www.nagasaki-np.co.jp/peace_article/60442/
②【偶然】親戚と出会い教会へhttps://www.nagasaki-np.co.jp/peace_article/60447/
③【誇り】涙流し 天国へと祈るhttps://www.nagasaki-np.co.jp/peace_article/60450/
④【出産】女性の苦悩を経てhttps://www.nagasaki-np.co.jp/peace_article/60454/
⑤【懸命】大病越え 強く生きるhttps://www.nagasaki-np.co.jp/peace_article/60455/
⑥【継承】知ること 唯一の方法https://www.nagasaki-np.co.jp/peace_article/60459/
⑦【感謝】「生かしてもらった」https://www.nagasaki-np.co.jp/peace_article/60461/
毎週金曜午後6時配信!!!!
公式サイト https://nnnshinbun.studio.site/
言いにくいけど聞きやすい 長崎新聞ポッドキャスト「えねねぬ」
長崎新聞で働く若手社員が紙面の裏側や日常の関心事について語り合い、新聞の新しい可能性を追求する音声コンテンツです。
先週からお届けするシリーズ「被爆76年をふりかえる」の第2回。
さる8月9日、長崎市は76回目の原爆忌を終えました。ことしの長崎新聞でも、地元紙ならではのさまざまな関連企画や連載を展開。長崎市政担当記者として、ことしの原爆・平和関連報道を担った三代直矢記者、そして再登場の酒井環記者を交えて、振り返ります。
今週は8月9日に向けて長崎新聞で紹介した企画や連載を紹介。
連載「かたる きく 継承の現場から」は、被爆体験の継承が家族間ですらなかなか進んでいない現状を知った三代記者が、新聞社が「継承の現場」を設けてしまおうと発想した意欲作。被爆体験を3世代で共有したある家族の姿を通して、「継承」がもたらした心の動きや関係性の変化を見つめます。
同じく三代記者が担当した8月9日付の記事では、原爆で家族を亡くした1人の女性のストーリーから「あの日、何が起きたのか」「その後、どう生きたのか」をあらためて確認します。被爆者の高齢化、新型コロナ禍の影響などさまざまな困難の中で、被爆者に会い、話を聞くことの困難についても考えました。
出演:東彼支局・六倉大輔、生活文化部・嘉村友里恵、報道部・三代直矢、報道部・酒井環
※番組内の意見は社の公式見解ではありません
近づく「被爆者なき時代」 記者は“傍観者”なのか? 取材を継承の現場に…いま長崎から(※実際の連載をLINE NEWS配信向けにリライトしています)
https://news.line.me/issue/oa-nagasaki/e33zzrazfp23
「苦しみ、私たちだけで」 原爆で家族、希望奪われ…それでも絶望の淵からはい上がる
https://www.nagasaki-np.co.jp/kijis/?kijiid=797276356090707968
毎週金曜午後6時配信!!!!
公式サイト https://nnnshinbun.studio.site/
#長崎新聞 #えねねぬ #8月9日 #原爆 #被爆76年 #平和 #ナガサキ #継承 #平和祈念式典 #核兵器廃絶
言いにくいけど聞きやすい 長崎新聞ポッドキャスト「えねねぬ」
長崎新聞で働く若手社員が紙面の裏側や日常の関心事について語り合い、新聞の新しい可能性を追求する音声コンテンツです。
今週からは3回連続のシリーズ「被爆76年をふりかえる」。
さる8月9日、長崎市は76回目の原爆忌を終えました。ことしの長崎新聞でも、地元紙ならではのさまざまな関連企画や連載を展開。長崎市政担当記者として、ことしの原爆・平和関連報道を担った三代直矢記者、そして再登場の酒井環記者を交えて、振り返ります。
1週目は、平和祈念式典の模様などを報じた8月10日付の紙面を中心に、被爆76年の論点を整理。長崎市長や読み上げる「平和宣言」から「核兵器禁止条約」、「被爆体験者救済」のテーマを読み解いたり、被爆者代表の「平和への誓い」から被爆体験の継承や地元メディアの取材のあり方などについて語り合いました。
ポッドキャスト立ち上げ当初から地元紙として必ず実現したかった渾身の企画シリーズ。ぜひお聞きください。
※ちなみに収録日の8月15日は県内各地で「精霊流し」が行われました。今回、ところどころに爆竹や鐘の音が聞こえる箇所がありますが、「長崎の風物詩」として合わせてお楽しみ下さい。
出演:東彼支局・六倉大輔、生活文化部・嘉村友里恵、報道部・三代直矢、報道部・酒井環
※番組内の意見は社の公式見解ではありません
長崎原爆の日 平和宣言 核禁条約 早期参加を 首相は消極姿勢、違い鮮明
https://nordot.app/797639639924178944?c=174761113988793844
救済に否定的な見解 被爆者要望受け厚労相
https://nordot.app/797632078075576320?c=174761113988793844
「平和への誓い」読み上げた岡さん まだ話すべきことある
https://nordot.app/797649437028335616?c=174761113988793844
被爆体験者救済 募る焦り “ゼロ回答”に怒りと落胆
https://nordot.app/797646221061013504?c=174761113988793844
毎週金曜午後6時配信!!!!
公式サイト https://nnnshinbun.studio.site/
#長崎新聞 #えねねぬ #8月9日 #原爆 #被爆76年 #平和 #ナガサキ #核兵器禁止条約 #被爆体験者 #黒い雨 #平和祈念式典 #精霊流し #核兵器廃絶
言いにくいけど聞きやすい 長崎新聞ポッドキャスト「えねねぬ」
長崎新聞で働く若手社員が紙面の裏側や日常の関心事について語り合い、新聞の新しい可能性を追求する音声コンテンツです。
今週は自由なテーマで語る【おしゃべりコラム】枠で、えねねぬメンバーがおすすめの本についてプレゼンするシリーズを不定期でお送りします。初回は、生活文化部・嘉村友里恵記者。琉球大教授で、沖縄の若い女性の調査を基にしたノンフィクション「裸足で逃げる」で知られる上間陽子さんのエッセー集「海をあげる」を紹介します。
出演:東彼支局・六倉大輔、生活文化部・嘉村友里恵、報道部・三代直矢
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毎週金曜午後6時配信!!!!
公式サイト https://nnnshinbun.studio.site/
#長崎新聞 #えねねぬ #おしゃべりコラム #上間陽子 #沖縄 #エッセー #本
言いにくいけど聞きやすい 長崎新聞ポッドキャスト「えねねぬ」 長崎新聞で働く若手社員が紙面の裏側や日常の関心事について語り合い、新聞の新しい可能性を追求する音声コンテンツです。
今週も、ドクター牧の異名でおなじみの事業部・牧夕莉子さんと一緒に、牧さんが担当する企画展「五島百景完成記念 山本二三展 the BEST」を紹介します。8月1日から県美術館で開催中です。
山本二三さんは、五島市出身のアニメーション美術監督、背景画家。宮崎駿監督、高畑勲監督、細田守監督、新海誠監督など名だたるクリエーターがその才能に惚れ込み、「天空の城ラピュタ」「時をかける少女」などで見られる光り輝く積乱雲は唯一無二の「二三雲」と呼ばれています。
今回は、山本さんとのトークイベントも予定されているタレント・長濱ねるさんが、企画展に寄稿してくれた特別エッセーについてもご紹介。幼少期を新上五島町で過ごしたという長濱さん。みずみずしい感性が味わえる文章は必読です。
出演:東彼支局・六倉大輔、生活文化部・嘉村友里恵、報道部・三代直矢、事業部・牧夕莉子
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「五島百景完成記念 山本二三展 the BEST」サイト
https://event.nagasaki-np.co.jp/nizo/
「長濱ねる × 長崎新聞 特別エッセー」
https://event.nagasaki-np.co.jp/nizo/news/archives/265
毎週金曜午後6時配信!!!! 公式サイト https://nnnshinbun.studio.site/
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長崎新聞で働く若手社員が紙面の裏側や日常の関心事について語り合い、新聞の新しい可能性を追求する音声コンテンツです。
えねねぬの本編に入りきらなかった雑談を配信する【おしゃべりコラム】のコーナー。8月1日スタートの「山本二三展 the BEST」の紹介のために登場した事業部・牧夕莉子さん。せっかくなので、牧さんが最近気になっている文房具についても聞いてみました。
出演:東彼支局・六倉大輔、生活文化部・嘉村友里恵、報道部・三代直矢、事業部・牧夕莉子
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「五島百景完成記念 山本二三展 the BEST」サイト
https://event.nagasaki-np.co.jp/nizo/
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長崎新聞で働く若手社員が紙面の裏側や日常の関心事について語り合い、新聞の新しい可能性を追求する音声コンテンツです。
今週はドクター牧の異名でおなじみの事業部・牧夕莉子さんが再登場。事業部員として担当している企画展「五島百景完成記念 山本二三展 the BEST」が8月1日から県美術館で始まるのを前に、五島市が生んだアニメ界のレジェンド、山本二三さんについて紹介します。
山本二三さんは、五島市出身のアニメーション美術監督、背景画家。宮崎駿監督、高畑勲監督、細田守監督、新海誠監督など名だたるクリエーターがその才能に惚れ込み、「天空の城ラピュタ」「時をかける少女」などで見られる光り輝く積乱雲は唯一無二の「二三雲」と呼ばれています。企画展では、山本さんが手掛けたアニメーション作品の背景画はもちろん、ライフワークとして取り組む連作「五島百景」も一堂に展示。山本さんの人柄や仕事を紹介しながら、企画展の見どころを解説します。
出演:東彼支局・六倉大輔、生活文化部・嘉村友里恵、報道部・三代直矢、事業部・牧夕莉子
※番組内の意見は社の公式見解ではありません
「五島百景完成記念 山本二三展 the BEST」サイト
https://event.nagasaki-np.co.jp/nizo/
毎週金曜午後6時配信!!!!
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言いにくいけど聞きやすい 長崎新聞ポッドキャスト「えねねぬ」
長崎新聞で働く若手社員が紙面の裏側や日常の関心事について語り合い、新聞の新しい可能性を追求する音声コンテンツです。
今週お送りするのは「Back to the Paper」!!
創刊以来130年以上にわたり、時代と並走してきたわが長崎新聞。その膨大なアーカイブに飛び込み、過去の紙面を味わうことは、さながら時間旅行のような驚きとスリルに満ちている? 今回は80年代の紙面にタイムスリップしました。
今はなき長崎市の県立図書館で勉強する受験生のひとこま
身長、体重、はてはスリーサイズまで紹介する「ミス○○」の衝撃記事
そして、当時は傷跡生々しい長崎大水害の被害と向き合う連載
…について、現在の価値観や世相と照らしながらしゃべってみました。
それでは出発~(テーテーテーー テレテレーテテーテレレ テーテーテーテーーテーーテレレーー♪BTTFのテーマ)
出演:東彼支局・六倉大輔、生活文化部・嘉村友里恵、報道部・三代直矢
※番組内の意見は社の公式見解ではありません
毎週金曜午後6時配信!!!!
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