
Sign up to save your podcasts
Or


読書って、なんかエラそうですよね。読むの大変だし、「あの本、読んでないの?」的なマウントもある。けど、本って読まなきゃダメなんだっけ?
ほんのれんラジオvol.37「読書ってどうするの?」2本目では、読書反対派のソクラテスから「読書は交際だ」と語った松岡正剛まで、本との付き合い方をあれこれおしゃべり。そしたら、呪いが解けました。(出演:ニレヨーコ、さやさや、おじー、ウメ子)
▼お知らせ
東京虎ノ門magma booksでほんのれんフェア開催中!https://note.com/honnoren/n/nc86283819442
5/9〜10 Podcast EXPO2026にも出展するよ!https://podcastexpo.jp/podcastweekend/
▼目次
読書ってエラそうすぎる/読書disな哲学者たち/「本は死んだ言葉」byソクラテス/「本読むと偏る」by佐藤優/松岡正剛曰く「読書は交際」だが/彼氏が変わって服も変わっちゃう/通読の呪い/「読んだ」の4段階/松岡正剛のマーキング読書読書術/書きたいこと≠聞きたいこと/逆転のアムロ読書法by荒木博行/愛するということ/言葉は環世界移動能力/お話しできる人を増やす/読書タイプ診断、やってみよう!
▼おもに扱った本
『多読術』松岡正剛(ちくまプリマー新書)https://amzn.asia/d/04esvP7D
『読書について』アルトゥル・ショーペンハウアー(光文社)https://amzn.asia/d/02pZ6fEE
『百冊で耕す』近藤康太郎(CCCメディアハウス)https://amzn.asia/d/01UW77NU
『自分の頭で考える読書』荒木博行(日本実業出版社)https://amzn.asia/d/0aHqVlep
『読んでいない本について堂々と語る方法』ピエール・バイヤール(筑摩書房)https://amzn.asia/d/0jkfarjp
『情報環世界』渡邊淳司・伊藤亜紗・ドミニク・チェン(NTT出版)
https://amzn.asia/d/0e84VO1T
▼さらに知るなら
『読解力の強化書』佐藤優(クロスメディア・パブリッシング)
https://note.com/honnoren/n/n3e60fb02a047
『愛するということ』エーリッヒ・フロム(紀伊國屋書店)
https://note.com/honnoren/n/ncb41882fe45b
▼関連エピソード
紙より先にウェブが死ぬ?朝日新聞記者・神田大介の「スジ読み」思考法
https://note.com/honnoren/n/n7c270feb9f8f
▼松岡正剛本人による秘蔵マーキング映像
https://youtu.be/Da4PSAX43wE?si=uorYhSNvJgcHCFv6
ほんのれんラジオvol.37のシリーズは、「読書ってどうするの?」。みなさん、小さい頃はどんな本を読んできましたか。絵本?児童書?それとも……。今回は、4人の30〜40代女性編集者が自分をつくった「読書の入口」を語り、さらに日本人の読書スタイルを築いた平安初期の読書法を『読書と日本人』から学びます。平安時代に成立した、男の〈学者読み〉VS女の〈小説読み〉とは? (出演:ニレヨーコ、さやさや、おじー、ウメ子)
▼お知らせ
東京虎ノ門magma booksでほんのれんフェア開催中!https://note.com/honnoren/n/nc86283819442
5/9〜10 Podcast EXPO2026にも出展するよ!https://podcastexpo.jp/podcastweekend/
▼目次
どんな本読んできた?/みんなの読書原体験/びろーーーんボヨーーン/おばけ本読み聞かせ/8人の叔母さん大喧嘩/おーなり由子/『こまったさん』シリーズ/中国人両親に生まれた場合/本を読みに小児科へ/意外と絵本じゃないな/1年かけてウィトゲンシュタイン/日本人の読書スタイルを振り返る/男の学者読み・女の小説読み/元祖ヲタク・菅原孝標女/菅原道真はどうやって本読んだ?/日本で最初の本は中国語/本を汚すタブーはいつから/平安初期:1600点→丸善丸の内本店:100万冊/最初のバーチャルリアリティ
▼おもに紹介した本
『読書と日本人』津野海太郎(著)、岩波新書 https://amzn.asia/d/08pZQyeQ
▼登場した本
『おばけがぞろぞろ』ささきまき (著)、福音館書店 https://amzn.asia/d/01uuevGt
『きれいな色とことば』おーなり 由子 (著)、講談社 https://amzn.asia/d/0jb2sArB
『こまったさんのスパゲティ』寺村 輝夫 (著), 岡本 颯子 (イラスト)、あかね書房 https://amzn.asia/d/0eQOcdEv
『ぞうのたまごのたまごやき』寺村 輝夫 (著), 和歌山 静子 (イラスト)、理論社 https://amzn.asia/d/0bGczspu
『クレヨン王国シルバー王妃花の旅』福永 令三 (著), 三木 由記子 (イラスト)、講談社 https://amzn.asia/d/0iB62eET
『次郎物語』下村湖人(著)、新潮社 https://amzn.asia/d/0axmonMo
『君たちはどう生きるか』吉野源三郎 (著)、岩波書店 https://amzn.asia/d/001mOLpB
『ぞうのはなはなぜながい』寺村 輝夫 (著), 長 新太 (イラスト), ラドヤード・キプリング (原著)、集英社 https://amzn.asia/d/07y7Knwr
「もりのへなそうる」わたなべ しげお (著), やまわき ゆりこ (イラスト)、福音館書店 https://amzn.asia/d/0aVF1w54
『スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし』レオ・レオニ (著), 谷川 俊太郎 (翻訳)、好学社 https://amzn.asia/d/05l4vJiF
『論理哲学論考』ウィトゲンシュタイン (著), 野矢 茂樹 (翻訳)、岩波書店 https://amzn.asia/d/035XXhIv
『茶の本』岡倉天心(著)、岩波書店 https://amzn.asia/d/05IVbxK0
『武士道』新渡戸稲造(著)、岩波書店 https://amzn.asia/d/0izktfeT
『代表的日本人』内村鑑三(著)、岩波書店 https://amzn.asia/d/042RQdEy
『自分ひとりの部屋』ヴァージニア ウルフ (著),平凡社 https://amzn.asia/d/044jvaFE
人生の大事な選択、どうやって選んできましたか? 「親が言ったから」「直観で」「AIと相談して…」 他人任せにせず、自分で納得できる選択ってどうやったら可能になるのでしょう。『人生で必要な決め方はすべて「進路選択」で学べる』の著者・山口大輔さんと山本尚毅さんゲスト回の後編。「進路選択=現代の“元服“」という視点から、自分の人生を選びとるプロセスを考えます。(お相手:ニレヨーコ、ウメ子)
▼目次
就職先、どう選ぶ?/行きたい会社の給料が低い…/ギャルギャル娘とカードゲーム/60枚の価値観カード/優先順位わかるよね…でも面倒くさい!!!!/直感的に決めちゃダメですか?/進路選択をイニシエーションに/現代の元服/「忖度進学」/子の思考・親の安心/プロセスなんだ/ティム・インゴルド「メッシュワーク」/大人はどう使う?/結婚をプロコン表で決めたダーウィン/マッチングアプリを使うなら/Can’t Stop Me Now/納得していれば諦めがつく/「生成AIのせい」にする時代に
▼ゲスト
『人生で必要な決め方はすべて「進路選択」で学べる:進路決定のための「意思決定」入門』山口大輔・山本尚毅(東洋経済新報社)
https://amzn.asia/d/09qvxe3w
▼登場した本&ほんのれんラジオエピソード
松岡正剛『千夜千冊全集』求龍堂 https://x.gd/aT81C
『RITUAL一人類を幸福に導く「最古の科学」』ディミトリス・クシガラタス(著)晶文社2024
https://note.com/honnoren/n/na14da58be2ec
『なめらかな社会とその敵─PICSY・分人民主主義・構成的社会契約論』鈴木健(著) ちくま学芸文庫 2022
https://note.com/honnoren/n/nfd80870661f3
『ラインズ 線の文化史』ティム・インゴルド (著) 左右社
みなさん、いい「選択」はできていますか? 進学、就職、転職、結婚、子育てに病気の治療……。情報があふれるこの時代、外部情報に流されすぎず、納得のいく選び方をするにはどうしたら?
今回は、『人生で必要な決め方はすべて「進路選択」で学べる』の著者・山口大輔さんと山本尚毅さんをゲストにお迎え。のべ1万人の高校生が受講した進路探求プログラム『ミライの選択』を大人向けに書き下ろした意思決定入門書の内容やこの本の隠れた狙い、そして批判的思考力の鍛え方をお聞きしました。(お相手:ニレヨーコ、ウメ子)
▼目次
河合塾でほんのれん!?/受験したよね/なんとなく選んだニレ/合法的家出/キャリア教育の限界/「決め方」って習ってなくね/人生の逆算つらすぎ/「21世紀枠」/なんで自覚的に決めなきゃいけないの?/3つの決め方フォーマット/直観で発想・論理で検証・哲学で飛躍説明責任/進路選択の方法ではなく/東日本大震災がきっかけ/人はなぜデマに流されるんだろう
▼ゲスト
『人生で必要な決め方はすべて「進路選択」で学べる:進路決定のための「意思決定」入門』山口大輔・山本尚毅(東洋経済新報社)
https://amzn.asia/d/09qvxe3w
▼登場した本
千夜千冊1夜 中谷宇吉郎『雪』
https://1000ya.isis.ne.jp/0001.html
『直感で発想 論理で検証 哲学で飛躍 経営の知的思考』伊丹敬之(東洋経済新報社)
https://amzn.asia/d/0eNYlp4c
奈良・東大寺の「お水取り」に行ったニレヨーコ&ウメ子。世界遺産の木造建築のうえで、松明を振りまわして大丈夫なの!? 奈良にはどうして1300年近く行事があるわけ? そして、さやさやがドはまり中のヤフコメの先祖「500年分のゴシップ記事まとめ本」とは。ニレヨーコとウメ子とさやさやが、最近読んで面白かった趣味の本をご紹介します。
▼お知らせ
◯magma booksでフェア始まりました!期間限定で、ほんのれん冊子、買えます!
https://note.com/honnoren/n/nc86283819442
◯イシス編集学校、入門受付中
https://es.isis.ne.jp/
◯5/9〜10 Podcast Weekendにも出店するよ!
https://podcastexpo.jp/podcastweekend/
▼目次
実家が東大寺/声明ヤベエ/1275年って長すぎん/奈良は発展しようがない!?/偉大なる空洞/修学旅行が楽しくない理由/建築って何がすごい?/呪文!二重虹梁蟇股/「丸太町」ってもしかして…/ナショジオ万歳/声に出したい、アグアダフェニックス遺跡奮/歴史から消された王/宮内庁管轄の古墳問題/日本最古のゴシック建築教会in長崎/ゴシップ記事500年分/「ヤフコメのおじいちゃん」
▼紹介した本
『万葉びとの奈良』上野誠、新潮新書
https://amzn.asia/d/07ohlJ0s
『ぜんぶ絵でわかる8 日本建築の歴史』海野聡 (著)、いとう良一 (イラスト)、エクスナレッジ
https://amzn.asia/d/0aE0963k
『法隆寺: 世界最古の木造建築 (日本人はどのように建造物をつくってきたか) 』西岡 常一 (著), 宮上 茂隆 (著), 穂積 和夫 (イラスト)、草思社、国書刊行会
https://amzn.asia/d/08z5H5lW
『三面記事の歴史』ロミ(著), 土屋和之 (翻訳)
https://amzn.asia/d/05e3pzad
▼紹介した動画
【FULL】まる見え!マヤ文明の謎解きミステリー (声:西尾由佳理) 第1話「起源」| ナショジオ
https://youtu.be/ONPA9ii2C6Y?si=aRFmLbUDKNkgyPmg
ほんのれんラジオは、《問い》×《本》×《対話》で考える学習系Podcastです。2026年4月で配信4年目を迎えました。今回は、はじめての方へ、番組の概要やオススメ回をご紹介します。(出演:ニレヨーコ、ウメ子、さやさや)
▼30秒でわかる「ほんのれんラジオ」
https://note.com/honnoren/n/n7b08770fcc23
芋煮、餅つき、BBQ……。人と人とをつなげる場も方法もいろいろあるけれど、もっとも手軽に人とつながるツールは「言葉」。ほんのれんラジオvol.36「つながりはどこから生まれる?」の最終回は、ドミニク・チェンさんによる話題書『未来をつくる言葉―わかりあえなさをつなぐために―』を取り上げます。付かず離れずの心地よい関係、意外と身近に見つかりました。
▼お知らせ
・読書コミュニティ「ほんのれんクラブ」第3期メンバー募集中(〜4/12)https://note.com/honnoren/n/n2f5ac31d1987
・ほんのれんメンバーも学んだ「イシス編集学校」入門者募集中!(〜4/26)https://es.isis.ne.jp/course/syu
▼目次
どうやってつながる?/芋煮・餅つき・BBQ/フリスビーがあればいい/JKの「死ぬ〜」/ドミニク・チェンさん/おばちゃんと名乗る開放感/一人称問題/ひふみんEYE/会話でも対話でもなく「共話」/コレクティブ・スピーキング?/付かず、離れずの「連句」/「コレクティフ」by宇野常寛/「種」としての時間/出産と看取り/サギの帰宅を見て17時を知る/ひとりになりたい=人間以外とつながりたい?/ゴミ出しだって/配膳ロボ/「私はピカソに会いにいく」/家族3人<介護施設50人/つながりは「発見する」モノ/人間ではない、生きているモノと
▼紹介した本
『未来をつくる言葉 』ドミニク・チェン(著) 新潮社 2022
▼登場した本
『謎床: 思考が発酵する編集術』松岡正剛&ドミニク・チェン (著) 晶文社
https://www.shobunsha.co.jp/?p=4373
「現代思想2015年2月臨時増刊号 総特集=網野善彦」
網野さんともっとアジアや宗教の話をしたかった / 五木寛之+中沢新一
https://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=2302
現代社会で失われつつある「雑談」。民主主義も犯罪もファッションも、すべてカフェでの雑談から生まれた……って、どういうこと? 19世紀紳士の社交場『コーヒーハウス』から、アナ雪エルサの孤独を思う『ぼっちのままで居場所を見つける』を中心に、ベストセラー『庭の話』も交えて語ります。
▼お知らせ
読書コミュニティ「ほんのれんクラブ」第3期メンバー募集中(〜3/30)
https://note.com/honnoren/n/n2f5ac31d1987
▼目次
うなぎ3匹無料/「雑談」すると何がいい?/政治・経済・文化はコーヒーから生まれた/コーヒーハウスは公民館?雀荘?/旦那が帰ってこない問題/「常連客ばかりの店は最悪だ」by井之頭五郎/生態系も人間関係も“庭師“が必要/「女性同士お断り」の居酒屋/キャリーケースで大学に通ったおじー/孤独担当大臣/lonelinessとsolotude/アナ雪の残念ポイント/数寄の遁世/エルサが城に閉じこもる社会へ(出演:ニレヨーコ、おじー、はるにゃ、はぐはぐ、編集:リリ)
0:00〜 雑談は社会に何をもたらすか
36:00〜しゃべらなきゃダメ?孤独じゃダメですか?
▼登場した本
『コーヒー・ハウス──18世紀ロンドン、都市の生活史』小林章夫(著) 講談社学術文庫
https://amzn.asia/d/02QzCQU0
千夜千冊:https://1000ya.isis.ne.jp/0491.html
『ぼっちのままで居場所を見つける――孤独許容社会へ』河野真太郎(著) ちくまプリマー新書
https://amzn.asia/d/0cTmswUa
宇野常寛『庭の話』宇野常寛 (著) 講談社
https://amzn.asia/d/0d9QwmAq
『カフェから時代は創られる』飯田美樹 (著) クルミド出版
https://note.com/honnoren/n/n45f97a110be6
『自分ひとりの部屋』ヴァージニア・ウルフ (著), 平凡社ライブラリー
https://amzn.asia/d/06hjNLTG
人との「つながり」は、たしかに大事。でも、ひとり時間も欲しい……。人類はどうやって「ひとりの時間」を作ってきたのでしょう? 中世まで、プライバシーなどなかった!? 今回は、人類史における『個人空間の誕生』を紐解きます。そして『社交する人間』から、ちょうどよい人付き合いに必要な3つの条件を学びます。
▼お知らせ
読書コミュニティ「ほんのれんクラブ」第3期メンバー募集中(〜3/30)
https://note.com/honnoren/n/n2f5ac31d1987
▼目次
ひとり時間、どうつくる?/山手線の中でもひとり/人類は空間を分けてきた/社交の食卓・集う家屋・非日常の劇場/中世ヨーロッパの食卓:珍味デカ盛りカオスパーティ/手づかみ・まわし呑み・残飯犬/テーブルマナーはいつできた/儀礼的な東アジア/家もプライベート空間じゃない/どこでも雑魚寝/ミケランジェロは職工3人と1つのベッドで…/観客と役者が分かれた瞬間/一蘭は画期的/「社交」ってなんだ?/社交≠鹿鳴館/ホモ・ソシアビリス/遊びなんだから真剣にやれ/いい社交の条件3つ/即興劇/完全に「茶の湯」
(出演:ニレヨーコ、おじー、はるにゃ、はぐはぐ、編集:リリ)
▼メインで紹介した本
『個人空間の誕生―食卓、家屋、劇場、世界』
イーフー・トゥアン(著)、阿部一(訳)、筑摩書房 2006
https://www.amazon.co.jp/dp/4480098793
『社交する人間 ホモ・ソシアビリス』
山崎正和(著) 中公文庫 2006
https://www.amazon.co.jp/dp/4122047070
▼参考
千夜千冊1694夜『トポフィリア』イーフー・トゥアン(段義孚)
https://1000ya.isis.ne.jp/1694.html
▼今月の5冊====================
『友達の数は何人?─ダンバー数とつながりの進化心理学』ロビン・ダンバー(著)藤井留美(訳)青土社 2025
https://www.amazon.co.jp/dp/4791776992
『社交する人間 ホモ・ソシアビリス』山崎正和(著)中央公論新社 2006
https://www.amazon.co.jp/dp/4122047070
『個人空間の誕生 ─食卓・家屋・劇場・世界』イーフー・トゥアン(著)阿部一(訳)筑摩書房 2018
https://www.amazon.co.jp/dp/4480098793
『コーヒー・ハウス─18世紀 ロンドン、都市の生活史』小林章夫(著)講談社 2000
https://www.amazon.co.jp/dp/4062581992
『未来をつくる言葉─わかりあえなさをつなぐために』ドミニク・チェン(著)新潮社 2022
https://www.amazon.co.jp/dp/4103546514
=========================
▼ほんのれんラジオのお便りフォームはこちら
https://forms.gle/F9sG4fTYF8y377Qe6
▼「ほんのれん」の最新情報はこちらから
ほんのれんラジオnote:https://note.com/honnoren/
・サポーターコミュニティ「ほんのれんクラブ」第3期メンバー募集中!!!
https://note.com/honnoren/n/n2f5ac31d1987
・3/15(日)「ほんのれんクラブ」イベントに限定ご招待!
https://note.com/honnoren/n/n886ca7495c2c
ご近所付き合い、ママ友問題、家族・親戚、LINEグループ……。人付き合いってどうしてこんなに難しい? ほんのれんvol.36のテーマ、【つながりはどこから生まれる?〜薄縁社会のちょうどいい人付き合い〜】の1本目です。
東京で子育て、無理すぎん?/ご近所さんヤバかった/ママ友のお茶会問題/1対1が苦手/「お互い生きてるねえ〜」/LINE切り上げるタイミング/共同体・コモンズ・コミュニティの違い/コモンズの悲劇、牧草地/戦時中の隣組/PTAとか消防団とか/4人で1つの部屋をシェアするおじー/関西弁コミュニティ/蒲田の民はご機嫌/『東京都北区赤羽』/軍隊の人数/LINEの友達=ダンバー数!/つながりを生む5つの条件/「言葉を介した毛づくろい」/名刺交換より握手会
41:46〜 つながりを生む5つの条件
▼紹介した本
『友達の数は何人?─ダンバー数とつながりの進化心理学』ロビン・ダンバー(著) 藤井留美(訳) 青土社 2025
https://www.amazon.co.jp/dp/4791776992
『「孤独・孤立」の歴史社会学』梅田直美 (著) 晃洋書房 2025
https://amzn.asia/d/0cuw6Nc5
▼ロビン・ダンバー『宗教の起源』はこちらで紹介しています
https://note.com/honnoren/n/n196c1cbc0361
▼今月の5冊
『友達の数は何人?─ダンバー数とつながりの進化心理学』ロビン・ダンバー(著) 藤井留美(訳) 青土社 2025
https://www.amazon.co.jp/dp/4791776992
『社交する人間 ホモ・ソシアビリス』山崎正和(著) 中央公論新社 2006
https://www.amazon.co.jp/dp/4122047070
『個人空間の誕生 ─食卓・家屋・劇場・世界』イーフー・トゥアン(著)阿部一(訳) 筑摩書房 2018
https://www.amazon.co.jp/dp/4480098793
『コーヒー・ハウス─18世紀 ロンドン、都市の生活史』 小林章夫(著) 講談社 2000
https://www.amazon.co.jp/dp/4062581992
『未来をつくる言葉─わかりあえなさをつなぐために』ドミニク・チェン(著)新潮社 2022
https://www.amazon.co.jp/dp/4103546514
======
出演:ニレヨーコ、おじー、はるにゃ、ハグハグ
編集:リリ
======
▼ほんのれんラジオのお便りフォームはこちら。テーマリクエストも随時受付中です!
https://forms.gle/F9sG4fTYF8y377Qe6
※ご意見もこちらからよろしくお願いいたします。
▼「ほんのれん」の最新情報はこちらから!
ほんのれんラジオnote:https://note.com/honnoren/
ほんのれんラジオX:@honnoren_radio
ほんのれんInstagram:@hon_no_ren
「#ほんのれんラジオ」で感想などなど、教えてください。お待ちしております。
From the publisher's feed

244 Listeners

9 Listeners

42 Listeners

0 Listeners

47 Listeners

6 Listeners

1 Listeners

7 Listeners

1 Listeners

0 Listeners

0 Listeners

6 Listeners

0 Listeners

4 Listeners

1 Listeners