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女の子の「盛り」を研究する久保友香さんとともに、研究のヒントにしたという1冊『江戸美人の化粧術』(陶智子さん著)を読み解きます。江戸の不美人は、二重で丸顔? なぜプリクラはデカ目になったのか? 浮世絵に見る江戸の化粧術から、インスタの最新動向まで、テクノロジーと美の意外な関係をおしゃべりしました。(出演:ニレヨーコ、ウメ子、はぐはぐ、久保友香)
▼おしらせ
ほんのれんクラブ2026夏メンバー募集中 https://note.com/honnoren/n/n2f5ac31d1987
【6月末まで】虎ノ門ヒルズmagma booksでほんのれん冊子買えます https://note.com/honnoren/n/nc86283819442
▼目次
浮世絵からプリクラへ/江戸のオーシャンズ11/江戸の不美人は二重で丸顔!?/寛政三美人とPopteen/まつ毛への興味ゼロ/白い粉から黒い粉への大転換/竹久夢二のぴえん系/なぜプリクラはデカ目になった?/輪郭の加工はムズい/目だけで芸能人になる「ざわちん」/ガラケーは目、インスタはライフスタイル/自分らしさは顔じゃない!/顔が攻撃されるのが一番怖い/顔を隠す可愛いポーズの心理/誰もがピカソになれる時代/なぜ「世界観」を盛るのか?/「わかる人だけ」の土管砂タイプ/ルッキズムを解消する方法/「顔の時代」の終焉
▼登場した絵
寛政三美人とPopteen
https://logmi.jp/knowledge_culture/culture/123146
七剣呑むすぶ縁日
https://ja.ukiyo-e.org/image/etm/0199200271
▼紹介した本
『江戸美人の化粧術』陶智子、講談社選書メチエ
▼ほんのれんラジオvol.38「見た目ってどこまで大事?」の5冊
『ルッキズムってなんだろう?みんなで考える外見のこと』西倉実季(著)、平凡社
『化粧の日本史 美意識の移りかわり』山村博美(著)、吉川弘文館
『顔の進化 あなたの顔はどこからきたのか』馬場悠男(著)、講談社ブルーバックス
『美の進化 性選択は人間と動物をどう変えたか』リチャード・O・プラム(著)、黒沢令子 (訳)、白揚社
『顔の現象学 みられることの権利』鷲田清一(著)、講談社学術文庫
▼久保友香さん、ほんのれんラジオ登場回
https://note.com/honnoren/n/nbb1b2b322aa3
毎朝、鏡を見れば「自分の顔」が見えます。が、哲学者によると、それは「自分のモノではない」らしい……。ほんのれんラジオvol.38「見た目ってどこまで大事?」6本目は、哲学者・鷲田清一さんの『顔の現象学』を読み、「顔とはなにか?」を考えました。顔って、誰かといっしょにつくるものだった!?(出演:ニレヨーコ、ウメ子、はぐはぐ、久保友香)
▼お知らせ
【6月末まで】虎ノ門ヒルズ magma booksにて、通常非売品・ほんのれん冊子が買えます! https://note.com/honnoren/n/nc86283819442
▼目次
「顔は現象」って何/ざっくりわかる現象学/私の顔は私のモノではない?/「表情管理」/メイク動画YouTuberの悩み/中国のお笑いメイク動画オモロ/阪神淡路大震災で「顔」が立ち現れてきた/鷲田清一さんのいう顔って、まなざし?存在感?スピリット?/「顔とは与えるものだ」by鷲田清一/一軍女子ぽい笑い方・オタクっぽい笑い方/顔似てくる問題/少女は笑ったら負け/絶対に笑わない吉沢亮/韓国アイドルと日本アイドルの決定的違い/現場は「顔をもらってうれしい」?/池袋で人間観察してわかったこと
▼紹介した本
『顔の現象学 見られることの権利』鷲田清一(著)講談社学術文庫
▼久保友香さん登場回
「美人」ってなんやねん!?これからは顔より世界観を盛る時代!? 『「盛り」の誕生』著者・久保友香さんに聞く“美人論”
https://note.com/honnoren/n/nbb1b2b322aa3
クジャクのオスはなぜ派手な羽をもつの? 細マッチョがモテるのはなぜ? 動物たちは、モテるように身体を進化させてきたってホント……!?
ほんのれんラジオvol.38「見た目ってどこまで大事?」第5回では、イェール大の鳥類学教授リチャード・O・プラムさんによる『美の進化』を読みながら、「美しさ」と「性欲」の不思議な関係を考えます。クジャク、カモ、ゴリラ、そして人間。生物たちの“モテ“戦略から、ルッキズムの根っこに迫ります。
弥生人そっくりさんコンテスト/フェミニズム進化論!?/メスの好みがオスを改造する?/ダーウィンが悩んだ「クジャクの羽」/好み暴走VS合理的/…だとしたら人間の男が派手になるべきでは/ゴリマッチョより細マッチョがモテるのはなぜ/おっぱい&男性器/霊長類のオスはメスの2倍/武装解除した男たち/「審美進化説」/必読!第5章カモのセックス/カモの集団レイプ/20cmのねじ式ペニス/オス・メスの軍拡競争/ウエストのくびれは、合理ではない/マサイでガングロ爆モテ説
▼紹介した本
『美の進化ー性選択は人間と動物をどう変えたか』リチャード・O・プラム(著) 黒沢令子 (訳) 白揚社
どうして、人間だけが白目をもつ? アジア人に一重まぶたが多いのはなぜ? その答えは、生き残りをかけて試行錯誤してきた「顔」の進化史にありました。ブルーバックスの名著『顔の進化』を紐解きながら、あなたの顔に詰まっている36億年の叡智に迫ります。(出演:ニレヨーコ、さやさや、ウメ子、はぐはぐ)
▼お知らせ
【6月末まで】虎ノ門ヒルズ magma booksにて、通常非売品・ほんのれん冊子が買えます! https://note.com/honnoren/n/nc86283819442
▼目次
見た目で性格がわかる?/ブルーバックス史上最高の表紙/馬はなぜ馬面か/顔の進化、3ステップ/「はじめに口ありき」/人間の顔は2階建て/考えるために進化した/なぜ人間だけが白目をもつのか/熱帯では、手足が長くなる?/縄文顔VS弥生顔/なぜ鬼は濃い顔なのか/2000年ぶりの復権をもたらした敗戦/アンジェリーナ・ジョリーと橋本環奈/顔のない植物/未来人は顎なしになる?
▼紹介した本
『顔の進化 あなたの顔はどこからきたのか』馬場悠男(講談社ブルーバックス)
透き通る肌、ぱっちりお目々、艷やかな唇――。この「美人の条件」っていつからできたんでしょう? ほんのれんラジオvol.38「見た目ってどこまで大事?」第3回では、山村博美さん著『化粧の日本史』(吉川弘文館)を読みながら、日本人の美意識2000年史をたどります。光源氏はメイクしてた? 江戸ギャルの「細目」メイク、大正モガの最先端ポイントメイクまで。“平たい顔族“だからこそ生まれた、美の工夫と執念に驚かされます。(出演:ニレヨーコ、さやさや、ウメ子、はぐはぐ)
▼お知らせ
【6月末まで】虎ノ門ヒルズ magma booksにて、通常非売品・ほんのれん冊子が買えます! https://note.com/honnoren/n/nc86283819442
▼目次
「美人」って最近の概念?/日本の化粧2000年をダイジェスト/赤・白・黒の古代メイク/チークぐりぐりお化粧ハニワ/高松塚古墳のフリーダ・カーロ/光源氏はメイクしてた?/貴族男子のマロ化粧/バカ殿/秀吉のお歯黒&眉メイク/江戸ギャル「遠くを見ると目が細くなってカワイイ★」/貝原益軒『女大学』にブチギレ/明治政府が禁止した「男の化粧」/「日本人女性、人工的な醜さヤバい」by外国駐在員/引き目→ぱっちりお目々/ポイントメイクに挑戦したモガ/戦中の「薄化粧」/「光る化粧」爆誕/平たい顔族の3D化粧
▼紹介した本
『化粧の日本史 美意識の移り変わり』山村博美(吉川弘文館)
2026年5月9〜10日に開催された国内最大のポッドキャスト祭典「POSCAST EXPO2026」に、ほんのれんラジオも出展してきました! 会場には、ゆる言語学ラジオ、COTENラジオ、朝ポキ、超相対性理論、よるののうか…好きなPodcastの“中の人“が大集合。終了直後のテンションで、熱狂の2日間を振り返ります。(出演:ニレヨーコ、ウメ子、バニー)
▼イベント写真&現地レポはこちら!
https://note.com/honnoren/n/nf2e7e93128d8
▼目次
PODCAST EXPO2026最高すぎた/文化系ラジオ大集結/ゆる言語・COTEN・朝ポキ・TBS/超相対性理論・Takram渡邉康太郎さん/本の惑星・内沼晋太郎さん/ただいま発酵中・小倉ヒラクさん/よるののうかの八朔ジュース/爆売れワークブック/文化系トークラジオLife黒幕・長谷川裕さん大好きです/速水健朗さんやっぱイケボ/神田大介さんありがとう/セイジドウラク宮原ジェフリーさんの投票券名刺/衝撃★阪神・近本光司選手が聞いてるってよ/チカブレンド=編集工学!?/サイエントーク・空飛び猫たち・劇団雌猫・となりの芝生はソーブルー/まさかのエストニア/最多質問「ほんのれんって、誰?」/松岡正剛・千夜千冊を継ぐ者として
「人を見た目で判断してはいけません」——そんなこと、ホントにできる?
ほんのれんラジオvol.38「見た目ってどこまで大事?」2本目では、社会学者・西倉実季さんによる『ルッキズムってなんだろう?』を手がかりに、混乱しがちな「ルッキズム」という概念を整理します。どこからがルッキズムなの? カッコいいって思うのもダメ? どうやら、ルッキズムの真の問題は「見た目で判断すること」ではないみたい。(出演:ニレヨーコ、さやさや、はぐはぐ、ウメ子)
▼お知らせ
東京虎ノ門magma booksでほんのれんフェア開催中!https://note.com/honnoren/n/nc86283819442
▼目次
コスプレのために刈り上げ/会うたびに顔変わる/親から整形プレゼント/原体験はSNOW/顔だけが表現の場/DOVEの炎上広告/バッカルコリドーて何/0歳児の美容整形/正岡子規の横顔/「ルッキズム」はどこから/上裸で接客/さやさやのアバクロ彼氏/学校はなぜ髪染めNG?/「みんなが可愛いと思う顔になりたい」/オリジナルなきコピー/ボードリヤール・ベンヤミン・速水健朗
▼紹介した本
『ルッキズムってなんだろう?みんなで考える外見のこと』西倉実季(平凡社)
https://amzn.asia/d/0dsKYb6T
『自画像のゆくえ』森村泰昌(光文社新書)
https://note.com/honnoren/n/n53e525c6a607
▼紹介したpodcast
整形手術時代のオリジナルとコピーの逆転(No.098)/速水健朗のこれはニュースではない
https://open.spotify.com/episode/4nyN6iJkcb99ivLYueYdPf?si=kJahmbrbRhuBr6K57cproA
彼氏は“映え“で選ぶ? インスタの登場回数=美人スコア? 友だちはみんな整形してる…!?
ほんのれんラジオvol.38のテーマは「見た目ってどこまで大事?」。30〜40代女性編集者4名が、ルッキズムのリアルを語ります。イケメン好きニレ、“大陸系“さやさや、こじらせウメ子、コスプレイヤーはぐはぐが、それぞれまったく違う立場から「見る/見られる」の感覚を持ち寄りました。そして、岡田斗司夫『いつまでもデブと思うなよ』を紐解き、ルッキズムの現在地を見直します。かつての家柄・学歴偏重は、いつこれほどの「外見至上主義」へと変わったのでしょう?(出演:ニレヨーコ、さやさや、ウメ子、はぐはぐ)
▼お知らせ
東京虎ノ門magma booksでほんのれんフェア開催中!https://note.com/honnoren/n/nc86283819442
5/9〜10 Podcast EXPO2026にも出展するよ!https://podcastexpo.jp/podcastweekend/
▼目次
彼氏は“映え“で選ぶ時代/美人=タピオカ説/楳図かずおなニレヨーコ/商談に麦わら帽子/外見至上の母/「大陸系」と言われまくって/88人の男のポートレート/見えないニキビと8年間/野山にまじりてコスプレ活動/女→男装界隈/ぱっちりしてない目は便利/見た目至上社会の到来by岡田斗司夫/家柄→学歴→ブランド、そして/就活写真/かっこいい企画書=シゴデキ/2007年、iPhoneの誕生
▼紹介した本
『いつまでもデブと思うなよ』岡田斗司夫 https://amzn.asia/d/0cGuepB1
読書対話プログラム「ほんのれん」は、企業・団体・学校向けの研修プログラムを提供しています。今回のエピソードでは、研修の内容は特徴、参加者の声などをご紹介。読書対話ワークショップ「ほんのれん研修」の詳細・お問い合わせは以下ページから。
https://www.eel.co.jp/works/honnoren2
▼目次
ほんのれんを研修で/ラジオメンバーが講師としてうかがいます/心のスーツを脱ぐ研修/剥きたてタマゴ肌に/知ってる人の知らない一面/ボール1つでずっと遊べる/本を隠れ蓑に/チームが強くなったよ/会社・学校に効く!編集部オススメのテーマ紹介
読んだはずなのに、覚えてない!メモしたのに、思い出せない! ポンコツな脳みそを抱える私たち、果たしてどうやって読書したものを定着させたらいいのでしょうか?
ほんのれんラジオvol.37「読書ってどうするの?」第3回では、付箋や図解などの身近な方法から古代エジプト人の暗記パンまで行き来して、本の内容の残し方を考えます。結論は、本棚でした。(出演:ニレヨーコ、さやさや、おじー、ウメ子)
▼お知らせ
東京虎ノ門magma booksでほんのれんフェア開催中!https://note.com/honnoren/n/nc86283819442
5/9〜10 Podcast EXPO2026にも出展するよ!https://podcastexpo.jp/podcastweekend/
▼目次
読んだけど忘れちゃう/Takram渡邉康太郎さんどうなってんの/読書メモ作ってる?/それは便秘byショーペンハウアー/メモ下手すぎ問題/A4 1枚に図解/目次に要約/マインドマップ/付箋の流儀/エジプト人の暗記パン/過去の声を聴くための本/人間テープレコーダー/本の身分制度/読書にマンガは入らない?/6万冊の本の覚え方/松岡正剛の脳内再現/場所に埋め込まれた記憶/本棚というアウトプット
▼今月のほんのれん5冊
『多読術』松岡正剛(筑摩書房)https://amzn.asia/d/04esvP7D
『読書について』アルトゥル・ショーペンハウアー(光文社)https://amzn.asia/d/02pZ6fEE
『読書と日本人』津野海太郎(岩波書店)https://amzn.asia/d/0f9mGQbC
『百冊で耕す』近藤康太郎(CCCメディアハウス)https://amzn.asia/d/01UW77NU
『記憶術と書物』メアリー・カラザース(工作舎)https://amzn.asia/d/0g6dK1oA
▼登場した本
『本の世界をめぐる冒険』ナカムラクニオ(NHK出版)https://amzn.asia/d/09HkIsj5
『記憶術と書物』メアリー・カラザース(工作舎)https://amzn.asia/d/00J1EQkC
千夜千冊:https://1000ya.isis.ne.jp/1314.html
『立ち読みの歴史』小林昌樹(早川書房)https://amzn.asia/d/0hcLuzaQ
『読んでいない本について堂々と語る方法』ピエール・バイヤール(筑摩書房)https://amzn.asia/d/0jkfarjp
『積読こそが完全な読書術である』永田希(イースト・プレス)https://amzn.asia/d/0aE7nYlW
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