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シーズン9/最終話/現実世界の「ゾンビ」の語源/アフリカ・コンゴでかつて信仰されていた土着宗教・ヴォドンと宗教神ンザンビ/やがてカリブ海の国ハイチに伝わり、ブードゥー教のキャラクター「ゾンビ」に変化/農園(プランテーション)の労働力として、使役される存在という言い伝え/なぜこんな言い伝えが世界に伝播したのか/1915年以降アメリカ統治時代のハイチ/アメリカ本土のハイチ・ブーム/アメリカ人ジャーナリスト ウィリアム・シーブルックの著作「魔法の島ハイチ/Magic Island」/19世紀後半〜20世紀前半のグローバル時代/欧米視感で見るエキゾチックでミステリアスなカリブ海の島国/ゾンビは欧米視感が生み出したキャラクターなのかも/どこまでが事実なのか分からない、農作業したゾンビのお話。
シーズン9/第4話/なぜゾンビが存在するのか/ゾンビの存在意義とは、ホラー映画・小説・ゲームなどホラーカルチャー全体の存在意義/ホラーカルチャー…特にホラー映画についての心理的分析/フィクションの恐怖を求めることで、生きている実感を得る/ホラー映画から「恐怖を知る」ということの意味とは/恐怖を知らなければ、恐怖を学ぶことは出来ない/1911年フランスの連続活劇『ジゴマ』/フィクションの恐怖体験を民衆が共有/具体的に危険な状況について共通認識が生まれた出来事/ホラー映画が持つ、災難や危険を未然に防ぐ機能/恐怖を知る機会を失うことの、恐怖/本題のゾンビが農作業した話の前に、ゾンビ、そしてホラーカルチャーの存在意義について。
シーズン9/第3話/ゾンビをひとつのカルチャーに昇華させた作品『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』/現在存在する様々なメディアに登場するゾンビの元祖/人類を降りかかる禍をデフォルメした存在/モダン・ゾンビの定義と原則を確立/ゾンビの父 ジョージ・A・ロメロ/半永久的に保存すべき作品としてアメリカ国立フィルム登録簿に保存/次々と発生するゾンビ映画/独断と偏見でジャンル別にご紹介/『ゾンビ』『サンゲリア』『コリン』『ウォーム・ボディーズ』『アイ・アム・ア・ヒーロー』/『桐島、部活やめるってよ』はゾンビ映画なのか/農業(農作業)とゾンビの関係まで延々と続くゾンビトーク第3弾です。
農マニア本編でご紹介した映画・小説の作品リストを作っているミヤさん/ミヤさんが鑑賞作品について語る番外編/シーズン3「農業と宇宙」/月面開発についてのお話でご紹介した映画『2001年宇宙の旅』/超有名な本作を初めて鑑賞したミヤさん/難解過ぎて複数回鑑賞/マニアックで聴いても嬉しくないシノダの解説/今回のエピソードはネタバレ前提トークなのでご注意下さい!
シーズン8/最終話/榎本武揚率いる蝦夷共和国の崩壊/明治新政府が改めて設置した箱館府に対して蝦夷地七重村開墾条約の有効性を迫るガルトネル/七重村近隣住民からはクレーム連発/箱館府に代わって設置された開拓使は一連のガルトネル条約を問題視/300万坪を99年租借ってヤバいだろ…!/ガルトネル条約を破棄せよ!/開拓使&明治新政府は植民地一歩手前の箱館・七重村を取り戻すことができるのか/ガルトネルが残した西洋式近代農業/日本が植民地化されるリスクがあったガルトネル事件の顛末と、ガルトネルが残したもの/ガルトネル事件をベースにした小説「箱館売ります・土方歳三 蝦夷血風録」
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