
Sign up to save your podcasts
Or


2026年、日本のトレイルランニング界に激震が走りました。
新シリーズ「日本トレイルランニンググランプリシリーズ(TRGP)」の発足と、国内史上最高額となる賞金総額1,000万円の発表。
舞台となるのは、中央アルプス、野沢温泉、白馬国際という長野県の3つのレース。
なぜ今、100マイルではなく30km前後の「ショートディスタンス」なのか?
そして「日本一を決める」戦いに、なぜ海外勢の参入を歓迎するのか?
シリーズのディレクターを務める後藤哲也氏に独占インタビュー。
「駅伝やマラソン選手にも挑戦してほしい」と語る後藤氏の真意と、2032年オリンピックを見据えた壮大なビジョン、そして高速化するレースにおける「ハイカーとの共存」という課題まで、新シリーズの全貌に迫ります。
【記事で読む】
動画の内容をさらに深掘りした解説記事はこちら(Analyst Note付き):
https://dogsorcaravan.com/2026/02/10/nippon-TRGP-director-tetsuya-goto-runtheworld167/
【目次】
00:00 オープニング:賞金1000万円の新シリーズTRGP発表
01:37 後藤哲也氏のルーツ:東京から駒ヶ根へのUターンとトレランとの出会い
03:43 起点となった100年前の記録「西駒登山競走」
06:40 シリーズ創設の狙い:トップ選手の「高み」と次世代の発掘
09:45 神戸トレイルでの気づき:「観て楽しむスポーツ」への転換
12:39 「日本一」と「国際性」の両立:海外勢との競い合いがレベルを上げる
15:28 なぜ「JAPAN」ではなく「日本」なのか
17:41 賞金総額1000万円の真意:トレイルランナーのプロ化とヒーロー化
20:58 なぜショートディスタンスか?:2032年ブリスベン五輪を見据えて
23:33 エンタメ性と観戦:バチバチの戦いと会場演出
26:04 3つの舞台:中央アルプス、野沢温泉、白馬国際の特徴
31:23 ハイカーとの共存:トップ選手でも守るべきマナーとルール
33:54 今後の展望:全国展開への意欲
35:04 メッセージとエントリー情報
【出演】
ゲスト:後藤哲也(日本トレイルランニンググランプリシリーズ ディレクター)
聞き手:岩佐幸一(DogsorCaravan)
【DogsorCaravanについて】
トレイルランニング・スカイランニング・ウルトラマラソンの情報を発信するオンラインメディア。
Web: https://dogsorcaravan.com/
Instagram: https://www.instagram.com/dogsorcaravan/
Threads: https://www.threads.net/@dogsorcaravan
# トレイルランニング #TrailRunning #TRGP #日本トレイルランニンググランプリシリーズ #賞金1000万円 #後藤哲也 #プロランナー #駅伝 #マラソン #DogsorCaravan #RunTheWorld
今週、トレイルランニング界に大きな衝撃が走りました 。ナイキがアウトドアカテゴリー「ACG (All Conditions Gear)」を刷新。世界のエリートを集結させたグローバルチーム「All Conditions Racing Department」のメンバーに、日本から「くれいじーかろ」こと甲斐大貴 Hiroki Kai 選手が加わることが発表されました。
https://dogsorcaravan.com/2026/02/03/takamura-and-kai-join-nike-all-conditions-racing-department/
https://dogsorcaravan.com/2026/02/03/roots-of-nike-acg/
これまで特定のメーカーに縛られず、自由に世界中のレースを走ってきた彼が、なぜ今、ACGというブランドのスポンサーシップを受けることにしたのか? 来週の渡米を直前に控えた甲斐選手に、DogsorCaravanの岩佐幸一が独占インタビューしました。
世界のトップ選手が集う研ぎ澄まされた環境、科学的なトレーニングサポート、そして彼が主戦場と定めるアメリカへのこだわり 。2026年、ウェスタンステイツ100(WSER)でのさらなる高みを目指し、退路を断って挑む「くれいじー」な戦略の全貌を語り尽くします 。
このインタビューはDogsorCaravanの記事でも読むことができます。
https://dogsorcaravan.com/2026/02/06/hiroki-kai-joins-nike-all-conditions-racing-department-interview/
#甲斐大貴 #NikeACG #トレイルランニング #ウェスタンステイツ #クレイジーカロ #dogsorcaravan
00:00 イントロダクション:ナイキACG刷新と甲斐選手のグローバルチーム加入
01:28 プロ転向のきっかけ:2023年ウェスタンステイツ10位入賞が変えた意識
02:40 なぜNike ACGなのか?アメリカという拠点と自身のビジョンの合致
04:05 昨年のUTMBシャモニーで感じた「新しいことが始まる予感」
06:48 ロードランニングの背景とナイキのシューズへの信頼
09:24 ファッションから「本気のギア」へ:新生ACGのリブランディング
12:40 シューズ戦略:Nike UltraflyとZegamaの使い分け
16:21 グローバルチーム「All Conditions Racing Department」加入の背景
18:19 科学的トレーニングサポートへの期待
20:13 2026年の戦略:レース数を絞り、パフォーマンスを最大化する
24:19 過密な連戦スケジュールを「トレーニング」と捉える真意
26:30 ITRAパフォーマンスインデックス900への挑戦
28:58 エンディング:日本のトレイルシーンにとっての大きな一歩
DogsorCaravanがお届けするポッドキャスト「Run the World」。2026年最初のエピソードは、日本のトレイルランニング界を代表するパワーカップル、岩井竜太さんと岩井絵美さんをゲストにお迎えしました。
2025年、絵美さんは過酷な暑さの中で行われた「Kaga Spa Endurance Trail 100 by UTMB」で、竜太さんは秋の香港で開催の「TransLantau by UTMB」で見事表彰台に立ち、夫婦揃ってUTMB World Series Finals (CCC) へのダイレクトエントリー権を獲得したお二人。しかし、その輝かしい結果の裏には、足底腱膜炎や疲労骨折といった度重なる怪我、そしてコーチング導入による試行錯誤がありました。
また、100名を超える規模に成長したコミュニティ「竜太練」の運営理念や、アスリートとして、そしてリーダーとして大切にしている「人と人のつながり」について深く掘り下げます。
トレイルランナーなら誰もが憧れるシャモニーの舞台に向けて、お二人がいま何を想い、どう準備しているのか。新年にふさわしい、情熱と刺激に満ちたインタビューをぜひご覧ください。
竜太練・RTRT https://www.instagram.com/ryutaren27/
岩井竜太さん https://www.instagram.com/ryuuuuuuu27/
岩井絵美さん https://www.instagram.com/emi_iwai_trail/
TREAT https://treat-running.com
#岩井竜太 #岩井絵美 #竜太練 #DogsorCaravan #CCC #トレイルランニング #UTMB
チャプター
00:00 イントロダクション・2026年新年のご挨拶
00:47 パワーカップル、岩井竜太・絵美夫妻の紹介
01:48 夫婦で掴んだUTMB CCCへのダイレクトエントリー
03:20 絵美さんのKaga Spa 100K激闘:最高気温37度の衝撃
05:09 足底腱膜炎からの復活と完走への執念
08:05 竜太さんの再挑戦:暑さの苦しみとTransLantauへの道
10:54 香港の洗礼:石段とメンタルを試されるコースプロファイル
15:55 中国選手の圧倒的な熱量と「チャイニーズドリーム」
17:46 急成長するコミュニティ「竜太練」の歩み
20:06 新たな試み:コーチング導入とデータの活用
25:59 初心者から上級者まで、竜太練が大切にする「家族」のような繋がり
29:52 絵美さんの2025年:TNFチームへの加入とプレッシャー
34:36 怪我と向き合う:疲労骨折を経て得た自己コントロール
37:39 2026年の抱負:シャモニーのCCCへ向けて
41:27 エンディング
日本のトレイルランニング界を牽引する専門誌『RUN+TRAIL』の鈴木充編集長と、デザイナーの新田彰太さんをゲストに迎え、高尾山の森の中で2025年を振り返るエピソードを収録しました。
2012年創刊で多くの雑誌がデジタル媒体に移行する中で、なぜ彼らは「紙」にこだわり続けるのか? モータースポーツ誌の制作現場での「深夜の趣味」から始まったという雑誌の知られざる創刊秘話や、選手の後ろ姿を追う独特の編集哲学に迫ります。
後半は「2025年のトレイルランニング界振り返り」として、お互いのトピックについて徹底討論しました。 「43歳での快挙、菊嶋啓選手が最新号の表紙を飾るまで」、「Kaga Spa by UTMBが国内シーンにもたらした衝撃 」、「UTMBモンブランのプロ化と、日本のレース配信の未来」を語っています。
■ RUN+TRAIL Vol.74 (2025年11月28日発売)特集「突破力」https://shop.san-ei-corp.co.jp/shop/g/g0182882512/
■ 別冊 TRAILHEAD Vol.7 (2025年12月18日発売)特集「軽量登山最前線 ロングトレイル」https://shop.san-ei-corp.co.jp/shop/g/g505314/
公式通販サイト: https://runplustrail.jp/
本エピソードは、トレイルランニング系ポッドキャストによる初のアドベントカレンダー企画「TrailCast Advent 2025」に参加しています。12月1日から25日まで、毎日日替わりで25の番組がエピソードを公開するリレー企画です。IBUKI STATIONが主催し、リスナーにとってはトレラン漬けの「最高の25日間」となるイベント。他に参加している番組もぜひチェックしてみてください。
▼TrailCast Advent 2025 イベントページ https://listen.style/event/44
【目次】
00:00 オープニング:高尾山の自然の中から
01:46 雑誌制作の原点:モータースポーツ誌からトレイルランへ
07:50 「電子書籍」という趣味から始まったRUN+TRAIL
14:20 編集のこだわり:「カメラマンの視点」ではなく「選手の視点」を
20:09 優勝者が表紙になるとは限らない理由
22:06 「Webサイトすらない」紙媒体への集中
29:55 別冊『TRAILHEAD』が提案する「軽量登山」と「歩く旅」
38:20 2025年の振り返り①:菊嶋啓選手が表紙を飾った意味
48:45 2025年の振り返り②:Kaga Spa Trail by UTMBの衝撃
56:10 2025年の振り返り③:UTMBのプロ化とメディアの役割
01:02:40 日本におけるレース配信の現在地と未来
01:09:20 2026年以降への抱負:もう一度100マイルを走る
#トレイルランニング #RUNPLUSTRAIL #DogsorCaravan #ポッドキャスト #TrailCastAdvent
DogsorCaravanのポッドキャスト「Run the World」の特別なエピソードです。2025年にThe North FaceのSUMMITシリーズは25周年を迎えます。これを記念して、京都と東京・神宮前で開催されるトークイベントに出演するため、アメリカからThe North Faceアスリートのザック・ミラー Zach Miller が初来日しました。早朝に羽田に着いたばかりというザック・ミラーに、DogsorCaravan岩佐が独占インタビューを実施しました。
2015年のCCC優勝、2023年のUTMB準優勝を経て、今年もハードロック100で5位やWMTRC世界選手権の米国代表として団体総合銀メダルに貢献するなど活躍しています。
このインタビューでは京都と東京でのトークイベントを前に、スペイン・カンフランクでの世界選手権での経験、感覚を重視するトレーニング哲学、栄養戦略、そしてトレイルランニングコミュニティの未来について語ります。
現在はオレゴンとコロラドを拠点に活動するザックは、3大会連続で米国代表に選出されており、今回のインタビューではデータに頼りすぎない独自のアプローチや、栄養士のガールフレンドと共に開発する栄養戦略の裏側を明かしました。
トレイルランニングの本質を見失わないための「意識的な選択」の重要性についても熱く語った、必見のエピソードです。
- トレイルランニング
- ザック・ミラー
- The North Face
- 世界選手権
- トレーニング哲学
00:00:00 オープニング
00:00:10 ゲスト紹介:ザック・ミラー
00:00:43 ザックの自己紹介(経歴とThe North Faceについて)
00:01:31 初めての日本、その印象と期待
00:02:32 来日の目的:サミットシリーズ25周年
00:03:57 最近のレース:世界選手権(カンフラン)
00:05:03 カンフランのコースは「真のマウンテンランニング」
00:08:07 「国を代表する」ことの特別な意味
00:10:58 トレーニング論:データより「感覚」を重視する
00:16:12 栄養戦略:栄養士のガールフレンドからの影響
00:18:19 自作ドリンクミックスの現在は?
00:19:14 スポーツの未来:コミュニティが「意識的である」こと
00:23:21 エンディング(日本のファンへ)
HOKAのフィールドエクスペリエンスレプレゼンタティブであり、25年以上のキャリアを持つベテラントレイルランナー、安藤正直 Masanao Ando さんが、イギリス最長のナショナルトレイル「サウスウエストコーストパス(South West Coast Path)」約1000kmの連続走破(FKT)に見事成功しました。
2024年6月9日から7月2日までの23日間にわたるこの壮大な旅について、安藤さんご本人にインタビュー。息をのむような美しい海岸線の風景、牧場や砂浜など変化に富んだコースの魅力、そして「エベレスト4回分」ともいわれる厳しいアップダウンの実態について語っていただきました。
旅の途中で出会った人々との心温まる交流や、想像以上に厳しかったという玉砂利の海岸、睡眠時間4時間の過酷な日々など、SNSでは伝えきれなかったリアルな体験談が満載です。レースとは違う、自らコースを見つけて進む「走る旅」の醍醐味とは?これからロングトレイルに挑戦したい人への貴重なアドバイスもいただきました。
挑戦を前にした安藤さんのインタビューもこちらからご覧いただけます。 https://youtu.be/zaijsuw8aM0
サウスウエストコーストパス South West Coast Path https://www.southwestcoastpath.org.uk/
#トレイルランニング
#ロングトレイル
#安藤正直
#サウスウエストコーストパス
#イギリス
印象的な言葉
チャプター
00:00:09 イギリスのロングトレイル1000kmから帰国した安藤正直さん
00:02:08 23日間、累積標高3万5千mのチャレンジを振り返る
00:04:40 想像通り、そして想像以上だったコースのバリエーション
00:05:49 潮の満ち引きや通行止めなど、予期せぬ困難
00:06:41 ガイドブックとスマホ、実際のナビゲーションは?
00:08:37 3週間の挑戦、体や心に「走りたくない日」はあったか
00:09:23 毎日の睡眠時間は4時間、過酷な旅の実際
00:10:50 テント泊とB&B、旅の宿について
00:12:28 補給食はジェルなし、スコーンとクロワッサンで乗り切った
00:14:22 役に立った装備、特にポールは必須だった
00:17:50 レースとは違う、旅で出会う人々との交流の楽しさ
00:19:15 写真で振り返る思い出の風景と人々
00:20:11 サンドイッチを作ってくれたご夫婦との出会い
00:22:04 最もハードだった玉砂利の海岸
00:25:30 同じシューズを履いたギリシャ人のウルトラランナー
00:29:21 次の挑戦は?「もう一回同じ場所へ行きたい」
00:31:44 ロングトレイルに挑戦したい人へのアドバイス
00:34:28 帰国後すぐに5000m走、驚きの回復力
ポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。
https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravan
このポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。
https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6
DogsorCaravanのライブ配信イベントの予定はGoogleカレンダーで公開しています。登録すると見逃しを防げます。
https://bit.ly/dcliveschedule
DogsorCaravanのポッドキャスト「Run the World」。今回は、アメリカ・カリフォルニア州で開催された、世界最古の100マイルレース「ウェスタンステイツ・エンデュランスラン Western States Endurance Run」で、制限時間30時間のわずか2分前、29時間57分48秒でゴールし、最終フィニッシャーとなった青山達郎さんをゲストにお迎えしました。
2015年に25時間台でこの伝統ある100マイルを完走している青山さんにとっては10年ぶり2度目の挑戦ですが、今回のウェスタンステイツでは期せずして、285人目の今年最後のフィニッシャーとなりました。オーバーンのプレイサーハイスクールのフィニッシュゲートに倒れ込むようにフィニッシュしたあの瞬間に至るまで、心と身体に何が起きていたのか。血尿、鼻血、幻覚、そして諦めかけた心を再び奮い立たせたコミュニティの温かいサポート。壮絶なレースの全貌を、ご自身の言葉で語っていただきます。
青山さんが情熱を傾けるのはウェスタンステイツだけではありません。UTMBでは日本人ランナーとしては最多となる8回もの完走を成し遂げており、今年2025年も9回目のフィニッシュを目指してシャモニーに向かいます。挑戦の裏にある情熱や、多忙な金融業界の仕事と過酷なトレーニングを両立させる独自の哲学、そして今後の目標についても伺いました。すべてのトレイルランナーに贈る、情熱とインスピレーションに満ちたインタビューです。
ウェスタンステイツでの青山達郎さんのフィニッシュのシーン
https://www.youtube.com/live/xYmgyMJEfIM?si=St3-BIgTujjIsU25&t=40275
Western States
https://www.wser.org/
#トレイルランニング
#ウェスタンステイツ
#青山達郎
#ウルトラマラソン
#100マイル
青山さんの印象的な言葉
チャプター
00:00:00 オープニング
00:02:37 ゲスト紹介:青山達郎さんとの出会い
00:04:39 UTMBを8回も完走したスーパーランナー
00:08:18 ウェスタンステイツ、残り2分での劇的なフィニッシュ
00:09:36 「最終ランナーは調整していると思っていた」
00:10:28 Robie Pointでの絶望と疲労困憊の状態
00:12:45 身体が傾くほどのダメージ、眠気が飛んだゴールの瞬間
00:14:43 見知らぬ人からの応援と、伝説のランナーとの出会い
00:17:43 ゴール後の身体のダメージと内臓への影響
00:19:59 なぜ今回はカットオフぎりぎりの展開になったのか
00:22:50 レース終盤まで関門時間を意識していなかった
00:24:16 ペーサーをつけなかった理由とコミュニティの温かさ
00:34:41 10年前と変わった?ウェスタンステイツの印象
00:36:11 肺炎で去年出場できず、10年ぶりの挑戦だった
00:40:16 なぜUTMBに惹きつけられ、走り続けるのか
00:43:27 レースの攻略法と8回走り続けて感じた変化
00:46:05 装備品不足でリタイアした過去のUTMB
00:50:25 「あと2回UTMBを完走したら100マイルは引退したい」
00:57:09 仕事とランニングを両立させる哲学
01:02:26 仕事のストレスはランニングのエネルギー
01:07:05 家族の理解を得るための秘訣とは?
01:11:20 今後の目標はトルデジアンとスパインレース
01:14:34 エンディング
2025年のウェスタン・ステイツ・エンデュランス・ラン(Western States Endurance Run)で、日本の「くれいじーかろ」こと甲斐大貴 Hiroki Kai 選手が16時間22分46秒で男子10位に入賞する快挙を成し遂げました。日本人男子選手としては、石川弘樹さん、鏑木毅さんに次ぐ史上3人目のトップ10入りです。
初めての100マイルレース、そして3月から抱えていた椎間板ヘルニアという万全ではないコンディションの中、どのようにしてこの歴史的な結果を残したのか。レース翌週、アメリカ・カリフォルニアに滞在中の甲斐選手にインタビューしました。
レースプランは「100km地点のフォレストヒルまでは余裕をもって、そこから勝負する」というもの。世界のトップ選手たちが失速する中、後半に順位を上げるスマートな展開は、事前の緻密な分析と計画に基づいたものでした。
しかしその裏では、スタート時に補給食のジェルを忘れたり、レース中盤に深刻な腹痛に見舞われたりといった想定外のトラブルも発生。絶体絶命のピンチを、現地でサポートしてくれたクルーの的確なアドバイスによって乗り越えたエピソードは必見です。
周到な暑熱対策、アメリカのトレイルランニングカルチャーから受けた刺激、そして「来年は優勝したい」という力強い宣言まで。今回の偉業の舞台裏を、甲斐選手自身の言葉で語り尽くします。
【密着】世界最高峰へ挑む男の最後の12日間【Western States への道】 https://youtu.be/YuaPvu2ZVx0?si=pMyc9nV426bPDuja
Western States https://www.wser.org/
#トレイルランニング #WesternStates #甲斐大貴 #くれいじーかろ
チャプター
00:00 オープニング
01:00 日本人男子3人目の快挙!Western States 2025でトップ10入り
01:34 実は万全ではなかった、ヘルニアを抱えての挑戦
03:42 後半追い上げのスマートなレース展開、その戦略は計画通りだった?
04:38 「フォレストヒルからが本当の勝負」緻密なレースプランの背景
07:58 摂氏37度の酷暑を乗り切った暑熱対策
09:20 補給食を忘れてスタート、レース中盤の腹痛という最大のピンチ
11:14 クルーの的確なアドバイスで奇跡の復活
12:10 「街をあげて応援している」アメリカのトレイルランニング文化の魅力
15:07 来年の目標は「ウェスタンステイツ優勝」
HOKAのフィールドエクスペリエンスレプレゼンタティブであり、25年以上のキャリアを持つベテラントレイルランナー、安藤正直 Masanao Ando さん。安藤さんはイギリス南西部に広がる1000km超のロングトレイル「サウスウエストコーストパス South West Coast Path」の走破にまもなく旅立ちます。コーンウォールをはじめとする美しい海岸線に沿ったトレイルの累積獲得標高は35,000mにも達し、エベレスト4回登頂分に相当します。
今回のインタビューでは、安藤さんがこの過酷な挑戦に至った背景にあるランニングへの価値観の変化や、具体的な準備状況について深く掘り下げます。かつてはオートバイに情熱を注いでいた安藤さんは37歳でランニングの世界に足を踏み入れます。やがて、スパルタスロンでの14位入賞や、OSJおんたけウルトラトレイル100マイルでの5位(50歳時)など、数々の輝かしい実績を残すまでにウルトラマラソンに熱中します。
そんな安藤さんは、コロナ禍や東日本大震災10年目のチャリティーランを機に、レース中心の活動から個人の挑戦としてのFKTやスルーハイクといった新たなスタイルに関心を深めたと語ります。今回の1000kmの旅では、若い頃に楽しんだオートバイツーリングのように、日々の出会いや風景の変化を味わいながら進むことを目指しています。
有給休暇を活用し、約1ヶ月での完走を目指す挑戦を前にしたインタビューでは、63歳を迎えた安藤さんの尽きない探究心と、周到な準備、そして「走り続ける」ための哲学に迫ります。
サウスウエストコーストパス South West Coast Path https://www.southwestcoastpath.org.uk/
チャプター
00:00:10 HOKA 安藤正直さん登場!イギリス1000km FKT挑戦を語る
00:02:06 「サウスウエストコーストパス」1000kmの壮大な挑戦とは
00:04:19 約1ヶ月で踏破へ!目標タイムと有給消化プロジェクト
00:06:25 なぜこのトレイル?安藤さんがイギリスを選んだ理由
00:08:29 レースからFKTへ:コロナ禍が変えたランニングへの価値観
00:10:04 37歳、82kgからの変貌!ランニングを始めた意外なきっかけ
00:13:42 スパルタスロン、おんたけ100マイル...輝かしいウルトラランナーとしての実績
00:16:51 新たな冒険スタイルの原点:350kmチャリティランの経験
00:18:11 オートバイツーリングとロングトレイルランに通じる「旅」の魅力
00:19:38 63歳、進化し続けるランナー安藤正直の「走り続ける秘訣」
00:20:33 1000km FKTへの具体的な準備:トレーニング、装備、情報収集
00:24:44 アナログな旅のスタイル:GPSに頼らず、ガイドブックと時計で
00:25:42 挑戦への意気込みと、家族の反応は?
00:26:52 帰国後の報告に期待!リスナーへのメッセージ
ポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。
https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravan
このポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。
https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6
DogsorCaravanのライブ配信イベントの予定はGoogleカレンダーで公開しています。登録すると見逃しを防げます。
https://bit.ly/dcliveschedule
2025年のマウントフジ100(FUJI / KAI / ASUMI)をDogsorCaravanの岩佐が振り返るポッドキャストです。歴史を塗り替えたホアキン・ロペス選手の17時間台フィニッシュをはじめ、新設ASUMI 40Kでのシャン・フージャオ選手と吉住友里選手の熱戦、有力選手の相次ぐリタイアという波乱の展開となったFUJI 100マイル女子、そして世界の壁に挑み見事3位となった川崎雄哉選手の激走など、8つのストーリーラインでレースの模様と舞台裏を深く掘り下げます。トップ選手たちの強さ、レース中のドラマ、そして国際的な大会へと成長したマウントフジ100の今を語ります。レース結果の詳細や、選手たちの声、レース分析に興味のある方はぜひお聞きください。
DogsorCaravanのウェブサイトのマウントフジ100のリザルト紹介記事はこちら
https://dogsorcaravan.com/2025/04/28/mtfuji100-2025-result/
## チャプター
00:00 マウントフジ100 2025を振り返る
01:30 ホアキン・ロペス選手、17時間台の歴史的快挙
09:26 新設ASUMI 40K女子:シャン・フージャオ vs 吉住友里
18:25 FUJI 100マイル女子:有力候補リタイアとチャン・マンイー選手の優勝
25:21 FUJI 100マイル男子:川崎雄哉選手が3位、デン・ゴウミン選手とタイラー・グリーン選手のコースロスト
31:14 KAI 70K:シェン・ジアシェン選手、アンナ・タラソワ選手が圧勝
35:16 ASUMI 40K男子:メン・ガンフゥ選手が小笠原光研選手との接戦を制す
40:30 FUJI 100マイル女子:伊藤由香選手が3位入賞
42:16 過去最多3800人超が参加、国際大会としてのマウントフジ100
45:13 エンディング
ポッドキャスト「Run the World, by DogsorCaravan」はSpotifyで公開し、Apple PodcastやYouTube Podcastなどの各種プラットフォームで配信しています。
https://podcasters.spotify.com/pod/show/dogsorcaravan
このポッドキャストへのメッセージ、感想、リクエストをお待ちしています。エピソードやウェブサイトの中でご紹介します。
https://forms.gle/E8iyHEMLLmyCtSEn6
DogsorCaravanのライブ配信イベントの予定はGoogleカレンダーで公開しています。登録すると見逃しを防げます。
https://bit.ly/dcliveschedule
# マウントフジ100 #MtFUJI100 #DogsorCaravan
From the publisher's feed

3 Listeners

1 Listeners

7 Listeners

2 Listeners

1 Listeners

2 Listeners

1 Listeners

0 Listeners

0 Listeners

1 Listeners

1 Listeners

0 Listeners

1 Listeners

0 Listeners

1 Listeners