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前回に引き続き、ゲストはマラソン元日本記録保持者でプロランナーの鈴木健吾さん。実業団を辞めて会社を設立してプロランナーに転向した経緯や社長としての今後の展望を聞きました。2022年の東京マラソンで鈴木さんが2時間5分28秒、オリンピアンであり妻の一山麻緒さんは2時間21分2秒でギネス記録に認定された「世界最速夫妻」の生活についても尋ねました。市民ランナーへの走り方のアドバイスも。
■目次
01:20 会社の社長として再出発
07:12 自ら会社を立ち上げた理由
15:02 癒やしは愛犬やディズニー
16:16 坂ダッシュで効率よく鍛える
20:25 妻の麻緒さんは「目標の存在」
■ゲスト:鈴木健吾さん(すずき・けんご) 1995年愛媛県宇和島市生まれ。神奈川大3年時に箱根駅伝「花の2区」で区間賞。富士通入社後、2021年のびわ湖毎日マラソンで2時間4分56秒の日本記録を樹立。25年10月に富士通を退社して合同会社「Kemmmy」を設立、プロランナーに転向。
■聞き手:浅利そのみさん(あさり・そのみ) フリーアナウンサー。TOKYO FMでランニング番組「JOGLIS」を担当し、ランニングをスタート。フルマラソン10回以上完走し、自己記録は4時間23分56秒。現在は山梨を拠点に育児や農業の傍ら、マラソンやトレイルレースのMCなども担当。
■ランナーにも日経電子版。
ランニング記事・コラムはこちら:https://www.nikkei.com/topics/23013113
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今回のゲストは2021年のびわ湖毎日マラソンで2時間4分56秒の日本記録(当時)を樹立し、現在は合同会社「Kemmmy」を立ち上げて高みを目指すプロランナーの鈴木健吾さんです。マラソン日本記録にまつわる秘話のほか、箱根駅伝のエース区間「花の2区」での区間賞などトップ選手へ上り詰めるまでのキャリアを振り返るとともに、新型コロナウイルスでの世界陸上欠場やケガなど長く続いた低迷期からのカムバックについて聞きました。プロランナーとしての今後の目標も語ってくれました。
■目次
03:08 自身の日本記録更新され「悔しい」
07:24 神奈川大学で箱根駅伝2区区間賞
13:28 全く頭になかった日本記録
17:41 コロナで世界陸上欠場・長引くケガ
22:14 プロランナーとしての船出
■ゲスト:鈴木健吾さん(すずき・けんご) 1995年愛媛県宇和島市生まれ。神奈川大3年時に箱根駅伝「花の2区」で区間賞。富士通入社後、2021年のびわ湖毎日マラソンで2時間4分56秒の日本記録を樹立。25年10月に富士通を退社して合同会社「Kemmmy」を設立、プロランナーに転向。
■聞き手:浅利そのみさん(あさり・そのみ) フリーアナウンサー。TOKYO FMでランニング番組「JOGLIS」を担当し、ランニングをスタート。フルマラソン10回以上完走し、自己記録は4時間23分56秒。現在は山梨を拠点に育児や農業の傍ら、マラソンやトレイルレースのMCなども担当。
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冬季五輪に6大会連続で出場し、4つのメダルを獲得したノルディックスキー複合のレジェンド・渡部暁斗さんをゲストに迎えた後編は、走るのが嫌いだった少年が持久力が勝負を分けるノルディック複合を選び、世界一を目指した歩みを振り返ります。勝負どころで力を発揮するための考え方やうまくいかなかったときの気持ちの切り替え方法も聞きました。市民ランナーもビジネスパーソンも必聴です。
■目次
01:19 ノルディック複合が五輪から除外
05:51 シャイな少年変えた長野五輪の熱気
12:29 「夏は走るのが当然」
15:43 目標達成のために必要なこと
22:56 ウオーミングアップ前にお薦め
■ゲスト:渡部暁斗さん(わたべ・あきと) 1988年長野県白馬村生まれ。ノルディックスキー複合元日本代表。冬季五輪に6大会連続出場し、ソチと平昌大会で個人ノーマルヒル銀メダル、北京大会では個人ラージヒルと団体で銅メダルを獲得。ワールドカップでは日本人最多タイの通算19勝を挙げ、個人戦通算303試合出場は世界最多。26年に現役を引退し、北野建設スキー部ジェネラルマネージャーに就任。
■聞き手:浅利そのみさん(あさり・そのみ) フリーアナウンサー。TOKYO FMでランニング番組「JOGLIS」を担当し、ランニングをスタート。フルマラソン10回以上完走し、自己記録は4時間23分56秒。現在は山梨を拠点に育児や農業の傍ら、マラソンやトレイルレースのMCなども担当。
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なぜ現役引退後のアスリートは走るのか。今回のゲストは冬季五輪に6大会連続で出場し、4つのメダルを獲得したノルディックスキー複合のレジェンド・渡部暁斗さんです。2026年に引退、少しゆったりとした生活を送るのかと思いきや、ランニング、トレイルランニング、バイクといった新競技への挑戦を表明しました。
渡部さんを新たな挑戦に駆り立てたものとは。「WATABE AKITO ENDURANCE LAB」の取り組みや現役時代のランニングについて聞きました。
■目次
06:30 スポーツの固定観念をなくしたい
10:38 トレーニング科学を身近に
14:15 現役時代もランニングがメイン
19:32 マラソンサブ3も目指したい
■ゲスト:渡部暁斗さん(わたべ・あきと) 1988年長野県白馬村生まれ。ノルディックスキー複合元日本代表。冬季五輪に6大会連続出場し、ソチと平昌大会で個人ノーマルヒル銀メダル、北京大会では個人ラージヒルと団体で銅メダルを獲得。ワールドカップでは日本人最多タイの通算19勝を挙げ、個人戦通算303試合出場は世界最多。26年に現役を引退し、北野建設スキー部ジェネラルマネージャーに就任。
■聞き手:浅利そのみさん(あさり・そのみ) フリーアナウンサー。TOKYO FMでランニング番組「JOGLIS」を担当し、ランニングをスタート。フルマラソン10回以上完走し、自己記録は4時間23分56秒。現在は山梨を拠点に育児や農業の傍ら、マラソンやトレイルレースのMCなども担当。
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フィギュアスケート元日本代表でタレントの高橋成美さんをゲストに迎えた後編は、走り始めたことによる効果や現役引退後のセカンドキャリアがテーマ。「走ることによって得られるものがどんどん増えていく」と語る高橋さん。明るく前向きな高橋さんに人生を充実させる秘訣を聞きました。
■目次
01:17 赤坂五丁目ミニマラソンで激走
06:10 限界まで出し切った感覚が好き
11:14 市民ランナーを尊敬しています
17:03 現役引退後は松竹芸能へ
21:42 スポーツ庁長官になりたい
■ゲスト:高橋成美さん(たかはし・なるみ) 元フィギュアスケート日本代表。2012年世界選手権では日本ペア初の表彰台となる銅メダル。14年ソチ五輪出場。18年に引退後はJOCアスリート委員として活動しながら、21年にJOC理事に最年少で就任。23年からJOC評議員・日本オリンピアンズ協会理事。コーチングや解説のほか、タレントとしてバラエティ番組に出演するなど多岐にわたる活動を展開している。
■聞き手:浅利そのみさん(あさり・そのみ) フリーアナウンサー。TOKYO FMでランニング番組「JOGLIS」を担当し、ランニングをスタート。フルマラソン10回以上完走し、自己記録は4時間23分56秒。現在は山梨を拠点に育児や農業の傍ら、マラソンやトレイルレースのMCなども担当。
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今回のゲストはフィギュアスケートの元日本代表で、現在は解説者やタレントとして活躍する高橋成美さんです。ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート・ペアで金メダルに輝いた「りくりゅう」こと三浦璃来さん、木原龍一さん組の解説で大きな反響を呼んだ高橋さん。その言葉や表現力はどこから生まれてくるのでしょうか。
高橋さんは近年、ランニング番組への出演やSNSでの走る動画の発信が話題を集めるなどランナーとしても活動の幅を広げています。高橋さんにとってランニングとは。
■目次
00:00 ミラノ五輪での解説を振り返る
07:05 多彩な趣味、なぜランニング?
11:16 歌って跳んで踊ってランを楽しむ
15:15 走ることは良いことずくめ
■ゲスト:高橋成美さん(たかはし・なるみ) 元フィギュアスケート日本代表。2012年世界選手権では日本ペア初の表彰台となる銅メダル。14年ソチ五輪出場。18年に引退後はJOCアスリート委員として活動しながら、21年にJOC理事に最年少で就任。23年からJOC評議員・日本オリンピアンズ協会理事。コーチングや解説のほか、タレントとしてバラエティ番組に出演するなど多岐にわたる活動を展開している。
■聞き手:浅利そのみさん(あさり・そのみ) フリーアナウンサー。TOKYO FMでランニング番組「JOGLIS」を担当し、ランニングをスタート。フルマラソン10回以上完走し、自己記録は4時間23分56秒。現在は山梨を拠点に育児や農業の傍ら、マラソンやトレイルレースのMCなども担当。
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一万メートルとハーフマラソン日本記録保持者の新谷仁美選手はSNSなどでの発信力が高いアスリートです。そんな新谷選手がゲストの第2回は、女性アスリートが抱える健康問題について積極的に発信する理由を聞きました。25歳で引退して社会人生活を送った後に再び現役復帰したワケや、チームメートで800メートル日本記録保持者の久保凜選手のすごみについても話してくれました。
「NIKKEIランナーズサロン」は今回、BSテレビ東京と再びタッグを組みました。テレビ版「ランナーズサロン」ではタレントで初心者ランナーのゆうちゃみさんが、新谷選手や久保選手、TWOLAPS代表の横田真人さんからマラソンでスピードが出せる動き作りや暑さがつらい夏に効率よいトレーニングを教わりました。TVerで8月30日まで視聴可能です。
■目次
01:21 生理との向き合い方
08:52 一度引退後になぜ復帰したのか
10:23 横田コーチとの信頼関係12:15 久保選手のすごみは
■ゲスト:新谷仁美さん(にいや・ひとみ) 一万メートル(30分20秒44)とハーフマラソン(1時間6分38秒)の日本記録保持者。五輪で2度、世界選手権で4度日本代表に。2014年に一度引退後、18年に現役復帰。現在は積水化学所属、マラソンでロサンゼルス五輪出場を狙いTwolapsで練習を行う。
■聞き手:浅利そのみさん(あさり・そのみ) フリーアナウンサー。TOKYO FMでランニング番組「JOGLIS」を担当し、ランニングをスタート。フルマラソン10回以上完走し、自己記録は4時間23分56秒。現在は山梨を拠点に育児や農業の傍ら、マラソンやトレイルレースのMCなども担当。
■配信日程
#1 (8/2) 新谷仁美「走ることは嫌い。でも仕事として極める」 2種目で日本記録
#2 (8/7) マラソン新谷仁美が訴える女性選手の健康問題 「目先の結果より重要」
■ランナーにも日経電子版。
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ランニングを通じて人生を豊かにする日本経済新聞社のポッドキャスト「NIKKEIランナーズサロン」がBSテレビ東京とタッグを組みました。4月に続く第2弾は、中距離で陸上界に革命を起こしているTWOLAPSのメンバーをゲストに迎え、「つらい夏に効率よく走るコツ」を伝授してもらいました。4月に続く第2弾は、中距離で陸上界に革命を起こしているTWOLAPSのメンバーをゲストに迎え、「つらい夏に効率よく走るコツ」を伝授してもらいました。
テレビ版「ランナーズサロン」ではタレントで初心者ランナーのゆうちゃみさんが、新谷選手や800メートル日本記録保持者の久保凛選手、TWOLAPS代表の横田真人さんとマラソンでスピードが出せる動き作りやインターバルトレーニングに挑戦しました。TVerで8月30日まで視聴可能です。
■目次
00:00 ゆうちゃみさんに指導
03:02 ケガから完全復活ののろし
10:50 走ることに楽しさを求めていない
14:49 38歳、今後目指すもの
■ゲスト:新谷仁美さん(にいや・ひとみ) 一万メートル(30分20秒44)とハーフマラソン(1時間6分38秒)の日本記録保持者。五輪で2度、世界選手権で4度日本代表に。2014年に一度引退後、18年に現役復帰。現在は積水化学所属、マラソンでロサンゼルス五輪出場を狙いTwolapsで練習を行う。■聞き手:浅利そのみさん(あさり・そのみ) フリーアナウンサー。TOKYO FMでランニング番組「JOGLIS」を担当し、ランニングをスタート。フルマラソン10回以上完走し、自己記録は4時間23分56秒。現在は山梨を拠点に育児や農業の傍ら、マラソンやトレイルレースのMCなども担当。
■配信予定
#1 (8/2) 新谷仁美「走ることは嫌い。でも仕事として極める」 2種目で日本記録
#2 (8/7) マラソン新谷仁美が訴える女性選手の健康問題 「目先の結果より重要」
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2026年6月12日、日本の箱根駅伝に着想を得たイギリスの大学駅伝「FT日経 UK駅伝」第3回大会が開かれました。オックスフォード大学などがイギリスナンバーワンを目指し、日本からのゲストチームとして立命館大学も出場しました。
そもそも駅伝って言葉は世界共通? なぜ今イギリスで駅伝? 日本の大学駅伝との違いは? 同時開催の企業対抗部門に番組の町田知宏ディレクターが参加し、現地取材したもようをお届けします。
■目次
01:09 「駅伝」って英語では何て言うの?
03:26 箱根駅伝100年に着想得た大学Ekiden
12:59 企業対抗部門、記者も走ってみた
14:10 たすきで深まる日英交流
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仕事もランニングもどちらの道も極める市民ランナーにスポットを当てるシリーズ。2人目のゲストはフルマラソンの自己記録が2時間42分台、「audiobook.jp」を運営するオトバンク(東京・文京)代表取締役社長の久保田裕也さんです。
「学生時代の持久走ではいつも最下位だった」と話す久保田さん。そこからメキメキと記録を伸ばせたきっかけは――。仕事とランニングの共通点は多く、走る経験が仕事にも生きていると話します。テレビ東京アナウンサーの山本倖千恵さんが切り込みます。
久保田さんが社長として「聴く本」の事業について話す「350万人登録、耳で学ぶaudiobook.jp成長のワケ」はNIKKEIもっとキャストで配信中です。併せてお聴きください!
■目次
00:00 「典型的な運動音痴だった」
07:03 一念発起、夜中に走って職質も
12:01 「速い」と人生で初めて言われた日
20:42 走り始めたことで仕事にもプラス
■ゲスト:久保田裕也さん(くぼた・ゆうや) 東大卒業後にオトバンク入社。オーディオブック配信サービスの立ち上げや制作インフラの開発、事業責任者を経験。12年から社長に。フルマラソンの自己記録は2時間42分56秒。
■聞き手:山本倖千恵さん(やまもと・さちえ) テレビ東京アナウンサー。陸上競技の400mと800mが専門で、高校時代には4×400mリレーで全国3位入賞。2026年に初めてフルマラソンに挑戦するなど長距離に挑戦中。担当番組はWBS、おはスタ、RACING LABO SUPER GT +KYOJOなど。
■配信予定
#1 12年間休まず地球2周半ランニング 金投資の第一人者・池水雄一さんの習慣
#2 金価格55年で150倍、投資始めるのはまだ遅くない? 池水雄一さんに聞く(もっとCAST)
#3 「audiobook.jp」サブスリー社長が実践、仕事とランのマネジメント術
#4 350万人登録、耳で学ぶ「audiobook.jp」急成長のワケ 久保田社長に聞く(もっとCAST)
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