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2026年の箱根駅伝が間近に迫る中、山上り5区で当時の区間記録を打ち立て「3代目山の神」として知られる神野大地さんをゲストにお迎えしました。15年に青学大を箱根駅伝初優勝に導いた快走の裏話や、連覇を狙う母校をどうみているかなど26年の展望も伺いました。そして5区で神野さんが期待している選手とは――。
■目次
>00:00 当初5区を走る予定ではなかった
09:46 あり得ないことが起きる山登り
13:26 母校・青学大は連覇できる?
19:55 山の神「4代目」登場に期待
■ゲスト:神野大地さん(かみの・だいち) 1993年生まれ。2015年の箱根駅伝5区で当時の区間新記録をマークして青学大の初優勝に貢献、3代目山の神としてファンに親しまれる。大学卒業後は実業団コニカミノルタを経てプロに転向。現在はMABPマーヴェリックの選手兼監督として活躍。マラソンの自己記録は2時間9分34秒。
■聞き手:浅利そのみさん(あさり・そのみ) フリーアナウンサー。TOKYO FMでランニング番組「JOGLIS」を担当し、ランニングをスタート。フルマラソン10回以上完走し、自己記録は4時間23分56秒。現在は山梨を拠点に育児や農業の傍ら、マラソンやトレイルレースのMCなども担当。
■配信予定
#1 箱根駅伝3代目山の神、5区を語る 2026年新たな神現る?
#2 上り坂快走のコツ&ビジネスパーソンにも効くストレッチ 山の神伝授
#3 選手として再起へ 「足が動かない」難病ジストニアに立ち向かう
#4 チーム発足わずか7カ月、監督として初のニューイヤー駅伝へ
■ランナーにも日経電子版。
ランニング記事・コラムはこちら:
https://www.nikkei.com/topics/23013113
【NIKKEI PODCAST】
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どんなに高い壁があってもそれを乗り越え、目標に向かって走り続けるランナーの「夢を諦めないシリーズ」。競歩の勝木隼人選手を迎えた最終回は、何度挫折してもくじけず世界陸上でのメダルにたどり着いた競技人生に迫りました。
箱根駅伝を夢見て入学した東海大学ではケガが続きマネジャーに。競歩を始めて結果を残したものの卒業後は就職先が決まらず。種目見直しで専門の50キロメートル競歩がなくなり所属先から受けた引退勧告――。世界陸上銅メダルでも「満足していない」と先を見据える勝木選手の生き方から、夢をかなえるヒントを学びます。
■目次
00:00 箱根駅伝に憧れて東海大学へ
04:49 ケガが競歩と出会うきっかけに
12:53 「寝ながら歩く」無の境地
14:59 引退勧告、でもまだやれる
■ゲスト:勝木隼人さん(かつき・はやと) 1990年生まれ。箱根駅伝にあこがれて入学した東海大で競歩を始め、日本インカレの1万メートル競歩を連覇。50キロメートル競歩に転向後は2018年のアジア大会で金メダルを獲得、21年の東京五輪にも出場。25年9月の東京世界陸上35キロメートル競歩で銅メダル。自衛隊体育学校所属。
■聞き手:浅利そのみさん(あさり・そのみ) フリーアナウンサー。TOKYO FMでランニング番組「JOGLIS」を担当し、ランニングをスタート。フルマラソン10回以上完走し、自己記録は4時間23分56秒。現在は山梨を拠点に育児や農業の傍ら、マラソンやトレイルレースのMCなども担当。
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どんなに高い壁があってもそれを乗り越え、目標に向かって走り続けるランナーの「夢を諦めないシリーズ」。勝木隼人選手を迎えた第2回は、東京2025世界陸上初日の35キロメートル競歩で銅メダルに輝き、日本中を熱狂させた舞台裏に迫ります。自国開催の世界陸上に向けてどのように準備し、レースプランを練っていたのでしょうか。東京五輪での失敗を生かした緻密な戦略と練習の工夫がもたらした必然のメダル獲得といえそうです。
■目次
00:00 給水せずとも歩ききれるように
09:29 盛り上げるためにあえて先頭へ
11:54 国立の大歓声「幸せだった」
15:59 37歳でロス五輪優勝に挑む
■ゲスト:勝木隼人さん(かつき・はやと) 1990年生まれ。箱根駅伝にあこがれて入学した東海大で競歩を始め、日本インカレの1万メートル競歩を連覇。50キロメートル競歩に転向後は2018年のアジア大会で金メダルを獲得、21年の東京五輪にも出場。25年9月の東京世界陸上35キロメートル競歩で銅メダル。自衛隊体育学校所属。
■聞き手:浅利そのみさん(あさり・そのみ) フリーアナウンサー。TOKYO FMでランニング番組「JOGLIS」を担当し、ランニングをスタート。フルマラソン10回以上完走し、自己記録は4時間23分56秒。現在は山梨を拠点に育児や農業の傍ら、マラソンやトレイルレースのMCなども担当。
■配信予定
#1 上田絢加さん ミラノ五輪新種目スキーモ、日本の第一人者が目指す頂
#2 上田絢加さん スカイランニングと二刀流、山を駆け登った先の爽快感
#3 上田絢加さん 大手企業辞めプロアスリートへ 夢追う覚悟
#1 勝木隼人さん 歩いて42.195km3時間切り、「競歩」を徹底解剖
#2 勝木隼人さん 「日本人が先頭へ」世界陸上で見せた灼熱のドラマ
#3 勝木隼人さん 何度挫折してもくじけない!ポジティブ思考法
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どんなに高い壁があってもそれを乗り越え、目標に向かって走り続けるランナーの「夢を諦めないシリーズ」。今回は走ってはいけないゲスト、「やる気元気勝木」の愛称で知られ、東京2025世界陸上の男子35キロメートル競歩で銅メダルを獲得した勝木隼人選手をお迎えしました。
勝木さんは直近10月26日に開催された全日本競歩高畠大会の42.195キロメートルで優勝。タイムは非公認ながら世界最高記録を上回る2時間55分28秒。初回はランナーが憧れるサブ3を歩いて達成した勝木さんに、これを知ったらもっと楽しめる競歩のイロハから「競歩選手は走ったら速いのか」「競歩の反則判定にAI導入は必要なのか」といった話までたっぷり伺いました。
■目次
00:00 42.195km競歩でサブスリー
06:24 競歩のルール知っていますか
18:00 競歩選手は走ったら速い?
25:10 歩くことはランニングにも生きる
■ゲスト:勝木隼人さん(かつき・はやと) 1990年生まれ。箱根駅伝にあこがれて入学した東海大で競歩を始め、日本インカレの1万メートル競歩を連覇。50キロメートル競歩に転向後は2018年のアジア大会で金メダルを獲得、21年の東京五輪にも出場。25年9月の東京世界陸上35キロメートル競歩で銅メダル。自衛隊体育学校所属。
■聞き手:浅利そのみさん(あさり・そのみ) フリーアナウンサー。TOKYO FMでランニング番組「JOGLIS」を担当し、ランニングをスタート。フルマラソン10回以上完走し、自己記録は4時間23分56秒。現在は山梨を拠点に育児や農業の傍ら、マラソンやトレイルレースのMCなども担当。
■配信予定
#1 上田絢加さん ミラノ五輪新種目スキーモ、日本の第一人者が目指す頂
#2 上田絢加さん スカイランニングと二刀流、山を駆け登った先の爽快感
#3 上田絢加さん 大手企業辞めプロアスリートへ 夢追う覚悟
#1 勝木隼人さん 歩いて42.195km3時間切り、「競歩」を徹底解剖
#2 勝木隼人さん 東京世界陸上銅メダル「あえて目立つ」緻密な戦略
#3 勝木隼人さん 何度挫折してもくじけない!ポジティブ思考法
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どんなに高い壁があっても目標に向かって走り続けるランナーの「夢を諦めないシリーズ」。ミラノ・コルティナ五輪新種目「スキーモ」日本代表の上田絢加さんをゲストにお迎えした最終回は、大手企業に勤務しながらランニングを楽しむ生活からプロアスリートへ転向した上田さんの夢を追う覚悟について聞きました。
29歳での大きな決断。夢をかなえる挑戦に「年齢は関係ない」と話します。安定した生活を捨てて五輪を目指したいという上田さんを突き動かしたものとは――。
■目次
00:00 山岳スポーツと運命の出会い
07:04 悩み抜いた末のサントリー退社
10:53 企業も上田さんの挑戦を後押し
15:50 夢への挑戦に年齢は関係ない
■ゲスト:上田絢加さん(うえだ・あやか) 1993年生まれ。大学在学中にランニングを親しみ、社会人になってからスカイランニングや山岳スキー競技「スキーモ」に取り組み始める。スキーモの2025年日本選手権スプリントで優勝、世界選手権15位。26年のミラノ・コルティナ五輪出場を目指す。スカイランニングでは20年・22年の世界選手権日本代表。中央カレッジグループ所属。
■聞き手:浅利そのみさん(あさり・そのみ) フリーアナウンサー。TOKYO FMでランニング番組「JOGLIS」を担当し、ランニングをスタート。フルマラソン10回以上完走し、自己記録は4時間23分56秒。現在は山梨を拠点に育児や農業の傍ら、マラソンやトレイルレースのMCなども担当。
■配信予定
#1 上田絢加さん ミラノ五輪新種目スキーモ、日本の第一人者が目指す頂
#2 上田絢加さん スカイランニングと二刀流、山を駆け登った先の爽快感
#3 上田絢加さん 大手企業辞めプロアスリートへ 夢追う覚悟
#4 勝木隼人さん 歩いて42.195km3時間切り、「競歩」を徹底解剖
#5 勝木隼人さん 東京世界陸上銅メダル、圧倒的な練習量が生んだ自信
#6 勝木隼人さん 何度挫折してもくじけない!ポジティブ思考法
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どんなに高い壁があっても目標に向かって走り続けるランナーの「夢を諦めないシリーズ」。ミラノ・コルティナ五輪の新種目「スキーモ」の日本代表である上田絢加さんをゲストにお迎えした第2回は、2000メートルを超える山々を駆け登るスカイランニングの魅力をたっぷり語っていただきました。
冬のスキーモと並行して、夏はスカイランニングに取り組む二刀流の上田さん。スカイランニング日本代表としても世界大会を経験しています。そんな上田さんがスカイランニングのめりこむきっかけとなったのは、市民ランナー時代に旅行気分で参加した国際大会での「まさかの表彰台」だったそうです。スカイランニングを楽しむ秘訣や、国内で気軽に出場できるお薦めの大会も紹介してもらいました。
■目次
00:00 スカイランとトレイルランの違い
07:55 「直前で知った」アジア大会で3位
12:58 短時間で終わるバーティカルの魅力
17:15 お薦めのスカイランニングの大会は
■ゲスト:上田絢加さん(うえだ・あやか) 1993年生まれ。大学在学中にランニングを親しみ、社会人になってからスカイランニングや山岳スキー競技「スキーモ」に取り組み始める。スキーモの2025年日本選手権スプリントで優勝、世界選手権15位。26年のミラノ・コルティナ五輪出場を目指す。スカイランニングでは20年・22年の世界選手権日本代表。中央カレッジグループ所属。
■聞き手:浅利そのみさん(あさり・そのみ) フリーアナウンサー。TOKYO FMでランニング番組「JOGLIS」を担当し、ランニングをスタート。フルマラソン10回以上完走し、自己記録は4時間23分56秒。現在は山梨を拠点に育児や農業の傍ら、マラソンやトレイルレースのMCなども担当。
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#1 上田絢加さん ミラノ五輪新種目スキーモ、日本の第一人者が目指す頂
#2 上田絢加さん スカイランニングと二刀流、山を駆け登った先の爽快感
#3 上田絢加さん プロに転向、大手企業辞して夢追う覚悟
#4 勝木隼人さん 歩いて42.195km3時間切り、「競歩」を徹底解剖
#5 勝木隼人さん 東京世界陸上銅メダル、圧倒的な練習量が生んだ自信
#6 勝木隼人さん 何度挫折してもくじけない!ポジティブ思考法
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春にお送りした「夢をかなえるシリーズ」に続き、どんなに高い壁があっても目標に向かって走り続けるランナーの「夢を諦めないシリーズ」をお届けします。
最初のゲストは2026年2月のミラノ・コルティナ五輪で新種目に採用された山岳スキー競技「スキーモ」の日本代表で、2000メートルを超える山々を走るスカイランニングのトップアスリートでもある上田絢加さん。12月のスキーモの五輪予選で出場権獲得を目指しています。
そもそもスキーモとはどんな競技なのか――。この番組で初めてスキーモを知った人にも分かりやすく、その魅力を伝えてくださいました。同時に市民ランナー出身の上田さんは「ランナーが練習にスキーモを取り入れることはかなり効果的」と話します。
■目次
00:00 スキーモってどんな競技?
10:39 都会の喧騒を離れて心身が整う
17:33 発祥の地・ヨーロッパの強豪に挑む
20:41 ランニングにもスキーモが生きる
■ゲスト:上田絢加さん(うえだ・あやか) 1993年生まれ。大学在学中にランニングを親しみ、社会人になってからスカイランニングや山岳スキー競技「スキーモ」に取り組み始める。スキーモの2025年日本選手権スプリントで優勝、世界選手権15位。26年のミラノ・コルティナ五輪出場を目指す。スカイランニングでは20年・22年の世界選手権日本代表。中央カレッジグループ所属。
■聞き手:浅利そのみさん(あさり・そのみ) フリーアナウンサー。TOKYO FMでランニング番組「JOGLIS」を担当し、ランニングをスタート。フルマラソン10回以上完走し、自己記録は4時間23分56秒。現在は山梨を拠点に育児や農業の傍ら、マラソンやトレイルレースのMCなども担当。
■配信予定
#1 上田絢加さん ミラノ五輪新種目スキーモ、日本の第一人者が目指す頂
#2 上田絢加さん スカイランニング、山を駆け登った先の爽快感
#3 上田絢加さん プロに転向、大手企業辞して夢追う覚悟
#4 勝木隼人さん 歩いて42.195km3時間切り、「競歩」を徹底解剖
#5 勝木隼人さん 東京世界陸上銅メダル、圧倒的な練習量が生んだ自信
#6 勝木隼人さん 何度挫折してもくじけない!ポジティブ思考法
■ランナーにも日経電子版。
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元マラソン選手で、日本陸上競技連盟の新会長に就任した有森裕子さんをゲストに迎えた「NIKKEIランナーズサロン」。最終回となる第4回は、五輪で2大会連続メダルを獲得した有森さんの半生に迫ります。大学時代まで「目立った実績がなかった」という有森さんがめきめきと実力を付けていくうえで、恩師である小出義雄監督からかけられた印象的な言葉とは――。実業団時代の練習パートナーで現在はマネジャーを務める大塚由美子さんにも出演していただき、36年間近くで見続けた有森さんのすごみについても話していただきました。有森さん自身が「初耳だった」というエピソードも。
■#4 目次
00:00 チームプレーが苦手だった幼少期
09:48 小出監督「気持ちの素質は世界一」
14:21 チーム有森で挑んだアトランタ五輪
19:13 有言実行、メダルを引き寄せた言霊
■ゲスト:有森裕子さん(ありもり・ゆうこ) 岡山県出身。日本体育大学卒業後、リクルート入社。女子マラソンで1992年バルセロナ五輪で銀メダル、96年アトランタ五輪では銅メダルを獲得。98年NPO法人「ハート・オブ・ゴールド」設立。2023年から世界陸連理事も務める。
■聞き手:浅利そのみさん(あさり・そのみ) フリーアナウンサー。TOKYO FMでランニング番組「JOGLIS」を担当し、ランニングをスタート。フルマラソン10回以上完走し、自己記録は4時間23分56秒。現在は山梨を拠点に育児や農業の傍ら、マラソンやトレイルレースのMCなども担当。
■配信予定
#1 日本陸連新会長 「女性初より選手目線」で描く未来図
#2 東京世界陸上、注目選手や見どころは? 「分からないのが面白い」
#3 「歩きなくしてサブ4なし」 ポジティブ思考の目標達成術
#4 「気持ちは体の素質を超える」 五輪のメダルに導いた小出監督の言葉
■ランナーにも日経電子版。
ランニング記事・コラムはこちら:
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五輪で2大会連続メダルを獲得した元マラソン選手で、日本陸上競技連盟の新会長に就任した有森裕子さんをゲストに迎えた「NIKKEIランナーズサロン」。第3回は世界陸上を見てこれから走り始めたいと思ったビジネスパーソンやフルマラソン4時間切り(サブ4)を目指すランナーへの「金言」を伺いました。「走るよりまず歩く」「走る時間はわざわざ作らない」といった練習のアドバイスのほか、ランナーが大会に臨むにあたっての心構えなども伝授してくれました。
■#3 目次
00:00 同じ時間走るより歩く方が大変
04:27 いつかサブ4を達成したいはダメ
06:08 わざわざ走る時間は作らない?
16:06 出来なかったことを一切考えない
■ゲスト:有森裕子さん(ありもり・ゆうこ) 岡山県出身。日本体育大学卒業後、リクルート入社。女子マラソンで1992年バルセロナ五輪で銀メダル、96年アトランタ五輪では銅メダルを獲得。98年NPO法人「ハート・オブ・ゴールド」設立。2023年から世界陸連理事も務める。
■聞き手:浅利そのみさん(あさり・そのみ) フリーアナウンサー。TOKYO FMでランニング番組「JOGLIS」を担当し、ランニングをスタート。フルマラソン10回以上完走し、自己記録は4時間23分56秒。現在は山梨を拠点に育児や農業の傍ら、マラソンやトレイルレースのMCなども担当。
■配信予定
#1 日本陸連新会長 「女性初より選手目線」で描く未来図
#2 東京世界陸上、注目選手や見どころは? 「分からないのが面白い」
#3 「歩きなくしてサブ4なし」 ポジティブ思考の目標達成術
#4 「気持ちは体の素質を超える」 五輪のメダルに導いた小出監督の言葉
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元マラソン選手で日本陸上競技連盟会長の有森裕子さんをゲストに迎えた「NIKKEIランナーズサロン」。第2回は9月13日開幕の東京2025世界陸上について話を伺いました。34年前に東京で開かれた世界陸上に出場して4位に入賞した有森さん。陸連会長として、そして元選手として日本開催をどう感じているのでしょうか。今回の世界陸上では日本選手団としてメダル獲得数などの目標は設定していません。その理由とは――。
■#2 目次
00:00 34年前の東京世界陸上で4位
06:50 自国開催の良さと難しさ
11:10 日本選手団の目標を設定しないワケ
16:24 「声援を送ることが最大の役割」
■ゲスト:有森裕子さん(ありもり・ゆうこ) 岡山県出身。日本体育大学卒業後、リクルート入社。女子マラソンで1992年バルセロナ五輪で銀メダル、96年アトランタ五輪では銅メダルを獲得。98年NPO法人「ハート・オブ・ゴールド」設立。2023年から世界陸連理事も務める。
■聞き手:浅利そのみさん(あさり・そのみ) フリーアナウンサー。TOKYO FMでランニング番組「JOGLIS」を担当し、ランニングをスタート。フルマラソン10回以上完走し、自己記録は4時間23分56秒。現在は山梨を拠点に育児や農業の傍ら、マラソンやトレイルレースのMCなども担当。
■配信予定
#1 日本陸連新会長 「女性初より選手目線」で描く未来図
#2 東京世界陸上、注目選手や見どころは? 「分からないのが面白い」
#3 「歩きなくしてサブ4なし」 ポジティブ思考の目標達成術
#4 「気持ちは体の素質を超える」 五輪のメダルに導いた小出監督の言葉
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