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先週に続き服飾デザイナーの廣川玉枝さんを迎えて『誰もが取り組む「デザイン」を考える〜祭りから料理まで』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 文化服装学院の入学式で受けた衝撃
06:13 ビハインドからの努力とモチベーション
12:15 美しいものを美しいと感じるためのトレーニング
15:52 軽井沢で見た星と馬喰町のソムリエの美学
19:58 時代という言葉に影響されない美しさ
25:34 祭りのデザインリサーチ
29:57 人造物の全てはデザインされている
36:30 国立のデザインミュージアムが出来る条件
38:49 リスナーへの「問い」
服飾デザイナーの廣川玉枝さんを迎えて『衣服は第二の皮膚〜人体構造・民族性・猫』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 2人の出会い
04:20 SOMARTAとスキンシリーズ
09:49 人体構造や皮膚への興味
16:00 『第二の皮膚』との出会い
21:45 スキンシリーズに込めた想い
26:03 民族性と環境から見る衣服の違い
32:27 衣服の選択とコミュニケーション
35:29 環境負荷に対する取り組み
38:50 猫の生態から考える感覚と行動の変化
<ゲストプロフィール>
廣川 玉枝(ヒロカワ・タマエ)
服飾デザイナー。
文化服装学院アパレルデザイン科を卒業後、1998年イッセイミヤケに入社。 ニットデザイナーとして活躍したのち、2006年「SOMA DESIGN」として活動開始。同時にデザインプロジェクト「SOMARTA」を立ち上げる。同年「身体における衣服の可能性」をコンセプトにボディウエアシリーズ”Skin”を発表。2007年S/Sより東京コレクション・ウィークに参加。第25回毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨励賞受賞。 Canon[NEOREAL]展(2008 Milano)/ TOYOTA [iQ×SOMARTA MICROCOSMOS]展(2008 Tokyo)/ Mercedes-Benz [SOMARTA x smart fortwo “Thunderbird”] (2012 Tokyo)にてインスタレーション作品を発表。 YAMAHA MOTOR DESIGNとのコラボレーションで電動アシスト車いす[ 02Gen-Taurs(タウルス) ](2014)を発表。 京都の友禅染、西陣織老舗との協業により新時代の和装をコンセプトに[Kimono-Couture](2014)を発表。ASIAN COUTURE FEDERATIONのメンバーに正式加入(2014)。 国内外初の単独個展「廣川玉枝展 身体の系譜 -Creation of SOMARTA-」(2014 Tokyo)を開催。 SOMARTAのシグニチャーアイテム”Skin Series”がMoMAに収蔵され話題を呼ぶ(2017)。 WIRED Audi INNOVATION AWARDを受賞(2018)。
先週に続き株式会社再生建築研究所の代表:神本豊秋さんを迎えて『建築の「正しさ」を超えて〜再生建築のゆらぎの秘密』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 再生建築研究所の設計思想
03:51 セオリーからの逸脱が生むその建物らしさ
08:15 「正しさ」と「ゆらぎ」が共存する再生建築の面白さ
11:26 別ルートから進んだ建築家への道
16:54 既存のルールを切り崩す「悪魔力」
24:15 ルールの「再構築」から生まれるオリジナリティ
31:35 青木茂建築工房から再生建築研究所への過程
35:47 再生建築を文化にするための様々な手段
42:58 リスナーへの「問い」
<ゲストプロフィール>
神本 豊秋(カミモト・トヨアキ)
株式会社再生建築研究所代表取締役。
1981年大分県生まれ。近畿大学九州工学部建築学科を卒業し、8年間青木茂建築工房に勤務。2012年神本豊秋建築設計事務所を設立。同年より東京大学生産技術研究特任研究員(川添研究室)として、約100年ぶりの東京大学総合図書館の再生に従事し、再生建築の研究を行う。2015年に株式会社再生建築研究所を設立。2018年より企画設計したミナガワビレッジにて入居運営を開始。主な講師歴として、東京大学、東京都市大学、日本大学等がある。受賞歴には、住宅建築賞(2019.5)・日本建築学会作品選集新人賞(2020.4)・これからの建築士賞(2020.6)・東京建築賞一般一類部門優秀賞,リノベーション賞(2020.12) ・2021年度グッドデザイン賞ベスト100受賞などがある。
株式会社再生建築研究所の代表:神本豊秋さんを迎えて『過去と未来を結ぶ「再生建築」の考古学的アプローチ』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 ゲストとの出会い
04:27 再生建築研究所の取り組み
06:02 設計事例①ミナガワビレッジ
10:00 新たなルールを生み出す設計
13:15 設計事例②東京大学総合図書館
15:20 設計事例③Shibuya eggman
20:43 設計事例④アマネク別府
26:28 建物を残す意味と住み繋いでいくきっかけ
30:04 新築と同じ価値を生み出す
34:10 「再生建築」の考古学設計アプローチ
38:19 図面の復元から建築技術の伝承へ
<ゲストプロフィール>
神本 豊秋(カミモト・トヨアキ)
株式会社再生建築研究所代表取締役。
1981年大分県生まれ。近畿大学九州工学部建築学科を卒業し、8年間青木茂建築工房に勤務。2012年神本豊秋建築設計事務所を設立。同年より東京大学生産技術研究特任研究員(川添研究室)として、約100年ぶりの東京大学総合図書館の再生に従事し、再生建築の研究を行う。2015年に株式会社再生建築研究所を設立。2018年より企画設計したミナガワビレッジにて入居運営を開始。主な講師歴として、東京大学、東京都市大学、日本大学等がある。受賞歴には、住宅建築賞(2019.5)・日本建築学会作品選集新人賞(2020.4)・これからの建築士賞(2020.6)・東京建築賞一般一類部門優秀賞,リノベーション賞(2020.12) ・2021年度グッドデザイン賞ベスト100受賞などがある。
先週に続きミュージシャン/ギタリスト閑喜弦介さんを迎えて『若きミュージシャンの歩み〜フランス留学から編曲の作法まで』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 ギターの得意な空間と流れる独特の空気
03:12 Ponze Recordsについて
07:25 編曲しやすい曲〜サウンドの調和とメロディ
10:22 フランス留学の背景と当時の環境
14:36 音楽家として生きていくためのレッスンと制度
18:43 日本の器楽奏者の現状
21:17 良い編曲・良い作曲のラインと理想に近づくプロセス
25:26 編曲から演奏へのスピード感
27:26 既存の組み合わせで生まれる新たな音
34:23 幼少期の記憶とシンプルな美しさの追求
37:46 『上を向いて歩こう』 43:59 リスナーへの「問い」
<ゲストプロフィール>
閑喜 弦介(カンキ・ゲンスケ)
ミュージシャン/ギタリスト。
1995年8月14日生まれ。大阪府出身。3歳で父からギターの手ほどきを受けて以来今日に至るまでプレイヤーとしての活動にとどまらず、編曲、作曲家としても、各方面からその卓越したセンスと技術に称賛を浴びている。ギター音楽大賞コンクールをはじめ、 日本国内外で数々の受賞を経て、 2014年よりパリエコールノルマル音楽院にて研鑽を積み、演奏家ディプロムを満場一致の首席で取得。2018年にはリール高等音楽院にてジュディカエル・ペロワの元でフランス国家演奏家資格を取得。その後、パリ地方音楽院JAZZ科を満場一致の首席で卒業。現在は日本に活動の場を移し、引き続き活動の幅を広げている。
ミュージシャン/ギタリスト閑喜弦介さんを迎えて『天才ギタリストが、ジャズとクラシックの二刀流になるまで』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 2人の出会いと現在の仕事内容
07:10 ギターに触れた日から競争心が芽生えるまで
12:16 「正す」よりも「合わす」という教え
15:35 ギターから離れた2ヶ月間
21:52 他人事から自分事になるまでのステップ
24:42 一番得意なことで自分を表現する
29:34 『I Loves You, Porgy』
34:15 キース・ジャレットへの想い
39:24 コンサートに必要な「良い瞬間」
<ゲストプロフィール>
閑喜 弦介(カンキ・ゲンスケ)
ミュージシャン/ギタリスト。
1995年8月14日生まれ。大阪府出身。3歳で父からギターの手ほどきを受けて以来今日に至るまでプレイヤーとしての活動にとどまらず、編曲、作曲家としても、各方面からその卓越したセンスと技術に称賛を浴びている。ギター音楽大賞コンクールをはじめ、 日本国内外で数々の受賞を経て、 2014年よりパリエコールノルマル音楽院にて研鑽を積み、演奏家ディプロムを満場一致の首席で取得。2018年にはリール高等音楽院にてジュディカエル・ペロワの元でフランス国家演奏家資格を取得。その後、パリ地方音楽院JAZZ科を満場一致の首席で卒業。現在は日本に活動の場を移し、引き続き活動の幅を広げている。
先週に続き視覚言語研究者 / インタラクションデザイナーの清水淳子さんを迎えて『あいまい・もやもやの情報をデザインする〜境界線の引き直しかた』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 作品ではない触媒としてのグラフィック
03:52 人々をプロジェクトの主役にする出過ぎないデザイン
09:07 それぞれに合ったコミュニケーションのメディアを探す
12:54 多摩美術大学・情報デザイン学科での講義
17:02 "Reborder"既存の境界線の再定義
23:41 境界線をあいまいな状態で維持する
26:30 病をきっかけに体験したもやもやが晴れる瞬間
31:39 もやもやを肯定する寄り添いのグラフィック
33:33 今後取り組みたいこと
40:01 リスナーへの「問い」
<ゲストプロフィール>
清水 淳子(シミズ・ジュンコ)
視覚言語研究者 / インタラクションデザイナー。
1986年生まれ。2009年、多摩美術大学デザイン学科卒業後、デザイナーに。2012年WATER DESIGN入社。横断的な事業を生むためのビジネスデザインに携わる。2013年、Tokyo Graphic Recorderとして議論を可視化するグラフィックレコーダーの活動と研究を開始。同年、デザイナーとしてYahoo! JAPAN入社。2019年、東京藝術大学デザイン科情報設計室にて修士課程修了。現在、多摩美術大学情報デザイン学科専任講師。著書に「Graphic Recorder ―議論を可視化するグラフィックレコーディングの教科書」(BNN新社)。2019年7月ニューヨークで開催されたIFVP(Visual Practionerの世界大会)に参加。既存の境界線を再定義できる状態 "Reborder"のための視覚言語のあり方を情報環境と合わせて探究中。
視覚言語研究者 / インタラクションデザイナーの清水淳子さんを迎えて『グラフィックレコーディングから考える、全員参加の会議のつくりかた』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 「コレクティブ・ダイアログ」の裏側
03:35 日々の活動とグラフィックレコーディング
07:59 事実だけでなく感情・表情も記録する
11:31 グラフィックレコーディングが求められる場面
13:12 議論を円滑にするグラフィックの存在
19:12 共に意味を生み出すこと〜会話のプロセスの可視化
27:20 曖昧であることに寛容になる瞬間
30:29 参加を促す様々な仕組み
35:31 話しやすい環境をつくるさりげない空間デザイン
38:03 NYで感じたグラフィックのありがたさ
<ゲストプロフィール>
清水 淳子(シミズ・ジュンコ)
視覚言語研究者 / インタラクションデザイナー。
1986年生まれ。2009年、多摩美術大学デザイン学科卒業後、デザイナーに。2012年WATER DESIGN入社。横断的な事業を生むためのビジネスデザインに携わる。2013年、Tokyo Graphic Recorderとして議論を可視化するグラフィックレコーダーの活動と研究を開始。同年、デザイナーとしてYahoo! JAPAN入社。2019年、東京藝術大学デザイン科情報設計室にて修士課程修了。現在、多摩美術大学情報デザイン学科専任講師。著書に「Graphic Recorder ―議論を可視化するグラフィックレコーディングの教科書」(BNN新社)。2019年7月ニューヨークで開催されたIFVP(Visual Practionerの世界大会)に参加。既存の境界線を再定義できる状態 "Reborder"のための視覚言語のあり方を情報環境と合わせて探究中。
先週に続き株式会社MIMIGURI代表取締役Co-CEOの安斎勇樹さんを迎えて『一億総「研究」社会〜知を蓄積するコミュニティづくり』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 前回の振り返りと今回のテーマについて
04:48 ワークショップ研究のきっかけとなった原体験
09:46 学際的研究の面白さと難しさ
13:46 大学の研究者から起業への道
17:51 事業と研究の両立の狙いとそのバランス
26:06 蓄積とコミュニティ〜論文と書籍の書き方の違い
33:52 研究における引用の重要性
38:42 知を蓄積させる「モデル」と「ナラティブ」の行き来
46:28 リスナーへの「問い」
<ゲストプロフィール>
安斎 勇樹(アンザイ・ユウキ)
株式会社MIMIGURI代表取締役Co-CEO。
1985年生まれ。東京都出身。東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。ウェブメディア「CULTIBASE」編集長。企業経営と研究活動を往復しながら、人と組織の創造性を高めるファシリテーションの方法論について探究している。主な著書に『問いのデザイン:創造的対話のファシリテーション』、『問いかけの作法:チームの魅力と才能を引き出す技術』、『リサーチ・ドリブン・イノベーション』、『ワークショップデザイン論』などがある。
株式会社MIMIGURI代表取締役Co-CEOの安斎勇樹さんを迎えて『デザイン組織が考える「創造性」の高め方』をテーマにトークセッションを行います。
<目次>
00:35 MIMIGURIの取り組み
08:19 TakramとMIMIGURIの共通点
15:01 創造の扉を開く「問い」
20:26 グラデーションで定義される創造性
25:57 創造的自己と内なる他者の重要性
29:54 思い込みや勘違いが促す創造性の拡散と変貌
37:54 組織における創造性を測る指標
42:43 “やれ”より“やるな”が生む自主性
<ゲストプロフィール>
安斎 勇樹(アンザイ・ユウキ)
株式会社MIMIGURI代表取締役Co-CEO。
1985年生まれ。東京都出身。東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。ウェブメディア「CULTIBASE」編集長。企業経営と研究活動を往復しながら、人と組織の創造性を高めるファシリテーションの方法論について探究している。主な著書に『問いのデザイン:創造的対話のファシリテーション』、『問いかけの作法:チームの魅力と才能を引き出す技術』、『リサーチ・ドリブン・イノベーション』、『ワークショップデザイン論』などがある。
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J-WAVE (81.3FM) のプログラム『TAKRAM RADIO』のポッドキャスト版。(J-WAVEでは毎週木曜深夜2時00分〜On
Air)東京とロンドン、N.Y. を拠点に、幅広く「つくること」に取り組むデザイン・イノベーション・ファーム…
の渡邉康太郎が、毎月様々なテーマでトークセッション。そこでうまれたインスピレーションをもとに新しい「問い」を投げかける、実験的・社会実装型プログラムです。ポッドキャストではトークセッションをノーカットでお届けします。放送では流せなかったトークまでたっぷりとお楽しみください!
新しいエピソードは、毎週金曜配信!
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SPINEAR
https://twitter.com/spinearstudios
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2025年4月以降のエピソードはこちらから聴取いただけます。
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