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本エピソードについて
このエピソードは 大修館書店の月刊誌『英語教育』との連動企画として制作されています。詳細は2024年9月13日発売の『英語教育』10月号をご覧ください。
まずは手を動かそうという話
* 音声入力等もあるけど、「書くこと」はまだまだ身体的な動作が前提
* 「話すことにおける音読」みたいな位置づけを
音ならやることも文字だとやらないよね
* 何度もリハーサルさせる
* 作文だって、何度も書かせよう
* モデルを聞かせる
* モデル読ませてます?
* ちょっとくらい間違えててもスルー
* もっと褒めていいんじゃない?
その他
* 「書くこと」が速くなることの需要はあるはず
* 音→文字なのは百も承知だけど、たまには逆も
本エピソードについて
このエピソードは 大修館書店の月刊誌『英語教育』との連動企画として制作されています。詳細は2024年7月12日発売の『英語教育』8月号をご覧ください。
なんで私が中学校に?
* 初任者後(あと)補充制度
* 最後に働いていた自治体の教育委員会から電話
* 「大学のセンセイにこんなお願いをしていいのか…」
煩雑な事務手続き
* 教育委員会のサイトからWeb登録
* 履歴書や勤務証明書の提出
* あれ?教員免許執失効してる?
* 教育事務所で面接
いわゆる「場面会話系」ページ
* 天気予報(L)、電話(LS)、レストラン(LS)、空港(LS)、メール(RW)
* 今どき注文はタブレットから、配膳はロボットだもんなぁ…
* こういうページで公開授業する先生多かったけど
* 課題は指導助言者と教師の関わり方
* 教師用デジタル教科書のあれこれ
本エピソードについて
このエピソードは 大修館書店の月刊誌『英語教育』との連動企画として制作されています。詳細は2024年8月16日発売の『英語教育』9月号をご覧ください。
はじめに
* 大変久しぶりの配信になりました
* ぼちぼち再開します
そもそも
* 当初は「主体性評価なんか要らない!」というタイトル案
* あれは教師の指導に対する評価
* 教師はそれをずっと気にするべき
* でも教師評価に使われるとまた歪むので要注意
「加点法」についての補足
* 評価項目を増やすと満遍なくできないと低評価
* それぞれ得意なところでクリアできればよくね?
* みんながAになるように
新しい評価の枠組み(私案)
* そもそも英語科は英語科の観点があるべき
* 校内研修課題と教科の特性の話
* 3つの観点が独立しているべき
* 〔思考・判断・表現〕の功罪
* 熟達度テストと到達度テストが混ざってる感じ
* そもそも「CanDoリスト」が歪みのはじまり
* 【参考】2023年10月号:英語教育そもそも談話室[8]英語科はこの際「教科」であることをやめようか
本エピソードについて
このエピソードは 大修館書店の月刊誌『英語教育』との連動企画として制作されています。詳細は2023年12月14日発売の『英語教育』1月号をご覧ください。
新年のご挨拶
* 昨年はご迷惑をおかけしました。今年もよろしくお願いいたします。
* 通常のエピソードをもっと聞きやすく
* 文字ベースの記事も時々配信
* セミナーの持ち方を再検討中
「自然な場面」を求められる授業
* 今回は言いたいことは全部書いちゃった感もある
* こういうのって、PISA調査とかで「日本人は応用問題がダメ」みたいなのを言われるようになってから増えた気がする
* 他教科はテスト問題くらい?
* 授業そのものにも入り込んでいるんだろうか?
その設定は言語使用に影響を与えているのか?
* 記事中で提案したのは「相手意識」と「意味あるパタプラ」
* その場面設定が、言語使用にちゃんと影響を与えているかを考えようよ
* 影響を与えているなら、その方法や形状はなんだっていいじゃん
* 教室の中が「英語でコミュニケーションしなければならない状況」になっていればいいのでは?
* そんな話は「まきまき先生の回」でぜひお聞きください
* 教師の「お前面白いな」だけで空気って変わっていくよね
* 問題は生徒のどんな行為に「面白い」と言うか
* 「思考・判断・表現」も「主体的に学習に取り組む態度」も、そんな懐の深さがなきゃ育つ余地もないでしょ
本エピソードについて
このエピソードは 大修館書店の月刊誌『英語教育』との連動企画として制作されています。詳細は2023年11月14日発売の『英語教育』12月号をご覧ください。
授業研究会の「裏方」にフォーカス
* 前半は無料ですべての方向けに、後半は有料会員向けにお話しします
* 今回は事務局、というか運営する側に光を当てた
* 市町村の教育研究会だと「輪番」になりがちで、ノウハウが蓄積されにくい
* 負担を公平にしようという過剰な力
そもそもこういう任意団体の難しさ
* よく考えたら教員が払ってる会費でトロフィーや賞状作ったりしてる
* 任意団体が任意団体だったときはいいんですけど、大きくなって義務になっちゃうと負担
ここからは有料(Pro会員向け)
「研究授業」の持つ難しさ
* 必要な情報が指導・助言者に届いていない
* 多様すぎる参観者
* 指導・助言者の責任
自分はどうしていたか
* 埼葛地区の事務局を経験
* ノウハウの蓄積・伝承
* 授業研の取り組み
* 授業者に寄り添った研究授業までの足取り
今回のエピソードでは、先日私が訪問した中京大学国際学部の学生さんから授業後にいただいた質問のいくつかにお答えします。質問1への私の回答はすべての方が無料でお聞きになれます。質問2〜質問4への回答は【Proプラン】の方のみお聞きになれます。
質問1
* 「指導のあたりまえを疑う」の連載記事で「めあての提示」(2021年6月号)の回に関して:授業の終末の目標の意味を考えさせるために、機能や使用場面を確認する活動とは、例えばどんなものをお考えなのですか。
質問2
* 奥住先生の授業では自由度が高い活動が多いなと思うのですが、自由度が高すぎると生徒たちは逆に活動に参加しづらいことがあると思います。その時に、目的場面状況という制約があると活動に参加しやすくなると思います。程よい自由度がある活動を考えるときに気をつけていることはありましたか?自由度以外に活動を考えるときに心がけていることは何かありましたか?
質問3
* どんな生徒がいると授業がやりづらいと感じますか?
質問4
* 私は言語を学ぶ意味は、受験や将来に繋げるためのみならず、言語を学んで人としての考え方を幅広くするためであったり、人助けをするためである思っております。奥住先生は言語を学ぶことに対する意義をどのようにお感じになられているかがとても気になりました。
今回の訪問の際に私が飛び入り参加した中京大学の亘理陽一ゼミのゼミ動画はこちらです。こちらもぜひご覧ください。
本エピソードについて
このエピソードは 大修館書店の月刊誌『英語教育』との連動企画として制作されています。詳細は2023年10月14日発売の『英語教育』11月号をご覧ください。
最初におまけ
* 教科名の呼び方いろいろ
* 「主要5教科」「主要じゃない4教科?」
* 主教科・副教科 ?
* 実技教科・技能教科?
* 5教科合計の無意味さ
* 一番ばらつきのある科目の点数で順位が決まってる
たぶん今回の肝
* 「今現在の実力」vs「一定期間の学習内容の定着」
* 「中間テスト」が本当に「中間」であるなら、学期の評定は「期末テスト」次第でいいじゃん(実際には合算させられてる事実)
* この「合算」という文化の危険性
* 「10回中○回できること」がそんなに重要?
* 1回でもできたなら「できた」でいいものもあるよね
* 「休まない」「忘れない」ことを評価してませんか?
「教科」をやめよう
* 最初は「主要5教科をやめよう」だった
* そこからの「教科をやめよう」
* 教科書」と「教員免許」の問題
* 小学校はそれでもいける?
インフォメーション
* メールアドレスのご登録をお願いします
* ひとり語り、対談番組のポッドキャストが随時メールで届きます
インフォメーション
* 個人サイトをリニューアルしました
* トップ画面を整理してシンプルにわかりやすく
* 「ダウンロード」コーナーも充実
* URLは https://okuzumik.com です。
本日の内容
A4版一枚に学習指導案のエッセンスをまとめる「れっすん・れしぴ」Ver.4.0リリース!
「れっすん・れしぴ」とは
* 5年次研修でご紹介いただいたものが原型
* 年に1回指導案書くなら、毎時間大事なことだけでもメモしよう
* 年々少しずつ改定して使いやすくしてきた(現行の学習指導要領にも対応)
* 最新版( Ver.4.0)は個人サイトの「ダウンロード」コーナーでPDFファイル、Wordファイルを配布中
Ver.4.0改定のポイント
* 左が「単元」デザインで、右が「本時」のデザインに
* 評価「規準」(のりじゅん)と評価「基準」(もとじゅん)を横並びに
* 「授業者が本日の授業でこだわりたいポイント」設置
4枚でわかる「評価規準の書き方ガイド」
* 3つの観点の評価規準の例文(テンプレート)をまとめました
* こちらも「ダウンロード」にてPDF配布中
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