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現役の腸内細菌研究者がお届けする腸内細菌相談室。
本日は、論文で度々登場するSPFマウスとはどんなマウスか説明していきます。混同しやすいマウスとしては、GFマウスやノトバイオートマウスも存在していることから、これらについても併せてご紹介していきます!
このお話は、聴いて楽しむポッドキャストでも公開しております!ぜひ遊びに来てください!
文章版はこちら!
Note: https://note.com/chonai_saikin/n/n7e5f69ab2229
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Instagram: https://www.instagram.com/chonai_saikin/
現役の腸内細菌研究者がお届けする腸内細菌相談室。
本日は、潰瘍性大腸炎(Ulcerative Colitis: UC)患者の糞便、腸管内容物、腸管生検体に住む細菌叢の違いを明らかにした上で、潰瘍性大腸炎患者と健常者の細菌叢の違いを調査した研究をご紹介します。
文章版はこちらです!
Note: https://note.com/chonai_saikin/n/ncb6073be6273
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現役の腸内細菌研究者がお届けする腸内細菌相談室。
本日の主役は、腸管出血性大腸菌です。
腸管出血性大腸菌と聞いてもピンとこない方がいるかも知れませんが、一例をあげると知っている方もいると思います。腸管出血性大腸菌O-157です。O-157というのは、腸管出血性という性質のある大腸菌を、細胞の表面に存在する抗原によって分類した、細菌株の名前の通称です。O抗原については以前にお話しているので、合わせて御覧ください。
O-157と聞くと、真っ先に連想されるのは食中毒ですね。今回は、腸管出血性大腸菌がベロ毒素を放出することで、食中毒が引き起こされるというお話をしていきます。
このお話は、聴いて楽しむポッドキャストでも公開しております!ぜひ遊びに来てください!
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現役の腸内細菌研究者がお届けする腸内細菌相談室。
本日紹介する研究では、大麦麦芽成分の腸内細菌叢、短鎖脂肪酸の関係に着目しています。大麦麦芽は、食物繊維や炭水化物、ビタミン類など栄養を沢山含んでいます。大麦麦芽に含まれる炭水化物とアミノ酸が、メイラード反応と呼ばれる反応によりメラノイジンという化合物群になるのですが、これと腸内細菌叢の関係に注目したのが本研究です。
メイラード反応は何かから、研究の内容についてしっかりと紹介します!
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Note: https://note.com/chonai_saikin/n/nfb9d39349610
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※音が曇ってしまいました。ごめんなさい...
現役の腸内細菌研究者がお届けする、腸内細菌相談室。
一際寒さが強まり、もう冬の訪れを感じる昨今。皆様はいかがお過ごしでしょうか。夏の終わりに初めてから秋を駆け抜け、気づけばこんな季節。今年も終わりに向けて、世の中は着々と準備を進めています。
腸内細菌相談室では、病気や健康、細菌や生活など、様々な視点から腸内細菌についてのお話をしてきました。本日は、今後さらに腸内環境についてお話をしていくにあたって、考えているシリーズやテーマについて共有できればと思います。
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Note: https://note.com/chonai_saikin/n/nc5598ade170e
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現役の腸内細菌研究者がお届けする腸内細菌相談室。
本日は、#26から40のエピソードを隔てての細菌詳説シリーズ。本シリーズでは、細菌種1つ1つに焦点を当てて、個性的な生態に迫っていきます。
(※ #29にてミツオケラ菌の細菌詳説を紹介していたので、厳密には35エピソードぶりでした...!)
今回ご紹介するのは、ムチンのことが大好きな、Akkermansia muciniphilaです。ここでは、mucinをムチンと呼ぶ日本語の慣習に従って、ムチニフィラ菌と呼びます。
ムチニフィラ菌は、近年プロバイオティクスとしても注目されており、多くの疾患と関連するとされています。ムチニフィラ菌は一体どんな細菌なのか。早速迫っていきましょう!
文章版はこちら!
Note: https://note.com/chonai_saikin/n/nc85073f46334
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現役の腸内細菌研究者がお届けする腸内細菌相談室。
腸内細菌相談室ニュースのお時間がやってまいりました。本日ご紹介するのは、2022年10月6日11時00分にプレスリリースが発表された、マイクロバイオーム創薬ベンチャーへの資金調達について。
日本における糞便微生物移植の一歩前進を知らせるニュースとなったので、ご紹介していきます!
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Note: https://note.com/chonai_saikin/n/ne4bfb5ae12f6
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現役の腸内細菌研究者がお届けする腸内細菌相談室。
炎症反応の惹起と密接に関与する転写因子NF-κBの腸内環境における役割に迫る本シリーズ。前回までに、腸内環境においてNF-κBを考えることの重要性と、転写調節の仕組みについてお話しました。今回は、NF-κBと腸内細菌や疾患の関連に迫っていきたいと思います。
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Note: https://note.com/chonai_saikin/n/n793aef7635a0
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現役の腸内細菌研究者がお届けする腸内細菌相談室。
本日と次回にかけて、腸内環境・腸内細菌と免疫応答の深堀りシリーズとして、NF-κBによる転写調節について取り扱っていきます!今回は、NF-kBを考えることが腸内環境において何故重要か、NF-kBとは何者か、どのようにして転写調節をしているのかお話していきます。
NF-κBという言葉に馴染みのない方がほとんどだと思います。しかし、このNF-κBは、腫瘍形成を考える上で重要で、腸内環境と免疫応答の関係を知りたいヒトにとっては必ず知っておいてほしい内容になります。
文章版はこちら!!
Note: https://note.com/chonai_saikin/n/nb6674ec84677
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現役の腸内細菌研究者がお届けする、腸内細菌相談室。
本日は、昨日に引き続いてプリン体代謝産物に関連するお話。今回は、老化に伴って体内に蓄積されるプリン体と腸内細菌の関係について迫った研究をご紹介します。老化によって増えるプリン体代謝産物と腸内細菌は、どのように関係しているのでしょうか?
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