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【カラダの教育で本来の日本人の力を取り戻す】
日本人の能力は世界最高水準だ、そう語るのは健康経営コンサルタントの伊藤和之さんです。けれど昨今増え続ける体調不良者や人口減少などの社会の変化によって、今、日本がいや日本人が危機的状況にあります。
伊藤さんが見つめているのは、食事や運動、睡眠、ストレスという健康コンテンツを仕事のベースにすることにより業務効率のみならず、離職や採用難に悩む経営者、管理職の右腕になり、組織の力を最大化するためのお手伝いをすることで日本経済の真の復興です。
健康なカラダさえあれば、仕事も生活も遊びも何でもできると伊藤さんは言います。そんな志が詰まったこのエピソードは、経営と健康のつながりを見つめ直すきっかけになるはずです。
special thanks to 藤谷美加 さん
【今回のゲスト】
Instagram:https://www.instagram.com/ma2019ji/
Web:https://www.miraicraft8.com
【自分にとって何が必要かを選べる社会へ】
食事と運動で人生が変わる。石沢直之さんは、そう確信しています。子どもたちが栄養不足で意欲を失い、本来の特性を発揮できない現実を目にしたことで、石沢さんの志は明確になりました。運動習慣や食習慣の改善、マインドセットの構築、すべてを「スキル」として捉え、クライアントに寄り添い続ける伴奏型のサポートを提供しています。
短期間での急激な変化ではなく、無理なく続けられる生活習慣を積み重ねることが石沢さんのこだわりです。実際のクライアントが変わった過程を通じて、体の変化だけでなく心の変化も一緒に生まれていくことを石沢さんは何度も目にしてきました。その変化を周囲も気づき、本人も自分でもう少し頑張れると感じるようになります。
「自分にとって何が必要か」を自分でジャッジできる社会を作ること。これが石沢さんの目標です。子どもの頃からの食育を通じて、健康という最高の土台の上に、自分らしい人生を築ける人を増やしていきたいという想いが、石沢さんの活動を突き動かしています。
special thanks to 秋本礼美さん
【今回のゲスト】
【自分のごきげんが世界をハッピーにする】
4歳の頃から死を意識し、人生を逆算して生きてきた横田麻里子さん。著書『ごきげんに生きる55のカギ』には、自分らしく幸せに生きるための大切なメッセージが込められています。仕事や家庭、さまざまな役割を担うなかで、いかに自分を見失いやすいか。横田さんはその葛藤を自らの経験から知っています。
理想と現実のギャップに苦しんだ時期を乗り越えた先にたどり着いたのが、『「ごきげん」が自分とまわりをハッピーにする。』というメッセージです。自分の機嫌は自分でとる。エネルギー残量を意識して過ごす。計画通りにならないのが人生の面白さ。これらのキーメッセージは、より自分らしく生きるための羅針盤となります。
横田さんの志は「ごきげんと安心を届けて世界をハッピーにする」こと。読書会やワークショップ、講演などを通じて、一人ひとりが自分らしく輝く人生を応援したいと考えています。本を通じた対話と出会いの場づくりに、その想いが詰まっています。
special thanks to 永井ようこさん
【今回のゲスト】
【動物医療を人間の医療に近づける】
動物病院の経営者であり、現役の獣医師でもある井口和人さんの志は、シンプルにして力強いものです。かつて大学病院でしか受けられなかったCTやMRIなどの高度な画像診断を、都内の一般動物病院としていち早く導入し、動物医療を人間の医療に近づけるという目標を掲げています。
脳神経や精神科に相当する専門医を揃えて対応する井口さんの病院では、単なる治療の場ではなく、高度な医療を学べる環境として機能しています。子どもの頃から動物が好きだった井口さんにとって、この仕事は人生そのものなのです。
ペットを飼う家庭の増加に伴い、高度な治療への需要はますます高まっています。井口さんは現在、この志を共にするスタッフやパートナーを募集しており、一緒に動物医療の未来を切り拓く仲間との出会いを待っています。
【今回のゲスト】
【潜在意識の声を聴く、心と体のズレを解く】
看護師として23年間、医療の現場で心身の関わりを見つめてきた澤野まりさんが、潜在意識へのアクセスを通じて新たな志を遂行しています。顕在意識では気づかない本当の想い、感情のズレが苦しみの原因になることをご存知ですか。セッションを通じてその声を可視化し、言語化することで、人生の選択肢が劇的に変わります。
澤野さんが提供するソウルリーディングは、単なるカウンセリングではなく、筋肉反射テストと感情シートを用いた科学的なアプローチです。悩みや困りごとが「些細なこと」に思えてくる、同じ出来事でも捉え方が変わる。そうした変化を多くのクライアントが経験しています。恋愛、人間関係、人生の決断など、具体的な悩みほど答えはより明確になるのです。
今、澤野さんが志しているのは経営者向けの「かかりつけ」サービスです。心身両面のサポートを通じて、専門職や経営者が自分の弱みや内面を安心して表現できる場を作ること。その信念の源は、医療現場で得た「心と体はつながっている」という確信にあります。
special thanks to 佐々木ひろみさん
【今回のゲスト】
【誰もが持つ眠ったエネルギーを目覚めさせる】
人は自分の力のわずか20~30%しか使えていない。そんな可能性に気づかせてくれるのが、体と無意識の専門家である平尾沙恵さんです。平尾さんは「無意識を変えよう」と意識的に働きかけると反発が起きるという逆説的な真理に着目し、自転車に乗るように自然に体と言葉から変化を促すアプローチを採用しています。
防衛思考の強かった男性が1年で人とのつながりを取り戻し、その後セミリタイアを実現。パートナーとの出会い、妊活の成功など、人生の転機を次々とサポートしてきた平尾さんの事例は、私たちの中に秘められた可能性がいかに大きいかを物語っています。
愛と喜びで生きながら、創造的な脳を覚醒させることが次世代に必要だと考える平尾さんに、人生を変えるアプローチについて深く聞きました。あなたの眠ったエネルギーを呼び覚ますきっかけがここにあります。
special thanks to 尾崎隼一郎さん
【今回のゲスト】
【自分の脳を知ることから、チームの可能性は広がる】
「みんなと一緒に働いていく」ことへの違和感が、エリーさんの人生を大きく変えました。自分を癒しながら本当にやりたいことを見つけたエリーさんが、今多くの人に提供しているのが脳の特性診断を活用したコーチング。自分がどの部分の脳を使いすぎているのか、逆に活用できていない部分は何なのかを可視化することで、他者への理解が深まり、対人関係が劇的に変わります。
このアプローチの面白さは個人の気づきにとどまりません。チームや組織全体で活用すると、メンバー全員が互いの特性を理解し、足りない部分を補い合えるようになるのです。同じ特性の人だけを集めるのではなく、多様な個性を活かしたチーム編成が可能になります。
採用や人材配置、チームビルディングに課題を感じている経営者こそ、このエピソードで得られる視点は宝物です。エリーさんが描く組織作りの未来像をぜひお聴きください。
special thanks to 山口智子さん
【今回のゲスト】
【自分の体は自分で守る、腸から始まる経営者の志】
国家予算の半分以上が医療費に消える現状に問題意識を持つ石坂久子さん。腸活を通じて「自分の体は自分で守る」という信念を広めています。若い頃は便秘に悩まされ、つらい思いをされていらっしゃいました。そこから食生活を徹底的に見直し、油を使わない食事法と昔ながらの和食中心にすると、体重も減り、便も改善したとのことです。
石坂さんの志は個人の健康だけにとどまりません。困っている人々の支援から、水質汚染や生態系への影響まで、地球環境にまで視野を広げています。経営者のあなただからこそ、今聴くべきエピソードです。
special thanks to 秋本礼実さん
【今回のゲスト】
【子どもが「やりたい」と言った時に応えられる親になる】
子育てと仕事を両立させたいママたちの悩みに向き合う片倉ゆかさん。地方在住で、近くに仕事がなく、時間が限られ、スキルもない。そうした状況にあるママたちのために、片倉さんは自分の経験を活かしたコミュニティを立ち上げました。
自動車工場での子育てに合わせた勤務希望が認められなかった経験から、働き方を変える必要性を痛感した片倉さん。3年間の試行錯誤を経て、SNS運用など、様々な在宅ワークに挑戦してきました。その過程で学んだ失敗や気づきを、同じ道を歩もうとするママたちと共有したいという思いが原動力です。
片倉さんの志は、子どもが「やりたい」と言った時にすぐ応えられる経済力と選択肢を親が持つことの大切さにあります。スキルマッチングや情報交換の場を通じて、一人で悩まず次のステップへ進める環境を作っています。
【今回のゲスト】
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