【能力ある人が、どんな状況でも働き続けられる世へ】
「導入することが目的」になってしまっては、事業は成功しません。ITコーディネーター・組織構造デザイナーの二星恵理奈さんが指摘する、多くの企業が陥る落とし穴とは何か。会社の強みを見つめ直し、本当の課題を見極める思考こそが、AIやITの活用を成功させる第一歩なのです。
二星さんの志は明確です。出産や介護など、人生のステージによって出社できなくなった能力ある人材が、働き続けられる世の中を実現したい。そのためには「出社しなければできない仕事」と「出社しなくてもできる仕事」を切り分け、根本から組織構造を設計し直す必要があります。
AI時代だからこそ、単純作業は機械に任せ、人間にしかできない判断や思考の領域を設計することが重要です。人手不足に悩む企業こそ、働きたい人が楽しく仕事を続けられる環境づくりに、本気で向き合う覚悟が求められるのです。
special thanks to 尾崎隼一郎さん
ITコーディネータ/組織構造デザイナー 二星恵理奈(にぼし・えりな)さん
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