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あなたは、目標設定をする時に、
実は、この「達成方法を考える」ということは、
「やらなくていい」のではなく「やってはいけません」
これだけは何度でも言いたいです。
目標設定の際には、「どうやって実現するか」を考えてはいけません。
なぜなら、How to を考え始めたとたん、
特に現状の延長でない、現状の外側の目標を設定する際は、
わかっていたらとっくに実行しているはずです。
目標設定時には、あえて How to を考えないようにして、
何となく小さな不安が溜まって、心がざわざわすることはないでしょうか?
心がざわつく時は、ざわつかせている原因を片っ端から
大なり小なり可能性のあることは全部書きます。
そして、それらを構造化します。
構造化とは、何かが別の何かを引き起こしていないかの
そして、根本的な課題は何かを見定めます。
意外と、食事・運動・睡眠など
また、ざわつかせている原因の
プラスの側面をきちんと見ることで、
感謝を忘れずに課題に向き合っていきましょう。
健康第一とよく言われますし、確かにその通りなのですが、
それはわかります。
だから時には無理していいです。
私も、働きながらアメリカの大学院の受験勉強をしていた時期や、
会社のオフィスで折り畳みベッドで1年半くらい暮らしたこともあります。
時には無理もしていいのですが、必ず期間限定にしてください。
「この3ケ月だけ」とか、必ずゴールラインを持っておきましょう。
脳や体を酷使するなら必ず期間限定です。
あなたの体を愛するのはあなたです。
無理する時は期間限定にしつつ、
あなたは、いわゆる引き寄せの法則は好きでしょうか?
はい、僕は大好きです。
引き寄せの法則っていうのはね、確かにあります。
すごく単純な話、目標などは意識下に置くと、
これは、カラーバス効果と呼ばれるもので、
ただ、自覚しておいてください。
引き寄せっていう言葉の甘美な響きを。
そこには、確実に
楽して成功するのは悪いことではありませんが、
引き寄せるためには、行動が必ず必要です。
依存心を捨て、思いっきり引き寄せて、思いっきり行動しましょう。
あなたは、自分がよく接する人の行動を、
相手に共感したり、相手を模倣する「ミラーニューロン」は、
親や友人、職場の同僚などから影響を受けやすいのは
ということは、「こうなりたい」と思う人とは、
また、逆に言えば、リモートワークが主体だと、
影響を受けたい人、感情を共有したい人には直接会うようにしましょう。
◆今日のお勧め1分アクション:
あなたは、真面目過ぎて、ついつい無難な選択をしてしまったり、
あなたがもし真面目過ぎるなら、
真面目なのは素晴らしいことですがが、
仕事を頑張りすぎて燃え尽きたり、
ぜひ、真面目な自分ならやらないような、
カラオケで熱唱する、バンジージャンプをする、
普段の自分の枠から出てみましょう。
あなたは、なんとなくの願望を描き、
何か実現したいことがあれば、その実現を決意してしまいましょう。
決意する、というのは願望の延長ではなく、まったく次元の違うことです。
決意をすると、エネルギーが変わります。
願望の状態では、漠然とそのルートを眺めている状態ですが、
自分は可能だ、と思い始めるので、行動も変わってきます。
当然、入ってくる情報も変わります。
人生は決めたら勝ちです。
理由なんかいりません、勝算なんかいらない、
決めたら勝ちです。決意しましょう。
今日は、誕生日がなんとなく寂しい想いになることがある方へ朗報です。笑
年を重ねると、誕生日に対して複雑な思いになる方もいるかもしれません。
また、祝ってくれる人がいるかいないかでも、
先日、同じ月に生まれた友人たちと
これが予想以上の盛り上がりでした。
自分たちで自分たちを祝うおめでたい人たちの集まり。
もちろん全員1月生まれ。
そして、なんと全員B型でした。
B型に代表されるように、完全にマイペースの会でした。
ぜひあなたの誕生月にも友人たちとやってみてください。
お互い祝い合えて本当に楽しいものです。
◆今日のお勧め1分アクション:友人の誕生日を調べてメモしておく。
あなたのやりたいことの中で、最も達成が難しそうだったり、
何か大きなことでやりたいことがある時は、
例えば、別荘を持ちたいと思ったら、理想の別荘を見学に行くとか、
こうしてはじめの一歩を踏み出すだけで実現可能性が急上昇します。
理由は大きく2つ。
まずは体験して臨場感を得ることで
もうひとつは、モティベーションが大きく上がることです。
物理の世界には「慣性の法則」というものがあります。
動き始めた物体はそのまま動き続けるのです。
まずは一歩を踏み出しましょう。
あなたの趣味は何でしょうか?
普段、どれくらいその趣味に時間を割いているでしょうか?
やりたいことを様々なカテゴリーで考えることはとても大切です。
カテゴリーとは、キャリア、人間関係、居住環境、経済状態、
その中であえて最重要視したいのが、趣味の項目になります。
なぜなら、ここは100% want to(やりたい)の感情だからです。
主体性のエンジンがかかるのです。
例えば私の趣味はトライアスロンなので、高額の自転車を買いたい、
趣味を最重要視してみましょう。
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