NeuroRadio

NeuroRadio

By NeuroRadioScienceLife Sciences
Download on the App Store

NeuroRadio episodes

  • #15 Dual-career at Stanford: Dr. Sayaka Inoue and Dr. Masatoshi Inoue – Part 2

    前回に引き続き、井上夫妻 (@feynman1104 , @s_k_inoue ) をゲストに、これまでとこれからのキャリア、ポスドクのお金事情、アメリカでの子育て、生活tips等について伺いました。(5/28収録)

    Show notes:

    • Tom Mrsic-FlogelとSonja Hofer:UCLのSainsbury Welcome Centreで共にPIをしている夫妻研究者
    • Michell Monje:神経活動とグリオーマの増悪の関連などを研究
    • カールの会社:ClearLight Biotechnologies(CLARITY関連)、MapLight(オプト関連)
    • Inscopix:自由行動下の動物に適用可能な小型顕微鏡を開発している会社 (Schnitzer研のスピンオフ)
    • ベネフィット:福利厚生
    • J1ビザ:交流訪問者プログラム用のビザ。海外学振などで日本のフェローシップをベースに、日本に帰る前提(建前で良い)でアメリカに行く時はこれ。
    • H1Bビザ:アメリカで専門技術者として働く際の就労ビザ。普通にポスドクをすると、最初の5年がJ1で6年目に入る時にH1Bに切り替えるケースが多い。
    • アメリカのポスドクのフェローシップリスト(一例)
    • グリーンカード: アメリカの永住権
    • NARSAD: 最近The Brain & Behavior Research Foundationに名前を変更したらしい
    • Allen InstituteのNext Generation Leader
    • K99:PhD取得後4年以内の人を対象とした、ポスドクから独立までをサポートするための予算。これを持ってるとジョブが取りやすい…らしい。
    • HFSP:ポスドクで別の国に移動する人向けのフェローシップ
    • EMBO:ヨーロッパでポスドクをするひと向けのフェローシップ
    • Glassdoor
    • Helen Hay
    • 冠が付くと:Professorの前にヒトの名前が付く。Karlの肩書は D.H. Chen Professor, Georgeの肩書はRobert Winthrop Professor.
    • Breakthrough prize:300万ドル
    • 京都賞:1億円
    • Amazon Fresh
    • Weee:まささんからの招待はこちら!
    • クレカのまとめサイト
    • JALもしくはANAのUSD建てカード:アメリカでのクレジットヒストリー不要で発行できる。
    • とれじょ商品
    • さやかさんオススメびあ1 2 3
    • GCaMP5論文
    • ↑1st authorのJasper Akerboom氏が作ったブルワリー会社、その名もjasperyeast
    • ナニーさんのサイト
    • Editorial notes:

      • 前々から、お二人にはいつかお話を伺ってみたいと思っており、一方で、同時出演していただくのは難しいかな~と想像していました。この度は快くダブル出演依頼を引き受けて頂き本当に感謝感謝です。お子様とデイケアの方にも!(宮脇)
      • お金にpriorityを一切置いてないのでこんな職を選んだわけですが、お金の話は意外と楽しくできてしまうという...Cash Is King! (萩原)
      • 後半は生活感がかなり出ていますね(笑)。こういう話は周りに留学している人がいないと聞く機会がないかもしれませんので、海外(アメリカ)に出たいけど普段の生活周りがよくわからず不安がある方に届くと幸いです。色々聞いて頂きありがとうございました!(さやか)
      • いつも聴いているNeuroRadioに我々を取り上げて頂きありがとうございます。非常に和気藹々とした雰囲気の中収録したため、後半になるにつれて、アメリカ生活の思いが溢れてしまいました(笑)。さらに飛躍してまた取り上がられるように精進します!!(まさ)
      • 1 hr 53 min
      • #14 Dual-career at Stanford: Dr. Sayaka Inoue and Dr. Masatoshi Inoue – Part 1

        日本神経科学会の奨励賞を夫妻でそれぞれ受賞した井上昌俊さん(まささん)@feynman1104・井上清香さん(さやかさん)@s_k_inoueをゲストに、お二人の論文の裏話、スタンフォード大学で神経科学を研究する醍醐味などについて伺いました。後半に続きます。(5/28収録)

        Show notes:

        • 奨励賞リンク
        • Axon Remodelingのお仕事:メスの視床下部腹内側部のプロゲステロン受容体陽性細胞(Progesterone receptor expressing neurons in the ventrolateral portion of the ventromedial hypothalamus: Pvlニューロン)の前腹側室周囲核(Anteroventral periventricular nucleus: AVPV)への投射量が性周期(依存的な性ホルモンの分泌)によって変化することを見出した仕事。AVPVに繋がっている時にPvlが活動することがオスの受け入れに重要。プレシナプス・軸索の大規模な構造的変化が大人で周期的に起こる可能性を示唆。
        • R-CaMP2:高感度かつ高速度、そしてHill係数が1に近い(Ca濃度と蛍光変化が比例する)赤色遺伝学的Ca2+インジケーターを作成した仕事。従来のインジケーターでは、Ca存在下でMLCK (Myosin light-chain kinase)のM13配列とカルモジュリンが結合することを利用しているが、このインジケーターではM13の代わりにCaMKKのペプチド配列ckkap(を改変したもの)を利用している。
        • XCaMPs:ckkapをベースとした配列を用いて、R-CaMP2と類似した強みを持つ、青、緑、黄色、赤色のインジケーターを開発したお仕事。更に、これらを開発したからこそ取れるシグナルの応用例をvivoで数多く示している。
        • 尾藤研:神経回路・シナプスの形成原理にイメージングやアンケージング、新規手法開発などによって迫る研究室
        • Deisseroth lab(D-lab):オプトジェネティクスの開発や組織透明化をはじめ、様々なツールとその王道的な応用例を世に送り出し続ける研究室
        • 森憲作先生: 匂い情報を処理する嗅球、嗅皮質、その他情動に関する脳領域を分子生物学的な手法や電気生理学的手法を用いて研究。既に退官
        • Nirao Shah lab:脳の性的二型や、オス・メスの社会的行動の遺伝学的、経験依存的な制御機構の解明。2016年にUCSFからStanfordに異動。
        • Zach Knightラボ:摂食・摂水行動、体温調節など、体のホメオスタシスが脳によってどのように制御されるかを研究しているラボ。活動したニューロンのmRNAを捉える技術開発(Ribo-tag, Soma-tag)などでも有名。
        • Axon Remodeling先行研究:例えばSvobodaラボやKomiyamaラボのvivoイメージング論文
        • Dendritic spine先行研究:Woollyらが海馬で、Matsumoto and Araiが視床下部弓状核で、性周期に伴いdendritic spineが増減することをHistologyを用いて示した論文など
        • KimchiとOferの論文: AVPVのTHポジティブ細胞がメス、かつ母親マウスにおいて増えており、養育行動に重要であることを示した
        • 2018年 AVPVのkiss peptin論文
        • GENIE:ツール開発のためにめちゃくちゃタンパク質をエンジニアリングするジャネリアのプロジェクト
        • GCaMP6の論文
        • ·喜多村先生:HäusserラボでShadow patchを開発したin vivo 2p targeted パッチのパイオニア
        • Joint Program: 2つのラボに所属してそれぞれのPIの指導の元で研究を行うこと
        • Peter Hegemann:チャネロドを見つけた人(1、2)
        • Gero Miesenböck:ハエでoptical control of neuronal activityをやった人。P2X2/ TRPV1を使用
        • Editorial notes: 

          • "さやかさん"と呼ぶと思わず笑ってしまうのは、魔法少女ですか?となってしまうから。ソウルジェムがにごって魔女化しないことを切に願っております (萩原)
          • 収録中にルンバが動き出してとても焦りました(宮脇)
          • とても楽しかったです!緊張のせいか(?)、自分の日本語が不自由すぎてびっくりしました。お二人とも質問上手、聞き上手で楽しく話させて頂きました。ありがとうございました!!(さやか)
          • 夫婦でインタビューを受けるというのは人生初イベントでした。お二人の力によりインタビュイーでしたが、普段聞けないことが聞けて良かったです。(まさ)

          • 1 hr 17 min
          • #13 Non-stealth marketing – the inaugural 1st author review

            扁桃体Intercalted clusters (ITC) の亜核ITCdm/ITCvm  (背側核/腹側核)が真逆の機能を持つこと、相互抑制の回路モチーフを持つこと、異なる投射先を協調制御していること等を報告した自身の最近の仕事について、萩原が裏話も交えながら紹介。

            Shoe notes:

            • Intercalated amygdala clusters orchestrate a switch in fear state
            • 神経科学トピックス...日本語の解説記事@神経科学学会
            • Andreas Lüthiラボ
            • Lüthiラボからの扁桃体回路レビュー(2015年)
            • Pareの仕事↓

              • オピオイド受容体の発現を利用した毒素によってITCを破壊した仕事
              • ITCがBLA->CeAのImpulseを制御しているというgating仮説
              • スライスでExtinctionに相関した可塑性を見つけた天野さんの仕事
              • 奇跡的にITCからvivoで電気記録を行なった仕事
              • Fear Conditioning(恐怖学習)の用語補足↓

                • CS: conditioned stimulus. 連合学習前にはneutralであることが求められる。主に音(tone)が使われる。
                • US: unconditioned stimulus. 学習を必要とせずイヤな(aversive)刺激、例えば電気ショック(foot shock)、苦味、天敵の匂い、など
                • Extinction、(恐怖)消去。CSがもう恐怖を予測しないという新たな上塗り学習のこと。CSがもう恐怖を予測しないという新たな上塗り学習のこと。オリジナルの連合学習記憶が消えるわけではない。
                • Relapse: 消去された恐怖記憶が復活してしまうこと。実験パラダイムとしてはspontaneous recovery, reinstatement等いろいろある。この総説(Maren and Holmes)のFig1がよくまとまっている。
                • PTSD: Post-Traumatic Stress Disorder. USベテランの15%弱、またUS国民の11人に1人が生涯で一度は発症するとされる。

                  • シンガーソングライターJoseph LeDoux: LeDoux2000 に集約される一連の仕事を行なった分野の創始者。最近は本を書いたり、バンド活動をメインにしている…?
                  • 2005年のScience. Rumpel, LeDoux, Zador, Malinow
                  • Schnitzer研とのコラボ論文
                  • 初期のMiniscopeの論文 Ghosh et al., Ziv et al.
                  • CUBICによる透明化と抗体染色。ここでは初代プロトコルを少し改変して使用。
                  • FoxP2-Cre line by Palmiterラボ。FoxP2は転写因子の一種。
                  • Andrew Holmes: 薬理遺伝学(KORD/DREADD)コラボ相手。NIHのPrinciple Investigator
                  • Ingrid Ehrlich: スライス実験コラボ相手。
                  • Kay TyeのNature. BLA to CeM/NAcの解析。
                  • BLA to PL/ILのキャラクタライズ Senn et al. 2014 Neuron
                  • Fiber Photometry: バルクでCaシグナルを測る技術. Single-cellの解像度はないが、感度が高く、何より簡単。
                  • Rebuttal,論文リバイズの際にreviewerコメントにpoint-by-pointで答える反証レター。
                  • AMPA/NMDA ratio: 興奮性(Glutermatergic)シナプスの長期増強を反映する
                  • Opponent-process theory of motivation. Solomon and Corbit 1974
                  • 利根川研のReward engramとextinctionの共通性に関する論文。
                  • Editorial notes:

                    • 論文、発見自体の面白さもそうですが、Extended Data含め、萩原さんのFigへのこだわりや実験の上手さがダダ洩れな感じが非常に良かったです。改めておめです~(宮脇)
                    • 気にしないようにしてますが、自分の仕事を語るのはやっぱりちょっと気恥ずかしいですね。そういえば、GRCは学会で見聞きしたことを口外してはならんという誓約書にサインするはずですが、今や誰も守ってないからまあいっか。あはは。 (萩原)
                    • 1 hr 50 min
                    • #12 Retrospection on Retroinfection

                      前回の補足も兼ねて、Pseudo-typed Rabies Virusの原理と、その開発の歴史、今後の展望について萩原がサクッと解説。(5/22収録)

                      Show notes:

                      • G-deleted rabies virus の開発・応用の第一人者であるEd CallawayとLiqun Luoによるレビュー論文。今回の企画は主にこの総説に沿って話しています。
                      • ミルウォーキープロトコル(wiki) 。n=1と言ってますが、その後改良版が試され、これまで6人助かってるようです(n~50)。獣医学会のコラムが興味深い:狂犬病を発病した患者の最初の回復例
                      • 小坂田さん...Callaway研でRabiesのvariant作成論文を書かれて、世界中でリソースが使われて共同研究をされている。現・名古屋大。
                      • AnteroにトブHSVを使ったAndermannの仕事。Hypothal->PVT->BLA->Insular経路の証明。HSV(H129ΔTK)自体はDJAが開発。
                      • 最初のG-deleted Rabies開発論文。Wickersham/Callaway. 2007a 2007b
                      • プレの中の一部の細胞種を標識する技術の開発論文。MPIフロリダ・谷口研。
                      • 宮道先生:LiqunラボにてAAVを用いたTVA・Gタンパク発現によるスターター細胞の限局、およびTVAの点変異によるその改良などを行った、pseudo-typed rabies virusによるサーキットトレーシングのパイオニア。帰国後もpseudo typed rabiesを用いた仕事を展開。
                      • SADの細胞毒性に対応するために最恐CVS株を使ったコロンビア大の仕事。低毒性に加えてCVSのGタンパクはシナプス間のトビがよさそうという利点も。
                      • Callawayによる初期の総説。
                      • 細胞毒性を減らすためにLタンパクも欠損させたSAD株。MIT・Wickershamラボ。Lはpolymeraseをコードしており、おそらくreplicationがほぼ0になることがtoxicity低下に効いていると考えられるが、そのため発現量が低く、基本的にはrecombinaseの発現向け。またLは長く(~6k)、AAVに乗らない。
                      • Self inactivation(SiR)によって毒性回避するストラテジー。PESTをつけることで、細胞のタンパク分解作用を利用してvirusを分解させる。Tripodiラボ。
                      • WickershamによるSiRへの疑義プレプリント。
                      • 上記プレプリントに対するTripodiラボからの更なる反論プレプリント。その後どうなったんだろう。
                      • Editorial notes:

                        • "生綿"で首を絞める...とは...? (萩原)
                        • SiR, TDEのラッパーを連想します (宮脇)

                        • 30 min
                        • #11 Sequencing the Connectome

                          シーケンシングによって(神経)細胞の繋がり方・投射様式を調べる方法について。Zadorラボから報告されているMAPseq等の手法を一通りおさらいした後、Quintanaラボから報告されたRABID-seq論文を紹介。(収録:5/15)

                          Show notes:

                          • RABID-seq: Barcoded viral tracing of single-cell interactions in central nervous system inflammation
                          • MAPseq論文: High-Throughput Mapping of Single-Neuron Projections by Sequencing of Barcoded RNA
                          • BRICseq論文: BRICseq Bridges Brain-wide Interregional Connectivity to Neural Activity and Gene Expression in Single Animals
                          • BARseq論文: High-Throughput Mapping of Long-Range Neuronal Projection Using In Situ Sequencing 2はこちら
                          • SYNseq論文: Using high-throughput barcode sequencing to efficiently map connectomes
                          • 最初のオピニオン論文: Sequencing the Connectome
                          • Anthony Zador: ラボHPはこちら
                          • Brainbow: 確率的に起こる組換えを利用して各細胞毎に別々の蛍光タンパク質の組み合わせを発現させる手法。
                          • Zadorのトーク: 該当部分は16:40- 関係ないけどStriatumの仕事のトーク(裏話を含む)も面白い
                          • Francis Quintanaラボ
                          • Paperpile: 文献管理ソフト。
                          • 引用されていない先行研究: VHDBはこれが初出?
                          • EAE: 中枢神経組織に対する免疫を作ることにより生じる脳炎。Myelin Oligodendrocyte Glycoprotein (MOG) の一部のペプチド配列、アジュバント、百日咳毒素のエマルジョンを打ち込むと14日で誘導できる。多発性硬化症のモデルとしてよく用いられる。ちゃんとMultifocal&Randomだそうです。
                          • 多発性硬化症(MS):神経変性疾患の一種。詳細なメカニズムは不明だが、Autoreactive T lymphocyteが原因で脱髄が起こることが特徴。
                          • Carandiniの学生の論文
                          • 2015年のRoska研のScience
                          • GFAPは一部の集団: たとえばこれ
                          • Audible: Amazonのオーディオブックサービス
                          • The Code Breaker: ダウドナを中心としたCRISPRに関わる人々の話。ウォルター・アイザック著。
                          • DeisserothのProjection
                          • HFSPは今年早い: 5/26(米国東海岸時間)に申請開始締切、5/27に申請締切
                          • すまかむらうで etc: 学位を取る時のラテン語、ラテン・オナーズ 
                          • LancetになったイスラエルMoHの論文。特に65歳以上では無症候感染への効果は<90%なので、まだしばらくはuniveral maskingは有効だと個人的には思うのですが...。
                          • 5G繋がる: ワクチンを打つこと (*なお副反応と免疫獲得には相関はないようなので、saline control(爆)でない限りは問題無いようです)
                          • Editorial notes:

                            • 大きいFigは迫力がありますがレジェンドの可読性が低いのが難点ですね(宮脇)
                            • この収録後、来年はもう出せないことがわかり、半日でHFSP書きました。。。ちなみに「マスクをしろというのは、日本人にとっては家の中で靴履けっていわれるのと似てる」というついーとをみてなるほどーと思ったり。夏がダメだったり、セロリが好きだったりするようなものか。(萩原)
                            • 2 hr 2 min
                            • #10 Retrospection of Engrams

                              ゲスト回を振り返ってEngramについて雑談したり、最近目にした面白い論文をフラッシュトーク的に紹介しあったりしました。(収録:4/24)

                              Show Notes:


                              冒頭雑談 ( - 0:26:25)

                              • 変異株に対するワクチンの有効性 、論文
                              • プロテアーゼを一緒に打ち込む: この論文 Nature Medicineでした
                              • マシュマロ: 誹謗中傷を自動で除外する匿名コメント機能 (4/29- 受け付けてます!)
                              • エングラム雑談 (0:26:35 - )

                                • Sheena Josselyn: 扁桃体等をモデルに記憶を担う細胞について研究。CREB関連の仕事が有名
                                • Richard Semon (1859-1918): 動物学者・進化生物学者。エングラムの存在を予想。
                                • Josselyn/Tonegawaによる総まとめ的総説決定版:Memory engrams: Recalling the past and imagining the future
                                • ジフ: 最初期遺伝子の一つ、Zif-268のこと
                                • All Optical Physiology: プローブを用いて神経活動を蛍光観察しながら同視野の個々の細胞を光遺伝学的に操作する手法のこと
                                • Pattern Completion: 不完全な情報から完全な情報の神経活動パターンを再現すること
                                • シーケンシャルな入力があった時に下流が違う 例えばLosonczyのお仕事
                                • Kellerのプレプリント:海馬CA1、V1
                                • 利根川研のValence論文
                                • EngramのサイズはPV or SOMにコントロールされる
                                • JosselynのEngramテンポラルオーバーラップ論文
                                • Eleven maps for eleven rooms 記録は11部屋で、CA3でした..汗 Fig1が圧巻
                                • Roy/TonegwaのChungとコラボしたdispersed engram complex hypothesisに関するプレプリント

                                • 新企画:フラッシュ論文紹介 (1:10:05 - 2:00:13)


                                  萩原

                                  • Gloria ChoiのSocial Distance論文 TRHはなんのこっちゃない甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン。
                                  • ブラピのゾンビ映画: World War Z (腐トマ)
                                  • 理研CBS・村山さんのFASHIO2p論文、巨大Obj w/NA0.8!
                                  • Jerry Chen (+Spencer Smith)の追っかけプレプリント?要はDiesel2pのmultiplexを4にしてきた感じ。
                                  • Matt Wilson、電気生理やめるってよ (何故か1p imagingの解析論文出してきた) Grad-CAMの使い方うまい。
                                  • MouseのPFCのカテゴリー表象、マウストレーニング芸。Bonhoefferラボ。
                                  • HongのSocial Reward論文。Social rewardはgeneral rewardである。
                                  • 宮脇

                                    • RABID-seq
                                    • ディソる: 細胞をバラバラにする(dissociation)すること
                                    • Svobodaのrabiesのcaveatに関するブログ。
                                    • Carsen & Marius, 視覚皮質で大規模イメージング、集合的活動は正確に見ている縞の角度を判別可能だが行動の結果にはかかわらない。
                                    • Lubenovラボ、Kajikawaさんによる論文。Awake Ripple時、CA3で過分極
                                    • Neuropixels 2.0、電気生理での同一細胞長期記録
                                    • Open Ephys: 電気生理関連のハードウェアやソフトウェアをオープンソースで提供
                                    • DAC: デジタル-アナログ変換回路 (あるいはData AQuisition)
                                    • Editorial Notes:

                                      • フラッシュトーク、一瞬で終わった気分だったんですが1時間弱やってたんですね(宮脇)
                                      • これは我ながらいい新企画だと思いました。冒頭の雑談が長いので今回からchapter機能をつけてみました、一思いに飛ばしてください (萩原)




                                      • 2 hr 7 min
                                      • #9 Social Interaction with Dr. Teruhiro Okuyama – Part 2

                                        奥山輝大さん(@Teru_Okuyama)ゲスト回後編。メダカ論文の裏話、利根川進先生と一緒に研究をすること、LOF/GOF一辺倒の研究に対して思うこと、などをお話しいただきました。

                                        Show Notes:

                                        • もうまんたい…ナインティナイン岡村主演の映画、無問題 (1999年)
                                        • やくさく…池谷先生が主宰する研究室、薬品作用学教室(薬作)のこと
                                        • (大学院時代の)大ボス…久保健雄先生のこと
                                        • 武田研…武田洋幸先生のラボのこと
                                        • Adult Neurogenesis…生体脳でのニューロン新生。神経幹細胞がニューロンに分化するのは(主に)胎生期から幼年期のみであるが、齧歯類等では、生体脳においても脳室下帯や海馬歯状回で神経新生が起こり、既存の回路に組み込まれる。この機能的意義が2000年頃から報告され始め、2010年頃に盛んに研究されていた。レビューはこちら
                                        • Paul…神経新生の記憶への関与や、遠隔記憶、CREBなどの研究で有名なトロントのPaul Franklandのこと。Sheena Josselynの夫でもある。
                                        • アルバレスブイリヤ…UCSFで神経新生をやっているArturo Alvarez-Buyllaのこと
                                        • Forward Genetics…ランダムに遺伝子変異を入れ、ある特定の表現型について異常が出た個体に着目し、表現型の責任遺伝子を同定するアプローチのこと
                                        • ゴナドトロピン…スクリーニングで釣れてきたCXCR4/7が真に効いていた下流、性腺刺激ホルモン放出ホルモン(gonadotropin releasing hormone 3:GnRH3)ニューロンのこと
                                        • 吉良のタスク…この論文 A Neural Implementation of Wald’s Sequential Probability Ratio Test 
                                        • シャドレン…コロンビア大(当時UW)のMichael Shadlenのこと。サルで意思決定を研究。
                                        • アピール…論文が不当な理由でrejectになった際にエディターに抗議し、判断が覆るよう交渉すること。
                                        • Peter Stern…Scienceの神経科学系論文を扱っているエディター
                                        • オファー…Deisserothラボで以下の仕事をやってWeizmann Instituteで独立したOfer Yizer
                                        • EI balance and social ~…Neocortical excitation/inhibition balance in information processing and social dysfunction。一度の光照射で長時間開口するStep function opsinを使ってPL/IL神経細胞の興奮と抑制のバランスを変化させ、E/Iの上昇がマウスの社会性を損なわせることを示唆した
                                        • ハーバードがやらかす…ニュース記事はこちら ”Harvard Draws Backlash for Telling Students 'You May Wish You Weren't Asian' on Anti-Racism Page”
                                        • 佐々木先生…薬作の佐々木拓哉さんのこと
                                        • 田尾さん…奥山ラボ助教、田尾賢太郎さんのこと
                                        • キャサリン…ハーバードのCatherine Dulacのこと。子育て行動の神経基盤などを研究。
                                        • デイビッド…CaltechのDavid Andersonのこと。社会性行動、特に性行動、攻撃行動等の神経基盤を研究。
                                        • 複数個体の記録…この論文とかこの論文とか
                                        • かりごう…David Andersonラボの苅郷友美さんのこと
                                        • Inside Out…Buzsakiの本。Podcastでのインタビューはこちら  脳を、外界の情報を処理してoutputを出す器官ではなく、既存の自発的な神経活動パターンを外界の情報や自分の行動に当てはめている器官という見方をしよう…みたいな。
                                        • クリストフ・コッホ…Allen InstituteのChristof Kochのこと。『意識』を生み出す神経基盤、意識に対応する神経活動、意識の定量方法の研究など
                                        • いしきぼう…クリストフ・コッホによる一般向けの本『意識をめぐる冒険』の略
                                        • 録って出し…未編集で公開すること
                                        • 洲崎さん…洲崎悦生さん(@Suishess)のこと
                                        • Editorial Notes:

                                          • 前編・後編のまさかの大ストーリーになりましたが、後編も聞き直していて楽しかったです。後編では、自分のこれまでの研究者人生を振り返る時間が多かったですが、こうして思い返すと、成功体験よりも失敗体験から学んでいる事が多いですね。関係ないですが、僕はたぶん「無問題」の映画は見たことないです。(奥山)
                                          • 実は4時間にわたる収録だった今回!収録は勿論、確認作業にもお時間を割いて頂いた奥山先生、そして丁寧なmixをして頂いた萩原さんに改めて感謝感謝です。(宮脇)
                                          • 数年後にディレクターズカット出せたらいいな〜。(萩原)
                                          • 1 hr 25 min
                                          • #8 Social Interaction with Dr. Teruhiro Okuyama – Part 1

                                            東大定量研の奥山輝大さん(@Teru_Okuyama)をゲストに迎え、大学院時代、ポスドク時代、キャリア選択の際に考えていたこと、新PIとしての3年間についてお話しいただきました。後編(Part2)に続きます。

                                            Show Notes:

                                            • 奥山ラボHP
                                            • バイリンガルニュース
                                            • 定量研…東京大学の附置研、定量生命科学研究所のこと。
                                            • メダカの性行動の論文…A Neural Mechanism Underlying Mating Preferences for Familiar Individuals in Medaka Fish 奥山さんが博士課程で行った、メダカの『単純接触効果』の神経基盤に迫った仕事。メダカのメスは、配偶者を選択する際、事前に視覚的に認識していた見知ったオスを記憶していて、その求愛を積極的に受け入れる。そのような行動を示さない変異体をフォワード遺伝学により同定し、始原生殖細胞の増減に関わることで有名な遺伝子を釣ってきたが、始原生殖細胞の増減は上記の行動には関係なく、あまり有名でない機能(性腺刺激ホルモン放出ホルモン(GnRH)ニューロン発生への関与)が原因であることを発見。特に、GnRH3ニューロンが正常に発生すること、その特徴的な発火パターンが求愛の拒絶から受入への変化に重要であることを突き止めた。
                                            • 記憶の論文…Ventral CA1 neurons store social memory 奥山さんがポスドクで行った、マウスが他人を記憶する仕組みに迫った仕事。マウスは、よく知っている相手よりも、知らない新規な相手に近づくという性質を持つ。この行動に、腹側海馬のCA1、特に側坐核に投射する細胞集団が必要であることを、独自の行動試験と光遺伝学によって実証。また、腹側海馬CA1に良く知った相手特異的に活動する細胞が多くいることを、プリズムを用いたCaイメージングと、c-fosプロモーター下で発現し、時間が経つにつれて色が変わるタンパク質(FT-Slow)によって発見。更に、c-fosによってラベルしたこの細胞集団を、人工的に活性化することで記憶を呼び起こしたり、忌避的・嗜好的な情動を他者の記憶の情報に紐づけられることから、腹側CA1の細胞が他者の記憶を保持していることを示した。
                                            • 鉄緑会…代々木の進学塾
                                            • SfN…北米神経科学会(の年会)
                                            • しゅう(りゅう)の論文…Xue Liuの論文。利根川ラボのエングラム系の一連のお仕事の基礎となった仕事。
                                            • フロリアン…Florian Engert のこと
                                            • すすむ…利根川進のこと
                                            • 川島くん…ワイツマン研究所の川島尚之さんのこと
                                            • 透明な魚…例えば:A crystal-clear zebrafish for in vivo imaging
                                            • スティーブ…利根川研Engram時代を支えたSteve Ramirezのこと。
                                            • 3チャンバー試験…社会性を定量するための行動試験。檻に閉じ込められたマウスがいる部屋、空の部屋、檻だけがある部屋の3つをつなげて自由に行き来できるようにし、空の部屋に入れられたマウスが、それぞれの部屋に滞在する時間を定量する。
                                            • 奥山さんが用いた行動試験…典型的な3チャンバーではなく、楕円型のオープンフィールドの両端におりを置いている。
                                            • 建物の重要性について語る利根川先生
                                            • チョークトーク…新PI採用の際、公式の研究発表セミナーとは別に行われる、候補者とPI達の砕けた雰囲気のインタビューのこと。昔はチョークと黒板を使って行われたことから。
                                            • チャールズ…チャールズ横山氏のこと。Neuron誌の元editor。理研や東大のWPIにおいて、投稿前の論文をEditor的視点からチェックし、通しやすいように校正を加える。
                                            • 竹内さん…奥山先生の元指導教官、竹内秀明さんのこと
                                            • テレビに出た…又吉直樹のヘウレーカ!
                                            • 岡崎…愛知県岡崎市にある生理研のこと
                                            • ジャネリアの出してる~…有名な新PI虎の巻。Making the Right Moves
                                            • 日本神経科学会によせた新PIのインタビュー…神経科学ニュース 2018 No.3 研究室紹介 新米PI奮闘記 (東大・奥山研究室)
                                            • Kay Tyeが言ってるように…The neural circuitry of social homeostasis: Consequences of acute versus chronic social isolation
                                            • ボヤいてる
                                            • Editorial Notes:

                                              • その後調べてみたら2013SfN@SDでした。奥山&稲垣という1つ上の世代のトップ層(その後のTonegawa研とSvoboda研での活躍はいうまでもない)から受けた刺激と、ポスターを観にきてくれたMargaret Livingstoneが「説明はいらんから黙ってろ!」と怒り出し、無言で15分ほど熟読したのちそのまま立ち去ったというエピソードが初SfNの思ひで2トップ。(萩原)
                                              • 塾の授業前にペンギンが海中から氷の上に次々乗っかっていく動画を見せてもらったような思い出があります。授業内容との関係は…たぶんあったと思います (宮脇)
                                              • 飲み友達と居酒屋でビール片手に話してるみたいな内容のトークになってしまいましたが、やってる本人としては非常に楽しかったです。またこのような飲み会がSfnや日本神経科学学会の夜にできることを祈りつつ!(ラジオ聞いてる時から思っていましたが、萩原氏の声はRadwinpsの野田洋次郎に似ていると思うのです)(奥山)
                                              • 1 hr 4 min
                                              • #7 Fireside Chat with Dr. Kazumasa Z. Tanaka

                                                OISTの田中和正さん(@Kazu_ZT)をゲストにお招きし、OISTの研究環境、新PIのラボ運営、これからの研究方針、過去の研究の裏話などについて伺いました

                                                Show notes:

                                                • 脳のハードドライブの仕組みと理由を探る...田中さんのインタビュー記事
                                                • 田中さんのラボHP
                                                • Cortical representations are reinstated by the hippocampus during memory retrieval …田中さんの大学院時代の業績。Neuron論文。fos-tTA, tetO-H2B-GFP, tetO-Creの3重トランスジェニックマウスのCA1に、Cre依存的に機能するArchTをAAVにより導入。文脈的恐怖条件づけの想起時に海馬CA1のfos陽性細胞を抑制すると、海馬外の領域(皮質・海馬台・偏桃体など)において、記憶の獲得時にfosプロモーターが動いていた細胞と想起時にcFosを発現する細胞のオーバーラップ率が低下することを示した。
                                                • The hippocampal engram maps experience but not place…田中さんのポスドク時代の業績。Science論文。fos陽性細胞にChR2を発現するマウスを新規環境に暴露して、翌日に同じ環境あるいは別の環境に暴露した後に、光刺激に対する応答性によってCA1のfos陽性細胞を同定。電気生理的な性質を記録。特に、fos陽性細胞は文脈に対応した活動を示すが、場所受容野に関してはリマッピングが行われていることを示した。記憶痕跡と呼ばれている細胞集団が運んでいる情報が場所というよりも環境(文脈)をエンコードしていることを示唆。
                                                • 海馬の記憶エングラムは経験の表象へのインデックスである…田中さんによるSciecne論文の日本語解説
                                                • c-fos…神経活動依存的に発現する(とされる)最初期遺伝子(immediate early gene)の一種
                                                • OIST…沖縄科学技術大学院大学。5年一貫制の博士課程を有する大学院大学。2012年から大学院生の受入を開始。神経科学、数学・計算科学、化学、分子・細胞・発生生物学、環境・生態学、物理学、海洋科学、などを主要な研究分野とする。構成員の半数以上が日本人以外からなる国際性も特徴。
                                                • ブジャーキ…‪Gyorgy Buzsakiのこと。記憶の2ステージモデルをはじめ様々な概念を提唱、実験的証拠を示してきた記憶研究の大御所。
                                                • Systems Consolidation…過去の情報の脳内表現が、近時記憶を司る海馬から遠隔記憶を司る皮質へと移されるプロセス。あるいは、記憶固定時の海馬と海馬外領域の関わり方が記憶の脱文脈化や時間とともに変化するプロセス。シナプスレベルでの情報の固定とは異なる。
                                                • memory engram…記憶痕跡。研究によって定義は微妙に異なるが、ここではfos陽性細胞のこと
                                                • remapping…場所細胞の場所受容野が変化すること
                                                • index仮説…エピソード記憶を構成する情報は海馬ではなく大脳皮質に保存されていて、海馬にはそれらを呼び起こすためのインデックス(索引)が記録されているとする考え方
                                                • ブライアン…田中さんの大学院時代のアドバイザー、Brian Wiltgenのこと
                                                • トム…田中さんのポスドクアドバイザーだったThomas McHughのこと
                                                • Neurobiology of Learning and Memory II...田中さんの講義シラバス
                                                • いずみ先生:OISTの福永泉美先生のこと
                                                • two-body problem…カップルが双方のキャリアを築こうとした際に生じる地理的な問題etc
                                                • Optogenetic stimulation of a hippocampal engram activates fear memory recall...利根川先生達のEngram論文
                                                • Generation of a Synthetic Memory Trace…MayfordのEngram論文
                                                • Direct Reactivation of a Coherent Neocortical Memory of Context...田中さんのNeuron論文と同じ号に掲載された似たコンセプトの論文、Mayfordラボ。
                                                • Hippocampal Memory Traces Are Differentially Modulated by Experience, Time, and Adult Neurogenesis...Henの論文
                                                • NIH grant…アメリカの生物医学、公衆衛生科学研究の主要な資金源
                                                • R01 grant…主要なNIH grant。PIに対して与えられる。規模は科研費基盤Sくらい。これを取れて一人前、という雰囲気は無きにしも非ず。
                                                • くゎんそう茶…沖縄では眠りを誘う野菜として食されている野菜をお茶にしたもの。田中さんが愛飲されているくゎんそう茶はこちら。
                                                • OISTのPI募集...4/30まで!
                                                • 2022年のJNS…Neuro2022 (第45回日本神経科学大会、第63回日本神経化学会大会、第32回日本神経回路学会大会) は2022年6月30日 (木)~7月3日(日)に沖縄コンベンションセンターにて

                                                • Editorial Notes:

                                                  • ニライカナイ!今学部生に戻ったら元ラボと田中先生のラボで迷ってただろうな(宮脇)
                                                  • 独立直後にしてラボメンバーのネタは基本的に自由、という器のデカさにびっくり!Neuro2022でオフ会@那覇でも企画してブチ上がれる世界線になることを期待(萩原)
                                                  • とても楽しかったです!ゲストに呼んで頂きありがとうございました。みんなが自分の興味の赴くままに楽しく研究のできる環境を作っていきたいです。面白いアイデアを持つ優秀なメンバーに恵まれ、PIとしての腕を試されている毎日です。今後の成果にご期待ください。(怒られ回避のために付け加えておくと、研究室内の研究テーマは全て私の研究構想の範疇です!) (田中)
                                                  • 1 hr 59 min
                                                  • #6 You can (not) watch the movie

                                                    雑談回。エヴァ(観てない)、シン・ゴジラ、ボストンの海鮮、ワクチン、ヘイトクライム等について。


                                                    Show Notes:

                                                    • Evangelion 3.0+1.0 Thrice Upon A Time...本当に見たい
                                                    • 鷺巣詩郎...エヴァの音楽作ってる人。さぎすしろう。
                                                    • 巨神兵東京に現わる...庵野監督による特撮作品
                                                    • Union Oyster House...ボストンのシーフードの老舗
                                                    • Legal Sea Foods...村上春樹もよく行っている(た)というシーフード店。(「ラオスにいったい何があるんですか?」に収録)
                                                    • アストラゼネカ製ワクチンと血栓症には因果関係は認められず、リスクがメリットを上回るため基本的には継続使用を推奨するというWHOのレポート。(*3/20時点での情報なので最新の情報にアクセスするようにしてください)
                                                    • Associations of the BNT162b2 COVID-19 vaccine effectiveness with patient age and comorbidities...medRxivのイスラエルにおけるPfizar-BioNTechのBNT162b2のCOVID疫学プレプリント。ここまで効果的とは...mRNAすごい。
                                                    • White supremacy and hate are haunting Asian Americans...在米アジア人は気をつけましょう
                                                    • Editorial Notes:

                                                      • 巨神兵東京に現る、はシン・ゴジラじゃなくてQとの同時公開でしたね…記憶力を強くしたい…(宮脇)
                                                      • >Qとの同時公開  うーん、すると観てるはずなんですが記憶にない...
                                                      • シン・ゴジラのキャスティングはほぼほぼ全員よかったのですが、特にノーメイク+前髪脂ぎってベタベタになった市川実日子が、人の肌の陰影のコントラストをやたらに高めた画作りも相まって最高に味が出ていてよかったですね。あと高橋一生は2枚目でない変人をやらせた方がハマる、というのを再確認。  (萩原)
                                                        32 min

                                                      About NeuroRadio

                                                      From the publisher's feed

                                                      米国シアトル・ボストン在住の神経科学者2人によるポッドキャスト。

                                                      More shows like NeuroRadio

                                                      Tokyo Midtown presents The Lifestyle MUSEUM by TOKYO FM

                                                      Tokyo Midtown presents The Lifestyle MUSEUM

                                                      43 Listeners

                                                      Rebuild by Tatsuhiko Miyagawa

                                                      Rebuild

                                                      50 Listeners

                                                      バイリンガルニュース (Bilingual News) by Michael & Mami

                                                      バイリンガルニュース (Bilingual News)

                                                      226 Listeners

                                                      ラジレキ 〜思わずシェアしたくなる歴史の話〜 by ラジレキ(ラジオ歴史小話)

                                                      ラジレキ 〜思わずシェアしたくなる歴史の話〜

                                                      6 Listeners

                                                      Off Topic // オフトピック by Off Topic

                                                      Off Topic // オフトピック

                                                      16 Listeners

                                                      歴史を面白く学ぶコテンラジオ (COTEN RADIO) by COTEN inc.

                                                      歴史を面白く学ぶコテンラジオ (COTEN RADIO)

                                                      245 Listeners

                                                      ニュースを深く面白く 報談 【HOU-DAN】 ホウダン by 朝日新聞ポッドキャスト

                                                      ニュースを深く面白く 報談 【HOU-DAN】 ホウダン

                                                      8 Listeners

                                                      ゆる言語学ラジオ by Yuru Gengogaku Radio

                                                      ゆる言語学ラジオ

                                                      64 Listeners

                                                      サイエントーク by レンとエマ

                                                      サイエントーク

                                                      5 Listeners

                                                      ゆるコンピュータ科学ラジオ by ゆるコンピュータ科学ラジオ

                                                      ゆるコンピュータ科学ラジオ

                                                      22 Listeners

                                                      あんまり役に立たない日本史 by TRIPLEONE

                                                      あんまり役に立たない日本史

                                                      32 Listeners

                                                      News Connect あなたと経済をつなぐ5分間 #ニュースコネクト by Chronicle

                                                      News Connect あなたと経済をつなぐ5分間 #ニュースコネクト

                                                      20 Listeners

                                                      ゆる民俗学ラジオ by Yuru Minzokugaku Radio

                                                      ゆる民俗学ラジオ

                                                      5 Listeners

                                                      東京ビジネスハブ by TBS RADIO

                                                      東京ビジネスハブ

                                                      1 Listeners

                                                      ゆる哲学ラジオ by ゆる哲学ラジオ

                                                      ゆる哲学ラジオ

                                                      5 Listeners