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『青柳のはなし』でキーとなる和歌と漢詩。
耳でさらっと聞いただけでは、意味や物語上の役割がよくわかりませんよね。
そこで今回は、メンバーの総力を結集してその意味や背景を深掘りしました!
八雲は英語でどう表現したの?青柳の返事はどういう意味だったの? この漢詩、韻を踏んでなくない? など、ひたすら和歌と漢詩を深掘りする1時間30分!
最後まで聴けば、『青柳のはなし』の感動が深くなること間違いなし!
どうぞお付き合いください。
今回の解説は、耳だけで聴いているとわかりにくいかもしれません。
漢字や発音を簡単にまとめた副読本をご用意しましたので、Podcastのお供にぜひご利用ください。
PDF副読本
↓解説を文字で読みたい方はこちらのブログ記事をどうぞ
スズキヨシコ
梅田拓
田島裕人
栗田ばね
のあのえる
家々あかり
■ 製作:劇団のの(のあ のえる, スズキ ヨシコ, 加藤 綾音)
■ テーマ音楽:鈴木 悟
■ メインビジュアル:栗田ばね
*作品本文は著作権保護期間を過ぎたものです。
朗読しやすいように行間やふりがな等を編集をしております。
*劇団ののでは、作品を通して感じ考えることを大切にしています。アフタートーク等における読みとり方・見解は、私達がこの作品の朗読を通して感じたことの一部で、あくまでも多様な見方の中の1つの見方です。解説内容は学術的に正しくない場合があります。
みなさんもテキストや音源を通して作品に触れる中で、自由に感じ考える機会を大切にしていただけたら嬉しいです。
感想・リクエストは、メールまたはフォームからどうぞ!
おたよりフォーム
お待たせしました!小泉八雲「のはなし」シリーズの最新作です。
殿からの任務を命じられて旅路にあった青年の侍、友忠(ともただ)。
吹雪に遭ってしまい、馬を休めるために、坂の上の、柳の木のそばにある家を訪ねる。
家主の老人、老婆からたいそう手厚くもてなされた友忠だが、何より気になったのは、美しい娘の青柳(あおやぎ)の存在だった。
しかし、実は主君の許可なしに結婚することが許されない身分——さて、2人はどうなるのか!?
本編:約29分
劇団ののが底本から独自に作成した朗読テキストです。
今回は、小泉八雲の原文(英語)も収録しています。比較読みにお役立てください。
すべての漢字にふりがながついていますので、漢字が苦手な方にもおすすめです。
テキストを見る
のあのえる
田島裕人
スズキヨシコ
家々あかり
栗田ばね
梅田拓
スズキヨシコ
梅田拓
田島裕人
栗田ばね
のあのえる
家々あかり
順不同
■ 製作:劇団のの(のあ のえる, スズキ ヨシコ, 加藤 綾音)
■ テーマ音楽:鈴木 悟
■ メインビジュアル:栗田ばね
*作品本文は著作権保護期間を過ぎたものです。
朗読しやすいように行間やふりがな等を編集をしております。
*劇団ののでは、作品を通して感じ考えることを大切にしています。アフタートーク等における読みとり方・見解は、私達がこの作品の朗読を通して感じたことの一部で、あくまでも多様な見方の中の1つの見方です。
みなさんもテキストや音源を通して作品に触れる中で、自由に感じ考える機会を大切にしていただけたら嬉しいです。
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おたよりフォーム
2025年11月開催の文学フリマ東京41のふりかえり回第3弾。
今回はてらさんからいただいたおたよりの紹介と、2026年5月4日に開催される文学フリマ東京42に出店する栗田ばねの新刊について語ります。
スズキヨシコ
のあのえる
栗田ばね
■ 製作:劇団のの(のあ のえる, スズキ ヨシコ, 加藤 綾音)
■ テーマ音楽:鈴木 悟
*作品本文は著作権保護期間を過ぎたものです。
朗読しやすいように行間やふりがな等を編集をしております。
*劇団ののでは、作品を通して感じ考えることを大切にしています。アフタートーク等における読みとり方・見解は、私達がこの作品の朗読を通して感じたことの一部で、あくまでも多様な見方の中の1つの見方です。
みなさんもテキストや音源を通して作品に触れる中で、自由に感じ考える機会を大切にしていただけたら嬉しいです。
感想・リクエストは、メールまたはフォームからどうぞ!
おたよりフォーム
2025年11月開催の文学フリマ東京41のふりかえり回。
今回はメンバーがお客さんとして購入した本をご紹介します。
(ところどころつながり方が不自然なところがありますが、あえての演出です。データが飛んでいるわけではありません)
※朝ドラ『ばけばけ』の放送は2026年3月で終了しています
のあのえる
栗田ばね
梅田拓
田島裕人
■ 製作:劇団のの(のあ のえる, スズキ ヨシコ, 加藤 綾音)
■ テーマ音楽:鈴木 悟
*作品本文は著作権保護期間を過ぎたものです。
朗読しやすいように行間やふりがな等を編集をしております。
*劇団ののでは、作品を通して感じ考えることを大切にしています。アフタートーク等における読みとり方・見解は、私達がこの作品の朗読を通して感じたことの一部で、あくまでも多様な見方の中の1つの見方です。
みなさんもテキストや音源を通して作品に触れる中で、自由に感じ考える機会を大切にしていただけたら嬉しいです。
感想・リクエストは、メールまたはフォームからどうぞ!
おたよりフォーム
告知だけしてご報告ができていませんでした。
2025年11月開催の文学フリマ東京41。劇団のの、出店しました。
数回にわたり、その模様をお伝えします。
今回は、当日の模様をまとめて振り返ります。
スズキヨシコ
栗田ばね
梅田拓
田島裕人
のあのえる
■ 製作:劇団のの(のあ のえる, スズキ ヨシコ, 加藤 綾音)
■ テーマ音楽:鈴木 悟
*作品本文は著作権保護期間を過ぎたものです。
朗読しやすいように行間やふりがな等を編集をしております。
*劇団ののでは、作品を通して感じ考えることを大切にしています。アフタートーク等における読みとり方・見解は、私達がこの作品の朗読を通して感じたことの一部で、あくまでも多様な見方の中の1つの見方です。
みなさんもテキストや音源を通して作品に触れる中で、自由に感じ考える機会を大切にしていただけたら嬉しいです。
感想・リクエストは、メールまたはフォームからどうぞ!
おたよりフォーム
今回は、「小泉八雲のはなし」シリーズに関連して、2019年に配信した『雪女』を再配信します。
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」3月20日放送回にも登場したお話です。
ある冬の日、武蔵の国の木こり・茂作と巳乃吉は、猛吹雪に遭い、渡し守の小屋で夜を明かすことになる。しかし、突然現れた真っ白い女に息を吹きかけられ、茂作は命を落とすが、巳乃吉はなんとか見逃されて生き延びる。
数年後のある日、巳乃吉は道行く美しい女と恋仲になり、結婚。妻、母、かわいい子どもたちに囲まれ、幸せに暮らしていたのだが……。
明治期に日本を愛したラフカディオ・ハーンにより英語で書かれた怪談を、田部隆次の翻訳でお楽しみください。
本編:20分程度
劇団ののが底本から独自に作成した朗読テキストです。
すべての漢字にふりがながついていますので、漢字が苦手な方にもおすすめです。
※今回は原文・原案はつきません。
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戸塚俊介
戸塚駿介
のあのえる
音の園 様
■ 製作:劇団のの(のあ のえる, スズキ ヨシコ, 加藤 綾音)
■ テーマ音楽:鈴木 悟
*作品本文は著作権保護期間を過ぎたものです。
朗読しやすいように行間やふりがな等を編集をしております。
*劇団ののでは、作品を通して感じ考えることを大切にしています。アフタートーク等における読みとり方・見解は、私達がこの作品の朗読を通して感じたことの一部で、あくまでも多様な見方の中の1つの見方です。
みなさんもテキストや音源を通して作品に触れる中で、自由に感じ考える機会を大切にしていただけたら嬉しいです。
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https://gekidannono.com/wp/radio-contact
足軽の忠五郎は、非の打ちどころがない青年でした。
ところがある時から毎晩、どこかへ抜け出すようになり、だんだん、やつれてきたのです。
「恋愛だろう」と見守っていた同僚が、ついに問いただしてみると……?
八雲が愛した「浦島」の話も顔を出す、深い深い夢の底の奇譚です……。
本編:約20分
劇団ののが底本から独自に作成した朗読テキストです。
今回は、小泉八雲の原文(英語)も収録しています。比較読みにお役立てください。
すべての漢字にふりがながついていますので、漢字が苦手な方にもおすすめです。
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梅田拓
スズキヨシコ
栗田ばね
梅田拓
田島裕人
家々あかり
順不同
■ 製作:劇団のの(のあ のえる, スズキ ヨシコ, 加藤 綾音)
■ テーマ音楽:鈴木 悟
■ メインビジュアル:栗田ばね
*作品本文は著作権保護期間を過ぎたものです。
朗読しやすいように行間やふりがな等を編集をしております。
*劇団ののでは、作品を通して感じ考えることを大切にしています。アフタートーク等における読みとり方・見解は、私達がこの作品の朗読を通して感じたことの一部で、あくまでも多様な見方の中の1つの見方です。
みなさんもテキストや音源を通して作品に触れる中で、自由に感じ考える機会を大切にしていただけたら嬉しいです。
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おたよりフォーム
「明日、危険な目にあうから、助けてくれ」
と、亡くなった義理の父が夢に出てきた、妻。
なんのことやら・・・と過ごすうち、追われたキジを助けることになりました。
お前はいいことをした、確かにこれは父だろう、と夫も納得し・・・。
夢×転生×親孝行
八雲シリーズのなかでも屈指のサイコ・よくわからない・サスペンスが開幕します!
本編:約7分
劇団ののが底本から独自に作成した朗読テキストです。
今回は、小泉八雲の原文(英語)も収録しています。比較読みにお役立てください。
すべての漢字にふりがながついていますので、漢字が苦手な方にもおすすめです。
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田島裕人
スズキヨシコ
梅田拓
栗田ばね
スズキヨシコ
栗田ばね
梅田拓
田島裕人
順不同
■ 製作:劇団のの(のあ のえる, スズキ ヨシコ, 加藤 綾音)
■ テーマ音楽:鈴木 悟
■ メインビジュアル:栗田ばね
*作品本文は著作権保護期間を過ぎたものです。
朗読しやすいように行間やふりがな等を編集をしております。
*劇団ののでは、作品を通して感じ考えることを大切にしています。アフタートーク等における読みとり方・見解は、私達がこの作品の朗読を通して感じたことの一部で、あくまでも多様な見方の中の1つの見方です。
みなさんもテキストや音源を通して作品に触れる中で、自由に感じ考える機会を大切にしていただけたら嬉しいです。
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ある日、子供にいじめられていたトンビを助けたお坊さん。それが、天狗の姿になってお礼を申し出てきた!
「もう年ですし」お願いもない・・・と言うお坊さんの、人生唯一の心残りとは?
能の演目『大會(だいえ)』と同じお話。天狗の言う、意外な禁則事項と、乱れとぶ仏教用語にも注目です。
本編:約14分
劇団ののが底本から独自に作成した朗読テキストです。
今回は、小泉八雲の原文(英語)、元にしたお話(原点)も収録しています。比較読みにお役立てください。
すべての漢字にふりがながついていますので、漢字が苦手な方にもおすすめです。
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栗田ばね
栗田ばね
梅田拓
田島裕人
順不同
“Soaring” Kevin MacLeod (incompetech.com)
Licensed under Creative Commons: By Attribution 4.0 License
http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
“Truth in the Stones” Kevin MacLeod (incompetech.com)
Licensed under Creative Commons: By Attribution 4.0 License
http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
■ 製作:劇団のの(のあ のえる, スズキ ヨシコ, 加藤 綾音)
■ テーマ音楽:鈴木 悟
■ メインビジュアル:栗田ばね
*作品本文は著作権保護期間を過ぎたものです。
朗読しやすいように行間やふりがな等を編集をしております。
*劇団ののでは、作品を通して感じ考えることを大切にしています。アフタートーク等における読みとり方・見解は、私達がこの作品の朗読を通して感じたことの一部で、あくまでも多様な見方の中の1つの見方です。
みなさんもテキストや音源を通して作品に触れる中で、自由に感じ考える機会を大切にしていただけたら嬉しいです。
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おたよりフォーム
気がついたら旧暦の新年を迎えてしまいました。今年も引き続き、小泉八雲「のはなし」シリーズをお送りします。
よく働き、気も効く奉公人のお玉、しかし着る物にはまったく無頓着。あまりの様子に主人が尋ねると……? 一意専心、孝行の念、道徳を解くお話ではありますが、ののメンバーのトークでは、仏教の世界観から思わぬ方向に話が転がりました。蠅になっても遂げたい想い、ありますか……?
※今回 田島くんが、謎のマイク不調!という名の霊界から交信を受けており、たびたびノイズが入ってしまいました!イヤホンでお聴きの方はご注意くださいませ。ごめんなさい。
本編:約9分
劇団ののが独自に作成した朗読テキストです。
今回は、小泉八雲の原文(英語)、元にしたお話(原点)も収録しています。比較読みにお役立てください。
すべての漢字にふりがながついていますので、漢字が苦手な方にもおすすめです。
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スズキヨシコ
スズキヨシコ
田島裕人
栗田ばね
もととなったお話の読み解きに参考にさせていただきました。
Blog鬼火~日々の迷走「小泉八雲 蠅のはなし(大谷正信譯)附・原拠」
“Silver Flame” Kevin MacLeod (incompetech.com)
Licensed under Creative Commons: By Attribution 4.0 License
http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
■ 製作:劇団のの(のあ のえる, スズキ ヨシコ, 加藤 綾音)
■ テーマ音楽:鈴木 悟
■ メインビジュアル:栗田ばね
*作品本文は著作権保護期間を過ぎたものです。
朗読しやすいように行間やふりがな等を編集をしております。
*劇団ののでは、作品を通して感じ考えることを大切にしています。アフタートーク等における読みとり方・見解は、私達がこの作品の朗読を通して感じたことの一部で、あくまでも多様な見方の中の1つの見方です。
みなさんもテキストや音源を通して作品に触れる中で、自由に感じ考える機会を大切にしていただけたら嬉しいです。
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