#PEANUTS#スヌーピー#名言#英会話#高木マーガレット#SWEET VOX
このPodcastでは スヌーピーを愛してやまない高木マーガレットが物語に出てくる英語の名台詞の中から、心に響くフレーズをピックアップ。
これを聞けば、ポジティブに頑張れる・・・そんな奥の深〜い名言をわかりやすく翻訳していきますよ♪
今日の名言はコチラ!
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「NOT QUITE THE SAME WITH YOU AND I」
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翻訳: 先生と私とはちょっと違いますよね?
今日のアメリカの漫画「PEANUTS」コミックは1989年5月22日のものです。
ペパーミントパティが学校で先生とおしゃべりをしています。
本を先生に見せながら…「はい、先生…このバイオリニストのこと読んでいたんですけど…
彼女が8歳の時に、先生が彼女に”あなたにはもう教えることはありません”と言ったそうです。
先生と私とはちょっと違いますよね?」と言っています。
今日のワンポイント英語はこちら
「NOT QUITE」
QUITEが「ちょっと」「まったく」という意味ですが,
今回のようにQUITEの前にNotを付けると部分否定になって,
「完全にそうだとはいえない」という意味になります。
相手を完全に否定して傷つけないようにするときや自信がないときにこのNOT QUITEを使います。
今回のコミックでは、
「NOT QUITE THE SAME WITH YOU AND I」と出てくるので、
「先生と私とはちょっと違いますよね?」と少し控えめな意味になります。
では、「NOT QUITE」の例文を2つ紹介すると…
① 私はあなたが言っていることを完全に理解していない。
I do not quite understand what you said.
② なんかちょっと違う気がする。
feel that something is not quite right
ということで、今日の名言は今日の名言は
「NOT QUITE THE SAME WITH YOU AND I」
でした。
「PEANUTS DICTIONARY」次回も楽しみにしてくださいね🎵