このPodcastでは スヌーピーを愛してやまない高木マーガレットが物語に出てくる英語の名台詞の中から、心に響くフレーズをピックアップ。
これを聞けば、ポジティブに頑張れる・・・そんな奥の深〜い名言をわかりやすく翻訳していきますよ♪
今日の名言はコチラ!
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「YOU’RE SCHOOL HAS PRETTY LOW STANDARDS」
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翻訳: あなたの学校はすごく基準が低いんだね。
今日のアメリカの漫画「PEANUTS」コミックは1986年5月1日のものです。
ペパーミント・パティとチャーリー・ブラウンが電話でおしゃべりをしていて、
チャーリー・ブラウンの後ろでルーシーが2人の会話を聞いています。
ペパーミント・パティが「ねぇ、チャック、聞いて!!私…学校の”5月の女王”に立候補するの!」とお花のカンムリをかぶりながらチャーリー・ブラウンに電話で伝えています。
するとチャーリー・ブラウンが「それは興味深いね…うちの学校ではルーシーがもう選ばれたよ」と言い、それに対してペパーミントパティが「おたくの学校は基準が低いのね…」と言います。
そして最後のコマではチャーリーブラウンは後ろにいるルーシーに「ペパーミントパティがおめでとうって言ってるよ」とペパーミントパティの傷つく言葉を変えてルーシーに伝えています。
チャーリー・ブラウンの優しさが出ているコミックですね。
言葉は時に、"人を傷つける凶器"にもなります。
その言葉が相手を嫌な気持ちにしないか発言する前に一旦考えましょう。
今日のワンポイント英語はこちら
「STANDARDS」
「基準、標準」という意味です。
日本でもカタカナで「スタンダード」という言葉よく使いますよね。
意味としては英語もカタカナも同じ意味なのですが、
世界基準、世界標準としてよく日本人が言う「グローバルスタンダード」は和声英語です。
英語では【international standard】と言います。ぜひ覚えてくださいね。
今回のコミックでは、
「YOU’RE SCHOOL HAS PRETTY LOW STANDARDS」と出てくるので、
「あなたの学校はすごく基準が低い。」という意味になります。
では、「STANDARD」の例文を2つ紹介すると…
① その数字は高い水準を満たしています。:The number meets high standards
② 生活水準 the standard of living
ということで、今日の名言は今日の名言は
「YOU’RE SCHOOL HAS PRETTY LOW STANDARDS」でした。
「PEANUTS DICTIONARY」次回も楽しみにしてくださいね🎵