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September 04, 2022トウモロコシ(前編)北海道は、スイートコーンの生産日本一。2019年のデータで生産量は9万9千トン、全国シェアの40%以上を占めます。全国2位の茨城がシェア6.7%ですから、北海道は圧倒的なシェアを誇っています。今週と来週は、酪農学園大学教授の義平大樹さんに、なぜこれほど北海道でスイートコーンが作られているのか、そして、北海道で作られている、スイートコーン以外のトウモロコシについても伺っていきます。16 minPlay
August 28, 2022阿寒湖アイヌコタン(後編)「コタン」とは、アイヌ語で「集落」のこと。阿寒湖のほとり、温泉街の中に「阿寒湖アイヌコタン」はあります。民芸品を販売するお店や飲食店が軒を連ね、さらにアイヌ文化専用の屋内劇場などもあり、アイヌ民族の文化を感じることができます。この「阿寒湖アイヌコタン」を舞台に撮影された映画「アイヌモシリ」は、ニューヨークやメキシコの国際映画祭で主要な賞に輝き、高い評価を受けました。先週に引き続き今週も、「アイヌモシリ」にも出演しているアイヌ文化演出家のデボさんこと、秋辺日出男さんにお話を伺います。20 minPlay
August 21, 2022阿寒湖アイヌコタン(前編)「コタン」とは、アイヌ語で「集落」のこと。阿寒湖のほとり、温泉街の中に「阿寒湖アイヌコタン」はあります。民芸品を販売するお店や飲食店が軒を連ね、さらにアイヌ文化専用の屋内劇場などもあり、アイヌ民族の文化を感じることができます。この「阿寒湖アイヌコタン」を舞台に撮影された映画「アイヌモシリ」は、ニューヨークやメキシコの国際映画祭で主要な賞に輝き、高い評価を受けました。今週と来週は、阿寒湖アイヌコタンに暮らすデボさんこと秋辺日出男さんにお話を伺います。20 minPlay
August 14, 2022クラフトビール(後編)明治の開拓期にまで遡る北海道のビール作り。今も大手のメーカーはもちろん、地ビールとも言われるクラフトビールが数多く作られています。先週に引き続き今週も、ビールとモルトウイスキーの専門店「モルトヘッズ」店主 坂巻紀久雄さんに北海道のクラフトビールについて伺います。18 minPlay
August 07, 2022クラフトビール(前編)明治の開拓期にまで遡る北海道のビール作り。今も大手のメーカーはもちろん、地ビールとも言われるクラフトビールが数多く作られています。今週と来週は、ビールとモルトウイスキーの専門店「モルトヘッズ」店主、坂巻 紀久雄さんに「北海道のクラフトビール」について伺います。18 minPlay
July 31, 2022北竜町のひまわり(後編)国内最大級のひまわり畑が広がる空知の北竜町。北海道を代表する夏の絶景として全国的にも知られ、あるアンケート調査では「2022年の夏に行きたいひまわり畑」で1位に輝きました。そして今、「北竜町ひまわりまつり」が開催されています。先週に引き続き今週も、北竜町産業課の市場義弘さんに「北竜町のひまわり」について伺います。15 minPlay
July 24, 2022北竜町のひまわり(前編)国内最大級のひまわり畑が広がる空知の北竜町。北海道を代表する夏の絶景として全国的にも知られ、あるアンケート調査では「2022年の夏に行きたいひまわり畑」で1位に輝きました。そして、昨日から3年ぶりに「北竜町ひまわりまつり」がスタートしています。今週は北竜町産業課の市場 義弘さんに、北竜町のひまわりについて伺います。16 minPlay
July 17, 2022ラベンダー(後編)北海道の夏を代表する花「ラベンダー」。特に富良野エリアには広大なラベンダー畑が広がり、コロナ禍前は海外からも多くの観光客が訪れていました。先週は北海道におけるラベンダーの歴史を中富良野町「冨田ファーム」のスタッフ 村井匠吾さんに聞きました。今週はラベンダースポットとして有名な「富田ファーム」について、そして、「紫の絶景」を生み出した「ラベンダーへの愛情」を伺います。16 minPlay
July 10, 2022ラベンダー(前編)北海道の夏を代表する花「ラベンダー」。特に富良野エリアには広大なラベンダー畑が広がり、コロナ禍前は海外からも多くの観光客が訪れていました。元々、北海道に自生しないラベンダーが、なぜ北海道を代表する花の一つになったのか。そして、人々を魅了する「紫の絶景」はどのようにして誕生したのか。今週と来週は、ラベンダースポットとして有名な中富良野町「冨田ファーム」のスタッフ 村井匠吾さんにお話を伺います。16 minPlay
July 03, 2022三笠市の石炭地下ガス化事業(後編)「石炭の地下ガス化」とは、地下にある石炭を採掘することなくガスとして回収する技術のこと。利用されない石炭を活用することで、エネルギーの地産地消や新しい産業の創出など、地域の活性に繋がると期待が高まっています。いまだに多くの石炭が眠る北海道。特に、かつて炭鉱まちとして栄えた三笠市では、長年この取り組みが推進されています。先週に引き続き今週も、石炭の地下ガス化を研究する室蘭工業大学特任教授 板倉賢一さんに「三笠市の石炭地下ガス化事業」について伺います。17 minPlay