By コンテンツラボ 河野竜夫BusinessNewsBusiness NewsCareers
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  • 【第415回|セルフブランディングって聞くと胃が痛くなります。】
    こんにちは。河野です。
    今日も開封していただきありがとうございます。
     <今日のサマリ> 
    【今週のトピック】セルフブランディングって聞くと胃が痛くなります。
    【本出ました】お願いがあります。
    【編集後記】アメリカいきます。
    ※ポッドキャストの登録をお願いします
    FaceBookやインスタグラムでは、
    今日もキラキラした人たちの投稿で賑わってます。
    イケてる感じの人たちと、高そうなディナー。
    美男美女のおしゃれなファッションでの自画撮り。
    著名人との記念写真。
    格式の高そうな仕事風景。
    世界中を飛び回る姿。
    そういう投稿を見るたびに
    「わー素敵」と心躍ります・・??
    なーんて、そんな人ばかりじゃないと思います。
    本当はヒリヒリした感覚になる人のほうが
    多いのではないでしょうか?
    それは”焦り”という感情かもしれないし、
    ”疲労”という感覚かもしれません。
    一人でビジネスを孤軍奮闘している人に多いと思います。
    なぜなら、
    「自分もそうしなければならないかもしれないけど、
    できてない」もどかしさだったり、
    「自分にはとてもじゃないけど、
     (はずかしくて)あんなことできない」
    心配だったりします。
    こんなに人を苦しめる犯人はわかる気がします。
    ”セルフブランディング”
    ”パーソナルブランディング”
    という言葉がイケないんですよね。きっと。
    ということで今日はセルフブランディングや
    パーソナルブランディングという言葉で
    なんか胃が痛くなる人へのメッセージを書いてみたいと思います。





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    38 min
  • 【第414回|誰に売れるのか知る一番簡単な方法】
    ------------
    ※ポッドキャストの登録をお願いします
    https://goo.gl/TDVVUU
    ------------
    こんにちは。河野です。
    今日も開封していただきありがとうございます。
    --------------
     <今日のサマリ> 
    【今週のトピック】誰に売れるのか知る一番簡単な方法
    【雑談】誰でもトップ5%に入れる
    【編集後記】温泉より
    10年前。預金残高が寂しくて泣きそうな時、
    首の皮がつながった1枚のDM。
    「集客にお困りの学習塾の方へ
     ホームページだけで入塾待ちであふれている塾があるのを
     ご存知ですか?」
    これって僕が10年近く前、ホームページ製作で食いつなごうとはじめた
    DMのコピーです。
    どう思います?
    コピーとしても、悪くはないと思うんです。
    ターゲットも絞れています。
    実際お客様も受注できました。
    まさに食いつなぐことができた1枚のDMだったかもしれません。
    でもこの手法は1回きりで辞めました。
    なぜなら”誤った方法”だったからです。
    「2歳から5歳のお子さんがいるお母様へ、
     子供の脳の発達に○○をおやつにするのはやめてください!」
    こういうターゲッティングをしている売り出し方って
    多いと思います。
    商品は、グルテンフリーでもいいし、
    アレルギーを誘発させないための食材でもいいでしょう。
    コピーとしても、悪くはないと思うんです。
    ターゲットも絞れています。
    でも、これもきっとですが、
    結果的に誤った方法になると思います。
    あなたは、
    この商品サービスは誰にどこで売ればいいのかな?
    誰が買うのだろう?ということに関心がありますか?
    きっとありますよね?
    最大の関心ごとかもしれません。
    それがわかれば商売はものすごく有利になるからなんです。
    だからターゲットを絞れと言われて、
    僕もああいった方法をとったんですよね。
    でも間違っています。
    あれでは誰が買うかはわらないんですね。
    ということで今日は、
    誰が買うかを知る方法について正解と思えることを
    お話したいと思います。
    今日は音声でお聞きください。
    音声はポッドキャストをご登録いただいて
    スマホかパソコンでお聞きいただくか、
    ページから直接再生してください。
    ■音声でお話していることは・・・
    ・お客さんを特定するのに「唯一」大切なものとは?
    ・まずはお客様の○○に集中する。
    ・人を評価するのになぜ「事実」が必要なのか?
    ・やる気があり熱意のあるお客さんや人材が危険なわけとは?






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    1 hr 3 min
  • 【第413回|秀逸なサービスを安売りする誘惑に負けない2つの秘訣】
    --------------
     <今日のサマリ> 
    【今週のトピック】秀逸なサービスを安売りする誘惑に負けない2つの方法
    【雑談】”変わる”て怖いよね。
    【編集後記】レゴ作りにハマる
    ------------
    ※ポッドキャストの登録をお願いします
    https://itunes.apple.com/jp/podcast/intanettobijinesuttesouiukotodattanoka/id317276379?mt=2
    音声版はボリュームたっぷり。
    ------------
    僕は世の中には2種類のサービスしか存在しないと思っています。
    ・買い叩かれるサービス。
    と、
    ・多少高くてもいいサービス。
    起業していて実際サービスを利用する立場でも
    この2種類で区別していると思います。
    意識しているかいないかは別として。
    人にだれかを紹介してもらう場合も、
    「何か安くてそこそこのサービスは知りませんか?」
    とリクエストする場合と、
    「誰かいい人いませんか?」
    とリクエストする場合です。
    これは、サービスを提供するときにもついて回るんですね。
    コンサルティング、アテンド、コーディネート、通訳
    デザイナー、プログラマー、秘書。
    業種関係なく買い叩かれる人と、品質で選ばれる人がいます。
    だからこそ、「安売りしないためにどうするか?」という
    話に至るわけです。
    でも、実はこんなに単純な2択でもないケースも結構多く発生します。
    たとえば






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    46 min
  • 【第412回|コピーライティングは学ぶな!?】
    --------------
    <今日のサマリ>
    【今週のトピック】コピーライティングは学ぶな!?
    【雑談】未来予測をしてみてても・・・
    【編集後記】おいしいお店見つけました。
    ------------
    ※ポッドキャストの登録をお願いします
    https://itunes.apple.com/jp/podcast/intanettobijinesuttesouiukotodattanoka/id317276379?mt=2
    音声版はボリュームたっぷり。
    ------------
    突然ですがこの2つ。
    どっちがいいと思います?
    スーツ販売店の広告での見出しです。
    A「え?高級スーツがこの価格?」
    B「40代でもかっこよくスーツを着こなしたいあなたへ。」
    実はAの反応が3倍良かったです。
    このようにコピーというのは、
    収益が何倍にもなるくらい絶対に必要なスキルだということは
    間違いないと思います。
    もちろん周知のことですよね。
    そして、一度でも結果がついてきたりしたら、
    この魔力にはのめりこんでいきます。
    ただ
    注意点もあるんですよね。
    続きは音声で。






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    47 min
  • 【第411回|単価1万円のものを売るために広告費はいくら使うべきでし ょうか?】
    <今日のサマリ> 
    【今週のトピック】広告費はいくら使うべきでしょうか?
    【雑談】オンラインオーダーでわかったこと。
    【編集後記】読書を子供にさせるには
    「広告費はいくら使えばいいでしょうか?」
    「広告に効果がないのですが、続けるべきですか?」
    こういう疑問を持つ人はとても多いです。
    モールでそこそこ売れている人とか、
    何かしらブログやソーシャルを使ってアクセスがある人とか、
    検索エンジンからのアクセスがある人なら特に。
    それと、ビジネスを今からはじめる人も
    だいたいこう言ったりする傾向にあります。
    広告というものは、
    直接的にお金が溶けていっている感覚をもつので、
    どうしても、損をしていっている気がするってことしょうね。
    僕は仕事柄、人様のネット広告の運用状態を
    チェックしたり、分析したりすることが多いです。
    僕の会社でも、
    マーケッターという役割がありますから、
    自社の広告運用も全部担当しています。
    いろんな商材、いろんな価格帯、
    いろんなビジネスモデルの広告アカウントを
    年間でも100くらいは覗いているかもしれません。
    そんな中で思うのも、
    広告費をものすごく単純に捕らえている人が
    多いなってことなんです。
    たいていは3つのパターン。
    パターンの1つ目は、
    広告費は固定費として毎月出せるだけ出す。
    なんというか月謝的な経費的な考え方で運用している人。
     
    パターンの2つ目は、
    広告費の効果計測はしているけど、
    広告費を30万使って、200万儲かった。とか、
    取り戻しているかどうかくらいの感覚で運用している人。
    パターンの3つ目は、
    広告費の効果計測は玄人並みなのだけど、
    ビジネスのゴールと結びついていない場合。
    パターン1と2の人は、
    予算的には、月に3万ー30万くらいが多いかもですね。
    たぶん広告費をコストとして理解していると、
    50万を超えてきたりすると、
    売上げが大きくても心の痛みを伴うからだと思います。
    もちろん、利益が出ているなら、
    別にそれでいいといえばいいです。
    でも、やはりもったいないなって思うんですね。
    なぜなら広告は、
    ビジネスの中で唯一自分でコントロールできる要素が
    大きいものだと思うからです。
    ということで、
    今日は広告費についてどう捕らるべきかという話をします。
    小難しい話を極力せずに例を挙げてみますね。





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    43 min
  • 【第410回|格好悪い儲け方?ただのお金儲けや浪費についての嫌悪感】
    --------------
     <今日のサマリ> 
    【今週のトピック】格好悪い儲け方?ただのお金儲けや浪費についての嫌悪感
    【雑談】ミニマリストになりたい人
    【編集後記】東京マラソンはお祭りだ
    ------------
    少し前の話。
    “「ママ起業」ブームの陰で・・・”
    という記事がYahooに掲載されていました。
    この記事の内容はさておき、
    ”ママ起業”とか”女性起業”という言葉は
    フレーズとして流行っている気がしますね。
    あ。ちなみに僕のクライアントさんも8割は女性の方なのですが
    「ママ起業」とか「女性起業」という言葉を僕は使ってことがありません。
    「その人に合った起業のスタイル」は存在しますが、
    起業には厳密にママも女性なんて区分はないと思うからなんですね。
    話を戻します。
    このママ起業とか女性起業とかのフレーズを使うものには、
    「好きなことでビジネス」「ビジネスを通じて自分も幸せに」
    なんてコンセプトがちりばめられています。
    逆を返せば、
    お金儲けだけじゃないビジネス。
    何のために行うかが重要なビジネス。
    こういったことを目指すともいえますね。
    実際そういうコンセプトで
    ビジネスをしたい、またはしようとすると人も多いとも思います。
    そして、たいていそういうビジネスというのは、
    体裁がいいものに落ち着きます。
    体裁がいいものはイコール格好がいいもの。
    女性を美しくするため。
    子供たちを幸せにするため。
    日本が世界に誇れるものを広めるため。
    自然を大切にするもの。
    あと100通りくらいはありそうですね。
    これらは、自分にとっても好きなものであり、
    興味があるものだけど、
    人から見ても格好がいいものに寄せがちです。
    何にも悪くないし、
    間違ってもいません。
    でも・・・詳しくはポッドキャストで





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    35 min
  • 【第409回|勇気をもって100万円を投資しますか?自己投資と事業投資の境界線】
    --------------
     <今日のサマリ> 
    【今週のトピック】自己投資と事業投資の境界線
    【雑談】書籍代をケチる方法
    【編集後記】そろばん塾が流行るわけ。
    ------------
    「札束に火をつけて燃やす覚悟がないなら、
    起業なんて最初からするな。」
    起業したくてモンモンとしていた会社員だった頃、
    読み漁っていたビジネス書にあった一節です。
    マーカーを引いたのも覚えています。
    当時、ボーナスを全部使って、
    英語教材のコースを翻訳者の人に作ってもらったりしてました。
    副業のために毎月貯金もせずに限界まで広告費を使ったりしてました。
    「札束に火をつける」ということは実践はしてたと思います。
    それは今でも同じ。
    なぜなら「札束に火をつけた」から、
    自分が10年近く食えてると思っているからです。
    もちろん「燃やす札束」は、
    当時の僕のように、虎の子の自分のお金である必要はありません。
    自己資金がないなら、人のお金でもいいと思います。
    つまり融資とかで借りたお金です。
    ビジネスとは、人のお金を使って、
    人の労働力を使い、人のお金を頂戴する事。
    だと言っている社長もいるくらいですから。
    さて、そこで今日は、
    この「札束に火をつける」って行為とはなんぞや?
    という話をしたいと思います。






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    43 min
  • 【第408回|オンラインの売上総額が5億を超えた頃に気がついた大切なこと。】
    <今日のサマリ> 
    【今週のトピック】オンラインの売上総額が5億を超えた頃
    【雑談】会うという重要性
    【編集後記】ディズニーランドが劣化した?
    今日の僕のメールを
    「久しぶりに開いた」
    そういう方いるのではないでしょうか?
    なぜかは、きっとタイトルの”5億円”が気になったから?
    すみません、実は今日のテーマは
    オンラインの売上げが5億円を超えて気がついたこと
    ではないんです。
    あ。ちなみに、僕らのクラインとさんの年商を合計すると
    5億円程度ははるか昔に超えていて、
    その頃に気がついたことがあることも
    本当です。(今は桁が違いますが(笑))
    でも今日のテーマは、
    このタイトルに反応したことについて関連しています。
    それは「数字」や「分量」が
    ビジネスに占める重要性のことなんです。
    なぜかというと・・・続きは音声で。





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    45 min
  • 【第407回|ソーシャルメディアもやらなきゃ!とかやること多すぎな件】
    --------------
     <今日のサマリ> 
    【今週のトピック】ソーシャルメディアもやらなきゃ!?
    【雑談】10年で95%の会社が潰れる。
    【編集後記】悪い女にふりまわされてます。
    ------------
    ビジネスでお金を儲けたいなと思うと、
    やれと言われることがいっぱいあります。
    ・ブログを書け
    ・Facebookをやれ
    ・Instagramをやれ
    ・Youtubeチャンネルを作れ
    ・メルマガを出せ
    ・広告をせよ
    ・チラシをポスティグせよ
    ・FAXDMせよ
    ・交流会に行け
    ・オフラインコミュニティを作れ
    ・ローンチをせよ
    ・無料のギフトを配れ
    ・出版しろ
    ・楽天で売れ
    ・QOO10でも売れ
    ・別の国にも進出せよ
    もし1人でビジネスをしているとしたら、
    1日100時間くらいないとやりきれるものじゃありません(笑)
    先日うちのコンサルティングメンバーさんの中でも
    比較的ビジネスをスタートしたばかりの人向けに
    勉強会でブログの使い方ってテーマの話をしていました。
    ブログひとつとっても、
    みなさん結構混乱しがちなんですよね。
    さらに先ほどのような「やることリスト」が多いと
    根性がある人ほと全部やらなきゃとか思って
    つぶれちゃいますね。
    特に、ブログ、ソーシャルメディア、交流会
    あたりの話はなんか直接関係ないようなあるようなで
    とりあえず危機感でやってしまうことも多いと思うんです。
    ということで今日は、
    その中でも特にしんどそうなソーシャルメディアについて
    どうとらえるべきかのお話をしてみたいと思います。






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    57 min
  • 【第406回|あなたのサイトから買いたいのに買わせてあげない!になってる話】
    <今日のサマリ>
    【今週のトピック】あなたがネットとリアルを融合させなければならないわけ。
    【雑談】若者は心配しなくてもいい?
    【編集後記】虫歯
    【お知らせ】コンテンツラボ波乗り部のFacebookグループ
    ------------
    「どうやったら(もっと)売れるのだろう。」
    よほど不真面目でなければ
    毎日考えてることですよね。
    サイトのレイアウトが悪いのか?
    価格が高いのか?
    説明がわかりにくいのか?
    ターゲットが明確じゃないからか?
    はたまた、
    ボタンの色が悪いのか?
    もっと広告を出さなければならないのか?
    というとまで。
    でも、そこではないって状況に
    遭遇したことが何度もあります。
    そんなことで「買わない」わけじゃないってことなんですね。
    別の理由で「買わない」わけでもないってことなんです。
    続きは音声で。





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    37 min

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