By コンテンツラボ 河野竜夫BusinessNewsBusiness NewsCareers
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  • 【第375回|起業家あるある「やりたいことが多すぎて困ります。」】
    こんにちは。河野です。
    今日も開封して頂き、ありがとうございます。
    --------------
    <今日のサマリ>
    ・起業家の病気「やりたいことがたくさんある」を全部やりきる秘訣
    ・ドラえもんの翻訳コンニャクが発売
    ・語学を学んでいる人の価値が消滅する日
    ・荷物がなくなった!
    (ポッドキャストサーバ変更に伴う遅延のお詫び)
    --------------
    欧州から帰国して、
    スマホで気がついたことを記録しているのノートを読み返していました。
    いつもよりも
    10倍くらいのメモの量です。
    たいてい僕のメモというのは
    何かのビジネスやマーケティングのアイデア。
    「移動距離とアイデアは比例する。」
    と高城剛さんは著書でおっしゃっていますが
    そのとおりなようです。
    全部やりたくてワクワクすることばかりです。
    でも「やりたいこと」が溢れてしまって、
    到底処理できそうにありません。
    「お前この忙しさでいつやるんだよ?」ってことです。(笑)
    話は変わりますが、
    帰国してすぐの月曜日アメリカのメンバーさんと
    ランチをさせていただきました。
    話題のひとつが
    「やりたいことが溢れてしまって困っちゃうけどどうしてる?」
    これってみんなおんなじで、
    起業家あるあるだと思います。
    ビジネス稼動前でも
    安定稼動後でもあんまり変わりません。
    僕もこの戦いをいつもしている気がしますが、
    自分なりのコツもありまして、今日それをシェアしますね。





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    34 min
  • 【第374回|スペイン カディスからお届け|「この技術を広めたい。」という思いを形に。】
    今週はスペインのリゾート地カディスからセビリアへの移動中に収録してお送りしています。
    欧州イベントのご報告、フィレンツェ バルセロナ渡航記録や欧州の起業家との出会い、食べ物のことなどなど思い出しながら雑談をまじえてゆるく収録しています。
    他伝統の技術を残し、かつビジネスにする場合の話です。
    お楽しみください





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    14 min
  • 【第373回|新規Webサービスを作るのに何百万もかけない方法|たとえば語学レッスンのサイトとか。】
    ---起業よくある風景---
    「開発費はざっと見積もって150万円です。」
    Webシステム開発会社からの回答は
    予想はしていたものの、気を落とすのには十分な回答でした。
    Aさんは、先週までのワクワクした気分が、
    行き苦しい覚悟か、落胆に変わるのを実感します。
    「これはいいぞ。」
    アイデアを思いついたとき、
    そんな確信がありました。
    アイデアは、イタリア語の講師がオンラインで選択できて、
    格安でイタリア語会話を学べるサービス。
    英語や中国語のオンラインレッスンと同じく
    イタリア語のサービスもすでにあるものの、
    使いかってはまだまだ洗練されていないので
    自分のアイデアなら利用者が喜んでくれるはずだし、
    日本人だけじゃなくて、
    世界中から会員を集めることもできそうだ。
    ワクワクしてこのビジネスをやってみようと
    確信します。
    でも、それには準備しなければならないことが
    多そうです。
    講師にスケジュールを登録してもらう機能。
    スケジュールが会員に見えて予約できる機能。
    月額で課金するのか、チケット制にするかは
    検討中だけど、クレジット決済をする機能や、
    キャンセルする機能も必要になりそうです。
    講師紹介に動画も埋め込みたいと思います。
    当然自分はシステム開発のスキルも
    ましてや習得する時間なんてありませんので
    だれかに作ってもらうしかありません。
    そこで、
    検索で調べた業者や、
    友達に紹介してもらったフリーランスのエンジニアに
    相談してみます。
    「すこしくらいは資金がいるのだろうな・・・」
    そうは思っていても、
    いきなり150万といわれると一気にテンションが変わりました。
    ましてや、
    システム開発の相場も、
    システムの中身もわからないので、
    これが適正なのか?がまったくわかりません。
    「そんなものかな?」
    という気持ちと、
    「本当にこれでちゃんとしたものができるのだろうか?」
    という気持ちがせめぎ合います。
    Aさんは、
    人生一度きりってことで
    進めることにしました。
    何度かの打ち合わせの後、
    システム開発が開始します。
    担当はとても頼りになりそうなプログラマーの人で
    すこし安堵しました。
    だいたい2ケ月で”完成する”ということで、
    首を長くして完成を楽しみにし安心です。
    待っている間も、
    「次の展開を」いろいろ検討します。
    「中国人にも売りたいから、
     中国語のものも作りたいな・・・
     今度プログラマーさんにいくらくらいでできるか
     聞いてみよう」
    「専用の教材も準備すると売上げが増えるかも・・
     どれくらいのコストで作れるか調べてみよう」
    ”会員が集まった後の”アイデアが
    どんどん出てきます。
    そして2ヶ月後・・・・





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    42 min
  • 【第372回|客商売に疲れてませんか?共感疲労している人。顧客満足でしんどくならないために。】
    ビジネスをするときには2つの潮流があります。
    「お客さんとの関係はしんどいから、
     できるだけ人と接しないビジネスをしたい。」
    という潮流。
    「お客さんに喜んでもらう実感をしたいから、
     人と接するビジネスをしたい。」
    という潮流。
    あなたはどちらですか?
    ちなみに僕は起業時、前者でしかやる気がありませんでした。
    会社員時代にずっと人と接する仕事をしてきたので
    嫌になってたからっていうのもありますが、
    得意だったからでしょうか、今は後者のほうがうまくいっています。
    不思議なものですね。
    そのおかげでかわかりませんが、
    人との接し方という類の悩みは
    たくさん聞いてきたと思います。
    しかも、人と接することがしたいと熱望していた人に
    限ってそういう相談が多いのです。
    簡単に言うと、「疲れている。」
    お客さんと接する、人と接する仕事がしたいと
    言っていた人に限って、そうなります。
    受託業・アテンド業・代理業・
    カウンセラー・コーチ・コンサルタント・
    そういうもの全部ですね。
    振り回させていて忙しいから。
    とか、
    クレームばかりで大変だから。
    とか想像できるほど単純ではないことも
    多かったりします。
    しかも油断すると、
    専門用語で「バーンアウト(燃え尽き症候群)」というのですが、
    なんか全部嫌。みたいな状態に進むことも
    あるんですよね。
    ということで今日は、
    「客商売に疲れてないために」
    というテーマで僕なりの考えを話してみたいと思います。





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    48 min
  • 【第371回|”楽に売れる”という麻薬。起業5年目の悪夢。】
    商品が後腐れなく売れて、
    仕入れ交渉やらお客様サポートやら、
    顔を出したり、面倒なことがあまりないビジネスがしたい。
    そう思ってネットを使ったビジネスを選ぶ人って多いです。
    ブログやったり、
    メルマガ書いたりそんな面倒なことはしなくても、
    ポンポンと売上げや入金があるビジネスがしたい。
    そう思ってビジネスにネットを使う人って多いです。
    「そんなのあるわけないじゃん!」
    「ビジネスなめてんじゃねーよ。」
    こう突っ込むことは簡単です。
    でも今の時代、
    条件があえば意外とそういうのあったりするんですよね(笑)
    「あ。そんなに”おいしい”状態にできるのですね。すごいですね。」
    そういう経験も長く人様のサポートをしていると
    目にします。
    大手のショッピングモールを活用した、
    売れる商材の大量転売をビジネスにしているとか。
    誰かお客さんを引っ張ることが得意な代理店みたいな人と
    契約しているとか。
    参入タイミングと、広告メディアの相性がすごくよくて、
    スタート時にポンポンと新規客が低い獲得コストで受注できたとか。
    需要はある商品の卸元を資金を使うなり、
    最初につばをつけるなりして、、
    比較的価格競争力がある形で独占的に販売しているとか。
    背景はさまざまですが、探せばあるものです。
    こういうビジネスはとてもよい状態です。
    ですから、
    そのままいっちゃえばいいのです。
    で、今日はそのビジネスを作る方法なんかと話すかというと、
    ちょっと違います。
    逆で、
    ビジネスが終わりを迎えるリスクもとても高かったりします。
    僕は実際ビジネスが駄目になる瞬間も
    たくさん見てきました。
    たとえば・・・
    続きは今週の音声でどうぞ。





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    42 min
  • 【第370回|良いシャンプーを売っている人がサロンをやると失敗する理由】
    ある国で1つのビジネスを軌道に乗せた方と
    話をしていました。
    ビジネスは「仮に」”プログラミングの受託業”
    ということにしておきます。
    ビジネスモデルはとっても単純です。
    日本はじめ先進国よりも割安の人件費の国で、
    スキルの高いエンジニアを雇うなり、登録してもらい、
    アプリやらWebシステムやらの開発受託をするサービスです。
    今では、ベトナムなんかが有名です。
    いわゆる人件費の裁定取引(アービトラージ)。
    ちなみに、商売の原理を
    人がほしがるものを安いところで買って、
    高く売ることだとすれば、
    人件費の格差を利用したビジネスは
    いまだに鉄板なところがあります。
    もちろん需要があればですが、
    集客はWebサイトと一部DMも使っています。
    おかげさまで、リピートも増えてきました。
    スキルや、コミュニケーション力にバラつきのでる
    人材の管理監督もコツみたいなものはわかってきてますし、
    実際”良い人”の集め方もわかってきました。
    そこで次のビジネスをしようってことになったわけです。
    アイデアを出していきました。
    A:抱えているエンジニアのスキルを使って
    自社でアプリサービスなりWEBサービスを立ち上げる。
    B:抱えているエンジニアのスキルを使って
    プログラミングのオンラインレッスンサービスを立ち上げる。
    さて、あなたならどっちの事業をやりますか?
    需要があるというのを前提にしたとします。
    ちなみに僕はAでもBでもない、
    Cを提案しました。
    当然ビジネスなので、
    何がうまくいくかなんてわかったら
    苦労はしません。
    でもAとBをやるのが
    自然で無理のない展開に思えなかったからなんですね。
    AとかBのような選択をした失敗例も
    たくさん見たからかもしれません。
    なぜかというと・・・
    続きは音声で。





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    35 min
  • 【第369回|今日はキャッチコピーのお話。馬鹿にしてるとたまに大はずししてお客さんをどんどん失うキャッチコピーの話】
    「俺も偉そうになったもんだ。」
    結構反省した出来事が3年ほど前にありました。
    それはある海外のメンバーさんが行う
    新規ビジネスのWebサイトを設計していたときの話です。
    サイトの設計の中に
    クリエイティブといって
    何を書き、何を掲載するかという
    いわゆる”コピーを書く”という工程が存在します。
    特にヘッドラインとかキャッチコピーと呼ばれる要素は
    反応率にすごく出ますので、
    特に時間をかけて作成し
    さらに、たくさんの候補をリリースしてから試すほうが
    よいと言われています。
    「キャッチコピーだけで売り上げが10倍違うこともあるぞ。」
    とかなんとか言われてます。
    ま。実際その通りだと思います。
    一方でキャッチコピーというのは
    ただの一部の要素です。
    他にサイトで表現しているお客さんの声の質と量、
    信頼度を出す実績、わかりやすさ、
    そういうほかの要素が圧倒的だったり
    しっかり抑えてあるだけで
    キャッチコピーの優劣は
    誤差の範囲にしかならないという現実もよくあります。
    お客さんが10名着ていたのが
    11名になった!でも今月はまた10名だ!みたいな(笑)
    話を戻します。
    そのメンバーさんは、すでにともに別のビジネスを
    一緒にやってきた中ですし、
    僕もその方も経験はあるほうだったと思います。
    キャッチコピーなら、
    嫌というほど作るお手伝いをしましたので
    知っている業種なら10分もあれば、
    作れたりしていました。
    そして、かといって、
    キャッチコピーだけが魔法のツールでないことも
    経験してきていました。
    そのときもそんな”のり”です。
    「このビジネスならこんな感じじゃない?」
    みたいな。
    その方はすでにたくさんの実績がありましたし、
    豊富なお客様の声もありました。
    ビジネスは海外のある国の
    ブライダルコーディネート。
    軽く考えていたのでしょうね。
    ”あなただけの素敵な式を演出します。”
    みたいな?
    そんなものだったと思います。
    結果は実は大失敗。
    ほとんど問い合わせが取れません。
    ”僕が直接考えた”ものです。
    焦りました(笑)
    それからどうなったかは音声でどうぞ。





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    37 min
  • 【第368回|アイデアのつくり方。他業種に興味がない人はシステムを盗め?】
    ビジネスセミナーで講師をしている方が、
    いろんな成功例とかを聞いた後で
    出席者がおっしゃることとしてよくあるのは
    こんな言葉なんだそうです。
    「私の業界ではちょっと関係ない話でした。」
    「私のケースはちょっと特殊なので当てはまりません。」
    何かの問題や目標を達成する方法を知りたくて
    参加していらっしゃる人が多いので、
    できるかぎり具体的に同種の問題を扱って欲しいと思うのは当然ですよね。
    でも、何かの問題や目標を達成する方法というのを
    ”アイデア”と呼ぶのだと思うんです。
    そして、そのアイデアというのは、
    たくさんの一見直接には関連性がないかのような情報の
    組み合わせや置き換えで生まれるものだと言われています。
    ということで今日は、
    もっと儲ける方法であろうが、
    課題の解決であろうが、
    その方法論を直接得ようとしてしまいがちな方に
    解決方法を”アイデア”として導く方法みたいなことを
    具体例でお話してみたいなって思います。





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    43 min
  • 【第367回|数字が大嫌なあなたがデータに強い社長になるために最初にやるべき3つのこと】
    「できる社長はデータ・数字に強い。」
    と、誰かが言いいました。
    でも儲かっている人でも、
    数字をほとんど読まない人もいると思います。
    というか実際います。
    僕のお付き合いしている人たちも
    8割くらいはこの手の人です(笑)
    なので、データ・数字に強くなければ
    儲からないということもなさそうですね(笑)
    とはいっても、
    読める社長はビジネスの谷間や
    勝負所にめっぽう強いというのは確かかもしれません。
    どういうことかというと、
    自分がなぜ儲かっているのか?
    自分がなぜ儲からなくなったのか?
    自分は何をすると儲かるのか?
    ということを
    論理的に理解しているからだと思うんですね。
    データ嫌いな人でも最低でもビジネスを拡張するときにどうしても付随する
    人件費と広告費の増加を決断できるようになるために、
    自分はいったい一人あたりどれくらい儲かっているのか?
    くらいは把握を始めてみてはどうかと思いまして、
    データ嫌いでも今日からはじめられる
    データの取り方をご紹介したいと思います。
    ほか1次情報に触れる重要さの雑談をしています。
    お頼みしに。
     
     





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    48 min
  • 【第366回|売れるビジネスが見つかる単純方法】
    新規ビジネスアイデアは、
    すでに起業している人だと
    もう嫌になるくらい思いつくものです。
    でも起業したことがない人にとっては
    なかなか思いつかないものだったりしますよね。
    僕もこれから起業する人とは、
    あの手この手でいろんんな角度で導いたりしています。
    で、今日はその中でも比較的単純で
    成功率が高い傾向にあるなと思う
    ビジネスの見つけたをシェアしたいと思います。
    いくつかの勉強会では
    お話したこともあるので
    知っている人は復習の意味をこめて見てみてください。





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    31 min

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