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片道切符でイスラエルに渡りSaaS起業したAironWorks CEOの寺田彼日さん。AironWorksはイスラエル国防軍8200部隊出身のエンジニアを中心とした開発体制を構築し、サイバーセキュリティSaaSを展開しています。異国の地での創業経緯やサイバーセキュリティの脅威、海外での開発拠点構築の強みなどを掘り下げました。これから起業しようと思われる方にぜひお聞きいただきたいエピソードです。
■ ハイライト
■ ゲスト
寺田彼日
永遠のベータ版として常にアップデートと機能開発が求められるSaaS企業において、その開発の優先順位を決めることは非常に難しい意思決定となります。
そのような状況において、PdMがより良いプロダクトを開発することに集中できるよう、プロダクトがローンチする「最後の砦」として、Bizサイドのさまざまな職種と連携をしながら「どのようにプロダクトの価値を市場に創造するのか」に責任をもつのが、PMMに求められる重要な役割になります。
今回は、SansanのPMMである川村さんをゲストにお招きし、SansanがPMMを設置した背景やPMMの具体的な仕事内容、PdMとの連携、新規プロダクトや機能におけるVoCの回収のポイントなど、日々の業務の中で意識されていることをお伺いしました。PMMとは何か?そしてPMMを目指す人に非常に参考になるエピソードです。
■ ハイライト
■ ゲスト
川村 良太
音楽系フリーランス3年、ITベンチャーでの営業職2年を経て、2018年Sansan入社。
人事制度設計で根幹をなす等級制度。魅力的な組織づくりにおいてこの等級制度構築は欠かすことができない。自社のメンバーにそれぞれ期待する役割や発揮してほしい価値を言語化することは、採用のミスマッチングを防ぐことにもつながる。今回はALL STAR SAAS FUNDのメンターとして数多くのスタートアップの人事体制構築のコンサルティングやサポートをいただいている金田さんに本テーマについて深くお伺いさせていただきました。
ハイライト:
ゲスト:
金田 宏之
組織人事コンサルティングファームにて大規模組織の人事制度設計や会社合併に伴う人事制度の統合、監査法人や大学法人など、様々な組織の人事制度設計を手掛ける。制度設計の他に、プレミアムブランドを支える人材の採用・教育研修・評価等の人事マネジメント全般の仕組みづくりにも取り組む。2014年、スタートアップ向けの組織人事コンサルティングに特化したインプリメンティクスを創業。クライアントのMission実現に向けてハンズオンで支援中**。**
SaaS企業の急成長を実現する「部署間連携」についてマーケ、セールス、カスタマーサクセス、プロダクトのプロが実践例を元に赤裸々にディスカッションする全4回のシリーズ企画。
最終回となる今回は、「マーケティングとセールスの連携」をテーマに、ALL STAR SAAS FUNDのアドバイザーである戸栗 頌平さんと向井 俊介さんにディスカッションいただきました。連携不足はお互いの怠慢…?どのように連携を深めていくのか、お二人の経験から語られる非常に実践的なお話をお楽しみください。中盤では両者の中間に位置づく、「インサイドセールス」という職種についてまつわる誤解や真の役割についても触れています。
ハイライト:
マーケとセールスの連携における課題(大枠) セールスとマーケの本音 お客様、お客様の課題をどのように共通認識を持てば良いのか?その工夫とは? セールスが知っているお客様のことをマーケのコンテンツ作り、ペルソナや顧客ニーズをどう反映していくのか インサイドセールスの真の役割とは? セールス起因で有効商談化できなかった場合の評価の仕方とは? セールスとして必要なリードをどのようにコントロールしていくのか? ALL STAR SAAS FUNDのメンターとして関わりゲストプロフィール:
戸栗 頌平(@ShoheiToguri)
株式会社LEAPT 代表
複数BtoB企業と起業を経て、マーケティングコンサルタントとしてBtoB専業マーケティング代理店へ従事。2015年にHubSpot Inc.と契約を行い、全組織初の日本人として日本法人立ち上げ業務に従事。立ち上げ準備期間中のマーケティング活動ゼロからのリード創出を行う。法人営業開始後マーケティング責任者として創業期の日本法人を牽引。現在、LEAPT(レプト)にて、BtoB SaaS マーケティング支援事業を行う。海外SaaS、マーケティング、カンファレンス等に精通。
向井 俊介(@Shun_Mukai0718)
Well Direction, Inc Founder, CEO
約20年、主にIT業界においてSMBからエンタープライズのB2Bセールスに従事。国内上場企業から外資上場企業、外資スタートアップの様々な環境下でトップセールスとして活躍。特に13年強にわたる外資3社は、各領域の世界最大手の企業で5年連続トップパフォーマーとして成長に貢献。セールスチームのマネジメントではマーケティング・インサイドセールス・フィールドセールス・カスタマーサクセスの組織・プロセスの生産性を向上させ、グローバルトップのセールスリーダーとしても活躍。直近は米アップアニーの日本法人にてARRの400%成長に貢献し、2019年から日本法人代表取締役に着任。2020年7月から独立・起業し、B2Bセールス&マーケティングの体質改善とグロースのアドバイザリーサービスを提供。
世界的にSaaSの新しいモデルとして注目される、決済Fintech組込み型SaaSモデル。通常のSaaSに比べて、ユーザー1人当たりの売上が2〜5倍拡大など、高い成長性でSMB主体の伝統的な産業をデジタル化を促進できるモデルです。今回は、教育市場向けに請求・集金管理の“バーティカルSaaS"と、キャッシュレス決済の”Fintech”を組み合わせたサービス「enpay」を展開するエンペイ共同創業者兼CTO 田野 晴彦さんに創業の経緯、決済Fintechを組み込むために乗り越えるべきチャレンジと可能性について熱く語って頂きました。SMB主体・産業特化SaaSを提供されているスタートアップ経営者の方や、決済Fintechの組み込みを検討されているSaaSスタートアップ経営者の方は必聴です。
株式会社エンペイ 共同創業者 & 取締役CTO 田野 晴彦(@hikoharu06)
新卒でワークスアプリケーションズに入社し、会計システムのエンジニアを担当。その後、リクルートに入社し、キッズリー、スタディサプリ、その他新規事業にてエンジニア、プロダクトマネージャーとして従事。2018年に株式会社エンペイを共同創業し、同社CTOに就任。プロダクト立ち上げ時からこれまでPdMも兼務しつつ、開発組織を統括。CTO of the year 2021ノミネート
アーリーフェーズのスタートアップは、事業の成長を最優先にするあまり、組織の成長を後回しにしてしまうことも珍しくない。でも、組織は「人」がいてこそ成り立つ。そして事業も「人」がいてこそ、未来ある成長が望めると言えるでしょう。
プロダクトマネジメント業務を効率化するツール「Flyle」を展開するフライルを創業したCEO 財部氏、COO 相羽氏、CTO 荒井氏は、創業時からOKRの設定やミッション、ビジョン、バリューを組織に浸透させることに注力しています。これは、0→1のスタートアップには珍しいことですが、その背景には、ユーザベースやZUUなどで活躍してきた彼ら自身のこれまでの経験があるようです。
アーリーフェーズの段階で、彼らがMVVやOKRにこだわりを強く持ったのはなぜなのか。バリューの設定プロセスや浸透プロセス、そしてプロダクト・ドリブンな組織の作り方について、ディスカッションしました。
ハイライト
代表取締役CEO/共同創業者 財部優一
慶應義塾大学卒業後、Fintech系スタートアップZUUの創業期に参画し、執行役員として、マザーズ上場までの急成長を経験。ZUU onlineを中心とする金融メディアプラットフォームの事業責任者や金融機関向けマーケティング支援事業の立ち上げに従事。創業期~上場後までの各フェーズで採用や組織制度設計にも従事。20年2月にFlyle,Inc.を共同創業。
取締役COO/共同創業者 相羽輝
早稲田大学卒業後、リクルートへ入社。ユーザベースグループへ15年に転職。SPEEDAなど3つのSaaSのマーケティング・インサイドセールス部を立ち上げ17年末まで統括。18年にNewsPicksへ転籍し、法人向けSaaSの事業立ち上げ、グロースハック、カンファレンスなど多くのプロジェクトを牽引。20年2月にFlyle,Inc.を共同創業。
SaaS企業の急成長を実現する「部署間連携」についてマーケ、セールス、カスタマーサクセス、プロダクトのプロが実践例を元に赤裸々にディスカッションする全4回のシリーズ企画。
第3回目は「プロダクトとCSの連携」をテーマにALL STAR SAAS FUNDのメンターである宮田 善孝さんと山田ひさのりさんがディスカッションしています。CSとPdMが対立構造になりやすい理由や、機能開発の優先順位づけのポリシーにどのように関わるべきか?など、永遠のベータ版であるSaaS開発ならではの非常に実践的なエピソードをお楽しみください
宮田 善孝
freee株式会社 VP of Product Management /日本CPO協会理事
2019年にfreeeに入社し、新規事業とfreee会計のコア機能のプロダクトマネジメントを統括し、2021年1月より現職。現職に至る以前は、Booz and company、およびAccenture Strategyにて、事業戦略、マーケティング戦略、新規事業立案など幅広い経営コンサルティング業務を経験。DeNA、SmartNewsにてtoC向けの多種多様なコンテンツビジネスをデータ分析、プロダクトマネージャの両面から従事。京都大学法学部卒業。米国公認会計士。
山田ひさのり
大学卒業後、ゲームプログラマーとしてキャリアをスタート。その後Web開発のPG/SEを経て、スタートアップのビジネス開発に興味を持つ。 KLab株式会社でモバイルゲームのプロデューサーや新規事業開発の部長を歴任後、 2013年「世界を変える新たなビジネスを」という考えに共感し、Sansan株式会社に入社。エンジニアリング知識とビジネス開発の経験を活かし、SansanのプロダクトアライアンスマネージャーとしてSansan Open APIの開発に従事。 その後、カスタマーサクセス部のDXと既存顧客へのマーケティング強化を推進。現在は同部門の戦略の立案・実行サポートを行う傍ら、IT企業へのカスタマーサクセスアドバイザリーに従事。2020年7月、Sansanのカスタマーサクセスのノウハウを集約した『カスタマーサクセス実行戦略』を著作。
スタートアップ企業において50名前後の組織フェーズから「経営企画人材」の採用ニーズが徐々に顕在化します。しかしながら、人材像が曖昧で採用活動がなかなか進められない企業も多くあります。
そこで今回は、株式会社ベーシックで経営企画の立ち上げから着手され、現在はCAOとしてコーポレート部門を中心に総合的に推進される、角田 剛史さんにお話を伺いました。
経営企画部門の立ち上げにおける重要なステップから、採用するべき人材像まで詳しく解説いただいたエピソードです。
ハイライト
角田 剛史
ソニーにて法人営業や経営企画を経験、在籍中にアメリカ現地法人の管理部隊責任者として3年間アメリカに赴任し、赤字事業の立て直しを実行。帰国後ディー・エヌ・エーにて海外向け新規事業の責任者としてWebサービスを立ち上げ、シンガポールのベンチャー企業の創業期メンバーとして家具のサブスクリプション事業の立ち上げを行う。2018年にベーシックに入社し、経営企画機能をゼロから立ち上げ、現在は執行役員CAOとして全コーポレート機能を管掌。社外活動として経営企画コミュニティの運営も行っており、その参加者は500人を超える。
2015年より、JAC RecruitmentにてIPO前後のWEBスタートアップ特化の人材紹介チーム立ち上げ時に参画。主にVCキャピタリスト、エンジェル投資家との連携をおこないコンフィデンシャル求人を対応。2019年9月にALL STAR SAAS FUND、Talent Partnerに就任。投資先企業のハイクラス人材採用支援。SaaSスタートアップ企業にてCXO、VPを目指したい求職者向けのキャリア構築コミュニティ、SAAS TALENT NETWORKを運営。
SAAS TALENT NETWORKは、将来SaaSスタートアップでCXOやVPとして活躍を目指す人材のためのコミュニティです。ご登録いただいた方には、業界最先端の取り組みをしているSaaS企業からの実践的な情報や、非公開ハイクラス求人など優先的に配信。その他にも、ALL STAR SAAS FUNDタレントパートナーより直接ご連絡やオファーをさせていただくこともあります。SaaS業界でキャリアアップを目指している方、SaaS業界でよりプロフェッショナル人材を目指したいと思っている方はぜひご参加ください!
まだ「SaaS」という言葉が生まれる前、90年代に誕生したB2B ソフトウェア企業「ワークスアプリケーションズ」。1000名以上の社員、数百億円規模の売上までに拡大したワークスアプリケーションズは、早い段階から No Code や 無償アップデート など、今では当たり前の「概念」を先行して取り入れてきました。今回のポッドキャストでは、2008年、新卒でワークスアプリケーションズに入社し、 数百名のメンバーが所属するHRビジネスを任された経験を持つGoals代表取締役CEO 佐崎 傑さんをゲストにお招きしました。社員が失敗を恐れずゴールに向かって走り続けられる環境を作るため、採用前の時点から徹底していたこだわりとは。ビジョン、戦略、タスクが一貫することで強い組織を作ることができる、その理由とは。
◆ハイライト
佐崎 傑 株式会社Goals 代表取締役CEO
2008年にワークスアプリケーションズに入社し、ソフトウェアエンジニア・事業責任者を経験。同社で各業界リーディングカンパニーのバックエンド業務の改善に携わる中で、企業の仕入・製造・販売を司るサプライチェーン領域の課題解決が日本社会を大きく成長させる可能性を感じ、2018年7月にGoalsを創業。
前田ヒロ ALL STAR SAAS FUND Managing Partner
シードからグロースまでSaaSベンチャーに特化して投資と支援をする「ALL STAR SAAS FUND」マネージングパートナー。 2010年、世界進出を目的としたスタートアップの育成プログラム「Open Network Lab」をデジタルガレージ、カカクコムと共同設立。その後、BEENOSのインキュベーション本部長として、国内外のスタートアップ支援・投資事業を統括。2015年には日本をはじめ、アメリカやインド、東南アジアを拠点とするスタートアップへの投資活動を行うグローバルファンド「BEENEXT」を設立。2016年には『Forbes Asia』が選ぶ「30 Under 30」のベンチャーキャピタル部門に選出される。
SaaS企業の急成長を実現する「部署間連携」についてマーケ、セールス、カスタマーサクセス、プロダクトのプロが実践例を元に赤裸々にディスカッションする全4回のシリーズ企画。
第2回目は「マーケティングとCSの連携」をテーマに、ALL STAR SAAS FUNDのアドバイザーである戸栗 頌平さんと山田ひさのりさんによるディスカッションいただきました。こ両者のコラボレーションがいかにお客様の理解を深めていくかという点を中心に、導入事例やユースケースの活用法、さらにはカスタマーマーケについてさまざまなテーマを網羅したエピソードです。
戸栗 頌平
複数BtoB企業と起業を経て、マーケティングコンサルタントとしてBtoB専業マーケティング代理店へ従事。2015年にHubSpot Inc.と契約を行い、全組織初の日本人として日本法人立ち上げ業務に従事。立ち上げ準備期間中のマーケティング活動ゼロからのリード創出を行う。法人営業開始後マーケティング責任者として創業期の日本法人を牽引。現在、LEAPT(レプト)にて、BtoB SaaS マーケティング支援事業を行う。海外SaaS、マーケティング、カンファレンス等に精通。
山田ひさのり
大学卒業後、ゲームプログラマーとしてキャリアをスタート。その後Web開発のPG/SEを経て、スタートアップのビジネス開発に興味を持つ。 KLab株式会社でモバイルゲームのプロデューサーや新規事業開発の部長を歴任後、 2013年「世界を変える新たなビジネスを」という考えに共感し、Sansan株式会社に入社。エンジニアリング知識とビジネス開発の経験を活かし、SansanのプロダクトアライアンスマネージャーとしてSansan Open APIの開発に従事。 その後、カスタマーサクセス部のDXと既存顧客へのマーケティング強化を推進。現在は同部門の戦略の立案・実行サポートを行う傍ら、IT企業へのカスタマーサクセスアドバイザリーに従事。2020年7月、Sansanのカスタマーサクセスのノウハウを集約した『カスタマーサクセス実行戦略』を著作。
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