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今回から全4回のシリーズ企画が始まります。テーマは「The Modelの本質」です。SaaS企業の急成長を実現する「部署間連携」についてマーケ、セールス、カスタマーサクセス、プロダクトのプロが実践例を元に赤裸々にディスカッションしていきます。
記念すべき第1回目は、「セールスとCSの連携」をテーマにALL STAR SAAS FUNDのアドバイザーである向井俊介さんと山田ひさのりさんが語り合います。そもそもセールスの握りが甘い契約についてどう対応すべきか?カスタマーサクセスはアップセルの金額目標を持つべきなのか?などよくある課題へのヒントを得られるエピソードです。
▼ハイライト
▼出演者
山田ひさのり
KLab株式会社でモバイルゲームのプロデューサーや新規事業開発の部長を歴任後、 2013年「世界を変える新たなビジネスを」という考えに共感し、Sansan株式会社に入社。エンジニアリング知識とビジネス開発の経験を活かし、SansanのプロダクトアライアンスマネージャーとしてSansan Open APIの開発に従事。その後、カスタマーサクセス部のDXと既存顧客へのマーケティング強化を推進。現在は同部門の戦略の立案・実行サポートを行う傍ら、IT企業へのカスタマーサクセスアドバイザリーに従事。
向井 俊介
約20年、主にIT業界においてSMBからエンタープライズのB2Bセールスに従事。国内上場企業から外資上場企業、外資スタートアップの様々な環境下でトップセールスとして活躍。 特に13年強にわたる外資3社は、各領域の世界最大手の企業で5年連続トップパフォーマーとして成長に貢献。 セールスチームのマネジメントではマーケティング・インサイドセールス・フィールドセールス・カスタマーサクセスの組織・プロセスの生産性を向上させ、グローバルトップのセールスリーダーとしても活躍。直近は米アップアニーの日本法人にてARRの400%成長に貢献し、2019年から日本法人代表取締役に着任。 2020年7月から独立・起業し、B2Bセールス&マーケティングの体質改善とグロースのアドバイザリーサービスを提供
神前 達哉
東京大学卒業後、ベネッセコーポレーションに入社。法人営業を経て、新規事業開発室に異動。海外スタートアップとの日本向けB2B SaaSの事業化を果たし、セールス組織開発を担当。その後カスタマーサクセスの責任者として事業成長を牽引。 ALL STAR SAAS FUNDのVenture&Enablement Partnerに就任。投資開拓とグロース支援体制の構築を担当
初期フェーズのスタートアップで「一人目広報」として迎え入れられたその時、社内から寄せられる期待や求められる役割と、本来求められるべき大切にすべき広報の仕事にはギャップが存在することがあります。その背景には、広報の仕事は「とにかく露出を増やすこと」とし、「露出を増やすことによる影響度」だけを想定した直接的、短期的な目線があることが一つの大きな要因と言えるでしょう。
では、スタートアップの広報が本来大切にすべきこと、求められるべきこととは何なのか。今回のエピソードは、非広報のメンバーに伝えたい、スタートアップで広報するってこういうことをテーマにお話ししました。
▼ハイライト
【広報・PR専用】ALL STAR SAAS FUNDタレントネットワーク参加フォームはこちら
日比谷 尚武
小林 千尋
海外エンジニア採用に注力し、エンジニア組織のグローバル化に挑戦したい企業が年々増えています。一方で、日本のスタートアップ企業においてエンジニア組織のグローバル化は、成功事例が少なく言語の壁なども大きいため、なかなか挑戦できていない企業が多いのが現状です。
そこで、スタートアップ業界の中でも、早い段階からエンジニア組織のグローバル化に挑戦し、海外拠点の立ち上げを積極的に進める株式会社マネーフォワードに注目しました。今回は、初期フェーズから同社に参画され、実際に自らもCTOとしてエンジニアの組織やカルチャー作りを、第一線で実行されてきたCTOの中出さんにお話を伺います。
今後エンジニア組織のグローバル化を進めたい、スタートアップ経営者や採用責任者の方におすすめエピソードです。
▼ハイライト
中出 匠哉
株式会社マネーフォワード 取締役執行役員 D&I担当CTO
2001年ジュピターショップチャンネル株式会社に入社。ITマネージャーとして注文管理・CRMシステムの開発・保守・運用を統括。2007年にシンプレクス株式会社に入社し、証券会社向けの株式トレーディングシステムの開発・運用・保守に注力。その後FXディーリングシステムのアーキテクト兼プロダクトマネージャーとして開発を統括。2015年に当社に入社し、Financialシステムの開発に従事。2016年にCTOに就任。
楠田 司
ALL STAR SAAS FUND Senior Talent Partner
2015年より、JAC RecruitmentにてIPO前後のWEBスタートアップ特化の人材紹介チーム立ち上げ時に参画。主にVCキャピタリスト、エンジェル投資家との連携をおこないコンフィデンシャル求人を対応。2019年9月にALL STAR SAAS FUND、Talent Partnerに就任。投資先企業のハイクラス人材採用支援。SaaSスタートアップ企業にてCXO、VPを目指したい求職者向けのキャリア構築コミュニティ、SAAS TALENT NETWORKを運営。
SAAS TALENT NETWORK
SAAS TALENT NETWORKは、将来SaaSスタートアップでCXOやVPとして活躍を目指す人材のためのコミュニティです。ご登録いただいた方には、業界最先端の取り組みをしているSaaS企業からの実践的な情報や、非公開ハイクラス求人など優先的に配信。その他にも、ALL STAR SAAS FUNDタレントパートナーより直接ご連絡やオファーをさせていただくこともあります。SaaS業界でキャリアアップを目指している方、SaaS業界でよりプロフェッショナル人材を目指したいと思っている方はぜひご参加ください!
PMF達成後、組織の拡大に伴い会社全体をマネジメントすることがスタートアップには必要不可欠です。そこでミドルマネジャーの存在は、営者とメンバー、各部署を繋ぐ(コネクティングリーダー)の役割を果たし、ビジネスを牽引するエンジンとなり、かつ会社の一体性を保つ不可欠な役割と言えます。今回はミドルマネジャーが求められる背景や役割、コミュニケーションで重要なポイントについて、ALL STAR SAAS FUNDのパートナーである楠田司と神前達哉で語りました。支援先へのサポートをしているからこそ見えるミドルマネジャーの存在意義やコーチングスキルについて解説しています。
【shownotes】
神前 達哉
楠田 司
SAAS TALENT NETWORKは、将来SaaSスタートアップでCXOやVPとして活躍を目指す人材のためのコミュニティです。ご登録いただいた方には、業界最先端の取り組みをしているSaaS企業からの実践的な情報や、非公開ハイクラス求人など優先的に配信。その他にも、ALL STAR SAAS FUNDタレントパートナーより直接ご連絡やオファーをさせていただくこともあります。SaaS業界でキャリアアップを目指している方、SaaS業界でよりプロフェッショナル人材を目指したいと思っている方はぜひご参加ください!
エンジニア組織が拡大する中で、「開発体制」、「開発メンバーの評価」、そして「CTOの役割」。この3つのキーワードは、常にエンジニア組織のキーマンが考え続けなければならないテーマです。 今回は、freee株式会社の創業メンバーでもあり、自らの役割を変化させながら現在のプロダクト成長を支えてきたCTOの横路さんに、エンジニア組織を拡大する中での挑戦と、そこからの学びついて詳しくお話を伺いました。エンジニア組織を牽引する方や、今後CTOやVPoEを目指したい方にもおすすめエピソードです。
▼ハイライト
横路 隆 freee株式会社 CTO
楠田 司 ALL STAR SAAS FUND Senior Talent Partner
SAAS TALENT NETWORK
2022年3月2日にシリーズBラウンドで20億円の資金調達を発表し、ウェルネス産業のVertical SaaSとして急成長中と話題を集めるhacomono。今回のPodcastでは、株式会社hacomono代表取締役の蓮田 健一さん、そして今回のラウンドで投資家として新たにhacomonoに参画されたシニフィアン株式会社共同代表の村上 誠典さん、Coral Capital Founding Partner&CEOのJames Rineyさんをお招きし、hacomonoの中身を徹底解剖。
実は、今回のラウンドでこの3人が投資をするのはレアだった!
hacomonoのユニークな魅力と”これから”なポイントを赤裸々トークしながら、各VCが伝えたいすべての起業家に届けたい資金調達時に意識してほしい要素を語ります。
▼ハイライト
蓮田 健一 株式会社hacomono 代表取締役青山学院大学卒業。
村上 誠典 シニフィアン株式会社 共同代表
James Riney Founding Partner & CEO
前田 ヒロ ALL STAR SAAS FUND Managing Partner
SAAS TALENT NETWORK
SaaS+IoTデバイスのビジネスモデルリリースから5年で500億円を超える急成長を実現し、2021年にIPOを果たしたsamsara。その背景には一体どのような開発ロードマップや、営業戦略があったのか? S-1(上場目論見資料)などをもとに、事業戦略からセールス・CS・採用に至るまであらゆる観点で急成長を実現するポイントを掘り下げてみました。
【shownotes】
神前 達哉
東京大学卒業後、ベネッセコーポレーションに入社。法人営業を経て、新規事業開発室に異動。海外スタートアップとの日本向けB2B SaaSの事業化を果たし、セールス組織開発を担当。その後カスタマーサクセスの責任者として事業成長を牽引。 ALL STAR SAAS FUNDのVenture&Enablement Partnerに就任。投資開拓とグロース支援体制の構築を担当。
佐伯 裕人
Deloitte、ByteDanceを経て現職。新卒でDeloitteに入社し、戦略策定やビジネスデザインを専門とするMonitor Deloitteにて経営・事業戦略策定や新規事業開発のプロジェクトに従事。その後、ByteDanceに参画し、グローバル展開/日本市場の開拓フェーズにおいて、マネタイズのプランニングやオペレーションのビルドアップに従事。ALL STAR SAAS FUNDでは、パートナーとして投資先開拓や投資先支援、業界のDX推進に従事。九州大学卒業。福岡出身。
SAAS TALENT NETWORKは、将来SaaSスタートアップでCXOやVPとして活躍を目指す人材のためのコミュニティです。ご登録いただいた方には、業界最先端の取り組みをしているSaaS企業からの実践的な情報や、非公開ハイクラス求人など優先的に配信。その他にも、ALL STAR SAAS FUNDタレントパートナーより直接ご連絡やオファーをさせて頂くこともあります。SaaS業界でキャリアアップを目指している方、SaaS業界でよりプロフェッショナル人材を目指したいと思っている方はぜひご参加ください!
セールスなど特定職領域において専門性を持ち、必要に応じて部署を横断して事業を推進できる「事業責任者」の採用を進めたいSaaS企業が年々増えている一方で、事業責任者として活躍するスキルや人物像が具体化されていない点が多く存在します。
そこで今回は、株式会社メドレーで事業責任者として牽引されている田中大介さんをお招きし、「SaaS事業責任者として外せない力と鍛え続けるべきスキル」をテーマに前田ヒロがオンラインイベントでお話をお伺いいたしました。
田中さんは、2016年にCLINICS事業の立ち上げフェーズだった株式会社メドレーへ参画。マーケティング領域を中心に貢献され、現在は100名以上が在籍するCLINICS事業部の事業責任者を務められています。
田中さんが実体験から感じる事業責任者として必要不可欠なスキルとは何か。これから事業責任者採用を進めたい採用責任者や、事業責任者のキャリアを目指したい方にお勧めエピソードです。
▼ハイライト
田中 大介
楠田 司
SAAS TALENT NETWORK
「採用活動を加速させるためにも、ブログ発信を全社で継続的に行いたい!」そんな思いがありつつも、なかなか発信が続かず困っている採用責任者や、広報担当者からの悩みを伺います。求職者から注目を集め、ファンを生み出すようなコンテンツを継続的に発信できるようになりたい企業は、間違いなく多いはずです。
そこで今回は、Webメディア「SELECK」の編集長としてご活躍した後、現在は株式会社Gaudiyにて人事・広報担当として全社を巻き込んだブログ発信やファンづくりに挑戦する山本 花香さんをゲストに迎えてお話を伺いました。
持続的に全社でコンテンツを発信するために効果的な運用方法や、なかなかブログなどが書き慣れないメンバーでも書き進めるためのフレームワークまで、具体的に解説いただいています。 採用責任者やこれから採用活動を加速させたい経営者にも、おすすめエピソードです!
ハイライト
山本 花香
楠田 司
SAAS TALENT NETWORK
SaaSビジネスの根幹はプロダクトマネジメント。そもそもPdMやPOはどのような役割を担い、業務を推進していくのか。そしてビジネスと開発組織をどのようにすり合わせ、開発の優先順位を決めていくのか。組織やサービスが成長するにつれて、プロダクトに関する悩みも増えてきます。今回は教育という産業において、ユーザーを熱狂させるプロダクトを開発しつづけているatama plusのプロダクトオーナーである林田さんに、プロダクトオーナーとして大切にされている心構え、ユーザーを深く理解するための行動、開発の優先順位づけのポイント、UXデザイナーからPOとして活躍するまでの軌跡について伺いました。SaaSプロダクト開発に取り組む人や目指している人に明日からのヒントとなるような情報が満載です。
林田智樹
新卒でリクルートに入社し、UXデザイナーとして就活生のエクスペリエンス向上に尽力。2017年に創業間もないatama plusへJoinし、UXデザイナーとして数々の機能開発に携わる。現在はAI教材atama+のプロダクトオーナーを担当。
神前 達哉
東京大学卒業後、ベネッセコーポレーションに入社。法人営業を経て、新規事業開発室に異動。海外スタートアップとの日本向けB2B SaaSの事業化を果たし、セールス組織開発を担当。その後カスタマーサクセスの責任者として事業成長を牽引。 ALL STAR SAAS FUNDのVenture&Enablement Partnerに就任。投資開拓とグロース支援体制の構築を担当。
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