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人には「え?なんでそんなことを、そんな熱量で?」と思われることに取り組む衝動、みなさんにはありますか?
AI時代になっても代替されることはない、深い欲望、衝動・偏愛を考えながら、そんなサービスをどうマーケティングするかを話します
■今回紹介した本
人生のレールを外れる衝動のみつけかた (ちくまプリマー新書)
谷川嘉浩 (著)
https://amzn.to/4tp0ZLQ
■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。
https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA
Xは特に激しいようですが、毎週のように「AIスゲー!」あるいは「AIヤベー!」みたいな記事がバズって、まあ確かにスゴいしこのままだと近々人間のすることなくなるよね、と思います。
でもまあ、考えてみれば人間様のやってる「仕事」なるものもブルシットなものが多いし、ホントウは奪われても問題ないのかも。みんながのほほん貴族となるネオ中世、それはそれで面白いかも。「・・そして飲み会だけが残った」時代に備え、今からつぼ八の株を仕込んでおこう。※特定の銘柄を推奨するものではありません
時代の節目には「若者」が生まれたり「ヒッピー」が生まれたりと新たな人類が誕生するので、そろそろ新しい人類が生まれる頃。それに備えつつ、改めてちょっとテツガクなどもしながら自分の気持ちを深掘りしてみる。自分を再定義したり何が腑に落ちるのかを探るその思考プロセス自体が、きっと日々のマーケ業務にも活きてきます。
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関連記事:自分自身のハートをラボにする。「気分」を大量生産する仕事の基礎研究
今回は、新しい消費トレンド「メンパ」を切り口に、キネカ大森の応援上映、小学館の文芸誌「GOAT」を取り上げます
行き過ぎたコスパ、タイパからどのような揺り戻しがあるのでしょう?
■今回参考にした記事
「脱タイパ」&「メンパ」 新消費の実態
https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/01319/?i_cid=nbpnxr_child
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キャッチコピーは通りすがりの生活者の興味を惹く、コミュニケーションの「掴み」の役割を担う言葉ですが、ボディコピーとは掴んだ興味・関心をさらに膨らませ、認識を肉付けしていくパーツです。
キャッチコピーやスローガンに比べると文字量が多いため、苦手とする人も多いといわれます。しかし、ボディコピーが担う役割を明確に掴めば、自ずと書くべき内容は決まり、スムーズに書き進められます。今回は、ボディコピーでは何を書くべきかを明らかにした上で、具体的な書き方のコツをご紹介していきます。
ボディコピーに限らず、「文章によるコンテクスト」で態度変容させるための考え方やコツについての内容なので、メルマガ作成やLPライティング、LINEシナリオなど様々なマーケ領域に応用可能です。
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今回の内容はマーケティングメディアferretに連載したコピー講座シリーズの1コンテンツです。19コンテンツも以下から併せて閲読可能です。
▶ferretコピー連載TOP
コミュニティレッドグロース編、完結編としてこれまでの話をまとめつつシャクティマットの事例を紹介しながらフレームワークを紹介します
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今回のテーマは「広告コピーの秘伝の修行法」について。広告コピーも、たとえばその他のジャンルのデザインや写真、音楽なんかも同じですが、「感性」が重要になる世界です。世の中の現象をどう捉え、それにどのようなテーゼを打ち返すのか。
ではその「感性」とやらは天賦のものなのか?はたまた後天的に身につけることが可能なのか?時代を変えるアーティストになるなら話は別ですが、商業的なニーズに応えるような範囲であれば、後天的にある程度身につけられるといわれています。
「よし、今年から言語化能力を磨いてみよう」と思い立った時に具体的に何から始めればよいかわからなければアクションに結び付きません。また広告コピーを書けるようになることは「脳内に新しい考え方の回路」を拓くことなので、割と時間がかかるものでもあります。
というわけで、様々な修行法が提唱されていますが、その中でも業界の中ではメジャーで効果も期待できると思われる「写経」と「リバースエンジニアリング」2つの方法をご紹介します。
今回のようなコピーの入門講座は以前マーケティングメディア「ferret」に連載でまとめていますので、興味のある方は併せてご覧ください。
https://ferret-plus.com/feature_articles/copywriting-practice
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マーケターとは、「商品の魅力の切り口を見つけて届ける」ことが仕事ですが、そもそも、自分の好きなものを言語化できていますか?
AIが効率的に仕事を進めてくれる中で、人間一人ひとりの好きという感情はAIに代替されません!
今回は、りくりゅうペアに感動した人に、社交ダンスを薦めるという例でご紹介します
■今回紹介した本
「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない
三宅香帆 (著)
https://amzn.to/4csdQXX
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今回のテーマ「どう言うか(How to Say?)の前に、まず何を言うか(What to Say?)を決める」というのは、広告のコピーライティング講座で叩き込まれる考え方です。
実際の広告コピーを考える際には詳細なオリエンシートを材料に考えますが、一方で広告のコピーライティング講座で出される課題は極めてシンプルなものがほとんど。
私が記憶している課題は「山手線」「読書」「日記」はたまた「下駄」というものまで。ターゲットや時期、目的などの付帯情報も基本的には設定されておらず、テーマだけを与えられる。実際の広告コピーの作業とは全くかけ離れた作業であるために、こうした大喜利的な方法には意味がないのではという意見もよく見かけます。
しかし上記の曖昧模糊とした課題テーマには一つの共通点があります。それは「誰もが知っているが、改めてじっくりと考えたことのないもの」ということ。今思えば、これらは全て「何を言うか」を見つけるためのトレーニングだったことがわかります。
誰もが同じような淡くおぼろげな前提知識・意識を持っているからこそ、平等に課題に取り組むことができ、そして持ち寄った解答の答え合わせをしながら他者と自身の視点の深め方の差を都度リアルに実感できます。
これからコピーの講座に通うにしても、独学で身につけるにしても、まず基本は「どう言うか(How to Say?)の前に、まず何を言うか(What to Say?)」を身につけること、と理解して取り組めば上達速度は格段に上がるはずです。
今回のようなコピーの入門講座は以前マーケティングメディア「ferret」に連載でまとめていますので、興味のある方は併せてご覧ください。
https://ferret-plus.com/feature_articles/copywriting-practice
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ChatGPT、Gemini、Claudeなど新しいAIツールについて広告を見たことがないのに、みなさん使っていませんか?
SNS上で話題になり、サービスが普及するコミュニティレッドグロースの最も成功した事例がAIツール群だと思います。その事例をオービットモデルで説明します
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OOHの一番ダイナミックな活用法は、その「場」の文脈=気分の高まりを狙い撃ちしたメッセージをピンポイントかつ大量に送り、望ましい認識の大量生産を可能にすること。わかりやすい例のひとつが地方空港や新幹線駅で「着いた」瞬間の気分に対して打つ「お出迎え広告」です。これは絶対ハズさない。
マーケティングにおける最強の認知セットは「〇〇といえば××」ですが、地方空港×地元銘菓で広告を打てばこの認知をスムーズに確立できます。訪問者だけでなく、手土産や会議のアイスブレイクのクチコミに乗ってその認知はじわじわと日本全国に定着していく。同時に「帰ってきた人」に対しても帰郷の実感をブーストする作用を持ちます。
今回は北海道の「白い恋人×温度計」や浜松の「うなぎパイ」などの事例を通して、効果的なお出迎え広告について考察します。
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https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA
関連記事:「着いたー!」の気持ちをブーストさせる。地方空港・駅の「お出迎え広告」戦略
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