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これから暑い季節にはアイスでも食べたくなる所。
認知率は最も高い(1位)が、浸透率(対象市場の全顧客数のうちの購入者割合)は9位の「ガリガリ君」のマーケターだとしたら、どんなマーケティングを考えていけばいいのでしょう?
“未”顧客戦略の本をもとに解説します
■今回紹介した本
“未”顧客戦略 消費者の無関心から逃げない「記憶×習慣」の科学
村山 幹朗 (著), 芹澤 連 (著)
https://amzn.to/4vB8uQS
■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。
https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA
メディアのNEWS=いま知るべき情報にブランドを載せるための基本がプレスリリース。メディアの「第三者の語り口」によってブランド情報を伝達することで信頼度・確信度が上がり、その後の広告メッセージの受け取り方も変わります。タイアップでもいいが、純粋な編集記事として露出するとさらに信頼性は増します。
PR露出はAIO/LLMOの観点でも有効。自社ドメインの外でも盛んに言及されているブランドは、外部リンクと同じく信頼性や重要度を担保するサインとしてAIに認識されます。大手メディアの編集記事上に日常的にブランド名が踊るようになると、AIがまとめる情報の中にも自社ブランドが乗りやすくなります。
今回はAI時代に改めて重要性が増しているPR/プレスリリースについて、取り上げるメディア側の視点から「思わず取り上げたくなる」状態にするためにはどうすればよいかを考えてみます。
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関連記事:メディアが飛びつくPRリリースの書き方。信頼性とAIO/LLMO時代の必須テク
最近は、ClaudeFable5が話題(本当に賢い!!)ですが、AIの発展で関心が高まっている「マーケティング部のAIエージェント化」
外付けマーケティングプレイングマネージャーとしても、依頼が多く、既存クライアントで実施した経験などを語ります。
近日中に、マーケティング部のAIエージェント化ワークショップも開催しようと思っています。LINEコミュニティで告知しますので、ご興味のある方は是非ご参加ください
■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。
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誤植もせず、厳しいダメ出しをしてもへこたれないAIエージェントの登場により、いよいよ自分の弟子をつくれるようになってきました。ということで目下クラウド編集部を鋭意編成中なのですが、なかなかいい文章を上げてくるし(師匠がいいのだろう)フィードバックする度に積み重なってる感があっていい感じ。
僕の場合は相方のポチ(仮称)の下に編集長・ライター、校正担当というチームで、ベースのライティングプロンプトと事業部ごとのプロンプトの二階建て構成にしています。まあこのへんはベストな方法を模索中なので変わる可能性が高いですが。
AIクラウド編集部運営のTipsはもう少しノウハウが溜まってきた時に改めてご紹介しますが、今回はそもそもの「理想の編集とは?」をおさらいしていきます。
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関連記事:AIクラウド編集部を持とう。外付け編集長の後付け編集論
今後、AIの普及によってあらゆる職種で作業の標準化やIT化が進みます 。その結果、これまで転職が少なかった業種(製造、建設、物流、金融など)でも、人材の流動性が一気に高まると予測されています
そんな世界において、自分のスキルや実績を社外に持ち運ぶために不可欠なのが「SNSでの情報発信」
なかなか続けるのが難しいSNS情報発信を挫折せずにアウトプットし続ける仕組みを話します
▼語り手起点マーケティングとは?
・商品の魅力を、語り手を通して発見して伝えるマーケティング
・作り手、顧客・ファン・マイクロインフルエンサーの語り手の言葉を活かして、コミュニケーションをパーソナライズすることで、新規獲得とLTV向上を同時に実現
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一般的な発想法やフレームワークと別に、自分オリジナルの考具をストックすることで「あの人らしいアイデア」が生まれる基盤ができます。個性や独自性というものは気合いやパフォーマンス、旅先の自分探しでは辿り着けず、自分ならではの思考をコツコツと積み重ねていく先に自然と立ち現れてくるもの。
私の場合、一番の考具は「捉えなおし」というアプローチ。平日毎朝のモーニングルーティンとして行っているのが「マーケの捉えなおし」です。最新のマーケニュースから気づきある事例を1つピックアップし、手法論として140文字にまとめておく。毎月24件ほど、2年半で700超の気づきが蓄積されていく。
これはマーケトレンドのキャッチアップと同時に、端的な整理・言語化のトレーニングにもなります。書いたものは2週間毎朝読み返しながら、さらに毎月一度、noteに見出しをつけながらまとめていくことで手続き記憶として脳に定着させる。その中で共通する傾向があれば、それを一括りにして「名前をつけて保存」することで自分ならではの発想のひきだしを1つ増やせる。ポッドキャストで話す内容はだいたいこのようにして作っているのですが、改めてその作り方とアウトプット例をご紹介します。
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関連記事:自分だけの「発想のひきだし」のつくり方。積み上げ型モーニングルーティンのススメ
Meta広告のアンドロメダの仕様変更のように、映画「マイノリティ・レポート」で描かれたハイパーパーソナライズの世界は既に現実となりつつあります。
そんな未来において、マーケティングはどうあるべきか?
私は「語り手起点マーケティング」に答えがあると思っています
▼語り手起点マーケティングとは?
・商品の魅力を、語り手を通して発見して伝えるマーケティング
・作り手、顧客・ファン・マイクロインフルエンサーの語り手の言葉を活かして、コミュニケーションをパーソナライズすることで、新規獲得とLTV向上を同時に実現
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広告・マーケティングを考える時、私たちは必ず今のキブンやトレンドを意識します。しかし、それを纏っているのは「生き物としてのニンゲン」。表層にとらわれてその根っこにある習性や普遍的なクセを見逃せばいつまでたっても芯を喰った企画は生まれません。
「ヒトはどのような生き物か」を捉えなおすことが、マーケの基礎体力を養うことになります。理性ではなく、その奥底に働く潜在意識に働きかけていくことで強く継続的な行動変容につながる。その理解はまた、自分自身の人生を歩む上においても重要な示唆をもたらしてくれるはず。
というわけで、様々なアングルから「ヒトは◯◯な生き物」を特定していくホモサピ研究をはじめていきます。まずはじめは、誰もが「わかりみ」を感じるあの懐かしのイベントを紐解きながら考えていきます。
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関連記事:【ホモサピ研究、はじまる】人は、変われない生き物である。からはじめる人間の根っこを手繰る旅
消費者の情報源がTVからYouTube・SNSへ移行。AI による広告発信業務の代替により、マーケターの仕事は大きく変化を求められています。
マーケターの役割が「情報を発信する側」から「ユーザーが情報を発信する仕組みを設計する側」にシフトしていく中でどう設計するかをお話します
■ペンシルベニア大学ウォートン校のジョナ・バーガー教授が提唱した、アイデア、商品が口コミで広がる「STEPPS」フレームワーク
S:ソーシャル・カレンシー(社会的通貨)
T:トリガー
E:感情(高覚醒の感情)
P:パブリック(可視性)
P:(Practical)実用的価値:誰かの問題を即座に解決するか?
S:物語:語り継ぎたくなるエピソードがあるか?
■今回参照した記事
https://manamina.valuesccg.com/articles/3890
https://www.hakuhodody-holdings.co.jp/news/topics/2025/02/5271.html
https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/casestudy/00012/01786/
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キャリアデザインが当たり前の社会になると条件面以外に「この会社で働いたらどんな自分になれるのか」という成長イメージの提示が必要になります。これはちょうどモノ消費からコト消費文脈への広告コピーの語り直しにも似ています。
労働資本の対価として、機能ベネフィットだけでなく「情緒&自己実現ベネフィット」を鮮やかに言語化して提示することが必要で、誰もやっていないが実はコピーライターの新たな舞台でもあります。
必要な人材要件をピンポイントで獲得する中途採用の領域は、既に立派な「マーケティング」。他社にはない働きがいの言語化はパーパスやMVVと同じく価値編集的な仕事でもあります。
今回は直近私の手がけた採用コピーの具体例を紐解きながら、自社ならではの働きがいの言語化術について解説していきます。(解説をすることでメッセージ内容の理解が深まるので、あわよくばエントリーにつながればいいな・・という裏の目的も。一緒に働きましょう!)
エントリーは▶https://mizukara.com/recruit
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▼実際の原稿はコチラから▼関連記事:【求人】コピーの書き方。自社ならではの「働きがい」を言語化
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