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今回のテーマは「自己表現としての推し活」です。現在大きな消費文脈にもなっている「推し活」ですが、偏愛の捌け口として捉えたとき、これは同時に自己表現にもなっています。
かつては身に纏う「ブランド」など外見のファッションが他者との識別票になっていましたが、現在はこの偏愛の表明=推し活こそが他者との内面の識別票として機能しています。
人気のMBTIやPCMなどの性格・パーソナリティタイプ診断と同じく、自らの内面をカジュアルに記号化できる「コミュニケーションツール」としての推し活について考察していきます。
■LINEオープンチャット参加するとマーケティングが学べるラジオコミュニティ。ラジオを聞いた感想や質問なども募集しています。
https://line.me/ti/g2/3fbjmyPGiq8IlZxQLv_5TmOx84gPu6xQYAIByA
関連記事:自己表現としての「推し活」。衝動と偏愛の時代における新たな個人の識別票
AIによるマーケティングの影響が話題ですが、AIが効率化は全部やってくれるなら、人が関わるマーケティングはブランドや偏愛を作ることが重要になってくるのではないでしょうか。
▼ブランドや偏愛を作るために大事なこと
①個人の偏愛を企業・組織のVISIONとつなげる
②未来のグランドデザインをイメージして、それを作っていく
③伝わらなくてもいい。SNSなどのネット世界にニッチでも大量の物語をデータと思いを伝える画像・動画で入れていき、それをAIと人間に拾ってもらうのが大事
タイトルは、山本弘さんのアイの物語 というSF小説から取りました
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今回は複数のシンボリックデータをヒントに「課題先進国・日本」の処方箋を考えていきます。GDPも高くて治安もいい、食べ物もおいしい。なのに幸福度が先進国22カ国中「最下位」・・・これは何が原因なのだろうか?
100年間に渡る幸福度と価値観パラメータの関係性や、学歴・収入・自己決定度の幸福度への影響度などを通してみると、一定のヒントが見えてきます。
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関連記事:生活者を「主人公」にするのはNetflix ⁉ シンボリックデータで読み解く「課題先進国・日本」のリアルな課題と処方箋
今回は特別企画「挑み手インタビュー」の第一弾です。
挑み手インタビューとは、偏愛と衝動から新しい仕組みを生んだ挑戦者にその秘訣をお伺いしていきます。
今回のゲストは、コーチングスクールCAM Japan代表の浅井元規さんです
コーチングの観点も交えながら、「自分のやりたいことをどのように見つけるといいのか」をお聞きしました
■note記事
"自分探し"はやめて、感度を高めたら、やりたいことが見つかる!? ― コーチングスクールCAM Japan代表・浅井元規の作り出す場とは?
https://note.com/mmasanao/n/n20d99f4e4b2b
思いを、正しく翻訳する ― サービスへの思いを"薄めずに"伝わるようにするマーケティングの伴走
https://note.com/mmasanao/n/n3b64fc710deb
■コーチングスクールCAM Japanの紹介
コーチングスクールCAM Japan
https://camjapan.jp/
CAM.radio
ICF認定コーチングスクール「CAM Japan」の代表がコーチングをはじめ、リーダーシップや組織開発、人間関係や生き方についてなど様々なトピックについて考えを深めていくラジオです
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/cam-radio/id1613116015
正解のない時代の「問い」のラジオ〜第三世代コーチングの視点〜チャンネル
第三世代コーチングを軸にプロコーチの育成を行う、ICF認定コーチングスクール「CAM Japan (キャムジャパン)」の講師たちが、今の時代に生きる私たちの「答えのない問い」をテーマに対話するポッドキャストです。https://stand.fm/channels/69cf602a062b1e814b22777e
■特集企画「挑み手インタビュー」
偏愛と衝動から新しい仕組みを生んだ挑戦者インタビューとして、組織や業界に新しい仕組みを作り出した方々にお話を伺う企画です。
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AIの発展の中で、ジュニアマーケターの育成をどうすべきか、というのは改めて問い直されていると思います。
今回、ユニ・チャーム、サントリーウェルネス、博報堂の研修をしながら、AI時代においても重要とされる現場と顧客理解について話します
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『第113回:「モノ」ど真ん中の捉えなおしでブランド鮮度を更新。「物性シズル」を掻き立てるアプローチ』で、蒟蒻畑、アロエヨーグルト、丸亀うどーなつ等の例をひきながら「妙に味わいたくなる物性シズル」についてご紹介しました。あの回は物性シズルのリブートアプローチが中心でしたが、今回は物性の立ち上げのLTB(Life Time Best)コピーをご紹介。しかも私のNo.1 LTBコピーです。
本編でご紹介するもの以外で有名なのは「キリン一番搾り」でしょう。あとはミツカンの「やがて、命にかわるもの。」という企業理念(ミッション)も素晴らしいと思います。
優れた広告コピーは直接的に物性を語らない。にもかかわらず、解釈が一周まわったのちには物性シズルが無性に掻き立てられている状態にさせてしまいます。人間の想像力に対する一定の信頼が、その表現のベースにあります。
口に含んだウイスキーのように、ドライな飲み口のあとしばらくして、酔いが回りこむ。思わず人生に思いを馳せたくなるような味わい深い秋山昌さんのコピーの世界を堪能しましょう。
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関連記事:第九話:名作コピーから考える「パーセプションの更新」
AIが発展する中で、組織のMVV(Mission Vision Value)による他社との違いを作れるかが注目されると思っています。
作って終わりになりがちなMVVですが、どう浸透すればいいのかスタバを参考に紹介します
■AIエージェント化ワークショップのご案内
60分で完成する、あなたの会社だけのマーケティング部AIエージェント【ワークショップ・少人数制5名】
https://yellconnect-ai-agent.peatix.com/view
■今回紹介した本
人がモノを買うしくみを言語化する “知ったかマーケター”からの脱却 富永 朋信 (著)
https://amzn.to/4ygvc2f
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今回は特別企画「挑み手インタビュー」の第一弾です。
挑み手インタビューとは、偏愛と衝動から新しい仕組みを生んだ挑戦者にその秘訣をお伺いしていきます。
初回のゲストは、戸板女子短期大学学長補佐の学長補佐兼理事を務める金井裕太氏です
異業種から飛び込み、なぜ組織改革を成功できたのか?「挑み手」金井さんの偏愛と衝動をお聞きしました
■noteのまとめ記事
異業種から飛び込み、なぜ組織改革を成功できたのか?「挑み手」金井さんの偏愛と衝動
https://note.com/mmasanao/n/n0c51a83b7802
縮小市場で来校者を前年比160%に。短大のデジタルマーケティングが自走するまでの"伴走型マーケティング"
https://note.com/mmasanao/n/n7e173b7f16d6
■特集企画「挑み手インタビュー」
偏愛と衝動から新しい仕組みを生んだ挑戦者インタビューとして、組織や業界に新しい仕組みを作り出した方々にお話を伺う企画です。
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今回のタイトルは私(神保)が大学時代に丸暗記した2冊のコピーの本「あの広告/広告コピーはすごかった!」(中経出版・安田輝男著)からとっていますが、早くにアタマにぶち込んだおかげで、それ以降「ちょっと背伸びした」文体を目指せるようになった気がします。ちょっと背伸びし続けていると、やがてその目線に合わせて身の丈も追いついてくるもの。
読書もインプットも早めにやっておくに越したことはありません。それらの種は脳内で時間をかけて根を張り、以降すべての思考に影響を与える考えの幹となります。よい知恵の種を仕込むこと、それらをリラックスした思考の中で人生という時間をかけて育むことで頭の中の果樹園は実りあるものになり収穫の時を迎えます。
だから、読書は老後の愉しみ、なんてのはもったいない。早めに脳内に取り込むからこそ、その後の全ての思考を通してその知識が脳に根付き、新たな知恵の種となります。それは次の知恵を生み、また次の知識の理解度も上げる。人類の最大の発明である複利効果は脳内でこそ最も働く。全人生をかけたダイナミックな運用です。
というわけで、数多くの名作を観てきた中でライフタイムベストコピーと、最近の名作を取り上げ、「捉えなおし」の観点で解説を加えます。
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関連記事:あの広告コピーはすごかった!鋭い捉えなおしで認識を塗り替えるLTBコピーをご紹介
これから暑い季節にはアイスでも食べたくなる所。
認知率は最も高い(1位)が、浸透率(対象市場の全顧客数のうちの購入者割合)は9位の「ガリガリ君」のマーケターだとしたら、どんなマーケティングを考えていけばいいのでしょう?
“未”顧客戦略の本をもとに解説します
■今回紹介した本
“未”顧客戦略 消費者の無関心から逃げない「記憶×習慣」の科学
村山 幹朗 (著), 芹澤 連 (著)
https://amzn.to/4vB8uQS
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