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本のソムリエ)大垣書店烏丸三条店 店長 山田清貴
ナビゲーター)松岡千鶴
「あそこに腰かけてる金髪のジーンズ、もしかしたら……。
『アメリカの鱒釣り』の表紙の顔をしている!」
1973年、『アメリカの鱒釣り』を翻訳中だった著者は、
サンフランシスコの日本食堂で作家と偶然に知り合った。
それから10年と少し後、ブローティガンは自らの命を絶つ。
翻訳者にして友人であった著者が作家の人生と作品を描く44章。
本のソムリエ)大垣書店烏丸三条店 店長 山田清貴
ナビゲーター)松岡千鶴
マイブックには、日付と曜日しか入っていません。
これは2026年のあなたがつくる、世界に一冊だけの本。
どんなふうに使うかはあなたの自由。日記をつづってもよし。
手帳として持ち歩くのもよし。
毎日使い続けて完成させたなら、他のどの本よりも記憶に残る、
とっておきの「自分の本」になっているはずです。
読んだそばから、体にリズムが響きだす。言葉あそびが癖になる
たつとたこのたのしい1年
こたつが大好き辰ひろしと、友達のしばたこ
その他ゆかいな仲間たちの1年間のおはなし
怪異に魅せられた 作家のまざなしをたどる
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)は、日本に古くから伝わる伝承を愛し、
「再話文学」として数々の怪談に新たな命を吹き込んだ人物
誰もが知る「雪女」や「ろくろ首」をはじめ、八雲がどのような妖怪
もののけ・幽霊に魅了され、作品を世に送り出してきたのか――
本のソムリエ)大垣書店烏丸三条店 杉本優花
ナビゲーター)松岡千鶴
“あなた”に“逢いたい”
明日小路は、田舎の名門女子中学、私立ロウ梅学園に通う1年生・セーラー服少女
木崎江利花との文化祭での演劇のため、小路は自分自身を見つめ直し、
家族と向き合い、新しい道を模索する。
一方、江利花も文通を通して小路に自身の気持ちを伝えようとするが・・
本のソムリエ)大垣書店烏丸三条店 杉本優花
ナビゲーター)松岡千鶴
ルイス・キャロル、コナン・ドイルらが所属した心霊現象研究協会の会長による幽霊譚の古典
ロンドン留学中の夏目漱石が愛読し短篇「琴のそら音」の着想を得た名著
120年の時を越えて、待望の本邦 初訳
本のソムリエ)大垣書店烏丸三条店 店長 山田清貴
ナビゲーター)松岡千鶴
小中学校で毎日のように口にしてきた給食。
楽しかったという人も、苦痛の時間だったという人もいるはず。
子どもの味覚に対する権力行使の側面と、未来へ命をつなぎ新しい教育を模索する側面。
給食は、明暗二面が交錯する「舞台」である。
貧困、災害、運動、教育、世界という視点からその歴史に迫り、今後の可能性を探る。
本のソムリエ)大垣書店烏丸三条店 店長 山田清貴
ナビゲーター)松岡千鶴
310万人に及ぶ日本人犠牲者を出した先の大戦。
実はその9割が1944年以降と推算される。
本書は「兵士の目線・立ち位置」から、特に敗色濃厚になった時期以降の
アジア・太平洋戦争の実態を追う。
異常に高い餓死率、30万人を超えた海没死、戦場での自殺と「処置」、特攻、
体力が劣悪化した補充兵、靴に鮫皮まで使用した物資欠乏......。
勇猛と語られる日本兵たちが、特異な軍事思想の下、凄惨な体験を強いられた現実を描く。
本のソムリエ)大垣書店烏丸三条店 杉本優花
ナビゲーター)松岡千鶴
あってはならない感情なんて、この世にない。
それはつまり、いてはいけない人間なんて、この世にいない
「自分が想像できる"多様性"だけ礼賛して、そりゃ気持ちいいよな」
共感を呼ぶ傑作か? 目を背けたくなる問題作か
本のソムリエ)大垣書店烏丸三条店 杉本優花
ナビゲーター)松岡千鶴
2016年からの連載開始から約8年半の歴史に幕が下ろされた。
不死身の主人公フシの永遠の旅を描いた物語
ここはまだ、みちなかば。
「いってきます」
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