【メッセージ募集】
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【今回の内容】
さて、前回は久米村さんの個人的なAI活用術について伺いましたが、今回は視点をさらに広げて、企業のAI活用、特に「2026年」という少し先の未来を見据えた話をしたいと思います。
今はチャットボットが主流ですが、これからはAIが裏方で実務をこなす「エージェント」の時代が来ると言われています。でも、勝手に動くAIを企業で使うとなると、便利さと同時に怖さも感じます。
久米村さん、2026年に向けて、企業のAIエージェント活用、様々な障壁がありそうですね。
【今日の質問】
・2026年のAI活用フェーズ転換(対話から実務へ)
・RAG 2.0(GraphRAG)による文脈の再設計とは
・現場を変えるマルチモーダル(図面・音・センサー)の活用
・「万能AI」から「チーム化(マルチエージェント)」へのシフト
・MCP時代の接続標準とベンダーロックイン回避
・汎用便利ツールからKPI直撃の「垂直型」へ
・「作るAI」と「止めるAI」を分けるG/V分離
・AIエージェント時代のセキュリティと権限設計
・運用で差がつく「AgentOps」と監査ログ
・PoC淘汰の先にある「定着」への道筋(規制・ROI)
【出演者】
■久米村隼人
ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。
大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了
■DJ Nobby
キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。
大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。
DATAFLUCTウェブサイト
https://datafluct.com