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G1サミット2022
第9部分科会E「パーパス経営とは -これからの時代のビジネスの存在意義を考える-」
(2022年3月20日開催/沖縄万国津梁館)
テスラのイーロン・マスク氏は温暖化などの「地球課題の解決」を同社のミッションの中心に据え、経営判断を下す際には必ず「この決定は地球課題の解決に資するか」を突き詰めて判断するという。実際、ESGの考え方が急速に拡がり、投資家も消費者も企業の製品ではなく目的から判断して投資や消費を選ぶようになってきた。ポストコロナ時代を見据え、新たな時代に求められる経営のあり方を議論する。(肩書きは2022年3月20日登壇当時のもの)
G1サミット2022
コロナ禍で子どもたちの学習環境も大きく変化した。水際対策で日本に入れなくなった留学生たちの学びの現場はどうなっているのか?教育界におけるEBPM(科学的根拠に基づく政策決定)導入の最新動向は?少人数教育の実態や、デジタルの導入の効果はいかなるものか?効果的でより良い教育環境を構築し、新たな時代の人材を育成するためには何が必要か。その課題と方法論を議論する。(肩書きは2022年3月20日登壇当時のもの)
小島 武仁(東京大学経済学部 教授)
G1サミット2022
第7部分科会S「日本の「食」の世界戦略-ポストコロナに拡がる課題と可能性ー」
(2022年3月20日開催/沖縄万国津梁館)
外食産業や農業など、労働集約的な「食」にかかわる産業が抱えてきた課題は2年にわたるコロナ禍によって顕在化し、甚大な影響を受けた。一方、コロナ前から続く日本の食に対する世界からの評価の高まりは、決して消え去ってはいない。今後、インバウンドの復活やグローバルサプライチェーンの正常化を見据えれば、日本の食が世界に広がるチャンスは大きい。ポストコロナを見据え、日本の食の課題と可能性を議論する。(肩書きは2022年3月20日登壇当時のもの)
伊原木 隆太(岡山県知事)
徳岡 邦夫(株式会社京都吉兆 代表取締役社長 総料理長)
森 まさこ(参議院議員 内閣総理大臣補佐官)
米田 肇(HAJIME(株式会社HAJIME&ARTISTES) オーナーシェフ (代表取締役))
山野 智久(アソビュー株式会社 代表取締役CEO)
GLOBIS知見録
ウェブ:http://globis.jp/
アプリ:http://yapp.li/go/globis
G1サミット2022
第6部分科会T「ポストコロナのグランドデザイン -コロナ危機の経験から医療体制を考える-」
(2022年3月20日開催/沖縄万国津梁館)
コロナ禍は日本が医療提供体制の「病巣」を放置してきた現実を浮き彫りにした。乱立する病院の統合再編は進まず、人口当たりの病床数が世界一多くても、1床当たりの医師や看護師が少ないため、有事の対応が脆弱となった。このため、昨年のコロナ禍では、医療ひっ迫により、搬送先が見つからず救急車が立ち往生する事態が相次いだ。医療界のガバナンス、医療資源の効率的・最適な活用、デジタル化など、これまで聖域だった課題にいかにしてメスをいれていけば、国民の命を守ることができるのか。コロナ危機で露呈した医療の課題の解決に向けた課題と展望を議論する。(肩書きは2022年3月20日登壇当時のもの)
菊池 亮(ファストドクター株式会社 代表取締役(医師))
熊谷 俊人(千葉県知事)
宋 美玄(丸の内の森レディースクリニック 産婦人科医・医学博士)
古川 俊治(参議院議員 慶應義塾大学大学院法務研究科(法科大学院)教授・医学部外科教授(兼担) 弁護士)
麻生 巖(株式会社麻生 代表取締役社長)
G1サミット2022
第6部分科会E「ポストコロナ・メディアの新たな可能性 -変化する世界に適応する新たな戦略とは-」
コロナ禍による人々の生活スタイルの変化は、各メディアにどのような影響を与えているのか。実際、自宅で過ごす時間が増加したことに伴い、ネットやテレビ、ラジオといったメディアを利用する機会が増加しているという各種調査の結果が示されている。一方、SNSが情報の入手先として着実に浸透すると同時に、情報収集だけでなくコミュニケーションの場としてパイを奪っている実態も指摘される。ポストコロナの時代に、各メディアはどのような戦略で顧客の時間を取りに行くのか。メディアのこれからの可能性を議論する。(肩書きは2022年3月20日登壇当時のもの)
G1サミット2022
昨年末G1に新たなイニシアティブが発足した。「G1あしながイニシアティブ」だ。貧困や虐待に苦しむ全国の子ども達を支援するため、経済界のみならずNPOやアート、スポーツ、教育など多様な領域で活躍するG1メンバーが自分達に出来ることを直接的に支援をすることで、将来的には全国に約600ある児童養護施設の子ども達を物心両面で継続的に支援し、子ども達の進学率の向上に向けた教育面でのサポートも拡充していく考えだ。志のあるメンバーが集うプラットフォームとしてのG1の利点を大いに活用する彼らの行動から、ポストコロナ時代の社会貢献の新たな形を考える。(肩書きは2022年3月20日登壇当時のもの)
G1サミット2022
コロナ危機において私たちは、現場の基礎自治体やNPOの努力にもかかわらず、真に支援を必要とする人々に対して十分な支援が届かないという、現状の制度とシステムの限界を突きつけられた。コロナ危機の教訓を踏まえて我々が克服すべき課題と目指すべき道筋はいかなるものか。貧困支援に取り組んでいるNPOなどと行政が連携し、網の目のように支援のネットワークを張るための仕組みづくりとその方法論まで、具体的に議論を展開する。(肩書きは2022年3月20日登壇当時のもの)
G1サミット2022
第4部分科会S「ポストコロナのグランドデザイン-人々の精神と宗教の関わり方-」
(2022年3月19日開催/沖縄万国津梁館)
2年にわたるコロナ禍での生活は私たちの価値観を変え、潜在していた社会の諸問題もあらわになった。SNSで双方向で情報を入手し、発信しあうことが当たり前となる中、web上での誹謗中傷に耐えかねて自殺したり、孤独にさいなまれて社会を壊す行動にでる事件も頻発する。苦境にこそ、時代を超え、繰り返し再発見されるものを蓄えてきた宗教の精神が大きな役割を果たす。ポストコロナ時代において、人類は心の問題にどう向き合うべきなのか。(肩書きは2022年3月19日登壇当時のもの)
塩沼 亮潤(慈眼寺 住職)
福井 良應(認定NPO法人おてらおやつクラブ 理事/真言宗興山寺 住職)
松山 大耕(臨済宗 大本山妙心寺 退蔵院 副住職)
藤沢 久美(シンクタンク・ソフィアバンク 代表)
G1サミット2022
コロナによるパンデミックは、世界の金融市場も大きく揺さぶることとなった。一方、コロナ禍でESG投資やインパクト投資が益々進むなどマネーの流れも変化している。世界的なインフレと金利上昇圧力の高まりによって資金調達も投資活動も全て順調だった時代にも終わりが近づいていると指摘されるが、コロナ禍を乗り越えた先の未来はどうなるのか。専門家の立場から見据えるポストコロナ時代のマネーの新潮流を議論する。(肩書きは2022年3月19日登壇当時のもの)
G1サミット2022
クリミア半島の併合に続いてウクライナへの侵攻を進めるロシア。国際秩序に平然と変更を加えようとする新興国の実力行使に対して、米国バイデン政権と欧州各国はどのように対抗していくことになるのか。台湾海峡や南シナ海への膨張傾向を隠さない中国と隣接する我が国に、欧州の危機を対岸の火事として見ている余裕はない。複雑さを増すポストコロナの国際情勢のもと、我が国の外交・安全保障のグランドデザインを議論する。(肩書きは2022年3月19日登壇当時のもの)
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