
Sign up to save your podcasts
Or


G1サミット2022
急速に人々の関心を集めている「メタバース」。現在何が出来て、今後いつまでに何ができるようになるのか。そして、新たなテクノロジーは社会にどのような変化をもたらすのか。世界に先駆けてメタバースへの投資を進めるトップランナーたちの議論から、web3.0に移行するこれからの時代を先読みする。(肩書きは2022年3月19日登壇当時のもの)
G1サミット2022
コロナによるサプライチェーンの分断は、改めて経営におけるサプライチェーンの重要性を認識させる結果となった。昨年財務省が行った調査でも、ポストコロナに向けて「サプライチェーンの多元化・強靱化」の必要性を挙げる企業が多く、「調達先の多様化」に加えてAIやロボットの活用による「デジタル化」がキーだとする経営者が多い。ウクライナ情勢や米中対立などでグローバルサプライチェーンの地政学的リスクも高まる中、サプライチェーンを強靭化するにはいかなる戦略が必要か。(肩書きは2022年3月19日登壇当時のもの)
G1サミット2022
介護や福祉、保育や教育の現場など、デジタル化の最後の砦と考えられてきた分野においても、DXによる変革の波が押し寄せつつある。コロナによる社会の構造変化を機に、こどもや福祉の現場ではいかなる変化が起きているのか、そして岸田内閣が創設を決めたこども家庭庁はどのような役割を果たすのか。ポストコロナ時代を見据えてソーシャルセクターとDXの展望を議論する。(肩書きは2022年3月19日登壇当時のもの)
G1サミット2022
昨年9月に発足したデジタル庁。コロナによる社会の変化を追い風に、これまで遅々として進まなかった行政部門のデジタル化を進めることが最大の狙いだ。ハンコ廃止などのスモールサクセスからスタートし、遠隔医療など徐々に規制の壁を乗り越えつつあるようにみえるが、ポストコロナに向けて日本社会のDXはどこまで進展するのか。その課題と展望を議論する。(肩書きは2022年3月19日登壇当時のもの)
G1サミット2022
第3部分科会E「新しい資本主義と経済安全保障-成長を実現する産業政策とは」
(2022年3月19日開催/沖縄万国津梁館)
超長期にわたるデフレと低成長に苛まれてきた日本経済。コロナによる社会構造や産業構造の変化を超えて、ポストコロナで世界経済を牽引するような飛躍を遂げるための新たな産業政策とはいかなるものか。岸田内閣が掲げる「新しい資本主義」や「経済安全保障」は日本経済の成長にいかなる貢献をもたらすのか。ポストコロナ時代に日本が取るべき経済政策の方向性を議論する。(肩書きは2022年3月19日登壇当時のもの)
G1サミット2022
マンガ・アニメ、ゲーム、食、音楽、アート・・・。多様な現代文化を有する日本だが、世界への発信には課題も多い。またDXと脱炭素化をめぐる世界的競争で旧来型産業が苦戦する中、日本はいよいよ文化領域を成長産業として育てていくことが急務だ。Web3.0・NFTやメタバースという新たな環境変化もある中で、日本はいかに文化発信力と産業競争力を高めていくべきか。(肩書きは2022年3月20日登壇当時のもの)
G1サミット2022
世界を覆った新型コロナによるパンデミックもいよいよ出口が見えつつあるのか。オミクロン株流行の中でも各国ではコロナ以前の行動様式へ戻すための行動規制の解禁が進む。一方、ロシアによるウクライナへの侵攻など、国際情勢はかつてないほど緊迫し、戦後構築されてきた国際秩序は変更を迫られている。新たな日本のリーダーとなった岸田文雄総理のもと、我が国はいかなる方向に進むべきなのか。ポストコロナのグランドデザインを議論する。(肩書きは2022年3月19日登壇当時のもの)
G1サミット2022
第2部全体会「ポストコロナのグランドデザイン ーテック・アカデミー・経済編」
(2022年3月19日開催/沖縄万国津梁館)
新型コロナによるパンデミックは、テクノロジーによる社会変容・進化の速度を格段に高める結果となった。いまや人々は新たな技術を積極的に生活に取り入れ、社会を進化させている。その意味でアカデミックセクターが社会において果たす責任の重要性も高まり、変化してきたといえよう。常に進化し続けるテクノロジーの社会実装を通じて、さらに2050年カーボンニュートラル社会の実現に向けて、経済はいかなる成長を遂げるのか。密接に絡むアカデミー・テクノロジー・経済の観点からポストコロナの展望を望む。(肩書きは2022年3月19日登壇当時のもの)
小泉 進次郎(衆議院議員 前環境大臣 内閣府特命担当大臣 (原子力防災担当))
武田 洋子(株式会社三菱総合研究所 研究理事 シンクタンク部門副部門長(兼)政策・経済センター長)
藤井 輝夫(東京大学 総長)
宮田 裕章(慶應義塾大学 教授)
御立 尚資(京都大学経営管理大学院 特別教授)
G1サミット2022
第8部全体会「G1新世代リーダー・アワード」
(2022年3月20日開催/沖縄万国津梁館)
まだ年功序列が残る日本社会において、旧弊を打破し、新たな価値を創造し、世界で活躍するリーダーたちが次々と現れている。G1サミットでは、優れた功績を上げている40歳以下のリーダーたちを対象として「G1新世代リーダー・アワード」として顕彰している。(肩書きは2022年3月20日登壇当時のもの)
【政治の部】小林 史明(衆議院議員)
授賞理由:「テクノロジーの社会実装により、多様でフェアな社会を実現する」を政治信条に、規制改革、特にデジタル規制改革に注力。コロナ禍においては、内閣府大臣補佐官として特に、ワクチン接種記録システムの開発と運用を主導し、岸田内閣ではデジタル副大臣兼内閣府副大臣として、行政のデジタル化による霞ヶ関のDXと規制改革を推進しています。今後の日本社会のDXを加速させるリーダーとしての役割が期待されている。
【経済の部】瀬名波 文野(株式会社リクルートホールディングス取締役 兼 常務執行役員 兼 COO)
授賞理由:30代でリクルートホールディングスの取締役に就き、経営者として世界規模で事業の在り方を考え、2021年5月に同社より公表された2030年度までの達成を約束する「サステナビリティへのコミットメント」の制定に尽力。世界と日本のサステナビリティ推進に取り組んでいる。
【社会・文化の部】成田 悠輔(半熟仮想株式会社 代表取締役/イェール大学 助教授)
授賞理由:Eコマース・金融から、医療や教育まで広く使われるAIによる意思決定アルゴリズムの性能評価技術を、日米の大学や民間大手企業との連携により開発、無償公開して、AIの社会実装を促進。第3回日本オープンイノベーション大賞で内閣総理大臣賞を受賞するなど、社会的意思決定アルゴリズムのオープンソース開発と実装基盤の推進に貢献している。
G1経営者会議2021
多様かつ包摂的な社会は、持続可能な地球環境のもとでしか実現できない。今や、私たち人類や全ての生き物にとっての生存基盤を揺るがしかねない気候変動問題に直面している。この地球規模の課題解決は、誰もが無関係ではなく、国や自治体、民間企業、個人含め、あらゆる主体が取り組んでいく必要がある。将来世代も安心して暮らせる、持続可能な経済社会の形成に向けて、業界や国・地域の垣根を超えて、企業は、ステークホルダーをどう巻き込み、行動すべきか。ESGを事業経営に取り入れ成果を出すロート製薬 山田氏、子供たちへの支援活動を精力的に進めるNPOカタリバ 今村氏、国際オリンピック委員会(IOC)のアスリート委員に日本人として初選出された太田氏を迎え、議論する。(肩書きは2021年11月23日登壇当時のもの)
From the publisher's feed

244 Listeners

22 Listeners

6 Listeners

15 Listeners

23 Listeners

21 Listeners

0 Listeners

6 Listeners

4 Listeners

1 Listeners

0 Listeners

7 Listeners

2 Listeners

3 Listeners

7 Listeners