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ほんのれん vol.13「大人ってなんだ?」を考えるシリーズ4回目!
・憧れの大人っている?
・30代女子たちのロールモデルいなくて困ってる問題。
・大人になる=一流になること?
・熟達するためには、ふむべきステップがあるらしい。
・大人の「型」ってあるの?
・杉本博司、山田洋次、宮崎駿、秋元康…、一流の大人たちの「仕事論」。
・私たち、「節をつくって枝分かれ」していこう!?
<今回登場する本>
『熟達論 人はいつまでも学び、成長できる』為末大(著)新潮社 2023
『仕事。』川村元気(著)集英社 2014
『WILDHOOD(ワイルドフッド) 野生の青年期——人間も動物も波乱を乗り越えおとなになる』バーバラ・N・ホロウィッツ(著), キャスリン・バウアーズ(著), 土屋晶子(訳) 白揚社 2021
『生き物が大人になるまで』稲垣栄洋(著) 大和書房 2020
『「若者」をやめて、「大人」を始める─「成熟困難時代」をどう生きるか? 』熊代亨(著) イースト・プレス 2018
『技を伝え、人を育てる 棟梁』小川三夫 (著), 塩野米松(聞き書き)文藝春秋 2011
ほんのれん vol.13「大人ってなんだ?」を考えるシリーズ3回目!
今回はちょっと視点を変えて、生物の世界で「大人になること」を考えます。
・大人になりづらい社会っていうけど、人間以外の生き物はどうなってるの?
・動物が大人になるためには、4つのスキルが必要!
・オオカミのスラウツくん、イニシエーション中に谷で迷う。
・成熟とは「〇〇」と「〇〇」の積み重ね
・若者がアブナイ行動をやめられないわけ
・ティクタアリク偉い!
・自然界の Stay hungry, stay foolish
・「若者をやりつつ、大人をはじめる」?
<今回登場する本>
『生き物が大人になるまで』稲垣栄洋(著) 大和書房 2020
『WILDHOOD(ワイルドフッド) 野生の青年期——人間も動物も波乱を乗り越えおとなになる』バーバラ・N・ホロウィッツ(著), キャスリン・バウアーズ(著), 土屋晶子(訳) 白揚社 2021
『大人になることの難しさ』河合隼雄 (著), 河合俊雄 (編集) 岩波書店 2014
『「若者」をやめて、「大人」を始める─「成熟困難時代」をどう生きるか? 』熊代亨(著) イースト・プレス 2018
『江戸とアバター 私たちの内なるダイバーシティ』田中優子, 池上英子(著)朝日新聞出版 2020
『センス・オブ・ワンダー』レイチェル・カーソン(著)上遠恵子(訳)新潮社 1996
★Business Insider Japan様で「ほんのれん旬感本考」連載中!
https://www.businessinsider.jp/series/hon-noren-shunkanbonkou/
<<今月の「ほんのれん」Editor’s Note>>
「大人」を問うむずかしさ
春、フレッシュな新入社員を見ると、かつての自分がよみがえる。緊張の中に「いよいよ大人の仲間入り」という誇らしさがあった。
現代は成熟困難な時代と言われている。昔はどの地域にも、若者が大人になるための通過儀礼(イニシエーション)があった。儀礼を終えること=大人になることで、明確に「ここから大人」の境があった。
生き方が多様になり、通過儀礼を失った現代では、共通する「大人像」が持ちにくい。
大人を取り戻すには、想像力を働かせ、自らが心惹かれる大人のかたちを模索していくほかないのかもしれない。
「大人ってなんだ? 」を問うことは、「憧れ」を問い続けていくことでもあるはずだ。旬感本の向こうに、その姿が、浮かび上がってくるかもしれない。
(編集長・仁禮洋子)
出演:ほんのれん編集部 ニレヨーコ、ウメコ、はるにゃ
<今回登場する本>
『メタファーとしての発酵』Sandor Ellix Katz (著), ドミニク・チェン (監修), 水原文 (翻訳) オライリージャパン 2021
『大人になることの難しさ』河合隼雄 (著), 河合俊雄 (編集) 岩波書店 2014
『生と再生─イニシェーションの宗教的意義』ミルチャ・エリアーデ (著)堀一郎(訳)東京大学出版会 1995
天才たちは、「子ども力」を持っていた!?
子どもがすごいのは分かったけれど、大人がそれを実践するためにはどうしたらいいのだろう。
ピカソ、ダヴィンチ、みうらじゅん、小林秀雄。
さまざまな大人たちに、「子ども力」を使って才能を開花させる方法を尋ねます。
ほんのれん3月号「こども力?」を考えるシリーズ5回目です。
出演:ほんのれん編集部 ニレヨーコ、おじー、はるにゃ
<今回登場する本>
『「ない仕事」の作り方』みうらじゅん(著)文藝春秋 2015
『小林秀雄全作品 21』小林秀雄(著)新潮社 1980
『世阿弥の稽古哲学』西平直(著)東京大学出版会 2009
『子どもは40000回質問する あなたの人生を創る「好奇心」の驚くべき力 』イアン・レズリー(著),須川綾子(訳)光文社 2022
『世界一素朴な質問、宇宙一美しい答え』ジェンマ・エルウィン・ハリス(著),タイマタカシ(イラスト,西田美緒子/翻訳 河出書房新社 2019
想像する力こそが、人間にとっての生きる力?
子どもの発想力を紐解きながら、想像力と想像力を発揮する秘訣を考えます。
ほんのれん3月号「こども力?」を考えるシリーズ4回目です。
出演:ほんのれん編集部 ニレヨーコ、おじー、ウメコ
<今回登場する本>
『ことばのしっぽ - 「こどもの詩」50周年精選集』読売新聞生活部 (監修)2017
『想像力: 生きる力の源をさぐる』内田伸子 (著)春秋社 2023
『夜と霧 新版』ヴィクトール・E・フランクル(著)池田香代子(訳)みすず書房 2002
『サピエンス全史』ユヴァル・ノア・ハラリ (著) 柴田裕之 (翻訳)河出書房新社 2016
子どもって、どうして大人にはできない発想ができるの?
鍵は、「知りすぎていないこと」かもしれない!?
子どもの発想力を紐解きながら、想像力と想像力を発揮する秘訣を考えます。
ほんのれん3月号「こども力?」を考えるシリーズ3回目です。
出演:ほんのれん編集部 ニレヨーコ、おじー、ウメコ
<今回登場する本>
『ことばのしっぽ - 「こどもの詩」50周年精選集』読売新聞生活部 (監修)2017
『小学生の俳句歳時記: ハイク・ワンダーランド』新世紀出版 2001
『想像力: 生きる力の源をさぐる』内田伸子 (著)春秋社 2023
番外編「ドラキュラ回」の後編です!
「ドラキュラ」という存在には、ヨーロッパの差別の歴史が投影されていた!?
『ドラキュラ・シンドローム 外国を恐怖する英国ヴィクトリア朝』を読み解きながら、東欧の鬼について考えていきます。
今回の番外編では、ほんのれん編集部の新メンバーであるバニーさん(あだ名です)をゲストに迎えます。
*バニーさんは元世界史の先生で、今はヨーロッパの社会・歴史を専門に研究中です。
出演:ほんのれん編集部 ニレヨーコ、ウメコ、バニー
<今回登場する本>
『ドラキュラ』ブラム・ストーカー(著) 唐戸信嘉(訳) 光文社古典新訳文庫 2023
『ドラキュラ・シンドローム 外国を恐怖する英国ヴィクトリア朝』 丹治愛(著) 講談社学術文庫 2023
『オリエンタリズム 』エドワード・W. サイード(著)今沢紀子 (訳) 平凡社ライブラリー 1993
『新編 怪奇幻想の文学2 吸血鬼』 紀田 順一郎, 荒俣 宏 (監修) 牧原 勝志(『幻想と怪奇』編集室) (編集) 新紀元社 2022
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