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今回は、鬼シリーズの番外編!
ほんのれん編集部の新メンバーであるバニーさん(あだ名です)をゲストに迎えます。
バニーさんは元世界史の先生で、今はヨーロッパの社会・歴史を専門に研究中。
ということで、今回はバーンと西洋に目を向けて、東欧の鬼、ドラキュラについて考えていきます。
ドラキュラを知れば、世界史が分かる!
出演:ほんのれん編集部 ニレヨーコ、ウメコ、バニー
<今回登場する本>
『ドラキュラ』ブラム・ストーカー(著) 唐戸信嘉(訳) 光文社古典新訳文庫 2023
『ドラキュラ・シンドローム 外国を恐怖する英国ヴィクトリア朝』 丹治愛(著) 講談社学術文庫 2023
2024年2月号の「ほんのれん」の問いは、「鬼はソト?鬼はウチ?」です。
鬼を恐れてソトに追い払うんじゃなく、「鬼的なるもの」をウチに取り込むと、違った世界や自分が見えてくる?
シリーズ4回目は、免疫システムから「異質」との付き合い方を考えます。
<今回登場する本>
『日本の鬼図鑑』八木 透 (監修)青幻舎 2021
『遺伝子が語る免疫学夜話 ─自己を攻撃する体はなぜ生まれたか?』橋本求(著)晶文社 2023
『家は生態系―あなたは20万種の生き物と暮らしている』ロブ・ダン (著), 今西康子 (訳)白揚社 2021
『土と内臓―微生物がつくる世界』デイビッド・モントゴメリー (著), アン・ビクレー (著), 片岡 夏実 (訳)築地書館 2016
2024年2月号の「ほんのれん」の問いは、「鬼はソト?鬼はウチ?」です。
鬼は、どうして「外」へ追いやられてしまうんでしょう。
そこには中央と周縁や、従属と逸脱などなど、いろいろなメッセージが隠されていそうです。
鬼を恐れてソトに追い払うんじゃなく、「鬼的なるもの」をウチに取り込むと、違った世界や自分が見えてくる?
シリーズ3回目は、西洋世界の鬼的存在「悪魔」について考えていきます。
西洋の一神教世界で語られる「悪魔」は、日本の「鬼」と何が似ていて、何が違うのでしょう?
<今回登場する本>
『悪魔の文化史』ジョルジュ・ミノワ著、平野隆文訳、白水社 文庫クセジュ 2004
2024年2月号の「ほんのれん」の問いは、「鬼はソト?鬼はウチ?」です。
鬼は、どうして「外」へ追いやられてしまうんでしょう。
そこには中央と周縁や、従属と逸脱などなど、いろいろなメッセージが隠されていそうです。
鬼を恐れてソトに追い払うんじゃなく、「鬼的なるもの」をウチに取り込むと、違った世界や自分が見えてくる?
シリーズ2回目は、「人が鬼になるのはなんで!?」を平家物語や能の世界に探してみます。
<今回登場する本>
『鬼とは何か』戸矢学(著)河出書房新社 2019
『鬼と日本人の歴史』小山 聡子(著)ちくまプリマー新書 2023
『見えないものを探す旅─旅と能と古典』安田登 (著) 亜紀書房 2021
『見立て日本』松岡 正剛 (著), 太田 真三 (写真)KADOKAWA 2022
2024年2月号の「ほんのれん」の問いは、「鬼はソト?鬼はウチ?」です。
皆さん、今年の節分は豆まきをしましたか?
鬼は、どうして「外」へ追いやられてしまうんでしょう。
そこには中央と周縁や、従属と逸脱などなど、いろいろなメッセージが隠されていそうです。
鬼を恐れてソトに追い払うんじゃなく、「鬼的なるもの」をウチに取り込むと、違った世界や自分が見えてくる?
シリーズ一回目は、「鬼ってそもそも何者なのか」を探究します。
今月のテーマは「鬼」/鬼って、子育てに超便利/子どもギャン泣き!アプリ「鬼から電話」の恐怖/鬼滅の刃・うる星やつら・呪術廻戦/上司に豆投げるのきついw/「鬼は外・福は内」には500年の歴史/あんな小さい豆で鬼退治できるわけなくない?/スゴイ大豆/鬼=死人/鬼=神 by本居宣長/鬼が生まれた政治的理由/「まつろわぬ民」とは/ヤマトに対する東国/鬼ってどうして島にいる?/平安時代、鬼がいられるエリアを決定!/鬼=外国人説/それでも鬼を祀る日本人/「鬼」神社の7割が東北に?/鬼の国福島/「鬼」的な日本三大祭の謎/御霊信仰ってなんだ?(語り手:ニレ、おじー、ウメコ)
<今回登場する本>
『鬼とは何か』戸矢学(著)河出書房新社 2019
『鬼と日本人の歴史』小山 聡子(著)ちくまプリマー新書 2023
『日本の鬼図鑑』八木 透 (監修)青幻舎 2021
2024年1月号の「ほんのれん」の問いは、「時は金なり?」。
時間ってなんだろう。どうして私たちは、いつも時間に追われてしまうのだろう。
シリーズ5回目は、ほんのれん編集部の雑談会。
時間をめぐる色んな本を読んでみて、何を感じた?どんなことを思った?
哲学や科学は、時間をどう扱ってきてるの?
本編ではご紹介しきれなかったアレコレを交えながら、のんびり話しています。
ぜひ何かのお供に、お楽しみください。
<今回登場する本>
『時計の社会史』角山 榮(著)吉川弘文館 2014
『時間の矢』リチャード・モリス(著)地人書館 1987
『時間を哲学する――過去はどこへ行ったのか』中島義道(著) 講談社 1996
『時間は存在しない』カルロ・ロヴェッリ(著), 冨永 星(訳) NHK出版 2019
2024年1月号の「ほんのれん」の問いは、「時は金なり?」。
時間ってなんだろう。どうして私たちは、いつも時間に追われてしまうのだろう。
1年の初めに、「時間との付き合い方」を考えてみます。
4回目は、体内時計や生命がもつリズムの不思議を見てみます。
機械時計がなくたって、生き物は時間や季節を知っている。本来、人間だって同じはず。
昼夜逆転も生活リズムの乱れも珍しくない世の中だけど、時には星の周期や波のリズムに身を任せてみるのも、悪くないかもしれません。
<今回登場する本>
『生命とリズム』三木成夫(著) 河出書房新社 2013
『時計の時間 心の時間』一川 誠 (著)教育評論社 2009
2024年1月号の「ほんのれん」の問いは、「時は金なり?」。
時間ってなんだろう。どうして私たちは、いつも時間に追われてしまうのだろう。
1年の初めに、「時間との付き合い方」を考えてみます。
2回目は、時計の歴史を見てみます。
私たちの時間感覚に大きな影響を及ぼす道具「時計」。これはいつ、どのように作られたもの?後編です。
・シンデレラは12:00を1分でも過ぎると罰せられるって、厳しすぎない!?
・公共広場の時計から、工場の時計へ。
・鉄道の普及と都市化によって、誰もが標準時間に沿って行動する時代になった。
<今回登場する本>
『時計の社会史』角山 榮(著)吉川弘文館 2014
2024年1月号の「ほんのれん」の問いは、「時は金なり?」。
時間ってなんだろう。どうして私たちは、いつも時間に追われてしまうのだろう。
1年の初めに、「時間との付き合い方」を考えてみます。
2回目は、時計の歴史を見てみます。
私たちの時間感覚に大きな影響を及ぼす道具「時計」。これはいつ、どのように作られたもの?まずは前編です。
・古代、時間は神のものだった。
・最初の時計は、古代エジプトの日時計。
・13世紀に時計の歴史が大転換!機械時計の誕生。
・時計が機械式になって、人々の「働き方」が変わった。
<今回登場する本>
『時計の社会史』角山 榮(著)吉川弘文館 2014
『時計の時間 心の時間』一川 誠 (著)教育評論社 2009
『情報の歴史21: 象形文字から仮想現実まで』松岡 正剛 (監修), 編集工学研究所 (著, 編集), イシス編集学校 (著, 編集) 編集工学研究所 2021
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