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April 10, 2021#14 満足度8割で食べ終えるゆえに後を引いて仕方ない地味色薄焼きタルトの話最近ハマっている、地味な見た目のひと口目からバシッとおいしさを決めてこない薄焼きのタルト。食べている最中も食べ終わっても満足度は8割な味わいで、だからか、食べ終えた手応えを求めて追いかけてしまうかのように、気づけば頻繁に買っているタルトのお話です。26 minPlay
April 03, 2021#番外編1『パリのビストロ手帖』朗読版「アルフレッド」2011年3月に発売された初めての著書『パリのビストロ手帖』(新潮社)が、2021年3月末をもって絶版となったことを受け、このPodcastで、朗読することにしました。10年前のパリのビストロの空気を、声でお届けします。今日は1軒目「アルフレッド」です。朗読後、いまはもう食べることは出来ない仔牛のローストについても熱っぽく語っています。29 minPlay
March 31, 2021#番外編『パリのビストロ手帖』朗読版「まえがき」2011年3月に発売された初めての著書『パリのビストロ手帖』(新潮社)が、2021年3月末をもって絶版となることを受け、このPodcastで、朗読することにしました。10年前のパリのビストロの空気を、声でお届けします。今日はまず「まえがき」の1ページを。23 minPlay
March 21, 2021#13 ボルシチを食べて思ったこと(後編): 最初から“おいしい”を決めてこない食べ物に誘われてボルシチをきっかけに、複合的な旨みで作り出したおいしさよりも、旨みがちょっと足りないくらいの味にいつしかとても親しみを感じるようになったお話です。24 minPlay
March 05, 2021#12 ボルシチを食べて思ったこと(前編):旨味二重奏くらいが好きかもしれないなぁロシア料理屋さんで食べたビーツのスープ、ボルシチ。色はビーツだけれど味はトマトが優勢で、なーんか違和感があるなぁと思ったところから考えを巡らしたお話です。 *途中で「ボルシチ主役で良くない?」と言っているところ、「ビーツ主役で良くない?」の間違いです。すみません。16 minPlay
January 17, 2021#11 フランスで食べるべきはジャガイモです。フランスに行ったら食べるべきは、バターもチーズもパンも差し置いて、ジャガイモ!!と声を大にして言いたい、その想いを語っています。25 minPlay
December 07, 2020#10 レバーの転機 きっかけはお酢だったもともとはいちばん嫌いだった食べ物、レバー。それがいまでは、心の拠り所という頼りにする存在になっています。転機をもたらしたのは、お酢でした。18 minPlay
November 15, 2020#09 ヌクマムごめん!私、コラトゥーラに乗りかえた!(魚醤のお話)これまで頻繁に使っていたベトナムの魚醤ヌクマムが体に合わなくなってしまい、イタリアの魚醤コラトゥーラを使うようになったことでの出合いのお話です。20 minPlay
November 03, 2020#08 パリで焼酎風呂にハマっています。そのワケは......友人から教えてもらったあることをきっかけに、芋焼酎を一升瓶で購入しました。そこから焼酎が日々のお供になって早2週間。その日々での発見について語っています。21 minPlay
September 21, 2020#07 ダイエット開始!で食べに行ったのはお肉です。秋の気配を感じるとともに体重増加......で、ダイエットを始めました。今回はダイエットを始めると食べるもののお話です22 minPlay