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日経電子版「マネーのまなび」のPodcastです。タレントのREINAさんがリスナーとお金のイロハを学んでいきます。
第9回は「為替の基本」。日本で円だけで暮らしているつもりでも、為替相場は我々の生活に影響を与えています。年初に1ドル=104円弱だった為替相場は足元では110円前後で、かなり円安が進んでいます。その結果、輸入食品を始めとした食卓のコストも上がりました。そして為替は資産運用にも大きな影響を与えます。円の商品だけではお金が増えないので、昨今は外貨預金や外国債券、外国株などで運用する必要が高まっていますが、そうすると「預金金利は日本より高かったのに、為替で損が出た」といったことも起こります。今回はこの為替相場がどういうメカニズムで動くのか、外貨商品に投資する際は何に気をつけるべきなのかを学びました。
「American Money Life」のテーマは「日米ネットオークション事情」。米国ではeBay、日本ではYahoo! オークションが代表格ですが、広がりではかなり違いがあるようです。またアメリカではどこの街にもpawn shop(質店)があり、中古品や不用品の売買ではこれも大きな役割を果たしているとか。「このpown shopでよく売買されているアイテムが拳銃なんです」とREINAさん。アメリカならではの話ですが、やはり驚いちゃいますね。
日経電子版「マネーのまなび」のPodcastです。タレントのREINAさんがリスナーとお金のイロハを学んでいきます。
第8回は「ポイント活用術」。日本では「ポイ活」という言葉も一般化しつつあり、ポイントやマイルを積極的にためている人は多そうです。特に最近では共通ポイントの普及により、日常生活でかなりためやすく、使いやすくなっています。1社に取引を集中させるとポイント還元率が上がっていく仕組みもあり、例えば楽天ポイントでは最大15.5倍まで還元率を上げられます。最近ではポイントを使って本物の株や投信を少額から買うこともでき、活用範囲が広がりました。一方でポイントは法律的には「買い物のオマケ」で、電子マネーとは違うといった注意点も。「American Money Life」のコーナーでは日米の物価の違いを取り上げます。あるミュージシャンの「NYではラーメンが20ドル(約2200円)」という発言が話題になりましたが、REINAさんの見る限りでは実態はまたちょっと違っていて……。
日経電子版「マネーのまなび」のPodcastです。タレントのREINAさんがリスナーとお金のイロハを学んでいきます。
第7回は「株価指数とETF」。日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)、NYダウって、よく聞く割に今一つ分からないものですよね。この株価指数は簡単に言えばその国の経済の体温を示す目安で、これを使った金融商品がETFです。ETFは数万円から手軽に投資できますが、1本買うだけで日経平均の225社、東証1部の約2200社に分散投資したのと同じ効果が得られます。それどころか1本で米国全体、世界全体の成長に投資できるETFもあります。知らないのは損かも!? 「American Money Life」ではアメリカの小切手とクレジットカードを取り上げます。アメリカでは若い頃からカードを持ち「正しいクレジットヒストリー」を積み上げていくのが大事で、REINAさんも15歳くらいでデビットカードを持ったそうです。
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第6回は「ライフプランの重要性」です。人生で特に大きなお金がかかるのは教育費、住宅購入費、老後資金の3つですが、それぞれいくらかかるのかをアバウトにでも知っておけば、不安はかなり減らせます。教育費は日本でも「全て公立で1000万円」と相当かかるわけですが、米国ではさらに高く、REINAさんによれば「私の大学の学費は年に500万円だった」とか。一方で2年前に騒ぎになった「老後資金2000万円問題」は、2020年のデータで計算し直すと「老後資金55万円問題」まで不足額が小さくなっています。統計上の不足額を30年分掛け算した額に踊らされず、我が家では老後資金がいくら必要なのかを自分で計算した方がよほど堅実でしょう。「American Money Life」では「米国のビジネスパーソンは全員確定申告するってホント?」を取り上げます。
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第5回は「ペットにかかるお金」です。最近は世界的ペットブームを受け「ペットノミクス」という言葉も登場しました。ペットは既に家族の一員となっていて、エサ代や医療費にお金をかける人も増えていますが、ではペットを飼うと何にいくらかかるのでしょう? ペットとのお別れの費用もあらかじめ知っておきたいことの一つです。今回はAmerican Money Lifeのテーマも「アメリカのペット事情」。犬や猫だけでなく最近はなんと馬が人気で、中には動物を集めて私設の動物園を作ろうとした人まで現れたとか……。
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第4回は「株式投資の基本」です。個人の資産形成の王道である株式投資の仕組みを、日経ヴェリタスの塚本奈津美編集長が解説します。スマホ証券を使った1株投資の方法、長期で配当を狙う投資法、テンバガー(10倍株)の見つけ方などなど、株式投資を始めたい人に聞いてほしい内容です。American Money Lifeのテーマは「アメリカの寄付文化」。アメリカで寄付が盛んなのは税金対策のためだけではなく、寄付自体がカッコいい行為と捉えられているからだとか。その結果8割もの人が寄付をするそうですが、一方で……。
日経電子版「マネーのまなび」のPodcastです。タレントのREINAさんがリスナーとお金のイロハを学んでいきます。
第3回は「投資信託のイロハ」です。NISAとiDeCoの回に既に登場している投信ですが、日経マネーの佐藤珠希編集長が改めてその仕組みを解説します。投信は個人の資産形成の要で、佐藤編集長は「投信を買う前に最低限調べたいことが3つある」と言います。それは何でしょうか。American Money Lifeのコーナーは「アメリカにはお年玉はあるの?」です。お年玉をきっかけに、2人の日米お金談義は「結婚式の贈り物」「歯の妖精」にまで発展し……。
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第2回はREINAさんが最近気になっているという「iDeCo」(個人型確定拠出年金)の仕組みと長所を、日本経済新聞社の露口一郎デスクが解説します。露口デスクは「iDeCoは資産形成の王様だ」と説明しますが、具体的にはどんなメリットがあるのでしょうか。American Money Lifeのコーナーは「アメリカのチップ事情」です。チップ相場も上がっていて最近は15〜20%払うのが常識だとか……。
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第1回はNISA(少額投資非課税制度)の仕組みや魅力を、「家計もカラダも筋肉質に」がモットーの日本経済新聞社の露口一郎デスクが解説します。American Money Lifeのコーナーは「アメリカの金銭教育」です。最近ではなんと4歳から金銭教育を……?
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