数字に強い社長になるポッドキャスト

数字に強い社長になるポッドキャスト

By 数字に強い社長になるポッドキャスト作成委員会BusinessNewsEducationSelf-ImprovementBusiness NewsManagement
Download on the App Store

数字に強い社長になるポッドキャスト episodes

  • 第628回 ピボットテーブル
    この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。
    今回も、小野眸さんをゲストにお招きし、小野さんのご著書、「その作業、もっと効率よくできます!Excel時短仕事術」の内容についてお伺いしていきます。
    今回は、ピボットテーブルの使い方についてお伺いします。
    小野さんによれば、Excelのピボットテーブルは、関数を使わなくてもデータを集計できる機能なので、特に、経営者、管理者の方には覚えていただきたい機能だそうです。
    ただし、集計の対象となる表は、列ごとに、同じデータが入力されていないと、正しく集計されないことから、ピボットテーブルを苦手と感じている方も、事実、多いそうです。
    でも、同じ列に、小計の数値が入力されていないなど、きちんと作成されていれば、優れた機能を発揮できるので、多くの方に、活用して欲しいということです。
    ピボットテーブルは、さらに、どの取引先ごとに、商品ごとの売上を集計するという、クロス集計もできるということです。
    このとき、計算に間違いはないので、集計範囲が間違っていないということだけを確認すればよいということだそうです。
    また、集計は、合計額だけでなく、割合、平均値や件数を集計したり、売れ筋商品の上位5件を、支店別に表示したりするといった機能もあるそうです。
    そして、ピボットテーブルのもうひとつ便利な機能は、集計と同時にグラフも作成できるそうです。
    一般的なグラフは、いったん、グラフに表示するデータを集計してからグラフを作成するという手順が必要ですが、ピボットテーブルを活用すれば、ドラッグ操作でデータを集計するだけでグラフも作成できるそうです。
    11 min
  • 第627回 エクセルの関数を使いこなす
    この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。
    今回も、小野眸さんをゲストにお招きし、小野さんのご著書、「その作業、もっと効率よくできます!Excel時短仕事術」の内容についてお伺いしていきます。
    今回は、Excelの関数の使いこなし方についてお伺いします。
    小野さんによれば、Excelの関数の中で最も使われているものは、SUM関数ではないかということです。
    SUM関数とは、指定したセルの範囲の合計を計算してくれる関数のことです。
    このExcelの関数とは、あらかじめ用意された自動計算機能のことと考えるとよいということです。
    そして、SUM関数は、指定した範囲の数値を合計してくれるわけですが、AVERAGE関数では、指定した範囲の数値の平均を計算してくれるということです。
    この関数については、どれくらいの数の関数を覚えればよいかという質問が多いそうですが、それは、Excelをどのようなことに使っているかによって変わってくるそうです。
    したがって、単に、お金の出入りを管理するためだけにExcelを使っているのであれば、SUM関数だけを覚えればよいそうです。
    実際に関数を使うときは、セルの中に、”=”という記号に続いて、SUMなどの関数名を入力し、それに続いてカッコで囲んだ引数を入力するそうです。
    引数とは、計算に必要な情報のことで、SUM関数やAVERAGE関数では、計算するセルの範囲を入力するそうです。
    このように、ひとつの関数を覚えると、似たような関数はたくさんあるので、ふたつめ以降は、楽に覚えられるそうです。
    例えば、SUM関数に似たものに、COUNT関数というものがあり、それは、指定した範囲の中にデータがいくつあるかを数えてくれる関数だそうです。
    さらに、小野さんがお薦めする関数は、VLOOKUP関数で、関数の中で3番目に多く使われている関数だそうです。
    この関数の引数は複雑なので、説明は割愛するそうですが、この関数を使えば、例えば、入出金明細表の中から、どういうことにいくら使ったかを計算したり、どこの会社からどのような商品の販売代金なのかといった、詳しい集計を行えるようになるそうです。
    小野さんがもうひとつお薦めする関数に、ROUND関数があるそうです。
    これは、計算結果を四捨五入する関数だそうです。
    例えば、消費税などを計算したとき、Excelの表では整数で表示されていても、メモリー内部では、小数点以下も記録されているので、四捨五入の処理をしないままで合計額を計算すると、表示されている数値と違う金額となってしまうそうです。
    このようなことを避けるためにも、ROUND関数で端数処理を行うことをお薦めするそうです。
    12 min
  • 第626回 ショートカットとフィルター
    この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。
    今回も、小野眸さんをゲストにお招きし、小野さんのご著書、「その作業、もっと効率よくできます!Excel時短仕事術」の内容についてお伺いしていきます。
    今回は、Excelのルーティンワークの効率化についてお伺いします。
    小野さんによれば、Excelの操作を効率化する機能に、ショートカット機能があるそうです。
    ショートカット機能とは、CTR(コントロール)キーと、あるアルファベット(または、記号)キーのふたつを同時に押すことで、本来は、メニューから選んで行う操作を、ひとつの操作で行うことができるようになる機能です。
    したがって、ショートカット機能をたくさん知っていれば、それだけ操作も効率化するそうです。
    そして、ショートカット機能の代表的なものには、コピー機能と、ペースト機能があります。
    まず、コピーをしたいセルを選択し、つぎに、CTR+Cを押すと、選択したセルの内容が、クリップボード(コピーした内容が一時的に記録される場所)にコピーされます。
    さらに、別のセルを選択し、そこで、CTR+Vを押すと、クリップボードに保存された内容が、そのセルに書き込まれ(貼り付けされ)ます。
    ちなみに、このコピー・アンド・ペーストは、頻繁に使われる機能ですが、貼り付けの際に、コピー元のすべてを貼り付けるのではなく、データのみをコピーする、書式だけを貼り付ける、縦横を入れ替えて貼り付けるなどの機能もあるので、このような機能も使うことで、さらに効率が高まります。
    そして、このコピペ機能は、Excel以外の、Woed、PowerPointなどのソフトでも使うことができるので、Excelで覚えた機能で、他のソフトの操作効率も高めることができるようになります。
    もうひとつ、小野さんがお薦めする機能は、フィルター機能だそうです。
    フィルター機能は、特定のデータだけを表示させる機能だそうです。
    例えば、年間の取引明細のうち、3月だけを表示させたり、特定の取引先だけを表示させたり、一定の金額以上の取引だけを表示させるということができるそうです。
    このようなExcelのさまざまな機能を覚えると、Excelの操作が楽しくなっていくので、さらにゲーム感覚で、たくさんの機能を覚えて行っていただくと、Excelのスキルを迅速に高めるようにすることができるということです。
    11 min
  • 第625回 暗黙のルールを知ることがExcel上達のコツ
    この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。
    今回も、小野眸さんをゲストにお招きし、小野さんのご著書、「その作業、もっと効率よくできます!Excel時短仕事術」の内容についてお伺いしていきます。
    今回は、Excelでどのようなことができるのかということについてお伺いします。
    小野さんによれば、小野さんがExcelの研修をしてきたご経験から感じることは、Excelのことは分かっていると考えている方であっても、意外とExcelの機能の中に知らないものがあるそうです。
    というのも、Excelを使い始める前に、Excelについて基本的なことを学ばずに、いきなり使い始めた方は、そのようになってしまうそうです。
    そして、Excelは、表やグラフが作れるだけでなく、請求管理システム、見積発行システムなど、外部システムからデータをダウンロードして、Excelで加工できるということ、Excelでデータの分析ができるということも、小野さんのご著書で説明されているということです。
    さらに、Excelのさまざまな機能を活用して、時短を進めることができるということも書かれているので、小野さんのご著書のチャプター1は、ぜひ、お読みいただきたいということです。
    つぎに、Excelの表で、日付が入力されているはずのセルに、“#”が表示されてしまったり、“3-4”と入力すると「3月4日」というように、勝手に日付が入力されてしまったりして、その理由がわからずにとまどってしまう方も多いそうです。
    これらは、Excelの暗黙のルールによって起きることだそうです。
    “#”は列の幅が狭すぎるときに表示されるので、列の幅を広げれば、きちんと日付が表示されるそうです。
    そして、“3-4”と入力すると、Excelでは日付が入力されたと認識するので、書式設定で表示の仕方を変えれば、入力しなおすことなく、指定した形式で表示されるようになるそうです。
    このような、暗黙のルールを理解していくことが、Excelのスキルを上達するコツになるそうです。
    また、検索や置換の機能も理解しておくと、作業時間を短縮し、仕事の効率化を図ることができるようになるそうです。
    10 min
  • 第624回 テレワーク時代に求められるExcelのスキル
    この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。
    今回から、小野眸さんをお訪ねし、小野さんのご著書、「その作業、もっと効率よくできます!Excel時短仕事術」の内容についてお伺いしていきます。
    今回は、テレワークが進展する中、どうやってExcelのスキルを高めていけばよいのかということについてお伺いします。
    小野さんによれば、テレワークの環境で仕事をするようになると、かつては、職場の隣の人に、Excelの操作について分からないことがあってもきくことができていたものが、それができなくなるので、Excelの最低限の操作方法を習得することが求められるようになってきているということです。
    しかし、実態としては、Excelを得意とする人と、あまり得意でない人に分かれつつあるようです。
    そこで、最低限の機能や関数を覚えることが大切になってくるそうです。
    特に、Excelを使う人で共通に大切となることを知っておくことが重要になるそうです。
    それはどういうことかというと、最初にExcelで表を作ろうとせず、自分が作ろうとする資料の目標や目的をしっかりと理解することだそうです。
    これは、Excelで資料を作るよう依頼する側は理解しているものの、頼まれた側がそれを理解していないと、作業終了後に修正が必要になってしまうということです。
    しかし、Excelの目標や目的を理解して、それを作成するための工程をしっかりと考えれば、必要となる、書式、資料、関数、機能、データなども事前に準備できるそうです。
    これら準備を「下書き」と考えれば、Excelファイルの作成は「清書」という作業になるので、準備がしっかりできていれば、完成度の高いExcelファイルが作成できるようになるということです。
    ちなみに、このExcelファイルの作成の準備の仕方については、小野さんのご著書、「なぜ、あなたのExcelは『パッとしない』のか?いまさら聞けない社会人のための再入門」をご参考にしていただきたいということです。
    12 min
  • 第623回 ポッドキャストの配信を継続するコツ
    この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。
    今回も、株式会社こえラボ代表取締役で、ポッドキャスト番組などの音声配信コンテンツのプロデュースなどをされておられる、岡田正宏さんをゲストにお招きし、岡田さんの新刊、「声で想いを伝えるポッドキャストマーケティング」の内容についてお伺いしていきます。
    今回は、ポッドキャスト番組の配信を継続するコツについてお伺いします。
    岡田さんによれば、ポッドキャストの配信を始めようと考えている方も、配信後に継続できるかどうか、不安に感じる方もいるようです。
    そのような方に対しては、まず、ポッドキャストの制作をスケジュールに組み込むようにするように、助言しているそうです。
    例えば、対談形式の番組を制作している場合は、対談相手の方と、毎月、収録する日程を決めておけば、比較的、継続的に制作できるようになるということです。
    つぎは、ポッドキャストの制作を楽しむとよいということです。
    人と話をしたり、ゲストを招いて人脈を広げるということが好きなひとは、ポッドキャストの制作を継続しやすいということです。
    みっつめは、ポッドキャストによって事業を発展させていけるようにするとよいということです。
    岡田さんは、ポッドキャストの制作を通して知り合った人から、ポッドキャストの制作を頼まれたり、紹介されたりするようになってきたので、ポッドキャストをうまく事業の発展につなげるようにするとよいということです。
    10 min
  • 第622回 ポッドキャスト番組のリスナーを増やすには
    この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。
    今回も、株式会社こえラボ代表取締役で、ポッドキャスト番組などの音声配信コンテンツのプロデュースなどをされておられる、岡田正宏さんをお訪ねし、岡田さんの新刊、「声で想いを伝えるポッドキャストマーケティング」の内容についてお伺いしていきます。
    今回は、ポッドキャスト番組のリスナーの増やし方についてお伺いします。
    岡田さんによれば、ポッドキャストのリスナーを増やすには、ユーザー数が最も多い、ApplePodcastで、ランキングリストや、お薦め番組欄に掲載されるようにするとよいということです。
    ただ、Apple社では、どのような番組がランキング上位になるのか、または、お薦め番組欄に掲載されるのかという基準を公表していないのですが、岡田さんの経験から、新たな登録者が多い番組が、高く評価されるようになっているようだということです。
    そこで、岡田さんは、新たな番組を配信したときは、SNSなどで告知して、50人の登録者を集めるとよいということです。
    ところで、Podcast番組は、ブログやメールマガジンと異なり、リスナー数を増やすには、AppleやSpotifyなどのプラットフォームに登録することが必要です。
    これらの登録をしないと、それぞれのプラットフォームのユーザーは、その番組を聴くことができないので注意が必要です。
    これらの登録が必要になっているという点が、Podcastが普及しにくい要因になっているそうですが、配信を始めるときには、これらの設定は岡田さんにお任せできるので、ご相談していただきたいということです。
    また、岡田さんも、Podcastの仕組みについて、岡田さんの配信しているPodcast番組、「ポッドキャストの配信で人生が変わ‪る」‬で解説しているので、そちらをお聴きいただきたいそうです。
    9 min
  • 第621回 ポッドキャスト番組の制作のしかた
    岡田さんによれば、ポッドキャストを制作するときは、まず、どんな話を誰に対してどのように話るのかを決めることが大切だそうです。
    これは基本的なことですが、これをしっかりと決めることで、リスナーの中の自社の見込み客が、その番組を評価してくれるようになるということです。
    つぎに、ポッドキャストの収録方法は、対談形式と、ひとりで話す形式のいずれかが多いということです。
    対談形式の場合は、話が展開しやすいとう長所がある一方で、対談相手とのスケジュールの調整や、話す内容の打ち合わせが必要という短所があります。
    いっぽう、ひとりで話す形式は、事前の打ち合わせが不要であったり、任意のときに収録できるという長所がある一方で、すべてひとりで話さなければならないという短所があるので、自分に合った形式で配信するとよいということです。
    さらに、配信頻度は、1週間に1回という番組がオーソドックスだということです。
    この頻度で配信しないと、リスナーの方が定着しないということです。
    そこで、一般的には、1か月ごとに、まとめて1か月分を収録し、1週間ごとに音声を編集して配信する人が多いそうです。
    最後に、編集作業は、自分で行う方法と、岡田さんの会社のような音声コンテンツの制作会社に依頼する方法があるそうです。
    自分で編集するスキルや時間がない方は、編集を外注することになりますが、その費用は、動画の編集と比較して、リーズナブルなので、外注することをお薦めするということです。
    9 min
  • 第620回 ポッドキャストの魅力
    この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。
    今回も、株式会社こえラボ代表取締役で、ポッドキャスト番組などの音声配信コンテンツのプロデュースなどをされておられる、岡田正宏さんをゲストにお迎えし、岡田さんの新刊、「声で想いを伝えるポッドキャストマーケティング」の内容についてお伺いしていきます。
    今回は、ポッドキャストの魅力についてお伺いします。
    岡田さんによれば、ポッドキャストを聴く側の魅力として、移動中、散歩中、家事を行っているときなど、ほかのことをしながら聴くことができるということがあげられるということです。
    また、ラジオと比較すると、ラジオは、聴きたい番組の放送時間や放送エリアが限定されていますが、ポッドキャストは、日時を選ばず、また、インターネットにつながる場所で自由に聴くことができるということです。
    さらに、ポッドキャスト番組は、WiーFiのつながっているところで、スマートフォンにダウンロードしておけば、別の場所でも通信料を負担せずに、聴くことができるというメリットもあるそうです。
    そして、ポッドキャストは配信する側の声で伝えることで、メールマガジンのように文字で伝えるよりも、話をしている人の情熱や細かいニュアンスまで伝えることができるということです。
    このような特徴から、岡田さんのクライアントになろうとする方は、岡田さんの番組をすべて聴き、岡田さんの考え方や人柄などを理解した上で取引をしようとしてくれることになるので、前もって、相性の合う人を選別をすることができるというメリットがあるそうです。
    そこで、中小企業経営者の方も、お取引先や、従業員の方に、自分を理解していただくために、ポッドキャストを活用して、声で想いを伝えていただきいたいということです。
    8 min
  • 第619回 音声配信と動画配信の違い
    この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。
    今回も、株式会社こえラボ代表取締役で、ポッドキャスト番組などの音声配信コンテンツのプロデュースなどをされておられる、岡田正宏さんをゲストにお招きし、岡田さんの新刊、「ポッドキャストマーケティング」の内容についてお伺いしていきます。
    今回は、音声メディアの特徴についてお伺いします。
    岡田さんによれば、最近は、動画配信の人気が高まっているそうです。
    その理由は、視覚的に伝えることで、視聴者に多くの情報を素早く伝えることができるからだそうです。
    しかし、動画を作成するには、視覚的な素材を用意したり、収録会場や出演者の衣装の準備をする必要があるほか、編集作業も比較的労力がかかるそうです。
    また、ブログやメールマガジンなどの文字での情報発信は、文章を書くことが苦手な人などにとっては、負担が大きいと考えられるそうです。
    それに比較して、音声媒体による情報発信は、比較的労力が低く、着手しやすい方法だということです。
    さらに、音声媒体の情報発信は、他の方法と比較して少ないので、配信を始めたばかりの人でも、目立ちやすいそうです。
    そして、岡田さんによれば、士業や講師などの、無形の情報を商品にしている事業には、その内容を伝えるときに、商品がもともと目に見えないので、視覚的な媒体よりも音声媒体の方が向いているということです。
    また、動画を編集し、途中を削除すると、話している人物の顔の位置がずれたりして、見にくくなることがありますが、音声の場合、編集で途中を削除しても、聴く側には気づきにくいという特徴があるということです。
    最後に、動画は、再生中は、視聴している側は、ほかのことができませんが、音声は、聴く側は、ほかの仕事をしていたり、移動していたりするときも、耳が空いていれば聴くことができるので、再生される機会が多いということです。
    したがって、岡田さんは、これらの特徴のある音声メディアの活用をお薦めするということです。
    10 min

About 数字に強い社長になるポッドキャスト

From the publisher's feed

会計がちょっと苦手という中小企業経営者のために、中小企業診断士と税理士が、数字に強くなって業績アップするためのアドバイスを配信中。中小企業診断士試験 税理士試験 受験生の方にも、実践的事例として受験対策に役立つ内容です。お問い合わせ・取材の申し込みは こちらのメールフォーム または [email protected] までどうぞ。