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【テーマ】現代はどのような時代なのかを紐解きながら、経営学を学ぶことで生かせる能力についてお話しします。
【内容】
・量の時代、質の時代。それぞれの時代で求められる人材が異なる。
・イノベーション、アイデア創出。
・経営学は創造性を実現する学問。実践のなかでの対処。
・「正解」はAIが導き出し、「処理」はITで行うことが可能。では人間は?
・私たちは物欲が無くなっている?
・クルマが売れなくなっている理由。
・次回予告:経営学の特徴について。
■番組の感想や先生への質問、ありがとうございます!
Xで #研おしゃ をつけて投稿いただくか、おたよりフォームからお送りください。
【番組へのお便りフォーム】
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【番組一覧表】
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1Nu-jZIuDvlzKvewAKKNNpfzexElmpA4faQurqfwjJPs/edit?usp=sharing
【出演】
佐藤大輔(北海学園大学 経営学部・教授)
いまがわ・くにえだ(佐藤ゼミOB)
【テーマ】経営学は、家庭、地域、ボランティア、サークル活動など日常のあらゆる場面で役立ちます。
使える経営学シリーズ(2022年1~7月配信)をベースに、より身近で親しみやすい具体例を交えてお話ししていきます。
【内容】
・経営学は何の役に立つのか。
・経済学と経営学の違い。経営学を学ぶことの強み。
・アイデア創出、人が関わる学問。人の理解を促す学問。
・家でカレーを作るのと、ビジネスでプロダクトを作るのは同じこと!?
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【出演】
佐藤大輔(北海学園大学 経営学部・教授)
いまがわ・くにえだ(佐藤ゼミOB)
【テーマ】
自分の意見って意外と相手に伝わらないですよね。
相手を上手に説得する方法について、おたよりをもとに考えました。
先生の経験談も交えて楽しくおしゃべりしています♪
【内容】
・おたより:社長が自分の意見を受け入れてくれるか不安である。どのように付き合っていけばよいか?
→目上の人とは言え上司も説得できる相手である。
・自分と相手の“見え方”が違うことに根本的な問題。
→相手が自分と同じ見え方になるように説得できればよい。理解の実現。
・理解の2つのアンカー
→主観的な見え(ストーリー)と客観的なデータをバランスよく伝えることが重要。
・意外と、主観を伝えられていない。自分の視点に立ってもらうために必要。
・自分の思いを伝えるだけでなく、相手の意見も尊重して第三の選択肢を提示する。
→最もよい選択になる可能性。思っても見なかった成果、創造性に繋がる。
・理解は誰かから与えられるものではなく、相手と一緒に自分なりの答えをつくっていくものである。
★オンラインゼミは2023年の募集で終了しております。
ご参加してくださった皆様ありがとうございます。
また機会がありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。
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【出演】
佐藤大輔(北海学園大学 経営学部・教授)
いまがわ・くにえだ(佐藤ゼミOB)
【テーマ】
創造性のメカニズムと、マネジメントシリーズのまとめ
【内容】
・前回のおさらい→マネジメントの反省的な側面。自律性の概念は創造性に近い。
・イノベーション…爆発的なヒットが生まれる、市場が立ち上がるメカニズム。
・ホンダの例)当初の目的→アメリカで大型バイクを販売すること。
→売れない→小さなヒントを獲得(学習)→小型バイクで新しい市場が立ち上がるかも⁉
・創発的戦略。反省的実践。マネジメント的なアプローチ。
→戦略を走らせながら修正(学習)し、当初思ってもみなかった成果を出す。
・やる前にはやりたいことのタネは無い。やりたいことは事後的に振り返ってそう思える。
・やりたいことを最初から明確にするよりも、きっかけとしての目標を設定することが重要。
・失敗するからこそ、その場で新たな戦略を考える(学習する)ことになる。
・失敗の演出の重要性。失敗を認識できなければ学習の機会が失われ、思考停止になる。
・リフレクション。当初の目的を再設定する。単なる反省会ではない。
・マネジメントを通じて教育が可能。→境界がないので、別途“教育”の機会を設けなくてもよい。
★オンラインゼミは2023年の企画で募集は締め切りました。沢山のご参加ありがとうございました。
また機会がありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。
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【出演】
佐藤大輔(北海学園大学 経営学部・教授)
いまがわ・くにえだ(佐藤ゼミOB)
【テーマ】自律性のマネジメント。やるべきこと、やりたいことを自ら生み出すには。
【内容】
・前回のおさらい→能動的に行動できる人は、やるべきことを実行できる優秀な人。
でも、将来の管理者としては「優秀な人」「使える部下」では限界がある。
・自分の頭で考えてやりたいことを生み出せるのが、管理職や経営者である。
・管理とマネジメントを分けて扱っている理由。
・能動性から自律性への移行。教え手から手がかりをもらって動くのではなく、内発的に動く。
・“やりたいこと”には2種類ある。
・偶発性。“たまたま”を自分で作れる人。
・マネジメントは反省的。行為した後に自分なりの理屈を作り出す。
→自分なりのやり方や知見を持つことができるようになる。
・プレイヤーとしての経験がないままマネジメントをするのが難しい理由。
・管理とマネジメントはどちらも大切。
・次回予告:どのようにすれば新しいアイデアを生み出すことができるのか?
★オンラインゼミは2023年の企画で終了しております。沢山のご参加ありがとうございました。
また機会があれば、どうぞよろしくお願いいたします。
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【出演】
佐藤大輔(北海学園大学 経営学部・教授)
いまがわ・くにえだ(佐藤ゼミOB)
【テーマ】
既存の思い込みを捨て、新たな理解をするために必要なこととは?
【内容】
・前回のおさらい→見え方、世界観が理解を左右する。共感が大切。
・既存の見え方(理解、思い込み)がある場合は、新しく何かを理解する妨げになる。
→今までの見え方を一旦捨てる必要がある。
・失敗の演出(矛盾の創造と増幅)。
・仕事(実践)の場で失敗させるのは難しいのでは?
→「演出」なので、本人が失敗と認識できるように仕組まれていればよい。
・失敗するには目標や目的を示す必要がある。
→目標が不明確だと、本人が失敗したかどうか認識できない。
→友人や同僚がフォローできる状況になってしまう。新しい理解ができない。
・本人や周囲が失敗だと明確にわかるよう評価軸を設けるのが管理職の仕事。
→それぞれの部下が失敗と認識できるラインがどこなのか見極める。
・報連相ができないのは、「どこからどこまでが報連相なのか境目がわからない」から。
→自分の視点に立ってもらい、理解を促すのが管理職の仕事。
・“理不尽に怒る”状況は回避できる。
・次回予告:自律性のマネジメント。
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佐藤大輔(北海学園大学 経営学部・教授)
いまがわ・くにえだ(佐藤ゼミOB)
【テーマ】
部下に能動的に仕事をしてもらうには、好かれることが重要!?その経営学的な理由とは。
【内容】
・“強制的な管理”のおさらい。
・どうすれば部下が能動的に仕事に取り組むのか。
・能動的なのはどのような時?
・組織認識論:日常の理論、パラダイム転換(加護野忠男)。
・説得力のある説明とは、イメージを持たせて証拠でバックアップすること。
・インフルエンサーという仕事。
・共感を呼ぶためには視点の共有が重要。好きになってもらう。
・世界観の共有。わかり合いの世界。
・次回予告:パラダイム転換についての深掘り。
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佐藤大輔(北海学園大学 経営学部・教授)
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【テーマ】
管理とマネジメントについて話した過去回を厳選し、2時間にまとめました。
現在配信中の“マネジメントシリーズ”と併せて聴いていただくと、きっと新たな発見があるはず!
長距離移動や休日出勤のおともはもちろん、暑くて何もしたくない時、悪天候で外に出られない時のBGMとしてもぜひどうぞ。
【内容】
#24 人材育成―武器の達人と素手の達人―
#17 やる気のないメンバーを巻き込むには
#21 職場で対立が生じる要因
#11 わかる、わからない、わかり合えない
#43 「管理」ではなく「コントロール」になっていないか?
#40 管理職のあり方とは―創造性との両立―
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佐藤大輔(北海学園大学 経営学部・教授)
藤井暢人(桃山学院大学 経営学部・講師)
いまがわ・くにえだ(佐藤ゼミOB)
【テーマ】
仕事の価値と意味を理解することの重要性
【内容】
・強制的な管理は、経験のきっかけを作るためには有効だが、一時的な使い方に限定したほうがよい。
・コンプライアンス違反が起きる要因とは。
・改ざんと叱責は密接な関係。
・コンプライアンス違反に対する一般的な対策はガバナンスだが、根本的な解決になっていない。
・自分のしている仕事が何の意味を持つか理解できていないことが要因。
・“仕事の理解”=その仕事の意味や価値の理解。
・価値は客観的であるため、個人的には納得いかないことが多い。
→自分にとってその仕事にどのような意味があるか。主観的な意味づけが重要。
→管理者は、価値と意味の両方から仕事の理解を促すことが必要。
・次回予告:「理解」について。
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【出演】
佐藤大輔(北海学園大学 経営学部・教授)
いまがわ・くにえだ(佐藤ゼミOB)
【テーマ】
強制的な管理のしかた
【内容】
・“全然動かない”“覇気がない”“怒られないとやらない”あの人を動かすには。
・人を動かすためには理解をさせること。
・モチベーションの理論…強制的な管理の手法。
→本人が理解しているかどうかは問わない。理解出来ていない人にすり替えの理解をさせる。
・動機づけはお金か人間関係。積み上げ式。
→その人がどこで満たされていないのか見極めなければ、ズレた管理をすることになってしまう。
→部下がどのような動機づけで鼓舞されるのか見極めるのが管理職の仕事。
・インセンティブシステム…枯渇の状態があるから刺激を感じる。
・褒められて嬉しいときに褒めないと効果がない。
・新しいことにチャレンジする際、強制的な管理は一定程度の効果がある。
・次回予告:強制的な管理の限界とは。
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佐藤大輔(北海学園大学 経営学部・教授)
いまがわ・くにえだ(佐藤ゼミOB)
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