研究室でおしゃべり!ラジオde経営学

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By 社会人佐藤ゼミBusinessManagement
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研究室でおしゃべり!ラジオde経営学 episodes

  • 【マネジメント1】どうすれば"あの人"は動いてくれるのか?

    【テーマ】

    人を動かす管理とマネジメント―ビジネス以外の場面にも応用できる新シリーズ開始!―

     

    【内容】

    ・新シリーズを始めた背景。経営学は日常生活にも生かせる。

    ・人を動かす=行為を引き出す。

    →行為の背景には理解がある。行為の違いは理解の違いに影響を受けている。

    ・どうすれば行為を引き出すことができるのか?

    ①  やるべき行為=他人発信。理屈の理解。

    ②  やりたい行為=自分発信。納得の理解。

    →どちらも大切なので、両方を身に着けて実現していきましょう。

    ・やるべきことをやるように促す=管理。

    ・やりたいことを生み出すように促す=マネジメント。

    ・一生懸命さ、積極性の引き出し方。(覇気がなく積極性が足りない人、いませんか?)

    ・職場で不正が起きないようにするには。

    ・次の自分(管理職)をどう作るか。

    ・自分を鼓舞するためにはどうすればよいか?

    ・部下であっても上司を思い通りに動かすことができる!?

    ・次回予告:一生懸命に行動するよう促す方法とは。

     

    ■佐藤大輔先生のオンラインゼミは2023年の企画で終了しております。たくさんのご参加ありがとうございました。

    また機会があれば、どうぞよろしくお願いいたします。

     

    ■番組の感想や先生への質問、いつもありがとうございます!

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    【出演】

    佐藤大輔(北海学園大学 経営学部・教授)

    いまがわ・くにえだ(佐藤ゼミOB)

    29 min
  • 【マーケティング8】実践的なマーケティングの“使い方”

    【テーマ】

    製品ライフサイクルの時期に合わせた訴求の方法。

     

    【内容】

    ・ここまで学んだことをどのように組み合わせて使えばいいのか?

    ・意味・価値・魅力・本質…。

    ・自社商品は製品ライフサイクルのどの時期にいるのか、当てはめて考える。

    ・導入期、成長期、安定期、衰退期。

    まだの方は 【使える経営学#21】製品ライフサイクル も併せてお聞きください♪

    ・本質を磨く→価値の訴求→意味で訴求→次のコンセプトを考える。

    ・本質を定義しなければ、製品ライフサイクルのどの時期にいるのか判断できない。

    →コンセプトがどの程度顧客に理解されているか。


    *お知らせ*

    佐藤大輔先生のオンラインゼミは2023年の企画で終了しております。たくさんのご参加ありがとうございました。

    また機会があれば、どうぞよろしくお願いいたします。


    ■使える経営学シリーズって?

    “ビジネスを知的に”をコンセプトに、ゼミ形式で学問的な経営学の知識をわかりやすくご紹介。

    日常とのつながりを大切に、仕事や生活の事例を多く用いて進行していきます。

    ご自身を取り巻く環境や出来事と結びつけながら、「使う」ことをイメージしながら聴いていただけると嬉しいです。

    【使える経営学シリーズ】【使える経営学シリーズ2】もぜひ併せてお聴きください♪

     

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    【出演】

    佐藤大輔(北海学園大学 経営学部・教授)

    いまがわ・くにえだ(佐藤ゼミOB)

    34 min
  • 【マーケティング7】理解のメカニズム―顧客をより上手に説得するには―

    【テーマ】相手の心を動かす“手がかり”の見つけ方

     

    【内容】

    ・好きになるには手がかり(根拠)を見つけることが重要。

    ・「見ている」ことと「見えている」ことの違い。

    ・2つの手がかりを用意する

    →具体的な特徴(客観的に見た価値の素晴らしさを訴求する。)

    →ストーリー(主観的な意味としての魅力を訴求する。)

    ・具体的な特徴を訴求するだけでは、差別化が難しい。

    ・ストーリーは作り手と同じ視点を共有し、共感を呼び起こすのに効果的。

    ・価値と意味、両方の手がかりを用意すると強力である。

    ・インフルエンサーがしていること。

    ・価値を高めるためにはお金がかかるが、意味を作り出すのには頭を使えばよい。

    ・「視点」の置きどころ…美味しさは価値だけで規定されているわけではない。

    →理解は「視点」を見つける作業(美味しく見える視点。素晴らしく見える視点。)

    ・次回予告:総括。これまで学んだことを、いつどのように使うのか?

     

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    【出演】

    佐藤大輔(北海学園大学 経営学部・教授)

    いまがわ・くにえだ(佐藤ゼミOB)

    27 min
  • 【マーケティング6】顧客に商品を理解してもらうには

    【テーマ】自社商品の魅力、具体的に言えますか?

     

    【内容】

    ・顧客が商品の魅力を理解することができれば、買ってもらえる。

    →マーケティングの核心は理解を実現すること。

    ・根拠を示すと理解ができる、納得感が得られるようになる。

    ・例)売り手側が「美味しい」の根拠を示す。私の主観でどう見えるのかを伝える。

    ・自社商品の魅力は、他でもない自分が見つけ出さなくてはならない。

    →マーケティングのスタート地点は自分自身が商品を理解すること。

    →明確に好きな根拠(手がかり)を見つけられれば、魅力的だと思えるはず。

    ・見えと手がかりの2つのアンカー(碇)で、理解が可能になる。

    ・次回予告:手がかりをより上手く見つけるには?

     

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    【出演】

    佐藤大輔(北海学園大学 経営学部・教授)

    いまがわ・くにえだ(佐藤ゼミOB)

    19 min
  • 【マーケティング5】より多くの顧客に売り込むには―ターゲットの切り分け―

    【テーマ】沢山売りたいからと言って、なんとなく色んなお客さんに色んなものを売っていませんか?

     

    【内容】

    ・意味レベルと価値レベルの魅力についておさらい。

    ・UNIQLOは機能を推す。GUは共感を促す。意味と価値、反対側のお客さんを獲得するのは難しい。

    ・UNIQLO的な売り方のお店にGUっぽい服があったらどう思うか?

    →それぞれ客層が違うため、既存の製品の見え方が変わってしまう。

    →自分のニーズには合わないお店だと感じ、行かなくなる。

    ・ターゲットに合ったサービスや広告を提供しなければ、顧客が魅力を理解しづらくなる。混ぜるのは良くない。

    →混ぜずに隣にある場合は、一挙両得を狙える?

    ・“意味で買う”と“価値で買う”が、一人の人格の中に両方あるのでは。

    ・自分の商材が“意味を訴求する”のと“価値を訴求する”のどちらが適切なのか見極める。

    ・どちらの顧客を狙っていいのかわかっておらず、無意識的に混ざっている可能性…!

    ・売り方にあった製品、サービス、店構えや広告がある。

    ・両方の顧客を獲得したい場合でも、まず切り分けが重要。片方を明確に攻めたうえで反対側を攻める。

    →混ぜずに別のブランドや別の店舗を展開する方法も。同じ店の中の場合は全く別のラインナップを。

    ・マーケティング的な思考でいこう!

    ・次回予告:顧客が魅力を理解するメカニズムとは

     

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    佐藤大輔(北海学園大学 経営学部・教授)

    いまがわ・くにえだ(佐藤ゼミOB)

    27 min
  • 【マーケティング4】なぜその商品は売れるのか―商材に合ったマーケティング―

    【テーマ】

    そもそも、どうすれば買ってもらえるの?

     

    【内容】

    ・人が買い物をするときの理由は一つではない。なぜ欲しいと思うのか?

    ・GUとUNIQLOの例。どういう時、どちらに買いに行くか。

    ・GUとUNIQLOが隣り合わせに出店する理由。

    ・UNIQLO…価値レベルの訴求。

    →ニーズに的確に応える。ライバルよりも安くて良い品。比較優位、競争優位。

    →顧客は、合理的に考えると買わざるを得ない。

    ・GU…意味レベルの訴求。

    →共感を促してトレンド商品を売る。絶対的な評価の獲得。顧客の主観に訴える。

    ・上手に巻けていないソフトクリームに行列する理由。

    →“合理的な選択”ではない。個人的に意味があるから買っている。

    ・売り方は2つ‥自社の商材は、意味と価値どちらで買ってもらえる品物か見極める。

    →価値レベル:いかに価値があるか、合理的なメリットを説明する。説明型マーケティング。

    →意味レベル:主観的な好ましさで買ってもらう。ドラマ、ストーリー仕立てで主観的に感じてもらう。

    体験、経験してもらうことも有効。共感型マーケティング。

    ・ポイントは、売り方を混ぜないこと。商材に合ったマーケティングをしなければ響かない。

    ・次回予告:意味と価値の両方を訴求することは可能なのか?

    *研おしゃリスナーさんへのお知らせ!!

     

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    【出演】

    佐藤大輔(北海学園大学 経営学部・教授)

    いまがわ・くにえだ(佐藤ゼミOB)

    27 min
  • 【マーケティング3】その商品が売れ続けるのはなぜか?

    【テーマ】商品を通じて何を売っているのか―本質を見極める目を鍛えるには―

     

    【内容】

    ・プロダクトアウト型についての深掘り。

    ・白い恋人と生キャラメルの販売戦略の違い。

    ・本質…商品を通じて提供しているもの。

    ・売っているものの本質を見極められなければ、自ら捨ててしまう危険性も。

    ・顧客はスタイルを買っている?

    ・ヒット商品だからと言って、いつまでも旧モデルでは売れない。

    ・本質を見極めることで斜陽産業でも生き残ることができる。

    ・本質を見極めていれば、ライバルが出現しても棲み分けが可能。

    ・顧客は、商品を〇〇として買っている。△△に見えている。

    →正解があるのではなく、主観的に定義する取り組み。

    ・事業の本質を再定義できていれば、衰退期に入っても延長線上で新しい製品を開発できる。

    ・事業承継の時にも有効。創業者社長のアイデンティティ、コンセプトが残りやすい。

    ・次回予告:なぜその商品は売れるのか?

     

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    34 min
  • 【マーケティング2】マーケティング的思考とは―SONYとAppleの戦略―

    【テーマ】SONYとAppleの戦略は真逆!携帯電話をいくら磨いてもスマホにはならない…ってどういうこと?

     

    【内容】

    ・マーケティング的な思考をせずに失敗するケースがある。

    ・SONYとAppleの戦略の違いとは。

    ・SONY:立ち上がった後の市場に入っていく。1から2をつくる。

    →既存の商品よりもより良く価値ある商品。買うべき理由を作り出す。

    →すでに存在している顧客のニーズに応える。マーケットイン型。競争優位の獲得。

    ・Apple:新しい市場を立ち上げる。イノベーション。0から1をつくる。

    →新しい意味(製品のコンセプト)。買いたい理由を作り出す。欲しいと思わせる。

    →プロダクトアウト型マーケティング。新しいニーズ。

    ・魅力と本質

    ・製品ライフサイクル

    ・次回予告:その商品が売れ続けるのはなぜか?

     

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    26 min
  • 【マーケティング1】序論ーマーケティングって自分に関係ある?ー

    【テーマ】

    私の仕事や生活には直接関係ないな…という方にもきっと興味を持っていただける、マーケティング的な“思考方法”のご紹介。

    シリーズを通してどのようなことを学べるのかお話しします。

     

    【内容】

    ・使える経営学シリーズ「マーケティング編」のスタート。マーケティング的な“考え方”を学びます。

    ・そもそもマーケティングって何?経営学のどの部分?

    ・経営は、人の行為を引き出すこと。

    ・内向きの経営と外向きの経営。

    ・どうすれば顧客に自社商品を買ってもらえるか?

    ・直に接することができない相手に、どのように納得や理解を促すか。説得の方法とは。

    ・マネジメントとマーケティング。

    ・人材確保(採用)マーケティングとは。

    ・来年から新入社員になる人をお客様として見る!?

    ・魅力的に見えない企業に応募する人は少ない。

    ・納得して入社を決めてもらえれば、定着率が向上する。内定辞退も少ない。

    ・次回予告:マーケティング的思考とは?

     

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    佐藤大輔(北海学園大学 経営学部・教授)

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    19 min
  • 復習用【使える経営学 #13~21】再編集版

    2022年1月から7月に配信していた、初代の”使える経営学シリーズ"を#13~21まで繋げてBGM少なめで再編集しました。

    最近この番組を見つけてくださったあなたも、

    新しい学びを求めているあなたも、

    仕事をレベルアップさせたいあなたも、

    過去配信分を新鮮な気持ちで聴けそうなあなたも私も。

    長距離移動や休日出勤のおともに、お掃除や庭仕事、ウォーキングやジムでのながら聴きにぜひ♪


    【内容】

    #13 リーダーシップ研究

    #14 役割分担のシステム

    #15 最も能率の高い組織形態とは

    #16 コンティンジェンシー理論

    #17 市場志向の経営

    #18 顧客を見よ

    #19~20 セグメンテーションとその深掘り

    #21 製品ライフサイクル


    【使える経営学シリーズについて】

    “ビジネスを知的に”をコンセプトに、ゼミ形式で学問的な経営学の知識をわかりやすく紹介。

    日々の仕事や生活に役立てられるよう、日常とのつながりを大切に進行していきます。

    ご自身を取り巻く環境や出来事と関連付けて、「使う」ことをイメージしながら聴いていただけると嬉しいです。


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    @keieigaku_radio  #研おしゃ


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    いまがわ・くにえだ(佐藤ゼミOB)

    3 hr 9 min

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経営学者の佐藤大輔先生と佐藤ゼミOBが、「明日の実践につながる経営学」をテーマにお届けするポッドキャスト。

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