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2022年1月から7月に配信していた、初代の”使える経営学シリーズ"を#1~12まで繋げてBGM少なめで再編集しました。
最近この番組を見つけてくださったあなたも、
新しい学びを求めているあなたも、
仕事をレベルアップさせたいあなたも、
過去配信分を新鮮な気持ちで聴けそうなあなたも私も。
長距離移動や休日出勤のおともに、お掃除や庭仕事、ウォーキングやジムでのながら聴きにぜひ♪
【内容】
#1~3 経営学は何の役に立つの?
#4~5 経営学の特徴って?
#6~7 経営って何をすること?
#8 企業の成功って何?
#9 モチベーションの理論
#10 経済人モデルに基づく経営方法とは
#11 期待理論とは
#12 グループダイナミクス
【使える経営学シリーズについて】
“ビジネスを知的に”をコンセプトに、ゼミ形式で学問的な経営学の知識をわかりやすく紹介。
日々の仕事や生活に役立てられるよう、日常とのつながりを大切に進行していきます。
ご自身を取り巻く環境や出来事と関連付けて、「使う」ことをイメージしながら聴いていただけると嬉しいです。
■Twitterでの感想ツイートやフォロー、いつもありがとうございます。
@keieigaku_radio #研おしゃ
【番組へのお便りフォーム】
https://forms.gle/PXcjL1Tq8BByqmg79
【番組一覧表】
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1Nu-jZIuDvlzKvewAKKNNpfzexElmpA4faQurqfwjJPs/edit?usp=sharing
【出演】
佐藤大輔(北海学園大学 経営学部・教授)
いまがわ・くにえだ(佐藤ゼミOB)
【テーマ】
マーケティングの実践に“使える経営学シリーズ”を応用するとどうなる?ゲストと一緒に考えました。
【内容】
・ブランド、商品についての深掘り。
・意味レベルと価値レベルの両方で訴求できるとよい。
・価値の訴求:魅力をどのように発信するか。
→魅力(手がかり)。商品のどこに注目してもらうか?他と比較してどう違うか?
・意味の訴求:好きか嫌いかは主観なので、顧客自身に見つけてもらうしかない。
→共感型のマーケティング。商品に特徴づけをする必要がない。
・実際に気になっているのは“本質”?
→自社の商品を通じて提供しているのは何か?
→顧客は自社の商品を通じて何を手に入れているか?
・本質、コンセプト、アイデンティティ。
→コンセプトに沿った魅力を訴求できないと、顧客が混乱する。
・どんな商品、ブランドなのか伝わる表現を探っていくことが重要。
■ハナウタカジツ https://hanautakajitu.jp/
■ハナウタカジツさんのnote https://note.com/hanauta33
※一部音声の乱れがあります。ご了承ください。
【出演】
片山和洋さん(ハナウタカジツ代表)
佐藤大輔(北海学園大学 経営学部・教授)
いまがわ・くにえだ(佐藤ゼミOB)
■関連エピソード
#28 自分達が売っているものは何か―価値と意味―
#32 ライバルとの差別化―本質を磨く―
【使える経営学2-17】理解と行為(1)
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【テーマ】
脱成長の議論を切り口に、生き方や働くことの意味から、採用やマネジメントの話しまで…。ゲストと一緒におしゃべりしました。
【内容】
・小さくやりたいと思っていても、事業は自然に拡大するものなのか?
・変わらずに在り続けるとは。
・脱成長という言葉が多義的に使われている。
・「意味」で生きるか「価値」で生きるか。価値は無限に増やせるが、意味はそうではない。
・価値はある程度は必要だが、過度には要らないのでは。
・意味の追求はクリエイティブ。
・創造性を支える合理性。合理性があるからこそ創造性が担保できる。
・新しい生き方の模索、働くことの意味。
・自分事として理解できているか。想像力の欠如。
・採用について。相手を納得させる説明力が重要。どのように学びを促すか。
・納得を重視する若い世代のマネジメント。
・創造性とはかけ離れた世界で生きてきた世代に必要なこと。
・自分の視座。起点になるもの。土を起点にした世界。
・幼少期の原体験。素朴な違和感。身体的な理解は後の経験に生きる。
・斎藤幸平『人新生の「資本論」』集英社新書,2020年
https://amzn.asia/d/b7V8RVb
■五段農園 http://5dan-farm.com/
■小農ラジオ https://open.spotify.com/show/3ro1av660e1OJCnfzTcqr3
【出演】
高谷裕一郎さん(五段農園代表)
佐藤大輔(北海学園大学 経営学部・教授)
いまがわ・くにえだ(佐藤ゼミOB)
※収録は2023年3月中旬に行われました。
■関連エピソード
#5 マネジメントは学び合い
#16 マネジメントの概念が注目された背景
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【テーマ】
リスナーの皆さんからいただいたおたよりをご紹介しながら、楽しくおしゃべりしました。
いつもお聴きいただきありがとうございます!
■関連エピソード
*特別編7*事業承継は“経営”そのもの―意味のバトンを繋ぐ―
*特別編6*農業の六次産業化-CONSEのハーブ―
#41 暗黙知と理解の順序
#31 経営学と経済学の違い―人の気持ち―
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【出演】
佐藤大輔(北海学園大学 経営学部・教授)
いまがわ・くにえだ(佐藤ゼミOB)
【テーマ】
マネジメント―自分なりの答えを引き出す―
【内容】
・おさらい:管理とは何か。管理は即効力はあるが、限界も。
・やるべきこととやりたいことが繋がっていない。本質的に理解していることが重要。
・マネジメントは見え先行方略→自分なりの理解に繋げる。
・マネジメントの質を上げるには。
→マネジャーは原因と理由を問う。トートロジーにならないように注意。
→本人なりに納得いく答えを引き出す。
→“正解”を押し付けてはだめ。“正解”は自分なりの理解ではない。
・優れたマネジャーは伴走者である。一緒に考える。
・管理とマネジメントは使い分けが重要。
・部下から見当違いと思われる答えが出た時はどうするか?
→外的・内的妥当性と原因・理由が担保されているか?意識して問いかける。
・管理一辺倒の現場に、マネジメントを急に持ち込むと部下が戸惑う。
→伴走者という存在がありえない状態になっている。中長期的にコミュニティを変えていく取り組みが必要。
★使える経営学シリーズ2をたくさん聴いていただきありがとうございました!★
■関連エピソード
#10 経営学と実践の関係―理解の順序―
#41 暗黙知と理解の順序
【使える経営学2-8・2-9】組織認識論(1・2)
【使える経営学2-14・2-15】理解のメカニズム(暗黙知・見えと視点)
■先生への質問、感想、トークテーマなどお待ちしております!
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【出演】
佐藤大輔(北海学園大学 経営学部・教授)
いまがわ・くにえだ(佐藤ゼミOB)
【テーマ】
管理の仕事―優れた仮説を構築する―
【内容】
・おさらい:管理もマネジメントも、その背景には理解がある。
→管理者は“見え”と“手がかり”の両方を見つけなくてはならない。
・管理者だけでなく、営業、マーケティングの場面でも使える説得力のある説明とは。
・手がかりの見つけかた→問いと仮説で考える。
・学術的なアプローチによる、優れた仮説の構築。
・手がかり(仮説)には2種類ある。両方が揃うと隙の無い説明になる。
① 具体的な諸特徴=客観的な根拠。物理的。原因にあたるもの。
例)〇〇が入っているから。
② 経験に訴えかける=主観的。ストーリーや想い。理由にあたるもの。
例)△△さんが「毎日飲んでいる」。
・それでも怪しさが拭われないのはなぜか?
→手がかりは万人にとってそうでないと、妥当性が低くなってしまう。
・内的妥当性:因果関係の確からしさ。
・外的妥当性:一般的な確からしさ。他の人、他のケースに当てはまるか?
■関連エピソード
【使える経営学2-8・2-9】組織認識論(1・2)
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佐藤大輔(北海学園大学 経営学部・教授)
いまがわ・くにえだ(佐藤ゼミOB)
【テーマ】
「管理」のまとめ―人を理解・納得させるには―
【内容】
・管理:即効性がある。
・マネジメント:時間も手間もかかる。
・管理もマネジメントも、人を理解・納得させる取り組み。
→時と場合によって使い分けることが重要。
・世界観と見本例。2つのアンカー(組織認識論)。
・わかりあえない時の構造…見え方の違い。
・理解の構造を使えば相手を説得できる。
・良いプレゼンとは、説明の順番と手がかりの秀逸さ。
・管理のクオリティ=手がかりのクオリティ。
・管理者の仕事とは、手がかりを見つけること。自分自身が理解できているか。
→問いと仮説で考える。仮説の質を上げる。
・ビジネスは研究である。学術の知見を応用できる。
■関連エピソード
【使える経営学2-8・2-9】組織認識論(1・2)
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【出演】
佐藤大輔(北海学園大学 経営学部・教授)
いまがわ・くにえだ(佐藤ゼミOB)
・上司や同僚がいない場合の暗黙知の獲得方法について。
・どのように仕事を覚えたか?「教えられ」と「学び」の違い。
・調べようと思える問いを持てるかどうか?
→問題にぶつかっているかどうか?
→重要なのは、調べなくてはならない状況になるまで行為したということ。
・問える時点で、ある程度仮説が見えている。
・学ぶためには行動することが必要。
→行為、経験のなかにいることで気付きや問いが生まれる。
・正解を知らなくても、楽観的に行動して良い。
→自分なりの答えで行為する過程で必要な情報を手に入れることも。
→そのほうが納得できるし、既存のやり方より良くなる可能性も。
・調べて出てくる知識は「正解」。どんどん使えばよい。
→本当に必要なことは調べても出てこない。
→「正解」は自分のオリジナリティを減らすものにはならない。
【出演】
佐藤大輔(北海学園大学 経営学部・教授)
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・学部卒業後すぐに起業したゼミOBがゲスト。
・自分が納得できるキャリア選択。
・やりたいこと、楽しいことと仕事を結び付ける。
・理解できていることは楽しいと感じられるし、やりたいと思える。
・やるべきことを押し付けられると、潰れてしまうことも。
・人の目や評価が気になるという問題。
・起業したての頃は、周りからみると何をしているのかわからない状態。
・自分はいったい何者なのかという定義ができているか?
・一般的に正しいと言われる「正解」とは異なる生き方。
・自分なりの答え(=仮説)で生きる。
・確実な担保がある「正解」にすがりたくなるのは、言い訳ができるから。
・「正解」にすがると、やりたいこと(自分の納得がいくこと)ができない。
・本を読む、インタビュー動画を見るなどで多様な生き方を知る。
・「正しさ」に対する違和感。「正解」とされるものに対し、疑いの目を向ける。
・正解を作るのは自分である。
【出演】
佐藤大輔(北海学園大学 経営学部・教授)
いわお・くにえだ(佐藤ゼミOB)
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【テーマ】
ほとんど説明をする間もなく、部下や後輩に仕事をしてもらわなくてはならない場面ってありますよね。
適切な「管理」の方法について、おたよりをもとに考えます。
【内容】
・「管理」は合理的、効率的に仕事を進めるために必要な方法。
→時間に追われて「管理」が多くなるが、長期的な人材育成を考えると、本当にこれでいいの?
・「管理」と「マネジメント」はどちらも大切。
・「管理」にも2種類ある。
① 強制的な管理
→すり替えの理解。(例:「仕事だから」「お金のためだから」)。
→指示を出す際に根拠が組み込まれていない。「マネジメント」に移行するのは難しい。
② 理屈上の理解を促す管理
→根拠を与える(説得力のある説明を尽くす)。「マネジメント」に移行しやすい。
・説明を尽くさないのは、「管理」ではなく「コントロール」。
・「管理」と「マネジメント」では理解の仕方が異なる。
・マネジメントにおいては、自分が思っていることを、自分の言葉で根拠を含めて説明することが重要。
・良い職場、自分らしく働ける職場とは。
■関連エピソード
#4 「マネジメント」と「管理」の違い
#5 マネジメントは学び合い
#40 管理職のあり方とは―創造性との両立―
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佐藤大輔(北海学園大学 経営学部・教授)
いまがわ・くにえだ(佐藤ゼミOB)
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